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(最終更新日:11/17/02) | ||
元コンサドーレ札幌の栗田泰次郎選手(MF)が清水エスパルスに入団することが決まった。栗田選手は、昨オフコンサを退団した後、移籍先の新チームを探していた。年明けから、清水エスパルスのキャンプに練習生として参加。このたび正式契約となったもの。
栗田 泰次郎(くりた たいじろう):1975年3月3日生まれ。179cm・70kg。静岡県出身、静岡学園高校−鹿島アントラーズ(94)−京都パープルサンガ(98)。Jリーグ通算38試合に出場。左利きの守備的MFで、昨季コンサドーレでは、8試合に出場1得点。
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札幌市大通りにあるコンサドーレショップ内のコンサドーレ札幌ファンクラブ事務局の営業時間および休業日が、この日から変更になった。新しい営業時間は、10時〜12時および13時〜19時。休業日は、毎週水曜日とホームゲーム開催日、年末年始(12月30日〜1月3日)。コンサドーレショップ自体は、水曜不定休。
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2000年シーズン開幕まで、間近に迫ったこの時期、昨年に引き続き、コンサをサポートする企業からコンサ支援キャンペーンが各種発表されている。
まずは昨年に引き続き、支援キャンペーンの実施を発表した“サッポロビール”。昨年、自社製品の売り上げに応じて支援金をコンサに寄付するというタイプのコンサ支援キャンペーンを初めて展開した企業でもある。今年も昨年と同じく、北海道限定販売生ビール“サッポロクラシック”一本につき1円をコンサドーレ札幌に寄付する。昨年は総額1500万円もの支援金を集めた。今年はクラシックのTVCMに岡田武史監督のナレーションも入り、キャンペーンに力が入っている。期間は、J2シーズン開催期間にあたる3月1日〜11月30日。
そして、こちらも昨年に引き続き支援キャンペーンの実施を発表した“道新スポーツ”。現在、「道民みんなのコンサドーレ札幌応援キャンペーン」を展開中。キャンペーン期間中に道新スポーツを新規購読した読者を対象に、購読料(月決め税込み2955円)のうち、300円を各販売所から支援金として、コンサドーレ札幌に寄付するもの。道新スポーツの購読は、最寄りの北海道新聞販売所にて受け付けている。期間は、2月15日〜4月30日。
現在、ユニークな支援キャンペーンを展開しているのは、札幌商工会議所。コンサドーレ札幌支援キャンペーンとして、期間限定オリジナルTシャツを制作販売。 売り上げの利益をコンサドーレ札幌へ寄付するというもの。Tシャツには、大人用(4種類)、子供用(10種類)が用意されている。販売期間は、10月31日まで。但し、限定商品の為、完売時点で終了。
- 販売場所(直接購入):
札幌大通りの地下街にある札幌商工会議所地下街コミュニケーションスペース
(札幌地下街オーロラタウン小鳥の広場前)- ホームページから
http://www.sapporo-cci.or.jp/consadole/
直接申し込み可。デザイン、色の確認も可。
現時点で、今季の支援キャンペーンを発表した企業、団体は上記の通りだが、今後さらに増える可能性はある。寄付金付き年賀はがきのように、自社製品の売り上げに応じて一定額の支援金をコンサに寄付するというタイプの支援キャンペーンは、昨年から始まった。昨年は、上記のサッポロビールや道新スポーツの他にも、札幌信金・北海信金・室蘭信金が合同で企画したしんきん応援団、呉羽化学とSTVラジオが合同で企画したキャンペーン、ホクレンのどさんこ米オーレ、みちのく食品のコンサドーレかつ(勝つ)弁当、石屋製菓のミルキーロッキー、カラオケの北海道第一興商「ビッグエコー」の「GO!GO!コンサドーレ札幌」パーティープラン、サポーターが企画実施したISDN加入、最近では、デパートの丸井今井が販売したオリジナルどさんこセットなどなど、とにかく多種多様、いろいろなものが実施された。支援金の額は大きなものから小さなものまであったが、新しいスポンサードの形として、今後も展開が注目される。コンササポにとっては、自分にお得(商品の割引とか)なものよりも、コンサのためになる(寄付金付き)といった方が、受けがいいのかもしれない。
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HFCは、サポーターが自らデザインした作品がグッズになる「サポーターがつくるコンサドーレグッズ」を企画、発表した。現在、作品の募集がおこなわれている。
