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1998年8月分
98年08月25日
「コンサユース(U-18)募集」
北海道フットボールクラブは、コンサドーレユース(U-18)のセレクションの参加募集を今年も行う。今回募集するのは、コンサドーレユース(18才以下)チームの新入団選手で、対象は来年四月から高校に進学予定の現中学三年生。入団したい選手は、セレクションをうけなくてはならない。セレクションは、10/10(土)〜11(日)の二日間、コンサの練習グラウンド(ユースのホームグラウンド)である栗山町ふじスポーツ広場で実施される。一次セレクションでは実技や運動能力テストが行われ、合格者のみ二次セレクションに進める。
応募するには、保護者の承認があり、他のクラブチームや高校サッカー部での選手登録を行わないことなどが必要となる。応募方法は住所、氏名、生年月日、身長、体重、学校名、ポジション、現在の所属チーム、保護者氏名と押印、サッカー歴を明記し、参加費(三千円;保険代など含む)と応募者の住所、氏名を記入した返信用はがきを添えて現金書留で以下の応募先に申し込む。締め切りは9/30(必着)。問い合わせ先は、コンサドーレ札幌ユース(U-18)セレクション係(TEL:011-750-2929;火〜土曜の午前10時〜午後6時)。
〒060-0909 札幌市東区北9東3丁目42-5
北海道フットボールクラブ
「コンサドーレ札幌ユース(U-18)セレクション係」
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98年08月24日
「第78回天皇杯組み合わせ決まる」
この日、年末に行われる第78回天皇杯全国選手権の組み合わせ、日程、会場などが発表された。今年の参加チームは全部で82チーム。Jリーグ18チーム、JFL11チーム、大学6チームがシードチームとして、予選大会を免除される。これらのチーム以外に、予選を勝ち抜いてきた47都道府県代表チームが参加する。大会はの日程は以下の通り。
11/29(日):1回戦
12/6(日):2回戦
12/13(日):3回戦
12/20(土):4回戦
12/23(水・祝):準々決勝
12/27(日):準決勝
1/1(金・祝):決勝
Jリーグチームのコンサドーレ札幌は1回戦シードで、二回戦からの出場。二回戦は、日大山形高(山形代表)vs福島代表の勝者と試合を行う(会場;広島県立びんご運動公園陸上競技場)。さらに勝てば、三回戦はヴィッセル神戸と岐阜代表vs鹿児島代表(会場;神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)との対戦が待っている。今年も、北海道内での試合は行われない。
また、北海道からは、8/23に行われた予選大会を兼ねた北海道知事杯決勝を制した道都大学が北海道代表として出場する。道都大学は天皇杯初出場。こちらは11/29に一回戦で大分県代表と試合を行う(会場;大分市営陸上競技場)。なお、コンサドーレ札幌と道都大学は、10月に第3回北海道チャンピオンシップで試合を行うことになっている。
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98年08月23日
「古川毅選手が怪我で戦線離脱」
8/22のセレッソ大阪戦で試合途中、相手選手と交錯して負傷退場した古川毅選手だが、その怪我はかなり長引きそう。左足関節外側靱帯断裂と診断された古川選手は、練習復帰までに3週間はかかる見込み。
一方、試合終了間際、相手選手と交錯して、現在治癒中の右足半月板付近をうって、こちらも途中退場したバウテル選手は、大事に至らなかった模様。
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98年08月22日
「Jリーグ2ndステージ開幕」
この日、98年Jリーグ2ndステージが開幕した。マスコミでもJリーグ入れ換え戦(残留決定戦)の話が取り上げられる昨今、この2ndステージは優勝争いのみならず、下位チームの戦いも熾烈を極めることが予想される。今季昇格した札幌は1stステージを16位で終えた。というわけで、残念ながらJリーグ残留争いの渦中にいる札幌だが、来季J1に残るためには、この2ndステージ勝ち星がたくさん欲しい。さて、その札幌の開幕戦の相手は、C大阪。1stステージでは、厚別の連勝記録を止めてくれたにっくき相手。敵地長居競技場での試合ながら雪辱を果たして欲しいところ。
試合の方は、バルデス、マラドーナ、ペレイラが怪我でいない札幌は、苦しい布陣。C大阪が優勢に試合を進めるかと思われたが、いきなり札幌ペース。開始5分、抜け出した吉原が放ったシュートがはね返ったところを深川が押し込み、先制。10分には、C大阪ゴール前で得たFKを、半月板損傷から復帰したバウテルが直接蹴り込んだ。前半30分には、PKで1点返されたが、前半終了間際、バウテルからのスルーパスに、前庭神経炎から復帰した村田が反応。きっちり押し込んで、3-1。村田はJリーグ初ゴール。後半は、C大阪の猛攻をなんとかしのいで、2ndステージ開幕戦を飾った。
