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(最終更新日:11/17/02) | ||
この日、厚別競技場でナビスコカップ1回戦二戦目が行われ、ガンバ大阪に敗れ二連敗となったコンサドーレ札幌は、1回戦敗退が決まった。昨年に引き続きホーム&アウェイのトーナメント方式で実施されたJリーグナビスコカップ。本来、4/12に室蘭で行われる試合だったが、有珠山噴火の影響でこの日に延期。会場も室蘭入江から札幌厚別に変更となった。
4/19に万博記念競技場で行われた一戦目で、1-2で敗れているコンサドーレは、この日の試合2点差以上で勝利が必要。コンサの先発攻撃陣は、絶好調のエメルソン選手、播戸選手のコンビ。対するG大阪のFWには、吉原選手がいる。お互い今年は所属チームが入れ替わった二人のFWの対決も見所の一つ。今年のナビスコカップ1回戦最大観客動員数を記録したこの日の厚別競技場(10,808人、清水−水戸の試合が残っているため暫定)。力強いコンササポの声援を受け、序盤から攻勢にでる札幌。アウェイの初戦では、わずかシュート二本に抑えられた札幌だったが、この日は、G大阪の倍のシュートを放つなど、試合は札幌が押し気味に進める。しかし、この試合引き分けでも良いG大阪は、代表クラスの宮本選手、稲本選手を中心にディフェンシブに要所要所を押さえた試合運びを見せる。
試合は双方決め手無く、前半を0−0で終え、後半へ。どうしても得点が欲しいコンサは、怪我から復帰した今季公式戦初出場となる高木選手をトップに起用し、3トップの攻撃的な布陣へ。G大阪のゴールをこじ開けようと頑張るが、後半ロスタイムに前がかりになっている裏をつかれ、途中出場の松波選手にゴールを決められてしまった。試合はこのまま終了。二連敗で1回戦敗退が決まった。
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この日、コンサドーレ札幌の岡田武史監督、村田達哉選手、村主博正選手の三人が、有珠山噴火で避難している小学生らを励ますために、胆振管内豊浦町の豊浦小を訪れた。同校には、虻田町の小・中学生らが避難している。放課後の豊浦小グラウンドには、避難中の小、中学生らあわせて数百人が集まり、岡田監督らの激励の話のあとの質問コーナーでは、子供達ならではの様々な質問が飛び出した。また、リフティングを見せてもらったり、サインをしてもらったり、一緒に写真を撮るなど、しばし楽しい時間を過ごした。
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この日、日本サッカー協会は6/2からオランダで開催されるテルボルグ国際ユース大会に参加するためのU―19日本ユース代表候補22人を発表した。コンサドーレ札幌からはU-19日本代表候補合宿に何回か参加している藤ヶ谷陽介と山瀬功治の両選手が選ばれた。
代表候補の選手達は、5/25に日本を発ち、アヤックスA1+2nd(28日)、U-19ドイツ代表(30日)と当地で練習試合をこなした後、6/2から6/4までテルボルグ国際ユース大会に参加する。同ユース大会では、アヤックスユース、インテルミラノユース、クルゼイロユース、アンデルレヒトらと対戦する。6/6に帰国、アジアユース選手権1次予選(グアム・6/16〜20)に 臨むメンバー20人を発表する。
2001年のユース世界大会の予選である第32回アジアユース(U−19)選手権一次予選で幕を開ける。一次予選はアジア各国を9つのグループに分けて行われ、グループ8の日本は、ベトナム、グアム、ブルネイと同じグループ。6/16、18、20と5日間で三試合リーグ戦形式の予選(一位のみ勝抜け)を行う。二人には、代表目指して頑張って欲しいと思う。
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右ひざ不調で調整中だった村田達哉選手は、この日、内視鏡による右ひざの軟骨除去手術をおこなった。俗に言うネズミ除去手術。全治2週間。足の関節内の遊離軟骨はサッカー選手の職業病みたいなもので、この出術を経験する選手は少なくない。今オフには、名塚善寛選手も足首関節内の軟骨除去手術を行っている。また、浦和の小野伸二選手も今季J2シーズン途中に足首の手術を受けて、1カ月ほど戦線離脱していた。
