いま前の方から順番に、ビッグフラッグ運営についてのお知らせ文書が回っております。これから15分ぐらい、サポーターのお知らせの時間になります。成田さん、前出て。成田:
壇上から失礼させていただきます。OSCシエスタ、ビッグフラッグの世話人をやっております成田と申します。よろしくお願いいたします。2005年ビッグフラッグ運営についてという紙を回させていただいております。まだ届いていないという方もいらっしゃると思いますが、説明させていただくことはこの内容とほとんど同じなので、先に読ませていただきます。1番、いつものとおりですがビッグフラッグのクルーを募集したいということで。2005年シーズン開幕に先立ちまして、ビッグフラッグの運用者、以下BFクルーと表記しますが、募集いたします。クルーの登録は専用メールアドレスに必要事項記入の上、メールしてください。詳しくはホームページ、エイチ・ティ・ティ・ピー・コロン・ダブルスラッシュのビッグフラッグインフォを。今、工事中なので開いていただいても何もありません。ドーム開幕に合わせて開きたいと思っていますので、そちらの方から登録していただくかたちになると思います。これまでのビッグフラッグの経緯と今後。これまでビッグフラッグのクルー募集は1997年にビッグフラッグを制作して以来、製作の代表者は小西さんとそこにいる柳沼さんが中心になって募金を始めて、私たちの前OSCでありますMLクラブの中の代表西田という者が担当していたんですが、その後ドームに移行し、世話人というかたちで運営させていただいたんですけれども、惰性で開くというようなかたちになっておりまして。今後特定OSCじゃなくて、いろんなOSC。またOSCという枠にとらわれずやってみたいという方、是非とも参加してみたいという方を募集し、ホームスタジアムではいつでもビッグフラッグが綺麗に広がるような体制を整えたいと思い、このような場をいただいた訳です。2001年ドームで運用するにあたって、ビッグフラッグクルーというかたちで登録をお願いしたんですけれども、内輪の色々な体制不備等ありまして、今は全然稼働していない状況になっております。それを改めまして、もう一度最初からやり直そうと。特定のOSCから分離した任意組織として、恒久的にクラブとともに歩むビッグフラッグ運営を行いたいと思っております。またインターネットドメイン、ビッグフラッグインフォというのを用いて、BFクルーの募集、種々の連絡、メーリングリスト、できれば他のクラブチームさんでビッグフラッグを持っているところとの交流なんかも、将来的にはやって行けたらいいなと思っております。三番目、運営資金の健全化。97年にBF作成の着手以降、運用経費は、ありていにいえば私たち運用しているOSCでお金を出して、種々の備品などを取りそろえていたんですけれども、作成から8年経って75mBFがあちこち破けている。無理矢理補修しているところもあるんですけれど、どうしても修理しなきゃいけない状況になってきております。ミシンで縫える程度ならいいんですけれども、さすがにあれだけ大きいと、すぐさまミシンを持ってきて縫える場所も機械も。そこら辺に売っている3万円位のミシンでは到底歯が立たないような物なので、多分業者さんにお願いしなければならないと。これはHFCさんからお金をいただいた訳じゃなくて、すべてサポーターの皆さんの募金で賄ったビッグフラッグですので、補修についてまた申し訳ないんですけれども皆さんのお力を頂いてやっていきたいと思います。会計管理についても募金等の報告、修理したら修理しましたという報告をホームページでやっていきたいと思いますので、準備でき次第、もしよろしければ募金よろしくお願いいたします。それから、何でBFって突然開いているんだろうとか、今日は何でやっていないんだろうと思った方も結構おられるかと思うんです。ビッグフラッグの基本的な方針は、厚別では雨の影響がない限りBF75mを使用する。75mは3分割されるんですけど、真ん中だけの時は雨の確率が割合高いけれども今晴れているといった場合で、撤収してすぐしまえるようなかたち。98年の柏戦、台風の翌日でとても風が強く75mを広げると、かなりの確率で危ない時があって、そういう時には真ん中のエンブレム部分だけを開くといった場合があります。その他はほとんど75mで運用してるんですけども、厚別で雨の影響がない限りBFをしようと。