札幌は、苦しい布陣ながらアウェイの試合で勝利をあげた。1stステージから続いていた連敗を5で止めたこの勝利は、落としかけていた選手の自信を回復するさせるに違いない。しかしながら、2ndステージで開幕ダッシュをはかるには次の試合がとにかく大事。連勝することも大事だが、いまだ勝利のない厚別で何がなんでも勝利をあげて、再びホームでは負けないという自信を選手・サポーター共々、回復できるかどうかがもっと大事。ホーム9試合を全て厚別で開催する2ndステージ、ホーム厚別神話が復活すれば、おのずと良い成績がついてくるに違いない。
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98年08月17日
「白旗山サッカー場にて初練習行われる」
この日、新しくできた白旗山競技場のサッカー場のオープニングセレモニーがコンサの練習に先だって行われた。オープニングセレモニーでは、清田区三里塚サッカー少年団の子供たちが、コンサのGKディドハーフナー選手が守るゴールに向かって、蹴り初めをした。
このサッカー場は、札幌市清田区真栄にあるクロスカントリーなどに使用されている白旗山距離競技場の中に作られた。従来は、冬期しか用いられていなかったが、夏にも利用してもらおうと、札幌市が二年ほどかけて整備した。新しくサッカー場ができたことで、冬はクロカン、夏はサッカーなどに利用できることになり、名称も「白旗山競技場」に変わった。新しく作られたサッカー場は、天然芝17,000平米のグラウンドで、国際規格のサッカー場を二面とれる。周囲には、ローラースキーのコースもつくられている。
オープニングセレモニーの後は、コンサドーレ札幌が初めて練習に使用。この日は、新しくチームに加わったアルメイダフィジカルコーチもチームに合流。早速、コンサの選手達を指導。選手達は新しいフィジカルトレーニングメニューを黙々とこなしていた。コンサドーレ札幌は今後、同グラウンドに加え、栗山町のふじスポーツ広場、月寒の大同ほくさんグラウンドの三カ所の練習場を使い分けることになる。
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98年08月16日
「98Jリーグオールスター開かれる」
横浜国際競技場で98Jリーグオールスターが開かれた。コンサドーレ札幌からは、吉原宏太選手が出場。試合には後半からJ-EASTのFWとして出場。いきなり、シュートを放ってアピール。テレビ中継の解説の方もほめていた。吉原選手は残念ながらゴールを決めることはできなかったが、後半45分間堂々と自分のプレーを披露した。試合の方は吉原選手のJ-EASTが先制するも、J-WESTが3-1と逆転勝ち。試合には勝つことができなかったが、Jリーグの偉大な先輩たちと一緒にプレーした経験は、わずか45分間とはいえ、吉原選手を一回り大きくしてくれるに違いない。
また、試合に先立ち、J-EASTのサポーターが協力して、各チームのビッグフラッグをゴール裏で広げるプロジェクトを実行。三連のフルスペックサイズで広げられたコンサのビッグフラッグは、大きさで他クラブのフラッグを圧倒。横浜国際競技場のゴール裏1F席を覆った。また、試合前のアトラクションでは、コンサドールズがダンスを披露。この日は、いつもの赤黒のコンサカラーのコスチュームではなく、J-EAST、J-WESTのユニフォームを着てのダンス。フラッグ、ドールズ、そして吉原選手と、この日は、コンサここにありということを7万人の観客に印象づけてくれた。
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98年08月15日
「モエレ沼公園にて『コンサドーレ札幌ふれあいフェスティバル』開かれる」
コンサドーレの選手、スタッフと、ファンの交流を目的にした、『コンサドーレ札幌ふれあいフェスティバル』が、札幌市モエレ沼公園で行われた。この会は当初、Jリーグ中断中の7月に行われる予定だったが、雨で延期、この日の開催となった。コンサの選手全員が参加することになっていたが、翌日のJリーグオールスターに出場する吉原宏太選手だけは欠席となった。
会場の同公園内の陸上競技場には、コンサのファンが約1200人も訪れた。今回の交流会は、コンサの選手とファンが五つのチームに分かれてミニ運動会の形式で行われた。選手と一緒にブラジル体操をしたり、障害物競走や借り物競走、PK合戦、コンサの選手によるデモンストレーションなどが行われた。わずか2時間の交流会であったが、選手とファンは楽しいひとときをすごした。Jリーグ2ndステージは、来週22日開幕し、選手達は再び厳しい戦いに立ち向かうことになっている。
