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1998年4月分
98年04月29日
「渡辺卓選手がJリーグ通算100試合出場達成」
この日、磐田スタジアムで行われた札幌−磐田戦で、コンサドーレ札幌のDF渡辺卓選手がJリーグ出場通算100試合を達成した。残念がらこの日の試合は、磐田の中山選手の4試合連続ハットトリックなどでコンサは完敗。違う意味で記録に残る試合となってしまったが、シマフクロウが好きなコンサフリークは渡辺選手の100試合出場達成を祝いたい。
渡辺卓、1971年11月9日生まれ、茨城県出身。水戸商高(87)−フジタ・平塚(90)−C大阪(96)−札幌(97)。身長187cmもある大型DFで、空中戦には絶対の強さを持つ。コンサドーレではストッパーの位置に入り、相手チームの大型FWのマンマークを担当。
なお現在、札幌所属の選手でJリーグ100試合以上を達成している選手は、ペレイラ選手、ディド選手、後藤義一選手の三人。
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98年04月28日
「大通公園でのオーロラヴィジョンによる中継今後も継続へ」
先日、名古屋戦で札幌市大通公園にオーロラヴィジョンを持ち込み、テレビ放送を中継して好評だった企画が、今後も引き続き定期的に行われることになった。主催しているは、サポーター有志で結成した2002W杯応援隊(代表:斎藤龍昭さん)。テレビ局によって、生放送されるデーゲームの試合を、オーロラビジョンを使って、屋外で中継する。
中継予定は『何でも予定一覧』ページ内の『
オーロラビジョン中継予定
』に掲載した。
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98年04月27日
「Jリーグオールスター戦実施要項が発表」
この日Jリーグからオールスター戦の実施要項が発表された。オールスター戦は、新設された7万人収容スタジアム・横浜国際総合競技場で8/16(日)におこなわれる。Jリーグ18チームを神奈川県以東の9チームと、静岡県以西の9チームにわけ、東西対抗の形をとる。1チームは監督1名、コーチ1名、選手16名で構成され、試合は、(財)日本サッカー協会競技規則に基づき、前後半45分/計90分で試合を行い、90分を終了して同点の場合はPKで決着をつける。
監督、コーチ、選手はサポーターの投票により選ばれる(出場監督は、サポーター投票最終得票の1位を監督に、2位をコーチとする。出場選手は、サポーター投票最終得票の上位選手(GKは1位、DF、MF、FWは各3位まで)にDF,MF,FW各ポジション次点選手の中でもっとも得票数の多い選手1名を加えた11名と、Jリーグ推薦選手5名を加えた1チーム合計16名。)。投票方法は、開催競技場などで配る投票用はがき(マークシート方式)、官製あるいは私製はがき(手書きのみ有効)、インターネットの三種類用意されている。ポジション別、外国人選手の関係なく投票できる(ただし1チーム5名まで)。出場選手は、8月上旬に決定する。ウェブ上に以下のサイトが用意されている。
コダックオールスターサッカーホームページ
このページでは、試合の詳細や選手の選抜方法、インターネットからの投票などが出来ます。
http://www4.mediagalaxy.co.jp/Kodak/index.html
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98年04月27日
「北海道FC事務所が移転」
北海道フットボールクラブの事務所がこの日から新しい場所へ移転した。これまでの札幌市大通にあった事務所が手狭になったため。新しい住所は以下の通り。これに伴い、豊平区の選手寮にあったユースの事務所も統合された。一方、大通のコンサドーレグッズショップ内にあったファンクラブ事務局は、これまで通り、ショップ内に置かれる。
移転先住所:〒060-0909 札幌市東区北9条東3丁目42-5
新TEL:011-750-2929
新FAX:011-751-6000
参考までに、これまでは大通公園に面するビルの4Fにありました。
旧住所:〒060-0042 札幌市中央区大通西1丁目16-14
旧TEL:011-218-3999
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98年04月26日
「大通公園でビッグフラッグお披露目式行われる」
この日、昼の12時から、札幌市の大通公園で、ビッグフラッグのお披露目式がサポーターの手により行われた。サポーター有志によるビッグフラッグプロジェクトが主催したもので、縦12m、横75mのビッグフラッグが、サポーターの手により、大通公園で広げられた。この大きさ、およそバスケットボールコート三面分に匹敵し、間近で見ると、その大きさには圧倒される。会場には、100人ほどのサポーターが集まり、作業を行った。公園に面するビルの屋上にはテレビカメラが設置され、ヘリコプターを飛ばしたマスコミもでるなど、注目を浴びていた。
