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(最終更新日:11/17/02) | ||
この日、平塚競技場で行われたJ2リーグ第21節湘南vs札幌戦で、コンサドーレ札幌の名塚義寛選手が、リーグ戦通算200試合を達成した。内訳はJSL・JFL(フジタ:〜93)54試合、Jリーグ(平塚:94〜98)105試合、J2リーグ(札幌:99〜)41試合で通算200試合となる。99年に平塚から札幌へ移籍。後藤義一キャプテン(現横浜FC、96〜98の三年間コンサのキャプテンを務めた)のあとをつぎ2代目キャプテンを務め、今年も引き続きチームをまとめる。今季は、昨シーズン終了後に手術した両足首の手術(遊離軟骨除去手術)の回復具合がよくなく、シーズン開幕に間に合わなかったが、11節新潟戦から現場復帰。今季ここまで9試合に出場している。的確な状況判断とポジショニングなど、読みのいい動きでセンターバックまたはボランチをこなす。驚くべきはその警告数の少なさで、ディフェンス(センターバック)という警告を受けやすいポジションながら、11年の現役生活で累積警告数が10に満たない。
名塚義寛(なつかよしひろ)、1969年10月7日生まれ、千葉県船橋市出身。習志野高−フジタ工業・ベルマーレ平塚(89)−札幌(99)。182cm、72kgと恵まれた体をもつDF。元日本代表。サポーターによる応援ホームページがある。
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この日、コンサドーレ札幌は平塚競技場で行われたJ2リーグ第21節湘南戦に勝利し、12連勝を記録。川崎フロンターレが持つJ2リーグの連勝記録11を更新した。これまでの記録は、川崎FがJ2時代の99年に第9節仙台戦から第20節仙台戦まで12試合で記録した11連勝(引き分け1をはさむ、ちなみにこれは札幌戦)。
今季は、先に札幌のクラブ記録の8連勝も更新してもおり、現在クラブ連勝記録と、J2リーグ記録を更新中となっている。どこまで記録が伸びるか注目である。
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北海道フットボールクラブは、この日ジュビロ磐田の小林弘記選手(GK)の獲得を発表した。磐田では、尾崎、大神の両GKの壁を越えられず、Jの試合の出場経験はないが、恵まれた体躯と強靱なバネを持ち高さと人に強く、高校時代から各世代の代表に選ばれるなど、その能力は高い。才能を高く評価されて磐田に入団したが、初年度は怪我に泣かされた。今シーズンは出場機会を求めて、J1シーズン途中からヴェルディ川崎にレンタル移籍していた。
今回HFCがこの時期、GKの補強に乗り出したのは、11月にイランで行われるアジアユース大会に日本代表(U-19)の出場が決まり、これに藤ヶ谷選手が選出される可能性が高く、J2がちょうど終盤佳境に入る時期にGKが二人だけになるのを避けるためのものと見られている。
小林弘記(こばやしひろき):1977年5月24日生まれ(23)、184cm、80kg。静岡県出身、清水商業高(94)−ジュビロ磐田(96)−ヴェルディ川崎(2000)。U−18日本代表(1995)、U−19日本代表(1996)、U−20日本代表(1997)。
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Jリーグはこの日、FIFAからのルール改正の通達を受けてJ1リーグ2ndステージ開幕日の6/24より競技ルールの一部を変更すると発表した。FIFAからは7月以降の試合にはこの改正ルールを適用するよう通達がでていたが、適用の前倒しについては各協会・主催団体等にまかされている(現在、欧州で開催中のユーロ2000では決勝戦だけが7月に入って行われるため、前倒しして開幕戦から適用されている)。また、シーズン途中となるJ2は第21節からの適用になることも発表された。
