<html>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<META NAME="namazu" CONTENT="ニュース">
<TITLE>consadeconsa// ニュース1998年2月</TITLE></HEAD>
<BODY BACKGROUND="../../GIF/btex3.gif" BGCOLOR="#FFFFFF">
<A HREF="../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../index.html">コンサニュース（今年）</A>／<A HREF="../n1998.html">コンサニュース（1998年）</A>／


<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr><td><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="1"  width="1" src="../../GIF/11.gif"></td></tr></table></td>
<td width="35%" nowrap><center>
<IMG SRC="../../GIF/cdchead_logo.gif" HEIGHT="21" WIDTH="192" BORDER="0" HSPACE="0" VSPACE="0"></center>
</td>
<td><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr bgcolor="#FF0000"><td><img height="1"  width="1" src="../../GIF/11.gif"></td> </tr></table></td></tr></table> 

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD><IMG SRC="../../GIF/head.gif" ALIGN="MIDDLE" WIDTH="131" HEIGHT="40"><FONT SIZE="+2"><B>1998年2月分</B></FONT></TD>
<TD ALIGN="RIGHT"> <IMG SRC="../../GIF/CSHbutt.gif" WIDTH="32" HEIGHT="31" HSPACE="0">
</TD></TR><tr><td COLSPAN="2"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="3"  width="3" src="../../GIF/33.gif"></td></tr></table></td></TR>
</TABLE>
<!--Header-->

<BR>
<A NAME="980228">98年02月28日<BR>「コンサドーレオリジナルカレンダー発売開始」</A>
<UL>

　コンサドーレ札幌のオリジナルカレンダーが二種類発売された。<BR>
　一つは、コンサドーレ札幌のＪリーグとナビスコカップの試合日程が入ったポスターカレンダー。Ｂ2判、一枚、一部500円（ファンクラブ会員は350円）。バルデス選手や後藤選手、フェルナンデス監督らがレイアウトされている。<BR>
　もう一つは、ペレイラ選手のカレンダー。Ｂ２判、七枚つづり（表紙込）、一部2500円（ファンクラブ会員は2000円）。こちらは、800部限定。<BR>
　カレンダーは札幌市大通にあるコンサドーレグッズショップでこの日から販売されている。通信販売も受け付けている。通販は現金書留で、以下の住所に代金と送料（道内400円、道外1000円）を送ると良いとのこと。発表によれば、通販の窓口はHFCになっているようで、詳細は問い合わせてみた方がよいかもしれない。（2/28時点で、公式HPにまだ記事はない）。
<UL>
〒060-0042<BR>
札幌市中央区大通西１<BR>
北海道フットボールクラブカレンダー係まで<BR>
</UL>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980226">98年02月26日<BR>「コンサカンバッジキャンペーンに新しいデザインのバッジ登場」</A>
<UL>

　昨年暮れから行われているコンサ支援キャンペーン“We are Consadole！”。コンサを支援する署名と、コンサを支援するために寄付（1口500円）をしてもらい、かわりにカンバッジをあげるというキャンペーンだが、これに使われているカンバッジに新しいデザインのものが登場した。これまでの白地にドーレくんのデザインのものを、赤地に変えたもの。新しいデザインのものは、この日から登場した。<BR>
　このカンバッジキャンペーンは、この日までの集計で10万個以上販売されたことが発表された。<BR><BR>
<UL>
<LI>過去の関連記事
<UL>
<li><A HREF="../news1997/n97dec.html#971219">97/12/19：HFCが“We Are Consadole”キャンペーンを展開</A>
<li><A HREF="../news1997/n97dec.html#971223">97/12/23：“We Are Consadole”キャンペーン郵送でもＯＫ</A>
</UL>
</UL>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980226b">98年02月26日<BR>「HFC1997年分の決算を承認」</A>
<UL>