今回のような試みは、コンサドーレ札幌にとっては、初めてのこと。これまではクラブロゴ、エンブレム、フラッグ、ドーレくんなどオフィシャルデザインがレイアウトされたもの。また、プロのイラストレーターによる選手別のイラストがレイアウトされたものなどが主体であった。変わったものとしては、昨年、販売された“ヒゲカジ”グッズ。これは、元コンサドーレ札幌の梶野智選手自らががデザインしたオリジナルイラストをグッズにしたもの。
いづれにしても、サポーターによるものはなかった。今回初めての試みとなるが、どんな新グッズが登場するか楽しみである。募集要項は以下の通り。
- 「サポーターがつくるコンサドーレグッズ」デザイン募集のお知らせ
北海道フットボールクラブでは「サポーターがつくるコンサドーレグッズ」を企画しています。 サポーターの皆さんが、日ごろ作ってみたいグッズや必要だと思うグッズなど、コンサドーレへの思いをグッズデザインにしてみませんか。
- 募集締切:
2000年4月30日(日)- 応募方法:
住所・氏名・電話番号、年齢、職業(学校名、学年)を記入し、デザイン画(カラーコピー、スケッチなど)を添えて郵送。- 送付先:
〒060-0909 札幌市東区北9条東3丁目42-5
(株)北海道フットボールクラブ 営業部
「サポーターがつくるコンサドーレグッズ」係- 選考スケジュール:
採用通知=5月上旬
製作=5月下旬〜6月
発売開始=7月頃予定- 留意事項:
- 製造及び販売は、北海道フットボールクラブが全て行います。また、著作権もクラブに属します。
- 採用者への特典として、現品1点及び選手サイン入りフラッグを進呈します。また。デザイン上にイニシャルを表示します。
- 採用されたデザインについては、商品化に際し、プロのデザイナーにより調整される場合もありますので、予めご了承下さい。
- お問い合わせ先:
コンサドーレ札幌 営業部
電話:011-750-2929
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この日、スペースシャトル「エンデバー」が、北海道余市町出身の毛利衛さんを乗せて宇宙に旅立った。今回の飛行には、様々な最先端の科学技術装置とともに、公式飛行記念品(OFK;Official Flight Kit)としてコンサドーレ札幌のオリジナルペナントが積み込まれている。
OFKは宇宙飛行士が搭乗する際に持ち込みが認められる数点の記念品で、北海道出身の毛利さんが“何か北海道を元気づけられるものを選びたい”ということで、昨年の春、記念品として選ばれていたもの。今回、宇宙に飛び立った公式飛行記念品のオリジナルペナントは、縦32cm、横27cmのもの。発表の段階では、コンサ応援フラッグと発表されていたが、オリジナルペナントになったようだ。
このオリジナルペナントは飛行中、テレビの画面に映し出されるわけではないが、帰還後は宇宙を旅してきた貴重なペナントとなる。少なくとも、日本で初めて宇宙を旅したサッカークラブのペナントであろう。宇宙へ旅立ったコンサペナントは、エンデバーと毛利さんと共に、2月22日(日本時間23日)に帰還予定。
OFK用語解説:
NASA(アメリカ航空宇宙局)はスペースシャトルに搭乗する宇宙飛行士が関係する機関からの記念品を一緒に宇宙飛行させることを認めており、その記念品をスペースシャトル公式飛行記念品・OFKと呼んでいる。OFKは、宇宙飛行終了の1〜2ヶ月後に、宇宙飛行をしたことを証明するNASAの飛行証明書とともに提供機関に返却される。
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この日、札幌市教育文化会館でコンササポ主催のサポーター集会が開催された。入場無料の会場には、定員一杯の150名を越えるコンササポが参加。HFCからも、石水副社長、浜田常務(運営本部長)、鈴木常務(事業本部長)、小山部長(チーム統括部)が参加した。 集会は、(1)HFCからのクラブの現状の説明、(2)HFCとサポーターの質疑応答、(3)サポーター同士の意見交換・連絡の順で、約3時間にわたりとりおこなわれた。HFC側には、このホームページの掲示板をはじめ、コンサ応援ページの掲示板等で提出された問題点や疑問などが、主催者側から事前に渡されており、最初のクラブの現状の説明では、それらの項目をふまえた上での説明が行われました。続く、HFCとサポーターの質疑応答では、コンササポの意見や質問に、HFCが回答するという形で進められ、いつにもまして、非常に多くの質問・意見がだされました。