大きく変更される部分は副審の権限についてとGKのボール保持について。副審は主審より近い位置で違反があった場合などに、主審に合図できるようになり、また、ピッチに入ってFKの際に相手チームの選手が作る壁を下げることもできるようになった。GKに関するルール変更は、ボール保持についてで、これまでGKは、ボールを手で持てるのは「4歩まで」あるいは「5〜6秒以内」とされていたが、今後は時間制限に統一。歩数制限はなくなり、「6秒以内」と定義されることになった。大きなルール変更は、以上の2点だが、これ以外に退場処分についても、暴言だけではなくそれに準拠する身振りだけでも退場処分が適用されることになった。
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6/16からグアムで開催されている第32回アジアユース(U-19)サッカー選手権大会一次予選グループ8を戦っている日本代表(U-19)は、この日最終戦を行った。日本、ベトナム、グアム、ブルネイの4カ国のリーグ戦で争われたグループ8最終日の試合は、ここまで2連勝の日本が地元グアムを8-0で一蹴し、三戦全勝で11月にイランでおこなわれる第32回アジアユース(U-19)サッカー選手権大会決勝ラウンド進出を決めた。この大会は、2001年に開催される世界ユース大会のアジア地区予選もかねている。
今回の大会には、コンサから藤ヶ谷陽介選手と山瀬功治選手の二人が選出されて参加している。藤ヶ谷選手は初戦のベトナム戦と二戦目のブルネイ戦に先発フル出場。山瀬選手も初戦と最終日のグアム戦に先発フル出場。共に2試合に出場し活躍した。藤ヶ谷選手は昨年のSBSカップに日本代表(U-18)として出場しているが、共にナショナル代表による公式戦は初出場。
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この日、第3回北海道ユース選手権大会最終日の試合が栗山町ふじスポーツ広場で行なわれた。U-18世代のこの大会は、第24回日本クラブユース選手権北海道予選大会もかねている。今年は3チームのリーグ戦で6/17から行われ、最終日のカードはコンサドーレ札幌ユース対札幌ベアフットユース。ともに1勝で迎え、勝った方が優勝、全国への切符を得る。初戦のボーテックスユース戦を14-0で快勝し、攻撃力のアップしたコンサユースはこの日の試合も札幌ベアフットユースをよせつけず4-0で快勝、3年連続同大会優勝を飾ると共に全国大会への切符を手にした。全国大会は、予選グループがリーグ戦で行われ、各グループ上位が決勝トーナメントに進むが、コンサユースはいまだ予選グループの壁を破れていない。予選グループを突破しての準々決勝(ベスト8)進出が大きな目標である。全国大会は7/29から8/6まで福島・Jヴィレッジにて。
【北海道ユース選手権大会(U-18)】:今年で3回目。97年は、北海道にコンサユースしかなかったため、同大会はなく、全国大会の予選は北海道東北地区大会として行われた。98年からは同大会がはじまり、ベアフットユースとの間でホーム&アウェイの形で決勝戦が行われている。最初の年である98年は勝者が東北地区第三位チームと全国大会をかけて試合を行ったが、99年から北海道地区に1の代表枠が与えられ、北海道ユース選手権大会の勝者がそのまま全国大会へ進む。コンサユース(U-18)にとって、このクラブユース選手権大会と、Jリーグ所属ユースチームで行われるJリーグユースカップが、大きな公式戦大会となる。
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- 99/06/20:コンサドーレユース(U-18)第23回全国クラブユース選手権大会出場決定
- 98/06/21:コンサユース日本クラブユース全国大会へ
- 97/06/22:コンサドーレ札幌ユース(U-18)が全国大会出場権獲得
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北海道フットボールクラブは、この日記者会見を開き、村主博正選手(23才;MF)がヴェルディ川崎へシーズン途中の移籍を発表した。同選手は、コンサがJリーグ(現J1)に昇格を決めた年、JFLのライバルチームだった本田技研からコンサへ移籍。リーグ戦通算45試合に出場し4得点を挙げるなど、テクニックのある中盤の選手として活躍したが、今季はこれまでリーグ戦4試合、カップ戦1試合に出場したにとどまり、なかなか先発に定着できなかった。J1は、現在中休み中だが、第2ステージでの巻き返しをねらうヴェルディ川崎からシーズン途中での移籍獲得の申し出があり、今回の移籍が決定した。川崎からは昨シーズンもシーズン途中に同選手のレンタル移籍での獲得の打診があり、二年越しのラブコールに答えた形となった。