　この日行われた北海道フットボールクラブ（HFC）の役員会で、1997年分（97/1〜97/12）の決算が承認された。それによると、当初10億円を越えると見られていた赤字は、入場料収入などの予想以上の伸びで、10億円を切る見込みとなったとのこと。<BR>
　コンサドーレ札幌は、96年度で既に8億円の赤字を出しており、97年度も10億円を越す赤字が見込まれていた。累積赤字額が多少ではあるが減ったのは喜ばしいことである。HFCの経営計画では、Ｊ初見参となる98年度は2億円赤字が見込まれている。これらの見込み額の差は、JFLからＪリーグへ昇格したことによる。Ｊリーグでは、JFLに比べ、入場料、広告料が高く設定でき、またＪリーグからの分配金などの収入もある。一方、JFLに所属しつつＪ昇格を目指すチームは、選手強化費（年棒など）を減らすことができず、Ｊリーグの年棒総額の少ないチーム並みの額は必要とされる。実際、コンサの赤字の主因は、人件費だと言われている。<BR>
　Ｊリーグを見渡してみても、ほとんどのチームが赤字である。そのため、巨大企業の後ろ盾を持たない市民チームと呼ばれるクラブは、経営的にどこも苦しい（清水や広島など）。昨年、選手年棒総額が10億円を越えていたチームは、3チームあったが、ステージ優勝した鹿島と磐田がその中に含まれていたという事実は、お金がないと強くなれないということを暗に示しているのかもしれない。<BR>
　独立法人化したクラブで、各地域に根差したクラブ運営を目標に掲げるＪリーグの理想を実現するのが難しくなりつつある、昨今のＪリーグであるが、そんな状況のなかだからこそ、市民チームといわれる札幌や清水にかけられるＪリーグ機構側の期待は大きい。とりわけ、JFLのチームでありながら、観客動員数で平均1万人をこした実績を持つ、新入りの札幌には、今後のＪリーグのクラブのスタイルがかかっているといっても言いすぎではない。観客動員数をあげながら、経営に行きづまるようだと、今後はプロ野球スタイルのクラブしかできなくなってしまう。HFCのフロントには、よりいっそうの経営努力を望むが、サポーターのがんばりや市民の盛上げで、この危機を乗り越えて欲しいと思う。閑古鳥が鳴くようなスタジアムのせいで、運営に息詰まったなんてことは、絶対に起こしたくないものである。<BR>
　コンサは今後、毎年、単年度収支がとんとんになる運営を目指し、ドームズタジアムができ、観客動員数の増加を見込める2001年以降、黒字に転換する計画になっている。現在の厚別の倍のキャパシティーがあるドームスタジアムでは、様々な種類のチケットが販売可能となり、思いっ切り値段を下げた家族シートのシーズン券、ブロックシートチケットの販売などが考えられている。<BR>
　<BR><BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980226c">98年02月26日<BR>「丸井今井コンサドーレへの資金支援継続せず」</A>
<UL>

　北海道フットボールクラブの大口株主である丸井今井は、今後追加出資と、年間2000万円のスポンサー料の支払いを行わないことを明らかにした。札幌の老舗デパートである丸井今井は、前社長であった丸井春雄氏が、HFCの会長でもあったことから、多額の出資とスポンサー料を払ってきていた。ところが、本業の丸井今井の経営が危なくなったため、昨年暮に丸井氏が社長を解任される事態に。HFCは、丸井今井にこれまで通りの資金支援をお願いしていたが、丸井今井側は、新たな支援を行わない決定を下した。<BR>
　しかしながら、現在、丸井今井本店の隣りで運営されているコンサドーレオフィシャルグッズショップの営業、出向社員は継続。また、既に出資している3億円も引き上げない考えであることも明らかになった。<BR>
　丸井今井の債務は、数百億円に上ると見られており、現在、再生計画を策定中。今年度は、道内銀行などから30億円ほどの支援を受けることにもなっており、このような状況では、致し方ないところ。そんな中で、コンサショップの営業の継続が決まったのは朗報である。札幌市大通という便利な位置にあるコンサショップは、グッズの販売はむろんのこと、サポーターの憩いの場であり、情報発信交換基地でもある。都心の一等地にあるため、これをHFCが直接経営するとなると、とてもじゃないがテナント料は払えない。そのため、つぶれるか郊外に移転することになっていたところである。<BR><BR>
<UL>
<LI>過去の関連記事
<UL>
<li><A HREF="../news1997/n97dec.html#971216">97/12/16：HFC代表取締役会長今井春雄氏、本業の丸井今井社長を解任</A>
</UL>
<LI>その後
<UL>
<li>3/19に、丸井今井はブロンズスポンサー（200万円ほどのスポンサー）になることを発表した。昨年までのスポンサー額（2000万円ほど）に比べると大幅ダウンだが、苦しい台所事情でありながら、スポンサー料を捻出してくれた丸井今井の気持ちがうれしい。
</UL>
</UL>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980224">98年02月24日<BR>「今シーズンのユニフォームスポンサーのロゴが発表」</A>
<UL>

