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コンサニュース(今年)
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コンサニュース(1997年)
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1997年7月分
97年07月26日
「第15回北海道知事杯はじまる」
この日から、道内のサッカーチャンピオンを決める第15回知事杯全道選手権が開幕した。厚別競技場と、北電江別サッカー場の二会場に別れて、8/24の決勝戦まで熱い戦いを続ける(7/26-27、8/23-24)。道内の社会人、大学、高校の16チームが参加し、トーナメント形式で戦う。この大会は天皇杯への道代表選考会もかねており、優勝チームは、年末に行われる第77回天皇杯に北海道代表チームとして出場できる。初戦は茨城県代表との対戦が決っている。
また優勝チームは、9/15に行われる第二回北海道チャンピオンシップ(厚別競技場)で、コンサドーレと試合し、真の道内チャンピオンを決める。
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コンサドーレ札幌ニュース1997
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97年07月24日
「第77回天皇杯組み合わせ決まる」
この日、年末に行われる第77回天皇杯全国選手権の組み合わせ、日程、会場などが発表された。今年の参加チームは全部で81チーム。Jリーグ17チーム、JFL11チーム、大学6チームがシードチームとして、予選大会を免除される。これらのチーム以外に、予選を勝ち抜いてきた47都道府県代表チームが参加する。大会はの日程は以下の通り。
11/30(日):1回戦
12/7(日):2回戦
12/14(日):3回戦
12/20(土):4回戦
12/23(火・祝):準々決勝
12/28(日):準決勝
1/1(木・祝):決勝
JFLに所属する16チームは、前期15試合が終了した段階で11位以内に入れば、その順位によってシードされる。前期1位で折り返したコンサドーレは、この枠で天皇杯に出場する。一方、前期12位のブランメル仙台は、準会員チームながら県予選からの出場となる。
コンサドーレの初戦は鹿児島県代表(会場:鹿児島県鴨池)。これに勝てば二回戦は広島県代表(広島大学に決定済)と青森県代表の勝者と姫路で試合を行う。さらに勝てば、三回戦はJリーグ勢ジェフ市原(会場:市原臨海)との対戦が待っている。今年は大会開幕が11/30と遅くなったため、北海道内での試合は行われない模様。
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97年07月24日
「コンサユース(U-18)Jヴィレッジに散る」
先日、コンサ札幌と福島FCのこけら落としの試合(JFL第15節)が、Jヴィレッジで行われたが、引き続き第21回クラブユース選手権(U-18)の決勝大会が開幕。北海道東北地区予選を勝ち抜いた、コンサユース(U-18)は、この大会に参加した。全国大会は、予選大会を勝ち抜いてきた20チームのユースクラブの間でおこなわれる。4チームづつ、5つのリーグに別れ予選リーグを行い。各リーグ1位の5チームと、2位の5つのチームの中から成績の良い3チームの、計8チームが決勝トーナメントに進出する。コンサユースは、予選リーグBグループに入り、清水エスパルス、読売日本SC、ベルマーレ平塚と試合を行った。残念ながら三試合とも完敗、リーグ四位となり予選落ちとなってしまった。試合結果は、
こちらに掲載
。
高校一年生しかいないコンサユースは、それだけでハンデであるが、日本ユース代表を介するレベルの高い他チームとの対戦は、なにものにも代え難い貴重な経験であろう。ユースメンバーには、この敗戦を糧にして一層頑張ってもらいたい。また、二年間でこのレベルの差を、どれだけ埋めることができるか、コンサユースコーチ陣の真価の問われる今後にも注目をしたい。
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97年07月20日
「JFL前半戦が終了、コンサ首位で折り返す」
この日の、福島Jヴィレッジでの福島FC戦をもって、97JFLのシーズンの前半戦が終了した。明日から後半戦開幕まで、ひと月ばかしの中休みに入る。札幌はここまで、13勝1敗のリーグ1位。前日の19日(土)に行われた試合で、川崎Fと東京ガスがそろって破れるなど、2位以下のチームが下位チームに取りこぼしをし始めているのに対し、札幌はこの日も好調。18日にオープンしたばかりのJヴィレッジのこけら落としの試合、川淵チェアマンなどが観戦に訪れ、地元福島FCには負けられない試合であったが、そこは札幌が試合を優勢に進め、5-2で快勝した。これで、15試合終わっての成績は14勝1敗で、2位チームとの勝ち点差は7に開き、二歩ほど抜け出したかっこう。
JFL前半戦が終了したことで、年末に行われる天皇杯のJFLからのシードチームが決った。15試合終了時に11位までのチームが、地区代表予選を免除してもらえる。今年絶不調のブランメル仙台は、準会員チームながら宮城県予選からの出場となってしまった。
後半戦第16節開幕は8/17、帯広で水戸ホーリーホックを迎えての試合となる。選手達には21〜25日までの5日ほどのオフがあり、その後は、栗山での練習が行われる予定。サポーターのみんなには、後半戦の熱い戦いでの応援に向けて、英気を養う中休みとなりそう。
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97年07月17日
「コンサ持株会募集を開始」
「コンサドーレ札幌サポーターズ持ち株会」は今シーズンのさらなる増資を行うために、コンサドーレ札幌サポーターズ持ち株会の会員の募集をこの日から始めた。募集を行うのは、昨年に続き二回目。1口(5万円)〜19口までの単位で募集する。個人・法人・団体のいずれでも申込は可能。受付期間はこの日から11/25まで。詳しくは、コンサドーレ札幌サポーターズ持ち株会事務局(TEL:011-218-3981)まで。