ただし平日ナイトゲーム、ドームの方もそうなんですけれども基本的には運用しないということにしております。それは人が集まらないからということになっていますが、厚別の場合は足下が暗いので階段を駆け上がるのに非常に危ない。厚別はそんなに(階段)差がないけれども臨時照明ですから暗いのでご理解を頂きたいと思います。札幌ドームについては石屋製菓さん、サッポロビールさんから頂いたユニフォーム型のフラッグがありますので、そちらを中心に展開させていただきたいと思っております。今のところはホーム側B自由席の左側、SBに近い方で広げさせて頂いておりますけれども、今後優勝争いに絡んできて人がたくさん入ればビッグフラッグ3枚。いま手持ちであるのがアウェイ・ホーム用のユニ型と75メーター3枚を同時に開く。(そんな)ことがあったですね、もう2001年以降やっておりませんので。特に75mの方は人がいっぱい入っていないとドームの座席の関係上すごく引っかかるんですよ。無理矢理上げれば当然破れることが考えられますのでできない。人がいっぱい入っていれば広げるのは非常に楽になりますので、ぜひともチームには躍進していただいて。ビッグフラッグが広げられるように願っております。これらの内容については今後ビッグフラッグインフォというホームページで随時お伝えしていきますので、開くまでお待ちいただくとともに、できればビッグフラッグクルーの参加、募金の参加をよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。(会場拍手)司会:
ありがとうございました。成田:
ビッグフラッグのことで、何か質問等ありませんでしょうか。すいません。よろしくお願いいたします。(会場拍手)司会:
ちなみにビッグフラッグは、当時320万円以上かかったんですね。それをサポーターのご寄付で、浄財でできたということだそうです。今回作り直すのか修理するのか相当クルーの方々は悩まれたと思うんですけど、修理ということで決定したそうなのでご協力よろしくお願いします。次に北海専門店会さん、いらっしゃっていますか。北専サポーターズカード寄付金額の中間報告を頂戴いたします。北専斉藤:
皆さんこんにちは、北専の斉藤です。本日は今年度のサポーターズカードの寄付金額の中間報告をさせていただきたいと思います。前年度の寄付金額合計が1605655円。こちらは去年のホーム最終戦、大宮戦の前にサポカードのメンバーの方からHFCの方に直接お渡していただきました。今期は9月から12月まで3ヶ月分の合計が何と630935円となっておりまして、前年度比20%アップ。大変好調な滑り出しとなっていまして。ただ、このままでいきますと私どもの目標の200万円をちょっと割る計算になります。HFCさんも心から待っていると思いますので、何とか今年こそ200万円を突破したいと思っています。チームの方でも監督が仰っている今年のテーマがアクション&ムービング。サポカードメンバーの皆さまもアクション・ムービングでご協力をお願いしたいなと思っております。カードの利用につきましては、サポカードをお持ちのメンバーの皆さまは色々工夫されていると思うんですけれども今、北専ではケータイの支払を口座振替からカード払いにしていただいたお客様にJCB商品券1000円をもれなくプレゼントさせていただいているキャンペーンをしています。北専カードでの支払をケータイ会社さんに申し込んでいただければ、こちらに仰っていただければ、プレゼントというキャンペーン。カードをお持ちの方もチームにもW嬉しいという感じで寄付もできます。また、道新販売店での定期購読。月刊コンサドーレですとか道新、道新スポーツなど、道新さんで取り扱っている購読料のお支払いができる販売店が増えていますので是非サポカードでお支払いいただければと思っております。今年も3月31日までご紹介キャンペーンを始めております。ご存じの方多いと思いますが、紹介者には必ず貰えるプレゼント。ショルダーバッグとブランケットなんですけど、プレゼントさせていただいています。ご入会いただいた方には抽選で100名様に応援グッズ。何種類かありましてプレゼントさせていただいておりますので、是非皆さんご紹介いただき、メンバーを増やしていただいて。くどいようですけど門脇常務も再三仰っていただきました寄付というかチームへの資金を増やすために、目指せ200万円達成に向けて頑張りたいと思います。