トップページ
/
コンサニュース(今年)
/
コンサニュース(1997年)
/
1997年4月分
97年04月25日
「サッカー雑誌にコンササポーターが紹介」
今週発売の週刊サッカー雑誌『週刊サッカーダイジェスト』(5/7・14合併号)内の、「サポーターの星」のコーナーで、コンササポーターが紹介されている。ナビスコの三ツ沢での対マリノス戦での様子。全国版の雑誌にJFLのチームながらサポーターが紹介されるなんて光栄ですね。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月20日
「道新スポーツ電話による試合結果速報開始」
道新スポーツ紙が、コンサドーレ札幌の試合結果の電話による速報サービスを開始した。これは、ハーフタイムまでは、その日の対戦チームと開始時刻、ハーフタイム以降は前半の得点経過、試合終了後にはその日の試合結果が、電話で聞けるもの。サービスは試合当日のみで、携帯、PHSからはかけられない。試合結果は気になるが、スタジアムに行けないという方は、利用してみてはいかがだろうか。
電話番号は、0180-99-1111。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月20日
「コンサドーレ札幌オフィシャルガイドブック発売」
Jリーグ開幕にあわせるようにしてコンサドーレ札幌オフィシャルガイドブック1997がこの日発売された。表紙はバルデス選手、A4サイズ80ページ、1000円(税込み)。内容は、選手、スタッフ全員のプロフィール、昨シーズンの全試合記録、ナビスコカップ全試合記録、ユースやジュニアユースの選手スタッフ紹介、OSCの紹介、など、昨シーズンを振り返ったものから今シーズンの展望まで、いろんなことがかなり詳細にわたって書かれている。道内の書店、コンビニなどで販売。通販もあり、希望者は発行元のイエローページまで(TEL:011-707-5266)。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月20日
「JFLシーズン開幕」
Jリーグ開幕から遅れること一週間、この日全国8会場で、JFLの97年シーズンが開幕した。2年目を迎える新生コンサドーレの初戦の相手は、今季JFLに昇格した水戸ホーリーホック。ホームグラウンドが使えないコンサドーレは、残念ながらアウェイの開幕となってしまったが、2-0で初戦を飾った。試合は一進一退の状態が続き、お互い決め手がないまま前半終了、札幌が後半に鳥居塚、バルデスが決めて逃げ切った。J昇格へ向けてのまず一歩、勝ち点3を手に入れた。
他の準会員勢はというと、川崎は4-0でジャトコを、本田技研は2-1で甲府を下した上々の滑り出しであったが、仙台はNTT関東に0-3で負けた。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月19日
「道新パソナード欄をコンササポーターが占拠」
JFL開幕までを翌日に控えたこの日、北海道新聞(道新)夕刊のパソナード欄は、コンササポーターからのメッセージで埋め尽くされた。パソナードとは、道新紙上で行なわれている個人広告掲示板のこと。全部で、紙面半分ぐらいの場所に、お祝い、尋ね人、探し物、宣伝、広告など個人が広告を出すことのできるシステム。当然有料で、1ワク56文字で2100円から。
で、今回、このスペースをコンササポーターの有志が借り切ってコンサドーレ札幌へのメッセージをのせた。載ったメッセージは30個人及び団体。コンサドーレのチームに対する応援から、特定の選手への応援メッセージまで、さまざま内容が、新聞の半分ほどのスペースを埋め尽くした。真ん中に、「つかめJ!決めろ優勝!、JFL明日開幕、頑張れ!コンサドーレ札幌、サポーター有志一同」と書いてあり、それを囲むようにして、みんなのメッセージが書いてある。伝え聞くところによると、クラブ側では、この新聞をFAXで水戸にいる選手達に送ったとか。以上、サポーターの意気込みを感じさせてくれる出来事でした。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月12日
「コンサドーレ札幌サポーターズ総決起集会」