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97年07月14日
「テレビ番組収録延期で臨時サイン会」
この日、栗山の練習場で、TBS番組「筋肉番付」の収録がおこなわれる予定が急遽キャンセルになった。収録が予定されていたのは、同番組内のコンサ選手による「キックターゲット」。TBS側から北海道FCに連絡があったのは、12日の甲府戦後。そのため、この日の収録のキャンセルを知らないコンサ札幌のファンが数百人も練習場に詰め掛けた(栗山での通常平日の見学者は10〜50人ぐらいです)。このキャンセル劇に、練習場は一時騒然となったが、北海道FC側の配慮で、臨時のサイン会がおこなわれることになった。まず、フェルナンデス監督の「今日のことは申し訳無い、でも、これに懲りずにまた栗山に観にきて欲しい」という、今日の収録がなくなったことへのおわびの挨拶があり(この挨拶でファンの間から拍手が沸き起こりました、ちなみに今日の収録の延期は北海道FCの責任ではない)、その後、監督自ら、後期試合日程のかかれた新しいチームポスターを手渡しで配ったり、各選手がサインを書いてくれたりと、即席のサイン&握手会がおこなわれた。
今回はTBS側の都合で収録が延期になってしまいましたが、理由はどうであれサポーターのみんなを大切にするという姿勢でクラブがいる限り、サポーターは決してチームを見放したりはしないはずです。収録は、八月上旬に延期(日時はまだ未定)の予定。今回の延期は、マラドーナ選手が足を痛めて、「キックターゲット」に出場できなくなったことにより、TBS側が同選手のケガがなおるまで、延期にしたかったのが要因の模様。
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97年07月12日
「ナビスコ鹿島戦チケット販売予定について」
10/15(水)、10/18(土)に行われるナビスコカップ決勝トーナメント一回戦のチケット販売予定が明らかになった。
まず、札幌厚別競技場で10/15に行われる札幌がホームゲームの試合は、チケット発売は北海道フットボールクラブ。発売開始は8/9から、コンサドーレショップなど。
前売りチケット値段
SS席:4500円
S席:3000円(小中学生2000円)
芝自由席:1500円(小中学生700円)
座席の種類分けが、JFLシーズンと若干異なっているみたいなので、詳細は北海道フットボールクラブ迄、確認する方がいいかも(TEL:011-218-3985)。また、これとは別にファンクラブ会員には、SS指定席のチケットが先行販売される。既に葉書で案内が出されているはずなので、来てない人は問い合わせてみる方がいいかも。北海道フットボールクラブファンクラブ事務局(TEL:011-218-3995)。先行販売の申込締切は7/28まで。
一方、カシマスタジアムで10/18に行われる鹿島のホームゲームは、チケット発売は鹿島アントラーズ。こちらの問い合わせ先は、鹿島アントラーズファンクラブ事務局(TEL:03-5396-1990)。未確認情報ながら、こちらも発売開始は8/9からのよう。8/9のAM0:00から8月13日AM9:00まで下記の電話で受け付けるようです(24時間可)。(TEL:03−5953−9900)。倍率大体5倍にのぼる模様。購入するのは難しいかも。あくまで未確認情報なので、まずはファンクラブ事務局に確認をされた方がいい。
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97年07月06日
「コンサユース(U-15)初めての公式戦は惜敗」
この日、コンサの二人目の弟分、コンサユース(U-15)の、初めての公式戦がおこなわれた。今年から、活動始めたコンサユース(U-15)にとって、この日の『第三回北海道クラブユース選手権(U-15)』一回戦が、初めての公式戦となる。この大会は北海道内の10のユースクラブによるトーナメント形式の大会。8/8から、福島JヴィレッジでおこなわれるU-15全国大会の北海道地区代表選考会をかねている。
コンサユース(U-15)の試合は、札幌アンフィニ盤渓サッカー場でバーモス恵庭との間で行われたが1-2で残念ながら初戦敗退。デビュー戦はほろ苦いものとなったが、コンサの将来は、かれら若い層の活躍にかかっているので、これをいい経験としてがんばっていってほしいものである。
兄貴分のコンサユース(U-18)の方は、先日、すでにU-18全国大会(7/20から福島Jヴィレッジで)への出場権を得ている。
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97年07月04日
「JFLオールスターゲームの出場選手にコンサから7人」
8/2(土)に山形県総合運動公園陸上競技場で行われるJFLオールスターの出場選手が発表された。それによると、コンサドーレ札幌からは、吉原宏太、後藤義一、渡辺卓、ディド、バルデス、マラドーナ、ペレイラの七人の選手が選ばれた。World Allstarsの監督をフェルナンデス監督が務めることから、計8人のコンサ関係者がオールスターに出場する。ペレイラ選手は、World Allstarsの主将を務める。吉原、ペレイラの両選手は、昨年に続き2年連続。
今年のオールスターは昨年と同様に、Japan Allstarsと、World Allstarsの対戦。JFL参加16チームの監督のポジションを考慮した投票により各々上位11名が選ばれ、さらに残り五名をJFLが推薦という形で、全チームから選手が選抜されるようにする。GKだけは、World Allstarsに対象となる選手がいないので、日本人選手の中から選出(得票数2位の札幌のディド選手が選ばれました)。今年は札幌7人の他、川崎6人、東京ガス3人、本田3人、山形2人、他11チーム各1人と、チームの勢いがわかる出場選手数となっています。
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