今回で5回目になるこの集会は、J昇格を決めた97年年末に最初の1回目が行われました。大きく膨れた赤字で、コンサが最初に経営問題で揺れた時で、マスコミの情報は飛び交うも、実体がどうなのかよくわからないサポーターは、いらいらする日を過ごしていたものでした。そんな中、四つのOSCの代表が協力して誰でも参加できる第1回のサポーター集会を開催しました。集会にHFCのフロントの人を招いて実状を直接聞こうという試みは、この時から始められたものです。今回の第5回の集会も、経営問題が焦点となり、当時と同じような雰囲気の中、執り行われたような気がします。集会の議事録などは、これまでの集会と同様に、後日まとめられてコンサショップなどに置かれると思いますが、速報という形で、Consadole Sapporo Information (http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/saposhu00.htm) に、まとめられたものがあります。
サポータ集会主催者のお一人、OSC「OUR PRIDE」の柳沼さんのコメント(掲示板のページより):『12日、サポーター集会は会場定員いっぱいの150人が参加して開催されました。HFCからも役員が出席していただき、サポーターと3時間にわたる質疑応答が行われました。今回はクラブを思うサポーターから多くの意見・質問がだされ、その一つ一つにHFCから回答をいただきました。5回の集会の中でも内容の濃い集会ではなかったかと思います。参加していただいたサポーターの皆さん、HFCの皆さんにお礼を申し上げます。関連記事(小話): 関連記事(ニュース): ●コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る
今回の集会で全ての問題点、疑問点が解消されたわけではありません。しかし、お互いが「生」の言葉で議論しあうことで問題点の再認識や解決の糸口の発見、さらには互いを理解することが十分できると思っています。クラブの抱える問題に対して我々は目を背けるのではなく、クラブを改善していこうという前向きな気持ちでその問題にこれからも取り組んで行きたいと思っています。
これからもサポーターの皆さんのお力をお願いします。』
北海道フットボールクラブは、2000年J2リーグ戦シーズンチケットの発売についてアナウンスした。今年のシーズンチケットは、厚別競技場開催分のみ。対象試合は、1999年J2リーグコンサドーレ札幌ホームゲーム厚別開催分17試合(Jリーグナビスコカップ公式戦は含まれない)。価格は以下のとおり。席種は、99年シーズンと一緒である。今年も、シーズンチケットの形態は一枚になったパス(コンサドーレ札幌オリジナルデザインカード製)。なお、SS指定席とS指定席は、全試合のチケット綴りになったものとパスの二つから選べるようになっている。昨年はパス型のチケットは、発行数に限りがあったが、今年はどうなのかは不明。
シーズンチケットにはすべての価格帯にファンクラブ会員割引きがある(約1割ほど安い)。ファンクラブ会員には、シーズンチケット購入の案内がいっているはずなので、それを参照してもらいたい。
- 席種 :値段 (チケット形態)
- SS指定席:¥60000 パス/チケット
- S指定席:¥45000 パス/チケット
- A自由席:¥33300(大人) パス
¥15000(小中)- B自由席:¥24000(大人) パス
¥7500(小中)
チケットの申込は、まず申込用紙をコンサドーレショップ(札幌市中央区大通西2)に直接行くか、ファンクラブ事務局からFAX等で取り寄せる。申込用紙に必要事項を記入の上、ショップに持参するか、FAX・郵送にて送付する。チケット代金の支払い方法は、ショップにて直接支払う方法の他に、現金書留、銀行振込などがある。チケットに関する詳細は、コンサドーレ札幌ショップ内ファンクラブ事務局(TEL:011-218-3995、FAX:011-261-3737)まで。また、コンサドーレ札幌公式ページにも詳細が掲載されている。
販売期間は2/14(月)〜3/20(月)(ファンクラブ会員には先行予約期間あり)。また、あわせて今年の各席のチケット価格と、販売開始日も明らかになった。価格は以下のとおり(全て前売り価格、当日券は、300円高くなる)。今季初めて公式戦が開催される函館を除いて、昨年と同じである。
関連記事(席種、座席割、販売日などについて): ●コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る
- 札幌厚別
- SS指定席:¥4000
- S指定席:¥3000
- A自由席:¥2200(大人)、¥1000(小中)
- B自由席:¥1600(大人)、¥500(小中)
- 室蘭入江
- S指定席:¥3000
- A自由席:¥2200(大人)、¥1000(小中)
- B自由席:¥1600(大人)、¥500(小中)
- 函館千代台
- SS指定席:¥4000
- S指定席:¥3000
- B自由席:¥1600(大人)、¥500(小中)
現在、オーストラリアでキャンプ中のコンサドーレ札幌だが、今シーズンのチームキャプテンに名塚善寛選手(DF)が選ばれた。同選手のキャプテンは昨年に引き続き二回目。また副キャプテンに佐藤洋平選手(GK)と野々村芳和選手(MF)が選ばれた。三人には今季のチームを引っ張っていってもらうと共に、活躍を期待したい。