　この日、コンサのユニフォームに入る、スポンサーの新しいロゴがお披露目された。胸の部分には、昨年までのHUDSONに変わり、石屋製菓の銘菓「白い恋人」のロゴが入った。背中には昨年同様サッポロビール。袖口は、石屋製菓からＪＡＬグループのロゴに変わった。<BR>
　胸の「白い恋人」のロゴは、明るい青地（水色っぽい）に白い文字で白い恋人。昨年、袖口にあった白い恋人のロゴは、濃い青（群青色）地のものだったから、それに比べると、ずいぶん軽くさわやかな感じのものになった。袖口のＪＡＬグループのロゴは、白地におなじみのＪＡＬのロゴ、そのすぐ下にGROUPという黒い文字が入るデザインとなっている。<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>




<HR>
<BR>
<A NAME="980220">98年02月20日<BR>「海外キャンプも終盤、パナマ入り」</A>
<UL>

　海外キャンプ中のコンサドーレ札幌は、メキシコでのキャンプを終え、19日（日本時間20日）に、パナマ入りした。<BR>
　メキシコでのキャンプは、基礎体力作りに始まって、戦術トレーニングなどをこなした。メキシコの最後のキャンプ地プエブラでは、18日に地元プロチーム、クラブプエブラと練習試合を２試合行った。クラブプエブラのＡチームは、公式戦があって不在のため、Ｂチームとの試合になったが、コンサドーレは1点先制される苦しい展開。後半マラドーナ選手のＦＫでなんとか追いついて、引き分けに持ち込んだ。コンサドーレ札幌のＢチームは、クラブプエブラのユース（Ｕ-20）と試合を行ったが、こちらは2-0で快勝した。<BR>
　パナマでは、実戦練習を引き続き行う。当初の予定では、2/27からパナマサッカー協会主催のサッカートーナメントに出場することになっていたが、参加チームのキャンセルが相次ぎ、開催が危ぶまれている。またパナマ選抜との試合を行うという案があがっている。<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980218">98年02月18日<BR>「コンサドーレ札幌第三のキャンプ地へ移動」</A>
<UL>

　メキシコで合宿中のコンサドーレ札幌は、グアダラハラでのキャンプを終え、17日（日本時間18日）次の合宿地プエブラへ移動した。<BR>
　グアダラハラでのキャンプは、戦術トレーニングを中心に行い、チームとしてのまとまりがでてきた。当初、グアダラハラで予定されていた練習試合は、監督の意向で紅白戦に振り返られた。コンサのＡチームとＢチームが対戦した紅白戦は、一勝一敗の五分。この結果を、Ａチームがふがいないと読むか、チーム全体として力の底上げがなされていると読むかは意見のわかれる所。確かなのは、先発争いが各ポジションで熾烈であるということ。<BR>
　プエブラでは、監督が以前所属したクラブ・プエブラとの練習試合が組まれている（現地18日の予定）。その後、バルデス選手の故郷パナマに入り、練習を行った後、パナマサッカー協会主催のサッカートーナメントに出場することになっている。<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980217">98年02月17日<BR>「コンサドーレ今季のユニフォームスポンサー決定」</A>
<UL>

　今季のコンサドーレ札幌のユニフォームスポンサーが明らかになった。ユニフォームにロゴがつくのは、石屋製菓（胸）、サッポロビール（背中）、ＪＡＬ（袖口）の三社。それぞれ、推定スポンサー料は、石屋製菓、サッポロビールが一億円程度、ＪＡＬが五千万円程度と見られている。契約期間は一年間。<BR>
　昨年は、ハドソン（胸）、サッポロビール（背中）、石屋製菓（袖口）のロゴがついていた。ユニフォームスポンサーは、ユニフォームに会社名やブランド名をつけて宣伝してもらう代わりに、広告料をクラブ側へ支払う。ユニフォームスポンサー並びにスポンサー収入は、入場料と並んで、クラブの収入に大きなウェイトを占めるため、今季のユニフォームスポンサーにどこの企業がつくのかが注目されていた。<BR><BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>



