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2000年1月分 (最終更新日:11/17/02)

00年01月30日
「セレクション一次合格の松本誠吾選手と森崎一秀選手の獲得せず」
 昨年暮れにおこなれたコンサドーレ札幌のセレクションに一次合格し、札幌でのチーム始動から練習生として参加していた松本誠吾選手(DF、向上高)と森崎一秀選手(MF、ヴァリエンテ富山)の二人を獲得しないことがこの日、明らかになった。残念ながら松本選手はレベル的にちょっと厳しいと判断された模様。また、森崎選手に関しては、引き続きオーストラリア合宿でテストすることが決まっていたが、本人の方から辞退した。
 森崎選手は高校卒業後、ブラジルに単身サッカー留学した経験をもつ。 帰国後は、アルバイトを続けながら、地元のヴァリエンテ富山(地域リーグ)の選手として活動していた。横浜FCのセレクションにも受かっているため「コンサドーレでやれる保証がないから」 ということで、辞退したようだ。このため、同日、横浜FCから同選手と契約したことが発表された。
 今回コンサドーレ札幌として、初めて実施されたトップチームのセレクション。アマチュア選手からの合格はゼロの実績となったが、スカウトにかからない合格ライン前後にいる選手がアマチュアにもいることも明らかになったセレクションでもあった。セレクションのプロ部門では、二人採用されており、来年度以降セレクションをどうするか注目される。

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00年01月30日
「梶野智氏がセレッソ大阪サッカースクール、浅沼達也氏がコンサジュニアユースのコーチに」
 昨年、現役を引退した梶野智氏が、セレッソ大阪のサッカースクール担当に就任したことがセレッソ大阪から、25日発表された。梶野氏は、コンサドーレ札幌で二年間、DFとして活躍した後、昨シーズン限りで現役を引退。将来は指導者としての道を歩みたいと抱負を述べていた。今回、その第一歩として、古巣、セレッソ大阪のサッカースクールのコーチとして後進の指導を担当することになった。2/1から。
 また、コンサドーレ札幌の育成部に所属し、コンサドーレ札幌が全道で開催しているサッカースクールの巡回コーチとしてサッカーの普及につとめていた元コンサドーレの選手でもある浅沼達也巡回コーチが、コンサドーレジュニアユースのコーチになることが明らかになった。2/1から。浅沼コーチは、昨季巡回コーチとして、全道28会場で開催されたサッカースクールに、HFC顧問の高橋武夫氏(元コンサドーレ札幌監督)と共に活動。二年前から始まった全道を巡回するサッカースクールは年々規模が拡大し、今年以降も引き続き開催され、浅沼コーチも参加することになっているが、育成部全体で担当していくことになる模様。

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00年01月28日
「2000年シーズンのコンサドーレ札幌ボランティアスタッフを募集中」
 北海道フットボールクラブは、2000年シーズンのホームゲームで、スタジアムの運営を手伝ってくれるボランティアスタッフ(CVS)の募集をしている。今年で3年目になるこの制度は、経営の苦しいHFCを少しでも助けようということで始められた。募集要項は以下のとおり。


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00年01月28日
「2000年シーズンのコンサドーレ札幌サポートシップスポンサーを募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、2000年度のサポートシップスポンサーの募集をしている。98年度から始められた、このスポンサー制度は、一口五万円からコンサのスポンサーになることができるもの。対象は北海道内の小売店、飲食店などの個人事業主など。この制度は、各店がコンサの応援をすることで、そこに集うお客や関係者の人々にも応援・支援に参加してもらい、コンサの応援の気風を地域の草の根レベルに広げていくことを目指している。