このフラッグ、三枚に分割できるようになっており、中央部分だけは、一足早く開幕戦でデビューしていたが、残りのパーツが完成したのを記念して、この日のお披露目式となった。制作費およそ320万円は、全てサポーターからの募金でまかなうという、ホントの意味でのコンササポーターのシンボルになりうる旗が完成した。後はコンサの快進撃あるのみ。厚別では7月のセレッソ戦から試合前にバックスタンドで広げる計画となっている。
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98年04月25日
「コンサドーレデザインJRオレンジカード登場」
室蘭でJリーグ第八節ベルマーレ平塚戦が行われたこの日、JR北海道がコンサドーレデザインのオレンジカードを発売開始した。オレンジカードはJRの切符が購入できるプリペイドカードのこと。今回発売されたのは、白地にコンサドーレのロゴと、ドーレくんがレイアウトされたもの1種類。販売価格は1000円(1000円分)。発売場所は、JR室蘭駅、臨時特急「コンサドーレ札幌号」車内、室蘭入江競技場内仮設販売所(試合日のみ)などに限られているとのこと。販売枚数も限定とのことで、欲しい方はお早めに(販売枚数の正確な数字は不明です、すいません)。
ちなみに、これまで発売されたプリペイドカードの類は、NTTのテレホンカード、札幌市交通局のウィズユーカードなどがある。
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98年04月25日
「週刊文春にドールズ登場」
北海道では、この日発売の週刊文春にコンサドールズが取り上げられた。スタジアムに足を運んだことのあるサポーターならみんなが知っているコンサドールズだが、全国誌に写真付で取り上げられたのは初めて(記事だけならサッカーマガジンなどに数行紹介されていた)。見開き2ページのグラビアを占拠したコンサドーレの勝利の女神たちは、とびっきりの笑顔で、コンサドーレをアピールしてくれていた。
Jリーグでは、このようなダンスチームまたはチアーリーディングチームを持っているのはコンサドーレのみ。昨年デビューしたコンサドールスは、ボランティアで参加してくれている。このチームの前身は、札幌にスタジオを持つNEO ROCKETSというダンスドリルチームで、全国大会で上位入賞した経歴をもち、その実力は折り紙つき。今シーズンここまで、彼女たちが試合前に踊ったG大阪戦、浦和戦は共に勝利している。この日の平塚戦は残念ながら負けてしまいったが、ドールズが躍れば勝つという女神神話も生まれつつある。
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98年04月23日
「1部参入決定戦大会概要・日程が正式発表」
来季からのJリーグ二部制を控えて、今シーズン終了後に行われる1部参入決定戦の最終的な大会概要・日程がJリーグから発表された。内容は昨年、案と出されていたものとほぼ同じものとなっている。これによると、シーズン終了後、現在Jリーグに所属する正会員18チームの1997年と1998年の順位ポイントによる総合成績14位〜18位とJFLの1位,2位(準会員に限る)によりトーナメントを行い、上位3チームが1部参入となる。トーナメントは三回戦まであり(一回戦はJFLのチームのみ)、11月12日(木)または11月15日(日)〜12月5日(土)の期間で行われる。3回戦と、第3参入チーム決定戦はホームアンドアウェイで行われる。その他の試合は、一試合のみ。
この大会概要の内容で大切なのは、順位にウエイトをつけて、14位の方が、18位になるより有利になった形のトーナメントであること。そのため、同じ、参入戦にまわるにしても、順位が上の方が有利になる。あってはならないことだが、もしもコンサが参入戦へまわることになったとしても、14位か15位を確保しなくてはならない。16位以下になると、一試合しか行われない上に、スタジアムがどこになるかが決まっていない。そのため、一発勝負の試合で勝ち抜かなくてはならず、どの様な試合展開になるかは予想できない戦いを強いられる。ホームとアウェイでの力が、大きく変わるコンサの場合、ホームで試合ができない場合は、かなり苦しいことになる。
参入戦の日程によると、11/22〜12/5にホーム&アウェイの試合が行われる。札幌は既に冬である。例年、この時期は、厚別スタジアムは雪などで使えないことになっているが、もしもコンサが参入戦にまわった場合、ホームの厚別での試合がそのような理由で行えないなどということになれば、北海道FC経営陣の責任は重いものとなる。他の会場で代替開催した場合、もしもそれで負ければなおさらである。ホームとアウェイでの調子がまったく異なるチームの特徴を知ってながら、事前の準備を怠ったという失態は明白であり、責任は免れない。HFCは、厚別競技場の管理者の札幌市と、既に今の時期から、もしもの場合に備えて、上記の時期にでも開催できるよう手を打っておく必要があるように思う。