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98年08月13日
「2002年W杯を記念して日本縦断中の韓国青年達との交流会開かれる」
2002年W杯を記念して、国内開催予定地(10カ所)を自転車で回っていた韓国の青年達がこの日、最終目的地の札幌に到着した。韓国の大学生が企画したこの旅は、大分から始まり、順次開催予定地を目指して北上。各地で、開催競技場を見学したり、地元サポーターとの交流会を開いたりした。札幌大通りのテレビ塔に到着した青年達は、同日夜には、W杯ボランティアグループ(2002年W杯応援隊事務局)の主催する交流会に出席した。同交流会には、コンサの選手達やサポーターも出席。コンサの選手達は、4年後のW杯ではぜひ主役にという願いを込めてか、吉原・黄川田・村主・赤池・大野・岡田・時岡の若手七選手。韓国の青年達、札幌市民やサポーター、コンサの選手達は、楽しいひとときをすごし、交流を深めあった。
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98年08月12日
「フィジカルコーチのカルロス・ノベリ氏を解雇、後任にアルメイダ氏」
この日、北海道フットボールクラブは、コンサドーレ札幌のカルロス・ノベリ氏(37)を解雇することを決めた。カルロス・ノベリ氏はウルグアイ出身、83年リバープレート、89年ウルグアイ代表のフィジカルコーチ、94年に来日しPJM(鳥栖)のフィジカルコーチをへて、97年から、フェルナンデス監督らと同時にコンサドーレ札幌のフィジカルコーチに就任した。
フィジカルコーチは、サッカーそのものの戦術や技術を指導するコーチとは違い、選手の身体的能力や基礎体力の向上、体調や健康を管理指導を専門にするコーチ。ちなみにコンサドーレは、カルロス・ノベリ氏が就任するまでは、フィジカルコーチというコーチ職を置いていなかった。昨年はJ昇格に貢献したが、Jリーグに昇格した今年、コンサは16位と低迷。後半になると体力不足なのか、スタミナ切れから集中力を欠き失点を喫する場面が多く見られた。その責任を取る形での解雇のようである。
後任は既に決まっており、ウルグアイ出身のフェルナンド・ジョエル・アルメイダ・ゴメス氏(43)。ウルグアイのアトレティカ・アメリカ、グアラニなどのプロチームのフィジカルコーチを歴任後、ウルグアイナショナルチームB代表のフィジカルコーチをしていた。すぐに来日することになっており、17日の練習から合流の予定。
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98年08月10日
「98Jリーグオールスターに吉原宏太選手が選ばれる」
この日、8/16(日)に行われる98Jリーグオールスターに出場するメンバーが発表された。それによると、コンサドーレ札幌からは、FWの吉原宏太選手がファン投票で選ばれた。吉原選手は得票数106,847で、J-EASTのファン投票FW部門三番目。もちろん、初出場。JFLでは、昨年、一昨年と新人の年から二年続けてオールスターに出場しており、それを加えると、所属リーグでのオールスター3年連続となる。 出場選手の顔ぶれを見ると、20才の吉原選手は、小野伸二(浦和、18才)、市川大祐(清水、18才)に次いで3人目に若い(山下芳輝(福岡)も20で同い年)。先輩プレイヤーにびびらず、思いっ切りアピールしてきてもらいたい。
この日、16:30からは、北海道フットボールクラブで、吉原選手の記者会見があり、オールスターに選ばれた歓びと決意を語った。また、オールスター戦出場に伴い、同試合の前日にモエレ沼公園で行われる「コンサドーレ札幌ふれあいフェスティバル」には、吉原選手は欠席の模様。
今年のオールスター戦(横浜国際)には、吉原選手の他に、コンサドーレ札幌からは、Jリーグ唯一のダンスドリルチームということで、コンサドールズの参加も明らかになっている。こちらは、出場選手が一堂に会して行われるオールスター前夜祭(8/15)と、本番のオールスター戦(8/16)で、会場を盛り上げることになっている。
Jリーグオールスター出場選手などの情報は、以下のページに詳細があります。
コダックオールスターサッカー(大会メインスポンサーコダックのページ)
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98年08月09日
「天皇杯シードチームが決定」
この日JFLの前半戦が終了し、また、前日にはJリーグの1stステージが終了したことで、年末に行われる天皇杯(11/29開幕)のシードチームが決定した。Jリーグが16チーム以内で行われていた時は、3回戦からの出場であったが、16チームを越えるようになってからは、1stステージ(前半戦)終了時点の下位チームが2回戦から出場することになっている。そのため、今年は、京都、札幌、神戸、福岡の4チームが2回戦から出場。上位14チームは3回戦からの出場となる。