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この日、J2第10節が行われ、厚別競技場では今季札幌開幕戦となる札幌−湘南戦が行われた。この試合、延長Vゴールで勝利を収めたが、試合中に負傷退場したビジュ選手(MF)が試合後の診断で左頬骨骨折したことが明らかになった。全治3週間はかかる見込み。ビジュ選手は後半、相手選手のひじが左頬に入り、退場交代していた。
ビジュ選手は、昨年シーズン途中に札幌へレンタルで移籍。ボランチとして守備的MFのポジションで活躍。今季もその運動量はかわらず、貢献的な動きでチーム躍進の原動力として大黒柱の一人として期待されている。シーズン途中からふくらはぎ痛で数試合戦線離脱していたが、前節の水戸戦から復帰。これからという時の負傷。今季は、開幕戦でも相手選手との接触で播戸竜二選手が骨折しており、札幌にとっては受難なシーズンとなっている。サッカーに怪我が付き物とはいえ、審判にはラフプレーくらいはきっちりとってほしいものである。
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この日、Jヴィレッジにて、ナイキプレミアカップジャパン2000が開催された。北海道地区代表として二年連続の出場となるコンサドーレ札幌U-15は、関西代表のガンバ大阪ジュニアユース、東北代表の二本松第一中学(福島)と同じグループに入り、一次リーグを戦った。初戦、ガンバ大阪ジュニアユース戦を1−1の引き分けたコンサユースは二戦目、二本松第一中学戦を2−0で勝利。コンサジュニアユースとしては、他の大会も含めて全国大会での初めて勝利となった。
コンサドーレ札幌U−15の一次リーグの成績は1勝1分けで勝ち点でガンバ大阪ジュニアユースに並んだが、得失点差でグループ2位となり、残念ながら決勝トーナメント進出はならず、1位のガンバ大阪ジュニアユースが決勝トーナメントに進んだ。
ナイキプレミアカップジャパン2000は全国9つのエリアの代表12チームで行われる全国大会。3チームづつ4つのリーグに分けて、一次リーグを行い、各リーグ1位チームが決勝トーナメント進出。優勝チームは韓国(ソウル)において開催されるナイキプレミアカップアジアファイナル2000(NIKE PREMIER CUP ASIA FINAL 2000:6月上旬開催予定)へ出場できる。
コンサユースU-15は、このあと『日本クラブユース選手権』と『高松宮全日本ジュニアユースサッカー選手権大会』の二大公式戦が控えている。もちろん、出場するためには、それぞれ北海道地区の予選を勝ち抜かねばならない。昨年は道予選決勝で敗れるなど、コンサユースU-15はまだ、この二つの全国大会に出場したこがない。今ナイキカップでは惜しくも決勝トーナメントに進出ならなかったコンサユースU-15だが、うれしい全国大会初勝利はおさめた。この勢いで、残りの大会で念願の初出場を果たし活躍して欲しいと思う。
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この日、日本サッカー協会は5/7から5/11までJヴィレッジで行われるU-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバーを発表した。コンサドーレ札幌からは前回に引き続き藤ヶ谷陽介と山瀬功治の両選手が選ばれた。U-19世代は、2001年のユース世界大会をめざし、はやくも6/16からグアムでの 第32回アジアユース(U−19)選手権一次予選で本番が始まる。一次予選は9つのグループに分かれて行われ、グループ8の日本は、ベトナム、グアム、ブルネイと同じグループ。6/16、18、20と5日間でリーグ戦を行う。二人には、代表目指して頑張って欲しいと思う。
今回のU-19日本代表候補は5/10(18:30キックオフ)に、全日本大学選抜(3年生以下中心)と、国立西が丘サッカー場で強化試合を行う。全日本大学選抜は2001年北京で行われるユニバーシアード競技大会を控えての強化の一貫。また、翌日、5/11には、おなじく国立西が丘サッカー場で川崎フロンターレと練習試合を行う。
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