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この日から、札幌の冬の風物詩、第51回さっぽろ雪祭りが開幕した。会期は13日までの7日間。大通り会場、真駒内会場、すすきの会場において、雪像、氷像の競演が楽しめる。コンサが札幌にできたからは、市民参加の雪像の中にコンサ関連のものが、毎年数基見られるようになった。今年は、真駒内会場の大雪像にも二年ぶりにドーレくんが登場。『札幌ドーム“HIROBA”』というタイトルの大雪像に札幌ドームと共にドーレくんが鎮座している。
すすきの会場で行われている『すすきの氷の祭典』では、今年も氷でできたコンサドーレ神社が設置される。開幕日のこの日は開所式もおこなわれた。ご神体はドーレくんで、さい銭箱も用意されており、お祭り終了後には、HFCに寄付されることになっている。昨年は、ここに百万円の入った封筒がおかれたりして、関係者を驚かせました。
また、今年も大通り会場に特設コンサショップが昨年に引き続いて開設される他、真駒内会場には、コンサコーナーが設置される。
関連記事(小話の部屋より;昨年度の小話です): 関連サイト: ●コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る
この日、今年のナビスコカップの試合日程が発表された。Jリーグのカップ戦であるナビスコカップは、昨年同様、J1J2のチームが入り乱れてホーム&アウェイのトーナメント方式で戦いチャンピオンを決める。今年は、一チーム増えて、全27チームが参加。昨年成績上位の柏、磐田、鹿島、名古屋、東京はシードされ、二回戦から登場。
コンサドーレ札幌の1回戦の対戦相手はガンバ大阪。会場は、4/12(水)にホーム室蘭入江競技場、4/19(水)にアウェイ万博競技場。組み合わせは、昨年の成績を元に決められた。4/12(水)は室蘭入江にナイター設備がないため、昨年同様、平日のデーゲームとなる。
このナビスコカップは昨季からリーグ戦と並行して行われる形式に変更になったものの、リーグ戦に比べると印象が薄い大会ではある。ただ賞金もも含め、勝ち抜けば、勝ち抜くほどホーム開催試合が増え、クラブに多くの収入が入るようなスタイルとなっている。1回戦を突破すれば、二回戦は厚別でナイター開催できることもあり、長丁場のJ2リーグと平行しての大会で大変だろうが、そこは赤字クラブ、いっちょ頑張って欲しい所である。
ナビスコカップ試合予定は、『なんでも予定一覧』のページに行くと見れます。
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この日、2000年J2リーグ試合日程が発表された。それによると、シーズン開幕は3/12(日)。浦和レッズ−水戸ホーリーホック戦は競技場予約の都合で、一日早い3/11(土)に開幕する。コンサの開幕戦は、アウェイでサガン鳥栖と。開幕二試合をアウェイで戦った後、3節に休みが入り、4節に道内登場となる。道内開幕戦は[第4節]3/30(木)室蘭入江競技場での対アルビレックス新潟。コンサドーレが札幌厚別競技場に帰ってくるのは、[第10節]5/4(木・祝)の湘南ベルマーレ戦。
今年J2リーグに参加するチームは11チーム。そのため44節まで行われ、4回戦総当たりで各チーム40試合を戦う。11試合に一回の割合で各チーム休みが入る。ホームゲームは20試合となるが、今年も全部道内開催の予定。試合会場等は、25節までしか明らかになっていないが、札幌厚別以外では、最初の2試合を室蘭で、そして8節のモンテディオ山形戦が、函館千代台競技場で開催される。函館での公式戦は初めてのこと。
今年のリーグ戦の勝ち点は昨年と同じで、90分勝ちチームに3点、延長Vゴール勝ちチームに2点、延長で勝負がつかない場合は引き分けとなり、両チームに勝ち点1点が入る。今年もJ2リーグは1シーズン制で行われ、準会員チームはシーズン終了時に2位以内に入れば、来季J昇格が自動的に決まる。
J2リーグ試合日程の発表と同時に、25節までのテレビ中継予定も明らかになった。それによると、コンサドーレの道内開催のホームゲームは、平日ナイター以外の試合は全て生放送される。昨年は、ホームゲームが全て休日・祝日に割当たっていたので、ホームゲームは全て中継されたが、今年は、ホームゲームに平日ナイターの試合が何試合かあり、ゴールデンタイムでの中継は難しいようだ。録画中継されるかは、コンサの活躍次第といったところか。
アウェイの試合は、相手チームの地元放送局に期待するほかないが、北海道ほど中継数を確保できない模様。アウェイの中継は今後系列局を通じて道内に中継されることが決まる可能性があるので、今後の動向に注目したい。