<HR>
<BR>
<A NAME="980212">98年02月12日<BR>「今年のＪリーグポスターにコンサからは吉原選手」</A>
<UL>

　今年のＪリーグのポスターが完成した。全18球団から選手が一人づつ参加して、顔写真が並ぶだけのシンプルなもの。顔写真が並ぶデザインは例年どおりだが、今年は東日本用と西日本用の二種が用意された。コンサドーレ札幌からは、チームの顔として吉原宏太選手が参加。撮影は全チームの選手を集めて、7日に都内スタジオで行われたが、コンサの吉原選手だけは、メキシコキャンプでいないため、事前に撮影が行われていた。日本代表のエース中田選手（平塚）らに並んで、吉原選手の顔がポスターにのる。ポスターは、スタジアムなどに、お目見えする。<BR><BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980211b">98年02月11日<BR>「退団選手のその後」</A>
<UL>

　コンサを昨年暮に退団した選手の情報が、まったく入ってこない今日このごろだが、実情はほとんどの選手の移籍先などが決まっていないのが理由のようだ。そこで、現在まで決まっていることや、うわさ話をまとめてみたい。<BR>
　まず、落ち着き先が決まった選手だが、レンタルだった石塚選手が、Ｖ川崎へ復帰。また、前日発表になったトリニティ大分の新入団選手の中に中吉選手の名前があったため、こちらも決定のようである。練習生だった工藤選手は、地元のアステール青森に落ち着きそうである。<BR>
　一方、現役引退すると見られている選手は、あくまで噂の段階だが、土田選手と冨樫選手。土田選手は母校の筑波大学大学院に入学し、コーチライセンス取得を目指す。一方、冨樫選手も、Ｖ川崎のユースチームのコーチに就任するのではないかと見られている。二人とも指導者の道にはいるようである（あくまでも噂です）。<BR>
　昨年暮の段階で、うわさ話にのぼった朝倉選手（水戸へ）、小野選手（山形へ）、新村選手（甲府へ）の三選手は、どうやら噂話のあった該当チームへはいかないようである。三チームとも、来季へむけて新入団メンバーの発表をすでに行っているが、その中に名前がない。ただ、今後追加発表される可能性はある。<BR>
　他の選手に関しては情報が全くない。このままだと、ほとんどの選手が引退ということになりかねない。現役続行を希望している選手達には、はやく新しいチームが決まって欲しいものである。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>

<HR>
<BR>
<A NAME="980211">98年02月11日<BR>「第2回コンササポーター集会開かれる」</A>
<UL>

　この日、札幌市『かでる27』で、第2回コンササポーター集会が開かれた。昨年暮の12/27に開かれたのに続いて２回目。前回、HFCの経営危機や倒産か？といった話を受けて、サポーターの不安や疑問を話す場にということで開催されたが、このときは準備期間がなかったためパネルディスカッションの形式で進行した。第2回目となった、今回は、準備期間もあったことから、あらかじめ、アンケートなどの形式で、疑問や質問事項等を取りまとめ、それに答える形で行われた。<BR>
　主催したのは、前回と同じく、柳沼さん（OUR PRIDE）、小西さん（N-LIGHTS）、坂田さん（ALWAYS）、西田さん（ML-CLUB）（カッコ内は各人の所属サポーターズクラブ名）の四人。また、HFCから参加していただいたのも、前回と同じ石水副会長、鈴木事業本部長、中川広報、高橋営業部マネージャーの四人。<BR>
　会場に訪れたサポーターの数は100名以上。今回は、事前に出された提案や質問などの一覧と前回の議事録のコピーなどが、みんなに配られた。会は用意されたおよそ50個くらいの項目に、一つ一つHFCの人達が答える形で進行した。最後は、会場からの質問も受け付け、お開きとなった。HFCの経営難をうけて、いろいろな質問や提案がなされたが、一番多いと感じたのは、情報をもっと公開して欲しい、というものであった。マスコミなどを通じて手に入る情報だけでは、足りないと感じているサポーターが多くいた。<BR>
　以上の他に、ビッグフラッグの中間報告、コンサドーレ展示会、サポーター主催の室蘭の試合へのバスツアーの案内等が行われた。今回の議事録も、二月末頃には、コンサショップにおかれることになっている。インターネットでは、『<A HREF="http://www2t.biglobe.ne.jp/~c_76/index.cgi">Consadole SAPPORO Supporters ROOM</A>』に同じ頃、掲載される予定。コンササポ集会、次回はＪリーグ中休みの6月を予定している。<BR>
　<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>