JFLは、例年通り、折り返し地点の第15節終了時での上位11チームがシードされ、1回戦から出場することになっている。そのため、12位以下の大宮、水戸、ジャトコ、ソニーの4チームは各県選手権へ回ることになった。JFLに今年から特別参加の大学チーム、国士館大学は、15節終了時で13位だが、こちらは大学シード枠に入る。国士大以外の大学シード5チームも決定している。
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98年08月08日
「Jリーグ1stステージ終了」
この日、京都西京極競技場で行われたJリーグ1stステージ第17節京都サンガ戦で、コンサドーレ札幌は初めてのJリーグステージを終えた。最終節を逆転負けで落としたコンサドーレ札幌は、1stステージ16位で終了した。
コンサドーレ札幌は、W杯による中断後、5連勝をねらったものの、5連敗。Jリーグに昇格して初めて行われた本拠地厚別競技場での試合でも連敗し、同競技場での初勝利は2ndステージにお預けとなった。W杯中断前13位まで上がった順位も、この連敗でジリジリと順位を落とし16位で終えることとなった。今年はシーズン終了後の入れ換え戦を控えて、下位チーム安穏とできないシーズン。二年間の成績を合わせた総合順位で決まる入れ換え戦の順位も、現在16位。入れ換え戦免除になるためには、13位以上に入る必要がある。入れ換え戦に回ったとしても、3チームはJリーグに残れることになっているが、その試合を有利に進めるためにも、もう少し上の順位が欲しいところ。
1stステージを終えて、2ndステージが始まるまで、2週間。下位でステージを終えたことで、チームにかかるプレッシャーは高く、モチベーションの維持も難しい。クラブ周辺は、「補強が必要」「いやいらない」など、だんだんと騒がしくなってきている。経済的に苦しい台所事情と、ここ二年、シーズン途中の補強では、効果的な補強を行えていないフロントの力量を考え合わせると、この二週間でこの状況を打開できる様な選手を補強できるかは、難しそうである。しかしながら、怪我人を多く抱えるチーム事情を考慮すると、このまま時がたてば好転するとも考えにくい。ここらへんのことをどう判断するかで、フロントの力量がわかる。それぞれの立場の人が、それぞれの立場の責任を持って事に当たり、状況の打開を図っている。2ndステージは、フロント、現場、選手、サポーター共々、真価の問われることになりそうである。
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98年08月07日
「コンサドーレ札幌後援会発足」
北海道フットボールクラブ(HFC)を支援する目的で、「コンサドーレ札幌」北海道後援会が発足した。この日、札幌市内の道経済センターで、同後援会の設立総会が行われた。
後援会は、一口5千円で会員を募り、必要経費を差し引いた残りをHFCに寄付する。同会は財政的に苦しいHFCの経営を助けるために、札幌市スポーツまちづくり推進室が中心に設立準備を進めてきた。設立総会には、発起人となった各界の代表ら400人ほどが参加して行われた。後援会の会長には、設立発起人代表の山根喬弁護士。顧問に堀達也北海道知事、桂信雄札幌市長、戸田一夫道経連会長が就任。事業計画も同設立総会で明らかとなったが、大きく本年度中に20万口(10億円)を目標とすることを決めた。
会員募集の問い合わせ先は、以下のとおり。
〒060−0001
札幌市中央区北1条西1丁目安田生命ビル7階
電話:011−219−1055
後援会事務局
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98年08月01日
「札幌白旗山競技場にサッカー場完成」
札幌市清田区にある距離スキーの競技場、白旗山競技場(清田区真栄502)に天然芝のサッカー場が完成した。二面あるグラウンドは国際規格を満しており、コンサドーレ札幌の練習場として活用される他、2002年のワールドカップの練習場としての利用も可能。このサッカー場は8月17日のコンサドーレ札幌の練習から使用が開始される。この競技場は札幌市が管理しており一般利用も可能で、利用者は抽選で決められる。
白旗山のグラウンドのオープンで、コンサドーレ札幌の練習場は、栗山町のふじスポーツ広場、月寒の大同ほくさんグラウンドと、全部で三つとなった。しかしながら、これらは全てコンサドーレ札幌の専用練習場ではなく、クラブハウスなどが完備されているものでもない。早く欧米のクラブに見られるような練習場が欲しいところである。
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