詳細(何でも予定一覧のページに)
1部参入決定戦大会概要・日程
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98年04月18日
「大通公園にオーロラビジョン登場」
この日、名古屋の瑞穂競技場で行われた札幌-名古屋戦が、大通公園で、オーロラビジョンで中継された。主催したのは、サポーター有志で結成した2002W杯応援隊(代表:斎藤龍昭さん)。この日、持ち込まれたのは、小型トラックの荷台に設置された170インチのワイド画面のオーロラビジョンで、HTBで生放送されたテレビ映像が生中継された。
会場となった大通公園には、数百人の観客が集まり、コンサドーレのチャンスやピンチに一喜一憂。レプリカユニを着てきた熱狂的サポーターもおり、ときおり、コンサドーレコールがまき起こった。試合は残念ながら延長Vゴールで負けてしまったが、斎藤さんは今後もアウェイの試合を中心に続けていきたいとのこと。街行く人が少しでもコンサドーレに興味を持ってくれればと始めたそうです。
このプロジェクトは、フランスW杯の中継も計画しており、日本が出場する予選リーグ三試合を、同じく大通公園で中継することになっている。
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98年04月15日
「Jカードにコンサドーレものが登場」
Jリーグに昇格し初物尽くしのコンサドーレだが、先日発売されたトレーディングカードにも、ついにコンサドーレものが登場した。このカードは、エポック社発売のJカード。Jリーグの選手やクラブをテーマに取り上げているこのカードは、毎年新作が発売される。今回発売されたのは、『97/98ヒーローズ・セレクション』。全159種類のカードで構成されている。内訳は、97表彰選手(43)、カップ戦(10)、ザ・ハットトリック(7)、マッチリザルト(18)、ザ・ストライカー(18)、トッププロスペクト(18)、オーバーカム98(29)、チェックリスト(2)、日本代表(14)(カッコ内は図柄種類)。
しかし残念ながら、コンサのカードは三枚だけ。これは、97年の成績にもとづくカードや代表ものが半分以上を占めている関係でいたしかたないところ。気になる図柄は、各チームの試合成績が裏面に乗っている「マッチリザルト」カードに、コンサ全員の集合写真。各チームのストライカーが選ばれている「ザ・ストライカー」カードにバルデス選手。各チーム期待の若手が乗っている「トッププロスペクト」カードに時岡宏昌選手。となっている。
Jリーグを扱ったトレーディングカードとして有名なのは、上記Jカードの他にカルビーが同社スナック菓子におまけとしてつけているカルビーJリーグカードが知られている。こちらの98年物は既に、3/2から製造が開始されている。全108種類があるが、残念ながらコンサものは一枚も含まれていない。このカードは、5月頃に第二弾が予定されており、コンサものはこちらに含まれるものと考えられている。コンササポのカードコレクターも楽しめる時代がやってきた。
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98年04月05日
「JFL開幕」
この日、JFLがシーズン開幕を迎え、全国各地で熱い戦いが繰り広げられた。甲府vsジャトコでは、コンサからの移籍組が活躍。今オフコンサを退団し、ジャトコに移籍した新村選手は先発出場し、先制点となる1点目を決め、二点目は、新村選手が放ったシュートがこぼれたところを、味方FWが押し込むなど、点取り屋として大活躍。一方、甲府には一昨年移籍した渡辺晋選手がいる。渡辺選手は甲府の二点目をゲットするなど活躍を見せた。試合の方は、結局PK戦までもつれ、甲府が勝ちを納めた。
大分に移籍した中吉選手は、この日は出番はなし。先発DFの中には、一昨年移籍した後藤(静)選手の名前があった。大分は、仙台でブランメル仙台と開幕戦。0-0のまま延長戦に突入したが、残念ながらVゴール負けを喫した。
JFLの登録メンバーの名前を見ると、国士館大学の項には、今オフにコンサを退団し、国士館大学に入学した金子、鮎貝の二選手の名前が載っていた。登録メンバーは30人あまり。国士館大学のサッカー部員は180人ほどいるから、新入生ながら結構頑張っているみたいだ。この日の国士館大学は、東京ガスと戦い、0-3で破れた。二人は出場しなかったが、頑張って、早くピッチに立てるようになって欲しいものである。
JFLには、二年間お世話になったコンサドーレだが、昇格争いの苦しかった戦いは、コンサドーレを一回りも二回りも大きくしてくれた。今年もJFLがはじまった。熱く長いシーズン、コンサから移籍した選手たちの活躍を期待したい。
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98/2/21:退団選手のその後