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00年01月27日
「2000キックオフ・ファンの集いが開かれる」
 この日、夕方からZEPP SAPPOROで、選手やスタッフ、サポーターが参加しての“2000年コンサドーレ札幌キックオフ・ファンの集い”が開かれた。コンサドーレ札幌が、札幌に来た年から形を変えつつリーグ戦開幕前に行われてきたキックオフパーティ。今年は会場は違ったが、昨年と同じような形式で行われた。参加は無料だが、事前に入場整理券が必要で、参加できるサポーターもファンクラブ会員・後援会会員・持株会会員に限定された。昨年、教育文化会館大ホールで催した際は、1100人の定員の所、事前に配布された整理券が一日ではけてしまい、参加できないサポーターが多くでた。今年はそれを受けてか、会場を変えて、定員を2000人まで増やしたが、代わりにオールスタンディング形式の“ファンの集い”となった。
 この日、午後6時30分から行われたファンの集い。早めに行われた開場時には、既にサポーターの長い列ができていた。会場は、ほぼ2千人近いサポーターで満員。司会はFMノースウェーブのヒロ福地氏が務めた。“ファンの集い”は、コンサドールズとドーレくんのダンスで開幕。選手が背番号順に紹介され、会場の後ろから客席の間を通って入場すると、会場は大盛り上がり。全員が壇上に上がった後、田中社長からの挨拶があり、引き続き新入団選手の紹介と自己紹介が行われた。次に選手グッズのオークションが行われたが、この収益金は、選手招待シートの基金に回されることになっている。その後、入場時にもらったカードの番号によるプレゼントの抽選会。最後は、岡田武史監督と選手を代表して名塚義寛選手の挨拶が行われ、サインボールを投げ込んで、楽しい“ファンの集い”は終了した。
 シーズン前のキャンプ期間に、雪のため札幌を長い間離れることが多いコンサドーレにとって、シーズン前に行う、“キックオフ・ファンの集い”はいつ行うかがいつも問題になる。4月開幕だった96、97JFLは開幕直前に行われたが、三月開幕が主流になってからはキャンプ地から直接開幕戦会場(これまで全てアウェイ)へ移動することが多く、それも難しくなった。実際、98年は日程の都合がつかず“ファンの集い”は行われていない。昨年からは、シーズン始動を札幌(つどーむ)から始めるのうけて、“ファンの集い”がこの時期に行われるようになった。新入団選手の共同記者会見、つどーむでのチーム始動、北海道神宮への参拝、ファンの集いというのが、毎年恒例になって、札幌の風物詩にでもなればすばらしい。

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00年01月24日
「コンサドーレ札幌の新シーズン選手背番号が発表、12番が初めてサポーターズナンバーに」
 この日、今シーズン2000年シーズンを戦うコンサドーレ札幌の選手達の背番号が発表された。今年も、Jリーグはシーズン通して背番号は固定される。発表された背番号は以下の通り。
 今シーズンは、12番がコンサドーレ札幌としては初めて空番になり、12番目の選手としてサポーターズナンバーに割り当てられることになった。Jリーグの川渕チェアマンなどは以前より、12番をサポーターズナンバーとして空番にしたらいいのではないかとコメントしたりしていたが、これを採用しているクラブはそう多くない。Jリーグでは古くからこの番号を空番にしてサポーターに割り当てているクラブとして、鹿島、神戸、山形などがある。昨シーズンは、G大阪や仙台も空番にしていた。

    番号 選手名 ポジション
  1. 佐藤 洋平(GK)
  2. 田渕 龍二(DF)
  3. 森 秀昭(DF)
  4. 大野 貴史(DF)
  5. 名塚 善寛(DF)
  6. 大森 健作(DF)
  7. 野々村 芳和(MF)
  8. ビジュ(MF)
  9. エメルソン(FW)
  10. アウミール(MF)
  11. 播戸 竜二(FW)
  12. サポーターズナンバー
  13. 深川 友貴(MF)
  14. 古川 毅(DF)
  15. 村田 達哉(DF)
  16. 黄川田 賢司(FW)
  17. 村主 博正(MF)
  18. 高木 琢也(FW)
  19. 伊藤 優津樹(MF)
  20. 小松崎 保(DF)
  21. 藤ヶ谷 陽介(GK)
  22. 池内 友彦(MF)
  23. 佐賀 一平(MF)
  24. 河村 優(FW)
  25. 中尾 康二(DF)
  26. 桜井 孝司(FW)
  27. 遠国 信也(FW)
  28. 山瀬 功治(MF)
  29. 井上 敦史(GK)