<HR>
<BR>
<A NAME="980210b">98年02月10日<BR>「HFC首脳陣刷新」</A>
<UL>

　北海道フットボールクラブ（ＨＦＣ）の首脳陣が刷新されることが明らかとなった。それによると、HFC社長には金井英明現社長にかわり、田中良明氏（札幌リゾート開発公社社長、札幌市元助役）。今井春雄氏の辞任により空席の会長には、坂野上明氏（北海道新聞社長）。取締役相談役に堂垣内尚弘氏（北海道体育協会長、元北海道知事）が就任する。また、札幌市は現役の部局長クラスを役員として派遣する模様。現社長の金井氏は、取締役へ。また、石水副会長は副社長になる見込み。これらの事項は、最終的に3/18の株主総会で正式に決定する。<BR>
　今回の人事は、これまでに比べ大きく行政色の強いメンバーの参入となっている。経営難に陥ったHFCに対し、北海道や札幌市がこれまで行っている合わせて3億円の出資と、今回おこなわれる合わせて10億円の低利融資など、支援の度合いが強まったこと。また、HFC創設時から参加してきた今井氏の辞任により経済的に苦しくなったため、より行政や経済界へのパイプの強化が必要。などの理由によると言われている。<BR>
　今回の行政色の強い人事に関して、天下りだとか、また第三セクタ化による赤字の増加などを懸念するサポーターも多い。しかしながら、今回の人事が良いものか悪いものかは、しばらく様子を見て見ないと何ともいえない。現取締役会も、これまでの赤字の責任を取って、いったん全員辞任するとも聞く。その後、再び、メンバーの再決定を行うようだが（すなわち再び就任する人もいる）、HFCフロントの人達の仕事にかける決意は並々ならぬものがあるようである。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980210">98年02月10日<BR>「ナビスコカップの日程発表」</A>
<UL>

　ナビスコカップの日程が発表になった。今年のナビスコカップは、フランスＷ杯でＪリーグが休みになる5/16〜7/19の期間行われる。日本代表組みは、合宿のため、このカップ戦には参加しない。今年のナビスコカップは、Ｊリーグ18チームに、準会員のチームを加えた、20チームで行われる。20チームを5チームづづ、4つのグループに分け、1回戦総当たりのリース戦を行う（ホーム＆アウェイ方式でないことに注意）。各グループ1位の4チームによって、決勝トーナメントが行われる。こちらも1回戦方式で、準決勝は予選リーグの成績のいい側のチームのホームスタジアムを利用。決勝は、国立で行うことが決まっている。<BR>
　コンサドーレ札幌は、Ｃグループに入り、横浜Ｆ、清水、Ｇ大阪、そして昨年激闘を繰り広げた川崎Ｆと戦う。<BR>
<UL>
<LI>［第1節］5/16：清水（日本平）
<LI>［第2節］5/23：Ｇ大阪（万博）
<LI>［第3節］5/30：横浜Ｆ（室蘭）
<LI>［第4節］6/3：休み
<LI>［第5節］6/6：川崎Ｆ（室蘭）
</UL>
　以上のような日程でおこなわれ、札幌のホームゲームは、室蘭入江競技場を用いて行われる。詳細は、『<A HREF="../../schedule/">なんでも予定一覧</A>』のページに掲載した。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>

