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(最終更新日:11/17/02) | ||
この日、日本サッカー協会は中国・韓国遠征を行うU-19日本代表チームメンバー22人を発表した。コンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介(GK)選手が選ばれた。今回の遠征は、11月にイランで行われるアジアユース(イラン)に備えての強化試合。この大会は世界ユース(アルゼンチン;2001年開催)の予選も兼ねている。
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- 9月1日(金)未定 vsU-19 中国代表(会場未定)
- 9月4日(月)19:00 vsU-19 韓国代表(東大門競技場)
この日、日本サッカー協会は8/24から行われるU-16日本代表トレーニングキャンプに参加する日本代表(U-16)候補25人を発表した。コンサドーレ札幌ユースU―18から伝庄優(MF)選手(でんしょうゆう)が選出された。伝庄選手は、コンサドーレジュニアユース(U−15)一期生。今年高校一年になりユースU―18にステップアップした選手。この世代は、昨年、ジュニアユース(U−15)の中岡威選手が代表候補合宿に呼ばれたこともある。
今回の合宿は、9/3からベトナムで開催されるアジアユース(U―16)選手権の代表メンバーを選考するためのもの。U-16代表候補の25人は、福島Jヴィレッジで8/25から8/29まで合宿を行う。代表20人は、合宿最終日の29日に発表されることになっている。
【大会スケジュール】
第9回アジアユース(U-16)サッカー選手権大会(ダナンスタジアムにて開催)
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- 9月 3日(日)17:00 vsヴェトナム
- 9月 5日(火)15:00 vsミャンマー
- 9月 7日(木)17:00 vsネパール
- 9月11日(月)15:00 vs中国
- 9月15日(金)15:00 準決勝(A1位vsB2位)
18:00 準決勝(B1位vsA2位)- 9月17日(日)15:00 3位決定戦
17:30 決勝
8/11から行われていた2000SBSカップ国際ユースサッカーに出場した日本代表(U-19)は、同大会で見事優勝を飾った。この大会には、コンサドーレ札幌から中尾康二、藤ヶ谷陽介の2選手が招集されている。当初の発表では中尾選手だけだったが、大会前に招集メンバーに欠員がでたため、藤ヶ谷選手など3選手が追加招集された。
今年は、日本代表、静岡ユース、パルメイラスユース、ユトレヒトユースの4チームによるトーナメント形式で行われた。初戦、ユトレヒトユース戦に7−1で快勝したU−19日本代表は、決勝でパルメイラスユースに0−0からPK勝ち(4−3)をおさめ、昨年に続き同大会優勝を決めた。コンサから参加の二選手は、二試合ともに出場。決勝のパルメイラス戦では、PK戦で藤ヶ谷選手が2本を止め、勝利に貢献した。『PK戦では、少なくとも1本は止めるのがキーパーの仕事だと思っています』と、頼もしいコメント。
U―19日本代表は、この後、今月末に中国、韓国遠征、来月には中東遠征が予定されている。そして、世界ユース(アルゼンチン;2001年開催)の予選を兼ねている11月のアジアユース(イラン)に備える。U―19日本代表は、この大会に向けて、現在選手を試している段階でもあり、最終的な代表選手は大会直前まで不明。コンサドーレ札幌からは、先の二人に加え、山瀬功治選手がこの世代の代表合宿にたびたび呼ばれており、この三人が有力な代表候補。三人の今後の更なる飛躍に期待したい。
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夕張市平和運動公園にて、8/7から行われていた「第5回北海道ユースサッカーフェスティバル兼第2回夕張めろんカップU18」に出場したコンサドーレ札幌ユース(U-18)は、暫定ながら優勝を飾った(暫定優勝は当ホームページの判断)。16チームが参加して行われた同大会。4チームずつ4グループに分け、予選リーグ戦を行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。
グループBに入ったコンサユースは、函館大学付属有斗高等学校、室蘭清水丘高等学校、北海道朝鮮高級学校を撃破し、グループ首位で決勝トーナメント進出。決勝トーナメントでは、北海道千歳高等学校、札幌山の手高等学校と破り、決勝戦に進出。決勝では、横浜F・マリノスユースと8/11に試合を行うことになっていた。ところが試合当日はあいにくの悪天候となり、試合が中止。スケジュールの都合で、順延としなかったため、決勝をは行われないまま、大会終了となった。大会主催者から、両チーム優勝扱いする旨の発表はなかったが、当ホームページはこれを便宜上、両チームを暫定優勝と判断。
先に行われた第24回日本クラブユース選手権では、悲願の決勝トーナメント進出はならなかったが、秋から行われるJリーグのユースチームによるJリーグユースカップに向けて、順調に仕上がっているようだ。