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00年01月24日
「コンサドーレ札幌が始動!!」
 コンサドーレ札幌は、この日、札幌コミュニティードーム“つどーむ”で、2000年シーズン初の練習を行い、本格的に始動した。公開練習で行われたこの日の練習は、午後6時から行われ、会場となった全天候型施設“つどーむ”には、平日ながらコンサドーレを応援する多くの熱心なサポーターが訪れた。練習に先立ち、岡田武史監督、選手を代表して佐藤洋平選手の挨拶があった。練習は二時間にわたり行われ、ランニング、パス、ミニゲームなどに汗を流した。練習後はファン感謝デーの様な感じで、選手とサポーターの交流会のようになった。
 コンサドーレ札幌は、1月中は札幌に滞在、2/3からはオーストラリア(キャンベラ)、その後、2/14にオーストラリア(アデレイド)場所を移す。オーストラリアキャンプ中は、同様にキャンプ中のV川崎や広島と数試合の練習試合が予定されている。2/26に帰国。その後は、静岡、宮崎でキャンプを張って、そのまま3/12開幕のJ2リーグに突入する。2000年シーズンがいよいよ始まった。

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00年01月23日
「新入団選手の記者会見発表が行われる、99年シーズンの陣容が明らかに」
 この日、北海道フットボールクラブ事務所で、新入団スタッフ・選手の記者会見発表が行われた。記者会見には、新入団メンバーが全員出席。各自今年の抱負を意欲的に述べた。出席したのは以下のとおり。

 新入団選手の共同記者会見が開かれたことで、以下のメンバーで、2000年J2リーグを戦うことになった。なおこれ以外に、森崎一秀選手(MF;ヴァリエンテ富山)、松本誠吾選手(DF; 神奈川・向上高)が、練習生としてシーズン前合宿に参加中。活躍次第では、入団する可能性がある。


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00年01月22日
「藤ヶ谷陽介選手がU-19日本代表としてジャパンユースカップ2000に出場」
 U-19日本代表メンバーに選ばれている藤ヶ谷陽介選手が、ジャパンユースカップ2000に出場した。この日行われた日本−イタリア戦に先発出場。試合の方は、うまさに勝るイタリアユースが主導権を握り、一方的な試合に。日本ゴール前でボールが動くことが多くなり、当然、藤ヶ谷選手の目立つシーンが多くなった。結局、イタリアユース攻撃陣に4点を決められ、最後に意地の一発を返したものの、1−4で完敗した。
 前回、初めて藤ヶ谷選手がデビューしたSBSカップでは、日本代表(この時はU-18)は見事優勝を飾ったが、今大会ではイタリアユースに完敗し、世界への道のりの厳しさを体験した試合となった。藤ヶ谷選手には、今回の敗戦は苦いものとなったが、この世代でのワールドクラスの経験は非常に大切で、そのレベルが高ければ高いほど、肌で感じることは何にも代え難いものとなる。この経験を糧に、コンサドーレ札幌でのGKポジション争いに生かして欲しいと思う。
 ジャパンユースカップ2000は、翌日、優勝決定戦と三位決定戦が行われ、韓国が優勝、日本はパラグアイユースを下し三位になった。この世代の目標は、二年後のワールドユース大会。日本代表のレギュラーポジション争いは始まったばかり。