ご紹介キャンペーンのハガキは受付にも置かせていただいておりますので、よろしければ皆さんお帰りの際に是非お持ちいただければと思っています。ちょっと話が逸れるんですけれども、サポーターズカードの明細書に毎月サポーターの皆さまに向けてちょっとしたメッセージを載せさせて頂いています。先日サポーターの方からそのメッセージに対して温かいお言葉を頂きました。短い言葉なんですけれども、そういったリアクションをいただくのがすごく嬉しいんですよね。出していただいた方、こちらにいらっしゃるかわかりませんけれども、どうもありがとうございました。ご意見、お問い合わせなどありましたら、店の方に是非お申し出ください。以上で報告を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。(会場拍手)司会:
ありがとうございます。今もお話ありましたけど、入口受付のところにご紹介キャンペーンのパンフレットがございます。そのほかCVSのものですとか、HFCさんが持ち込んでくれたいろんなパンフレット、チラシ等もございますので、お帰りの節にはちょっと目を通していただければと思います。お知らせの最後になりますが、長島さん。恒例のビラ配りの件で、長島さんの方からお話を。長島:
みなさんこんにちは。春が来た来たコンサドーレじゃないんですけども3月5日、今年も恒例のチラシ配りをしたいと思います。皆さまご賛同いかがでしょうか。(会場拍手)何か拍手が小さいような気がするんですが…。あの、よろしいということでいいですよね。(拍手あり)佐々木社長以下、クラブの皆さまもお願いできますよね。予定としまして3月5日、甲府戦開幕の前、チラシを配って力を入れようということで、甲府の方に行かれる方もいらっしゃるかと思いますが、残って何か悶々とする前にさくっとチラシを配って、それぞれのお家ですとかパブリックビューですとか、色々なところでみんなで応援しようとする前の一仕事をしていただきたいと思います。場所は多分丸井今井前。11時前くらいから一時間程度とりおこなって流れ解散でいきたいと思います。後ほどプレスですとかメジャーといわれるホームページ開設されている方にもご協力いただいて発信したいと思います。こちらに来られてる方ですとか、それ以外のご家族、お友達の方、コンサドーレ知らないよっていう方も巻き込んで、春はコンサのチラシ配りからっていう感じでとりおこないたいと思います。よろしくお願いします。(場内拍手)司会:
ありがとうございました。では主催者側の方からも。このプログラムにもありますように、昨年のサポ集の会計報告をここでさせていただいております。繰越金54687円。これはもうこちらの会場を予約する段階で使わせていただいております。ただ事情を申し上げますと、こちらの会場はたまたま取れたということで。2月の開催ですので、昨年のあの大きな1階ホール以外の会場は全て11月1日朝9時から、それこそ並びじゃないんですが並んで順番にカードをもらって抽選をして、その順番に選んでいける。今日のこの会場の希望者が、私の抽選カードよりも先にいらっしゃらなかったということです。その時にすぐお金を払わないとダメだというので、予約金に充当させていただいております。それと、今日使っている照明、音響、マイク、マイクスタンド、これら全て何百円、何千円とお金がかかる。その精算とさせていただいております。ちなみに只今の現在で皆さまからのご寄付は90893円頂戴いたしておりまして、充分運営が成り立って、また来年の予約金も繰り越しできるのではないかと思っております。ありがとうございます。(会場拍手)それでは連絡の時間を終わりまして、これからサポーター同士の提案を。HFCさんにも聞いていただきたい部分がございます。ファンクラブに(設置した箱へ)頂いているものを私どもの方で分類と仕分けいたしました。応援に関する内容、応援歌に関する内容等ありますが、その中で一番多かったのが厚別並びに札幌ドームでの列並びの件。この列並びの件に関して全然意味が分からないというサポーターの方、ここにいらっしゃいますでしょうか。ちょっと手を挙げていただけますでしょうか。(挙手あり)はい。では分かっている方にとってみれば、まどろっこしいかもわかりませんが、その内容をまず順番にひもといていきたいと思います。