<HR>
<BR>
<A NAME="980208">98年02月08日<BR>「メキシコキャンプ第１ステージ終了、次のキャンプ地へ移動」</A>
<UL>

　現地時間8日（日本時間9日）に、コンサドーレ札幌は、イスタパでのキャンプを終了し、次のキャンプ地グアダラハラへ移動した。ビザ取得の関係で、チーム合流が遅れていたペレイラとバウテルも合流した。<BR>
　15日程のイスタパキャンプでは、オフの間に鈍った体を、シーズンに向けて鍛え上げるフィジカルトレーニング中心の練習が行われた。イスタパキャンプ最終日の7日には、現地アマチュア選抜チームとの練習試合が行われた。試合は、終始コンサがリード。前半を木山、山橋の得点で2-1で折り返すと、後半からは、吉原、深川の2点などもあり、5-1で快勝した。<BR>
　二つ目のキャンプ地、グアダラハラは高地にあり、空気が薄いのを利用した高地トレーニングを兼ねつつの練習となる。コンサドーレはこの地で、フォーメーションなどの実戦的練習も始める。また、グアダラハラはメキシコ第二の都市でサッカー熱も盛んな土地柄。メキシコトップリーグのクラブチームを3つも抱える街。コンサドーレは、キャンプ期間中、地元チームと二試合ほど練習試合が行う予定。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>




<HR>
<BR>
<A NAME="980205">98年02月05日<BR>「さっぽろ雪まつりはじまる」</A>
<UL>

　この日、11日までの7日間、札幌市で開催される雪の祭典「さっぽろ雪まつり」が開幕した。今年は、コンサドーレ札幌のＪ昇格をうけて、また、フランスＷ杯もあることから、コンサやサッカーにちなんだ雪像が例年より多い。昨年は、市民の手によるドーレ君の小雪像などだけだったのが、今年は真駒内会場にドーレ君の大雪像が、大通会場にはフランスＷ杯の大雪像が作られた。もちろん市民の手による小雪像などもある。<BR>
　雪祭り期間中は、コンサドーレ応援キャンペーンのブースも会場に用意され、募金キャンペーンが展開される。場所は大通4丁目、大通6丁目、札幌駅西口コンコース。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980204b">98年02月04日<BR>「今年の雪の女王のユニフォームはコンサドーレデザイン」</A>
<UL>

　さっぽろ雪まつりを翌日に控え、市内の厚生年金会館で前夜祭が開かれた。会場では新しい雪の女王がデビューしたが、着ている公式衣装は赤と黒のコンサドーレカラー。雪の女王は毎年雪まつりの時期にあわせ、4人選ばれるミスさっぽろのこと。雪の女王が着る衣装の方も、毎年コンテストが行われ、札幌の若手デザイナーの手によりデザインされている。<BR>
　雪の女王のコスチュームは、例年、そのイメージから白やクリーム色をベースにしたものが多かったが、今年は一転して、赤をメインに黒がポイントに入るまさにコンサドーレカラーなデザイン。今年のデザインを担当した岩田直美さん（市内アパレルメーカー勤務）によれば、そのものずばり「コンサドーレ札幌のＪリーグ昇格を象徴した」とのこと。黒のワンピースの上に赤いロングコートと赤い帽子。コートの袖、ストールに黒色が配色されている。<BR>
　地元ファッション界でもコンサドーレを意識してくれて、コンサドーレ熱の広まりを感じさせる、ユニフォームでした。でも、実は赤という色は、雪の中でこそ映えるものなんですよね（雪で真っ白になったホワイトクリスマスの時のように）。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980204">98年02月04日<BR>「HFCに北海道が五億円の融資」</A>
<UL>

　HFCへの財政支援問題で、北海道も札幌市と同じく五億円の融資を行う方針で、新年度の予算編成を行うことが明らかになった。これで、HFCは札幌市の融資と合わせ新年度に10億円の融資を受けられることになる。道の融資の利率などは、札幌市の融資を参考にして決められる模様。<BR>
　HFCへの融資決定までに、道を取り巻く状況は二転三転した。財政難のHFCから道や札幌市への財政支援要請を受けて、堀知事は新年記者会見でHFC支援を表明した。ところが、道議会内の自民党（道議会最大野党）を中心に慎重論が噴出。その反対理由は、HFCの将来への経営方針や政策が不透明、あるいは、一回の融資で経営が軌道に乗るのかという懸念があるため。このような道議会の動きを受けて、予算編成作業の最終日の2日に行われた知事による予算査定では、HFCへの支援の可否の決定は先送りにすることになった。しかし、翌日になって状況が一変する。3日に開かれた自民党道連の会合において、これまでの立場から一転、道のHFC支援を容認する決定がなされた。道連が、HFCの経営立て直しに対する努力を一応評価したものと伝えられている。これを受けて、道は融資を行う方向で、4日から道議会での予算編成の調整に入った。<BR>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<HR>
<BR>
<A NAME="980201">98年02月01日<BR>「コンサドーレ札幌応援歌『北の風になれ』発売」</A>
<UL>