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00年01月21日
「北海道がHFCに一億円の補助金交付を決定」
 北海道は、この日、HFCに対して2000年度に1億円を上限とした補助金を支出することを決めたことが明らかになった。2月に開会される定例道議会に予算案を計上する。ここで、議会の承認を得られれば、来年度補助金が支出される。
 昨年、再び問題化したHFCの資金繰り問題で、HFCが8月に札幌市や北海道に財政支援を求めた際、札幌市は1999年度の補正予算として補助金一億円を計上した。しかしながら、北海道は、この時は、見送った経緯がある。その理由は、既に1億5千万円の出資と5億円の融資を行っていたこと、道議会の一部に追加支援に根強い反発があったこと、市・道の他に支援を求められている道経済界からの支援の詳細が不明なことにあった。ただ、補正予算案への計上は見送られたが来年度以降の予算案で補助金支出などの支援を行う含みを持たしたものとなっていたのも事実。今回、道が補助金支出を決めたのは、後援会による署名運動が30万人を超えたほか、道内経済界の支援も一定程度得られる見通しとなったため。
 補助金の目的は、昨年札幌市が補助金拠出を決めた際のものとほぼ同じで、道内のスポーツ振興を図ることを目的に、北海道に位置することにより他チームに比べて高くつく遠征合宿費や、HFCの下部組織の育成費などの一部を支援するもの、となっている。

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00年01月20日
「2000年シーズンのユニフォームスポンサーが明らかに」
 今季のコンサドーレ札幌のユニフォームスポンサーが明らかになった。今年も胸、背中、袖口の三カ所とも、無事埋まることになった。胸と背中は昨年と同じく、それぞれサッポロビールと石屋製菓が入る。袖口は、JALグループからJALへ変更になった。ただロゴデザインはほとんど同じで、昨年までのものから“GROUP”という文字が無くなる見込み。

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00年01月19日
「ジャパンユースカップ2000に出場するU-19日本代表に藤ヶ谷陽介選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は、ジャパンユースカップ2000に出場する18名のU-19日本代表メンバーを発表した。その中に、コンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介選手(GK)も選ばれた。藤ヶ谷選手は、1/16から三日間にわたり福島Jヴィレッジにて行われていたU-19日本代表候補トレーニングキャンプに他の候補選手達(約30名が参加)と共に参加。選抜試験をかねたキャンプだったが、最終日のこの日、発表された代表メンバーに見事生き残った。代表のGKは二人選ばれており、もう一人は、室蘭大谷高の上野秀章選手(京都サンガ)で、北海道勢が独占した。
 『ジャパンユースカップ2000(1/22、23開催)』は、毎年この時期に開催されてる『ニューイヤーユースサッカー』と呼ばれていた大会のこと。今年は、日本の他、韓国、イタリア、パラグアイのユースチームが参加してトーナメント形式で行われる。

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00年01月14日
「コンサジュニアユース(U-15)が第11回ジュニアユースフットサル大会で優勝」
 この日、旭川市で第11回ジュニアユースフットサル大会(最終日)が行われ、コンサジュニアユース(U-15)が、優勝した。コンサジュニアユースは、決勝トーナメント1回戦、準決勝と順調に勝ち抜き、決勝は空知滝川FCを2−0で退け、見事優勝を飾った。。コンサジュニアユースと、2位の空知滝川FCは、来年1月に広島で開催される第6回全国ジュニアユースフットサル大会(財団法人日本サッカー協会主催)に北海道地域代表として出場する権利を得た。
 コンサジュニアユースにとって、今年で二回目の出場となるこの大会だが、昨年は全国大会への切符はつかめなかった。ちなみに昨年の大会で出場権を得たSSSジュニアユースと旭川市立緑が丘中学校は、今年の1/8〜10におこなわれた第5回全日本ジュニアユースフットサル大会に出場。SSSジュニアユースは一次リーグを勝ち抜き、ベスト8で行われる決勝トーナメントに進出。三位決定戦で破れはしたものの、4位の成績を収めた。コンサジュニアユースは、この成績を目標に頑張ってもらいたい。