村主選手は「コンサドーレ札幌での2年半、多くの皆様にご声援をいただき、大変感謝しております。シーズン途中での移籍となりますが、とにかく試合に出ることを目標に全力で頑張りますので、今後も応援を宜しくお願いいたします。」というコメントを発表した。同選手は、同日札幌を発ち、14日から川崎の練習に参加する。今回の移籍は、レンタルではなく、完全移籍。コンサにとって、シーズン途中での解雇による退団移籍はこれまであったが、スカウト(獲得の申し出)による移籍で選手を出すのは初めてのこととなる。
村主博正(すぐりひろまさ):1976年7月29日生まれ、176cm、66kg。静岡県出身、磐田東高−本田技研(95)−コンサドーレ札幌(98)。JFL56試合出場8得点(95年〜97年)。リーグ戦/49試合出場4得点、 カップ戦 /3試合出場、天皇杯/5試合出場
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この日ホーム厚別競技場で行われたJ2リーグ第18節大分戦から、コンサドーレ札幌の選手の右袖に『がんばるふんばる北海道』のロゴワッペンが入ることになった。これは、コンサドーレ札幌が『がんばるふんばる北海道キャンペーン』に協力することを決めたため。
『がんばるふんばる北海道キャンペーン』は、「有珠山噴火に伴い北海道経済全体への影響も懸念されるため、政府と北海道が協力し、北海道産品の販売促進と観光の宣伝誘致により道内経済の活性化を図る」ことを目指し、5月1日から始めたキャンペーン。ワッペンは、今季終了まで、右肩にはいることになっている。
この日の試合では、有珠山噴火の被災からの復興を願っていくつかのイベントが行われた。選手入場時には、有珠山噴火に伴う被災者の皆様に向けてのメッセージ横断幕を掲げて入場。メッセージは『有珠山噴火に伴う被災者の皆様へ「一日も早い復興をお祈りいたします」』。また、スタンドでは、有珠山噴火被災地区から招待された、少年サッカー5チーム(豊浦中学校サッカー部・虻田サッカー少年団・虻田中学校サッカー部・有珠こどもサッカー部・有珠中学校サッカー部)の小中学生102名とスタッフ総勢129名が、試合を観戦した。こちらは、有珠山噴火被災住民の方々を勇気づけ、応援しようと虻田町・北海道新聞・北海道フットボールクラブが共催したもの。一日も早い復興を願いたい。
関連サイト:関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る
- 北海道庁
『がんばるふんばる北海道キャンペーン』の説明やロゴマーク
今季ここまで苦戦しながらも白星を積み上げているコンサドーレ札幌は、この日ホーム厚別競技場で行われたJ2リーグ第18節大分戦を延長Vゴールで勝利したことにより、9連勝を記録。クラブが持つリーグ戦の連勝記録8を更新した。
これまでの記録は、97年JFL時代に二度記録した8連勝。1節(水戸戦)から8節(西濃運輸)まで。9節に東京ガスに敗れて連勝はストップ。もう一つは10節(本田技研)から17節(福島FC)まで。こちらは18節にヴァンフォーレ甲府に止められた。ただし、シーズンをまたぐのも含めると、96年JFL最終節(第30節)に勝利している(29節は負け)ので、これも含めて9連勝というのもある。
J2リーグの最長連勝記録は、昨年川崎Fが記録した11連勝。コンサドーレ札幌がこの記録にどこまで迫れるか注目される。そのためには足下の試合から一歩一歩積み重ねていくしかなく、まずは次節山形戦。前回黒星を喫した相手だけに雪辱を期したい。
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98年から実施されているHFCによるサッカー教室が、今年も開催されている。この日は、利尻富士町、利尻町、礼文町の三カ所で三浦雅之コンサユースU-15監督・赤池保幸コンサユースU-15コーチらが参加して実施された。