　この日、北海道出身のシンガーソングライターの福沢恵介さんが作ったコンサドーレ札幌の応援歌『北の風になれ』が発売された。<BR>
　福沢恵介さんは、1951年北海道出身。濁協大学在学中にデビュー。「野風増」などのヒット曲を唄い、全国でコンサート活動を展開しながら、少年院や障害者施設でのステージも積極的に行っている。ラジオのパーソナリティとしても活躍中。<BR>
　福沢さんのホームページによれば、「コンサドーレ札幌のＪ昇格おめでとうございます。今までコンサドーレ札幌には応援歌というものが無く、選手や関係者から「あるといいねえ」という声が日増しに大きくなっていく状況の中、１２番目のサポーターの一人として僕が作る決意をしました。」とのこと。<BR>
　発売元は株式会社らむれす。玉光堂各店・山野楽器・キクヤなど道内有名レコード店にて発売中。CDシングルで1枚1000円。通信販売も行っており、問い合わせ先は「らむれす； 011-621-8610」。また、ブラスバンド用にアレンジした譜面を、希望する方、団体には配布している。こちらの問い合わせ先も上記同様に「らむれす」へ。<BR>
　この『北の風になれ』は、HFC公認の公式応援歌ではないが（現在公認応援歌はない）、初めて作られたコンサドーレ札幌のためのオリジナル応援歌である。現在、コンサドーレ札幌の応援歌としては、ＦＭアップル番組『熱狂！コンサライブ』のメンバーが推進している『虹と雪のバラード（札幌冬期五輪オフィシャルソング）』や、ＯＳＣ”ALWAYS”が道内出身歌手に制作を働きかけているものなど、サポーターの活動によるものが知られている。いずれも、札幌ゆかりのもの、コンサドーレオリジナルなものである。これらコンサドーレ札幌応援歌の二万人による大合唱で、厚別競技場を満たせる日が早く来て欲しいものである。<P>
<UL>
<LI><A HREF="http://cygnus.datt.co.jp/keisuke/index.shtml">福沢恵介ホームページ</A>
<LI><A HREF="http://www.aurora-net.or.jp/~dns05436/index.html">らむれす（株）ホームページ</A>
</UL>
<BR>
<BR>
●<A HREF="../n1998.html">コンサドーレ札幌ニュース1998</A>のメニューページに戻る
</UL>
<P>


<BR>
<BR>
<!--Footer-->
<HR SIZE=3 NOSHADE COLOR="#000000">
<TABLE BORDER="0" WIDTH="100%">
<TR><TD><A HREF="../../index.html"><IMG SRC="../../GIF/CSHOME2.gif" HSPACE="5" ALT="to home" ALIGN="MIDDLE" BORDER="0" 
WIDTH="88" HEIGHT="31">トップページ</A></TD><TD ALIGN="RIGHT"><A HREF="../n1998.html">ニュース1998</A>｜<A HREF="../index.html">ニュース今年</A><IMG SRC="../../GIF/CSHbutt.gif" WIDTH="32" HEIGHT="31" HSPACE="5" ALT="to uppage" ALIGN=MIDDLE></TD></TR></TABLE>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr><td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD><I>Since 1996 Jan 21st</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="1" width="1" src="../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD><I>http://www.consadeconsa.com/</I></TD></TR>
</table></td>
<td width="40" nowrap><center>
<IMG SRC="../../GIF/HPmark.gif" HEIGHT="30" WIDTH="30" HSPACE="0" VSPACE="0"  ALT="logo_stamp"></center></td>
<td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>All Rights Reserved</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#ff0000"><td><img height="1"  width="1" src="../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>Copyrights CONSA DE CONSA</I></TD></TR>
</table>
</td></tr>
</table> 

</BODY>
</HTML>