JFL開幕まで1週間のこの日、札幌にいるコンササポーターが集まって、開幕直前サポーター総決起集会が開かれた。場所はサッポロビール園。サポータークラブのCrazy's のメンバーが中心になって呼びかけ、サポーター間の交流を目的に開かれた。様々な団体、組織、個人、OSC(オフィシャルサポーターズクラブ)から人が集まり、コンサドーレを応援しているサポーター総勢70名がビール片手にジンギスカンをつまみながら、親交を深めた。ナビスコの活躍を受けて、会は呑めや謳えやの大騒ぎ。今季のコンサの健闘と優勝を願い、応援することを誓い会は終了した。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月05日
「「ファンの集い」開かれる」
この日午後、コンサドーレ札幌の「ファンの集い」が開かれた。この日、サッポロファクトリー内の会場に集まったファンは、一回目の部、二回目の部合わせて1400人ほど。コンサドーレの人気の高まりを感じさせた。今季、練習場を求めて移動を続けてきたコンサの選手達が、札幌のファンの前に勢ぞろいしたのは、この日が初めて。
会場には、午前中市内の北海道神宮で、必勝祈願を済ませてきた選手29人(体調を崩した新村選手以外全員)やフェルナンデス新監督、スタッフなどが、ステージに上がり、ナビスコ杯報告や今季の抱負、チャリティーオークションなどが行われた。新監督は、「選手達とファンの皆さんはファミリーです」、昨年に続いて主将として選手を代表して挨拶に立った後藤選手は「J昇格に向けて頑張ります」と挨拶した。
明日はオフで、7日から再び練習場を求めて移動し、静岡県つま恋で練習を行う。開幕戦は水戸、次に戻ってくるのは、第三節室蘭でのNTT関東戦。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月03日
「コンサドーレ札幌選手達一カ月ぶりの帰札」
この日、ナビスコカップで大活躍したコンサドーレ札幌の選手達が、約一カ月ぶりに札幌に帰ってきた。この前札幌に帰ってきたのは
2/25
。四月とはいえ、雪がまだ残る札幌はきっと寒いに違いない。選手達はこの後、4/5に開かれる「ファンの集い」に出演する。その後、再び、静岡県つま恋にて練習を行い、水戸でのJFL開幕戦に備える。次に札幌に戻ってくるのは、第三節室蘭でのNTT関東戦。一月からの三ヶ月近くに及ぶ合宿生活はきっと辛いに違い。頑張っている選手達を励ますには、満員のスタジアムで選手達を迎えるしかない!!。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月03日
「横浜Fの森敦彦選手を移籍獲得」
横浜フリューゲルスの森敦彦(GK)選手の、コンサドーレ札幌への期限付き(98年1月まで)移籍が、この日北海道フットボールクラブより発表された。現在、コンサドーレのGKは磐田から移籍のハーフナー・ディドと、新人の赤池保幸(法政大)、工藤英章(五戸高)の三選手。今季オフに札幌はすべてのポジションにおいて大々的な補強を行ったが、GKに関しては控え選手との間に実力差があり、ディドが怪我などで欠場した場合、戦力的に不安視されていた。同選手の移籍は時限付ながら、今回の補強により、札幌は全てのポジションに控えを含めて磐石の選手構成となる。
森敦彦、GK、1972年生まれ、179cm、滝川第二高(兵庫県)−横浜F。同選手は、Jリーグ発足当初から横浜フリューゲルスのGK。楢崎選手が成長して正GKの座を奪うまでは、横浜Fの守護神として活躍した。JリーグのGKとして活躍した経験をもち、ディドとのポジション争いが注目される。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
97年04月01日
「コンサドーレ札幌二部リーグに参加申込せず」
北海道フットボールクラブは、この日までに99年から始まる
Jリーグニ部制
の二部リーグへの参加申込を行わない予定であることを明らかにした模様。日本サッカー協会は、二部リーグへの参加申込を5月末まで受け付けるが、コンサドーレ札幌はこれに参加申込みをおこなわない。同クラブによると、今JFLシーズンに2位以内の成績を収め、来季からのJリーグ昇格をねらう。このため、二年先の二部リーグに参加申込する必要はない。とのこと。
●
コンサドーレ札幌ニュース1997
のメニューページに戻る
トップページ
ニュース1997
|
ニュース今年
Since 1996 Jan 21st
http://www.consadeconsa.com/
All Rights Reserved
Copyrights CONSA DE CONSA