98/3/28:退団選手のその後(2)
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98年04月04日
「Jリーグで記念すべき初勝利」
この日、室蘭入江競技場で行われたガンバ大阪戦で、コンサドーレ札幌は記念すべきJリーグ初勝利をあげた。例年、昇格組は苦戦が続くとされているが、コンサも御多分にもれず、ここまで三連敗。それでも、コンサドーレの帰りを待っていたホームアイランドのサポーターはチームにやさしい。今日こそは勝利をあげてくれると信じてスタジアムには、8169人の観衆が駆けつけた。数だけ見ると少ないが、室蘭のキャパシティーは1万あまりであることを考えると、ほとんど満杯の状態。
キックオフ前には、堀北海道知事の挨拶、コンサドールズのパフォーマンス、先の長野五輪金メダリストの里谷多英選手(札幌出身)の始球式が行われた。試合の方は、がっちり四つの五分五分の展開。両チーム決め手のないまま、時間だけが過ぎていく。後半に入って、圧倒的なサポーターの声援に後押しされたコンサが攻勢に出る。そして後半23分、ついに均衡がくずれる。ゴール正面、ガンバ守備ラインのどまん中をバルデス、吉原の鮮やかなワンツーで、強引にこじ開け、最後はバルデスがDF三人に囲まれながらもシュート。飛びついたガンバGK岡中の手をはじき飛ばし、ゴール左隅につきささった。先制した後、必要以上に守備的になり、自ら崩壊していく悪いパターンもこの日は見られず、積極的に攻めた。そして試合はこのまま終了。スタジアムは、待望の初白星に大歓声に包まれた。
これで、コンサドーレはJリーグでの、最初の一歩をようやく踏み出した。このまま、白星街道を突っ走って欲しいものである。
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98年04月02日
「北海道新聞のホームページにコンサドーレコーナー」
Jリーグも開幕して苦しい戦いの続くコンサドーレ。コンサの近況が詳しくわかるホームページの紹介をします。
北海道新聞社のホームページの中にある。「がんばれ!コンサドーレ」のコーナーがそれ。このコーナー、Jリーグのはじまる前の3/19日から掲載がはじまった。主に、北海道新聞朝刊、夕刊に掲載した記事を載せているのであるが、ニュースに関しては本職だけあって、速さ、量、正確さなどは他のホームページに比べ、かなり抜きん出ている。記事は、毎日更新されているが、バックナンバーも掲載されており、古い記事も読めるようになっている。コンサの情報が入らない道外の方、また北海道新聞を購読していない道内の方には、おすすめのページである。今見ている本ホームページのニュースよりお勧めだと個人的には思う。
北海道新聞は、地域に根差した新聞作りを目指すということで、これまでもコンサドーレ札幌の話題を、一般紙の中では多く取り上ていた新聞であるが、今年は例年以上に記事の量が多い。コンサドーレがJリーグに昇格したためもあるが、今オフ、北海道フットボールクラブ経営陣刷新の際、会長に坂野上明氏(北海道新聞社長)が就任したことも少なからず影響しているに違いない。マスコミ関係のこういう動きは歓迎である。今後も続けて行って欲しいし、古い記事は削除せずに残しておいて欲しい。人気がなくなったからとかの理由でやめるようだと、少々残念である。欲を言えば、古い記事にもタイトルとかを付けて読みやすくするか、検索が出来るようにしてくれるともっと便利な様な気がするんだが。
URLは、以下のとおり。トップページから入っていけます。
http://www.hokkaido-np.co.jp/
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98年04月01日
「4/4の道内開幕戦の始球式に五輪金メダルの里谷多英選手」
北海道フットボールクラブ(HFC)のこの日の発表によると、4/4(土)室蘭入江競技場で行われる道内開幕戦(ガンバ大阪戦)の始球式を、先の長野五輪金メダリストの里谷多英選手が行うことが決まった。同選手が札幌出身ということで、HFCが道内開幕戦での始球式への出席を打診していた。ここまで苦しい戦いの続くコンサドーレも、五輪で大活躍した同選手にあやかって、上昇気運にのりたいところ。当日は、13:00のキックオフ前に、メインスタンド前のピッチ外側から、ボールをグラウンドに蹴り込むことになっている。
里谷多英選手:フリースタイルスキー・モーグル競技の選手。リレハンメル、長野と二大会続けて五輪選手に選ばれる。長野五輪フリースタイルスキー・女子モーグル競技で金メダルを獲得。日本勢として長野大会二つめの金メダルをもたらすと共に、日本人女性として冬期五輪初の金メダルという偉業を達成した。札幌出身の同選手は、北海道東海大学に在籍中。長野五輪後の海外転戦も終り現在は札幌へ戻ってきている。
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