試合日程は、『なんでも予定一覧』のページに行くと見れます。
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コンサドーレ札幌は、この日成田空港から、オーストラリアで行われるキャンプに出発した。1/24に札幌つどーむで始動した新生コンサドーレは、雪の中、約一週間を基礎体力中心のメニューに当てた。舞台を夏のオーストラリアに移してのキャンプでは、戦術トレーニングなども開始される。2/13までキャンベラ、2/14からアデレードに移動。2/26に帰国。帰国後は、千葉、宮崎でキャンプを行い、札幌に戻らず、そのままJ2開幕戦を迎える。オーストラリア滞在中は、地元チームや、同じくキャンプを張っているサンフレッチェ広島やヴェルディ川崎と練習試合を行う予定。
今回、キャンプが昨年(沖縄、宮崎)と異なりオーストラリアに決まった背景には、コストの面で、国内キャンプより安くあげられるというHFCの判断がある。スタッフ・選手の輸送費は、スポンサーのJALが持ち、物価が日本より安いため滞在費が国内より安くあげられ、トータルで節約になるという判断である。
話は変わって、キャンプを張っているキャンベラのAISは、コンサがJ昇格を決めた二年目のシーズン前にキャンプをはった縁起のいい場所でもある。AISは、Australian Institute of Sportの略で、有名な総合スポーツトレーニングセンター兼アカデミー。組織としても20を越えるスポーツ種目部門をもっている。日本にはこのような総合スポーツレーニングセンターはまだなく、設立は日本スポーツ界の昔からの悲願でもある。AISのユースは名門で、豪州ユース代表に数多くの選手を送り出している。
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コンサドーレ札幌ファンクラブ事務局ではこの日より、チームスケジュールに関するテレフォンサービスを開始した。電話番号は、011-207-5323(24時間対応)。これは、あらかじめテープに録音したものが流れるもので、主に練習予定のインフォーメーションが主になる模様。これまでコンサショップ内掲示板などで知らされされていたのと同じものが、テレフォンサービスになったと思えばいい。
シーズン中などは、コンサの練習予定は一週ごとに発表されている。これを知るためには、グッズショップで上記掲示板を見る。ファンクラブ事務局に電話で直接問い合わせる。などの方法があったが、いずれも気軽に手に入れられるというものではなかった。今回、24時間対応のテープによるテレフォンサービスが開始されたことで、これまでに比べ、容易に情報が手に入りやすくなった。ただコンサの場合、練習予定は一週間毎に決められ、直前に一週間ごとに発表されるため、、二週以降の練習スケジュールは、上記いづれの方法でも手に入らないのでご注意を。
このようなテープを利用したコンサ関連の情報のテレフォンサービスとしては、道新スポーツが提供していた試合速報などがあったが、HFCが提供するものとしては、初めてのものとなる。
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北海道フットボールクラブは、この日から2000年度のファンクラブ新規会員の入会受付を開始した。詳細は以下の通り。普通の会員証の会員と、クレジットカード機能付きの会員証の会員があります。なお、すでにファンクラブ会員になっている人には、継続会員の案内が郵送されているので、それに従って手続きして下さい。
関連記事(チームの紹介ページより;記述内容が旧年度です): ●コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る
- タイトル:ファンクラブ新規会員入会受付開始
- 種別:
- 個人会員:
高校生以上は入会金2,000円、年会費3,000円
中学生以下は入会金無料、年会費2,000円- 家族会員:
入会金2,000円、年会費3,000円
さらに家族1人登録ごとに1,000円プラス- クレジット機能付きカード
個人会員・18歳以上(高校生除く)の方のみ対象
入会金2,000円、年会費3,000円
クレジットカード年会費1,250円
- 会員特典
- 入会記念グッズプレゼント(初年度のみ)
さらに西暦2000年を記念したファンクラブオリジナルのミレニアムバッジプレゼント- ホームゲーム無料招待又は、オリジナルグッズのプレゼント
- ファンクラブカード提示によりコンサドーレオリジナルグッズが10%割引
- シーズンチケットの優待予約購入
- ホームゲームチケット指定席の優先予約
- 問い合わせ先:
コンサドーレ札幌ファンクラブ事務局
TEL:011-218-3995
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