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00年01月14日
「アビスパ福岡の森秀昭選手と京都パープルサンガから大森健作選手をレンタル移籍で獲得」
 北海道フットボールクラブは、アビスパ福岡の森秀昭選手(DF)と京都パープルサンガから大森健作選手(DF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
 森選手は、ストッパーなどをこなすセンターバックの選手で、福岡では、長い間、ディフェンス陣の中心選手として活躍。レンタル期間は2000年2月1日〜2001年1月31日まで。
 大森選手は、サンガ時代は、センターバックでプレーすることも多かったが、もともとは、サイドからの攻撃参加から正確なクロスを得意とする左利きのサイドバック。レンタル期間は2000年2月1日〜2001年1月31日まで。

 森秀昭(もりひであき):183cm、77kg。1972年10月16日生、長崎県出身、鎮西学院高(88)−マツダFC東洋クラブ(91)−サンフレッチェ広島(95)−アビスパ福岡(96)。Jリーグ通算118試合10得点。カップ戦通算15試合0得点。天皇杯9試合0得点。
 大森健作(おおもりけんさく):177cm、69kg。1975年11月21日生、愛媛県出身、南宇和高(91)−横浜マリノス(94)−鹿島アントラーズ(97)−京都パープルサンガ(98)。Jリーグ通算31試合0得点。カップ戦通算10試合0得点。天皇杯1試合0得点。1994年U-19日本代表アジアユース(U-19)選手権大会出場(準優勝)。1995年U-19日本代表ワールドユース選手権カタール95出場(ベスト8)。

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00年01月12日
「U-19日本代表候補発表、藤ヶ谷陽介選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は、U-19日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。今回のトレーニングキャンプは、ジャパンユースカップ2000に向けて代表選手を選抜するためのもの。この中に、コンサドーレ札幌から、藤ケ谷陽介選手(GK)が選出された。今年7月、11月に選ばれたのに続いて三回目。
 藤ケ谷選手は、昨季、静岡・磐田東高から札幌に入団。身長185cm、体重78kg。昨年は厚別での川崎F戦(J2第33節10/31)で、途中交代ながら公式戦デビューを果たした。同選手はこのあと、1月16日から19日まで福島・Jヴィレッジで行われる代表候補合宿に参加する。最終日に代表18人が発表されることになっている。このうちGKの枠は二人と見られている(今回の候補には、四人のGKが選出されている)。代表は、そのあと、1/22、23に行われるジャパンユースカップ2000に出場する。藤ヶ谷選手には、チームに先駆けての新シーズン始動となったが、頑張って欲しいものである。

 ジャパンユースカップ2000:日本の他、韓国、イタリア、パラグアイのユースチームが参加して開催されるユースの大会。四チームのトーナメント形式で行われる。
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00年01月11日
「“好きですサッポロ”がコンサドーレ札幌の応援歌になってCD発売に」
 昨年暮れに、プロジェクトが発表された、道内民放アナウンサーによる“好きですサッポロ”CDのレコーディングが、この日、札幌市内のスタジオで行われた。このプロジェクト、コンサドーレを応援するために、何か盛り上げることをしようと企画された。歌ったのは、各局でサッカー番組を担当しているアナウンサー達。HBCから石山愛子、HTBから山口美保、STVから宮永真幸と永井公彦、UHBから千葉朱里の各アナウンサーが参加した。全員、報酬はゼロのボランティアで参加、印税も全額チームに寄付する事にしている。
 スタジアムで時々歌われ、コンサドーレ札幌の応援歌的な曲になっている“好きですサッポロ”は、元々1981年に森雄二とサザンクロスが発表、歌った曲。今回、新たに録音した音源で再発売となる。ムード歌謡曲だったオリジナル曲と違い、今回発売される曲は応援歌らしくサンバ調に編曲し直してある。CDは、3/23にクラウンレコードから全国発売される予定。

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