212市町村『サッカー教室』と銘打ったサッカー教室は、北海道212市町村でサッカー指導を行い、サッカーの普及を目指している。まだ、全212市町村で実施するまでに至っていないが、初年度の98年度は13カ所(この時は『道内サッカー教室キャラバン』と呼ばれていた)、2年目の99年度から212市町村『サッカー教室』と呼ばれるようになり28カ所でサッカー教室を実施した。参加した子供達も初年度500人強、2年目は1000人を越えるようになった。今年は、60カ所での開催を予定している。また、担当するスタッフも例年は二人だったのが、今年は育成部(ユースなどを担当する部門)のコーチ全員が分担して担当することになり、六人のスタッフが行うなど年々規模が拡大している。今年の指導スタッフは以下の通り。
- 三浦雅之(コンサドーレ札幌ユースU-15監督)
- 保坂不二夫(コンサドーレ札幌ユースU-18監督)
- 財前恵一(コンサドーレ札幌ユースU-18コーチ)
- 及川真行(コンサドーレ札幌ユースU-15コーチ)
- 赤池保幸(コンサドーレ札幌ユースU-15コーチ/U-18GKコーチ)
- 浅沼達也(コンサドーレ札幌ユースU-15コーチ)
また、今年から新たに始まった試みとして、北海道交流試合が5/27から実施されている。これは、北海道の各地区を対象としてコンサドーレ札幌ユース(U-18)を中心としたメンバーと地元チームとの交流試合を定期的に行うもの。すでに、釧路地区(5/27)、旭川地区(6/4)で開催された。地元高校生選抜や、社会人・大学選抜などと試合を行い、コンサからはユース(U-18)だけではなく、トップチームの選手も何人か参加した。この交流試合の目的には、『サッカー教室』と同じく、サッカー普及活動や地域交流事業の一面もあるが、長年コンサが抱えてきた問題点の解消もねらっていると思われる。
コンサドーレは、発足当初からJリーグのサテライトリーグに参加していない。これはひとえに移動費のコストがかかるためだが、反面、トップチームの若手に試合機会が少ないなどの問題点が指摘されていた。Jリーグが、各クラブの選手数を削減させる方向で動いていた頃で、コンサに限らず各クラブもトップチーム用の選手、サテライト用の選手を保有するのは負担ということで、サテライトリーグ自体はJリーグも廃止する方向で検討していたことも、要因の一つだった。しかしながら、試合機会の少ない若手育成の効果も見逃せず、現在でも規模を縮小して存続している(各地域ごとに小さなリーグを構成している)。北海道という地理的に離れた地区に単独で存在するコンサの場合、このようなリーグへの参加も難しく、アマチュアの地域リーグなどに参加するなどの案もでているが、クリアしなければならないハードルも多く実現に至っていない。今回の交流試合は、その替わりとしての意味合いも持っていると思われるが、将来どういった方向にもっていこうとしているかは不明である。
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この日から、札幌の初夏の風物詩になった2000YOSAKOIソーラン祭り(同祭り組織実行委員会主催)が始まった。今年で9回目となった同祭りは札幌大通り公園などを舞台に市内30会場にて、6/11まで開催される。今年のYOSAKOIには375チーム、3万人以上の踊り子達が参加することになっている。
参加チームの中には「CONSA 50'S〜武蔵女子短期大学〜」なるチームも登場する。この武蔵女子短期大学のチーム、毎年出場している常連チームで、同大学の学生で構成されている。よさこいの場合、参加にコストがかかるため、踊り手の主体と企業がタイアップしてチームを編成することも多く、コンサのスポンサーであるサッポロビール・石屋製菓・サザエ食品が協賛しているチームである。昨年は「北海道武蔵女子短期大学CONSA」という名で参加しており、コンサドーレ札幌クラブ公認チームとなっている。
毎年、コンサドーレを積極的にプッシュしている石屋製菓は、祭り会場の一つ、石屋製菓のイシヤチョコレートファクトリー会場の地面を、昨年に引き続きコンサドーレカラーの赤と黒に塗っている。最終日の6/11にはコンサドールズやコンサドーレの選手達(村田達哉・井上敦史・遠国信也)も来場してのイベントも行う。
また、おなじく最終日、大通西8丁目特設会場で行われるチャンピオンチームを決める決勝戦である『2000YOSAKOIソーラン祭り』ファイナル審査では、岡田武史監督が昨年に引きつづき、審査員の一人を務める。コンサドールズもゲスト参加することになっている。