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この日、厚別競技場で行われたJ2リーグ第27節札幌vs山形戦で、コンサドーレ札幌の高木琢也選手が、Jリーグ戦通算200試合を達成した。内訳はJリーグ(広島:92〜97、V川崎:98)173試合、J1リーグ、(V川崎:99)18試合、J2リーグ(札幌:00〜)9試合で通算200試合となる。今オフにヴェルディ川崎から札幌へ移籍。シーズン当初は、ヴェルディ川崎時代の足の怪我のリハビリに費やしたが、第18節大分戦で途中出場すると、その後、9試合に出場。この日の試合も、後半20分から出場したが、残念ながらメモリアルゴールはならなかった。
今季は、名塚義寛選手がリーグ戦通算200試合出場を達成している。
高木琢也(たかぎたくや)、1967年11月12日生まれ、長崎県出身。国見高−マツダ工業・サンフレッチェ広島(91)−V川崎(98)−札幌(00)。188cm、82kgと恵まれた体を生かしたポストプレーが得意。元日本代表(45試合27得点)で、「アジアの大砲」と呼ばれた。
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7/29から福島県Jヴィレッジにて開催されていた第24回日本クラブユース選手権に北海道地区代表として出場しているコンサドーレ札幌ユースは、この日予選グループの全日程を終えた。グループDに入ったコンサユースは、湘南ベルマーレ、ヴェルディ川崎、塩竃FCと総当たりのリーグ戦をおこない、1勝1敗1分のグループ2位の成績で終えた。決勝トーナメントには、各グループ1位と、2位の中から成績の良い上位2チームの合わせて8チームが出場出来ることになっていたが、コンサユースは残念ながら決勝トーナメント進出はならなかった。
全国大会であるこの日本クラブユース選手権に、コンサユースは誕生した97年から地区代表として4年連続で出場しているが、ベスト8が激突する決勝トーナメントにはまだ進出したことがない。毎年、グループリーグ止まりで決勝トーナメント進出が大きな悲願となっている。今年もその夢は叶わなかったが、グループリーグ2位というこれまでで最高の成績をおさめ、来年に向けての頑張りが期待される。
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6/10にクラブの持つ連勝記録を更新し、6/25にはJ2連勝記録を更新したコンサドーレ札幌は、その後順調に勝ち星を重ね、7/29には一番のライバル浦和レッズをホーム厚別で破りJリーグ記録に並ぶ16連勝をあげた。この日J2第26節大分トリニータ戦(大分)に新記録更新をかけて臨んだが、残念ながら0−1で敗れ、新記録の更新はならなかった。これまでのJリーグの連勝記録は記録は、J1で鹿島アントラーズが98〜99年の2シーズンにわたって記録した「16」。同一年度ではヴェルディ川崎が95年に記録した「15」。
また、今回、アウェイ連勝記録の更新も目指したが、こちらもタイ記録の10(7/22J2第24節仙台戦で達成)でストップした。これまでの記録は、J1の鹿島アントラーズが二度記録した「10」。
なお、今回、連勝記録とアウェイ連勝記録の更新はストップしたが、ホーム連勝記録は今後も続く。現在コンサドーレ札幌は、引き分けをはさんでホーム9連勝中。7/9J2第23節新潟戦で8連勝を記録し、99年に大分トリニータ、今年浦和レッズが記録したJ2記録7を更新。95年にJリーグでヴェルディ川崎がつくったホーム14連勝をめざす。
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この日、日本サッカー協会は8/11から行われる2000SBSカップ国際ユースサッカーに出場する日本代表(U-19)のメンバー20人を発表した。コンサドーレ札幌から中尾康二選手が選ばれた。中尾選手は昨年末のU―18日本代表候補トレーニングキャンプ以来の選出。
SBSカップ国際ユースサッカーは、この世代の強化を目的に毎年開催されているユース大会。今年は、日本代表の他に、静岡ユース、パルメイラスユース、ユトレヒトユースが参加する。今年はこの4チームによるトーナメント形式で行われる。
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- 8月11日(金)14:00 静岡ユースvsパルメイラス(浜松球技場)
16:00 U−19日本代表vsユトレヒト(浜松球技場)- 8月13日(日)12:45 3位決定戦(草薙球技場)
15:00 決勝戦(草薙球技場)
この日、携帯電話Jフォン向けコンサドーレ札幌の公式ページ『J-フォン「J-スカイ」コンサドーレ札幌オフィシャルホームページ』がデビューした。コンサドーレ札幌のスポンサーである「J-フォン北海道」が提供するインターネット接続サービス「J-スカイ」からアクセスすることが出来る。
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