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この日、日本サッカー協会は6/16からはじまる第32回アジアユース(U−19)選手権一次予選に参加するためのU―19日本ユース代表20人を発表した。コンサドーレ札幌からは藤ヶ谷陽介と山瀬功治の両選手が選ばれた。
先月の5/25から、オランダで開催されたテルボルグ国際ユース大会にU−19代表候補として遠征していた選手達は、6/6に帰国。同日、この中から一次予選に挑む代表が発表された。今年行われたU-19代表候補合宿などに全て参加していた2選手は、見事代表の座をつかんだ。
U-19代表は、この後、6/9にはグアムに飛びさらにトレーニング。一次予選(グループ8)で、ベトナム、グアム、ブルネイと6/16、18、20と戦う。目標は、アジア二次予選も勝ち抜いての、2001年に開催される世界ユース大会。
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この日、Jリーグから、未定だった第27節以降のコンサドーレ札幌ホームゲームのキックオフ時刻・TV中継局が発表された。J2リーグの後半分の日程は、4/28に発表されていたが、札幌のホームゲームのみキックオフ時刻が未定となっていた。
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この日、有珠山噴火の影響で、延期されていたJ2リーグ第6節札幌−浦和戦(4/9室蘭開催予定)の代替試合日が、7/16(日)に決まったことが、Jリーグから発表された。試合会場は室蘭入江競技場で、キックオフ時間は午後1時。前売りチケットは6/17(土)の午前10時から発売される。中止になった4/9の試合の前売りチケットは、同じ席種なら払い戻し新規購入しなくてもそのまま有効に使える。 また、中止となった4/9分の試合の前売りチケットの払い戻しは、現在実施中だが、この払い戻しは、6/15(木)まで。4/13の発表時には、代替試合の開催日前日までとなっていたが、変更になった模様。
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この日開催されたJ2リーグ第16節札幌−仙台戦を3−1で快勝したコンサドーレ札幌は記念すべき公式戦100勝目を、ホーム札幌厚別競技場の地に刻んだ。試合の方は、前半仙台ペースで進み、しかも先制点を奪われたこともあり、やきもきさせてくれたが、その後一気の逆転劇を見せ、今季初逆転勝利で100勝目を飾った。
96年に誕生したコンサドーレ札幌。記念すべき1勝目は、96JFL開幕戦の福島FC戦。節目の50勝目は、97年のホーム厚別でのJFL最終戦のジャトコ戦。
100勝の内訳をみてみると、リーグ戦(JFL、Jリーグ、J2リーグ)86勝、天皇杯8勝、ナビスコカップ4勝、北海道チャンピオンシップ2勝となる。
北海道チャンピオンシップってなに?、公式戦に含まれるの?という疑問のわく2勝だが、れっきとした公式戦だったと思われる。コンサは、98年からJリーグに所属しているため、天皇杯の予選は免除されているが、JFLに所属していた96年、97年の二年間は、コンサにも天皇杯の予選が科されることになっていた。それが、このチャンピオンシップである。ただ、JFLでは、春先の時点で上位にいた場合、天皇杯出場権を得て予選が免除されるルールにもなっていた。コンサは、幸い、二年ともこのJFLの出場枠で、天皇杯に出場したため、チャンピオンシップで天皇杯出場をかけて戦うといったことはなかったが、JFLでの成績が悪かった場合、地域(北海道)予選にわまらなければいけなかった(それが、チャンピオンシップ)。結果的に、チャンピオンシップは二年ともエキシビションマッチのようになってしまったが、この大会自体はサッカー協会主催の公式戦である。98年以降は、コンサがJリーグに所属し、天皇杯予選が免除されているので、コンサが出場する大会は開催されていない(アマチームによる北海道知事杯が、天皇杯予選をかねている)。
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