昔々からのサポーターの自主ルールの積み上げの中で、厚別の1番ゲート、5番ゲート、それから4番ゲート。それと札幌ドームの北3、北2ゲートに関して。今現在のルールは前日の夜10時に各々のゲートに来ていただいて、厚別の場合にはガムテープを貼ったり、札幌ドームの場合には用意されたプラスチック板の上に貼ったガムテープに名前を書いて、いったんお帰りを頂くと。それで翌日の朝、公共交通機関の一便でご参集頂いて、ガムテープを貼ったとかまたは名前を書いた順番のところに陣取っていただく。その順番に入場していってはどうかというサポーター同士のルールでございます。これは今現在、HFCさんは黙認という状態で公式に認められたものではありませんが、そういうルールの中で(やっております)。岡田監督の時代とか1999年とか、あの辺に1週間前から厚別に泊まったり、テントを張ってそこから会社に通ったりとか。その中に私も居たことは居たんです。今の日本代表の北朝鮮戦のような状態だと思っていただければいいんですが。厚別のそういう状態があまりにも酷かったので。当時はドームがなかった。あそこ(厚別)は札幌市の公園管理課が管理していますので、焚き火をしたり宿泊をするのは禁止されてることなんです。それも札幌市の方で目をつぶっては頂いていたんですが、だんだん酷くなるに従ってHFCさんにも苦情が入り、近隣とのトラブルにもなるということで、サポーターの中で自主ルールができたというかたちで現在に至っております。ただ、そのルールが全てのサポーターを網羅したものかということに関しては、非常に現場の人達も疑問を持っている部分ではあります。例えば公共交通機関の一番といっても札幌市の簾舞から来られる方、例えば日高の富川、例えば芦別、遠くは今いらっしゃる中川さんみたいに毎ホームゲーム、網走から来る方も。そういういろいろなサポーターがいらっしゃいますので、公共交通機関の一番で家から出ても果たして何時に集まれるかというところはあります。基本的に今の自主ルールの中ではチーム名というか自分の実名を書いていただいてもいいですしハンドルネームでもいいですが書いていただいて、例えば10名って人数も書いていただくと。そして(翌日)大体6時半から7時半の間にその8割の方がいなきゃいけないと。サポーターの中の有志が点呼をしていきますので、点呼をした時点で8割いるかどうかという確認をしていきます。そういうのが自主ルールで成り立ってはいるんですが、それに関しては賛否両論あります。ガムテを張りにくるというんですが、そういったことに参加できないで当日朝一番に来られる方も当然いらっしゃいますし、その方達にしてみれば、お前達が勝手に決めて前に貼っているじゃないかと。俺は当日という概念でいけば一番最初に来ていたよと。その辺はお互いサポーター同士で話し合いをして、ご理解いただいているというのが現状です。今の列並びに関しては、何かご質問ございませんか。なければ今回のご提案内容に入っていきたいんですが、よろしいですか。(会場挙手)はい。質問者:
大分前に列並びの際、特に厚別の時に車で来た方がいて、警察のパトカーが巡回をしてて、それで一斉にバーッと散らばったり。そういう違法駐車みたいなことがあったんですが、その対策というのは現在どういうふうに考えておいででしょうか。司会:
はい、それに関しましては、厚別も1番ゲート、5番ゲート、4番ゲートといろいろ分散しておりまして。話はするんですが、これまた、あまり横のつながりがないと。各々の独自のルールで運営されている。たまたま私は厚別の5番ゲートには関わっていますが、5番ゲートに関してはその都度違法駐車のないようにという呼びかけをいておる程度ですね。あまり勧められないんですが、駐車禁止になっていないような場所を秘密裏に教えて、そこに置けば近隣の方には迷惑にはならないよという程度。現状ではそういうところです。それを含めましてご提案が来ていますので、読ませていただきます。『試合当日朝の点呼の時には4、5人であったものが、入場直前になって20人や30人になっている団体を見かけるなど、事前のガムテで記入する人数がデタラメなものになっている。点呼で4、5人であったなら入場時に多くても7、8人くらいの人数で入場。それ以外の方々は列の後ろに並び直してもいいのではないか』と。モラルだとか、自覚というような問題ですね。それから特に厚別の問題ですが『前日の22時の集合なんですが、厚別の公園は一般の方がご利用になる駐車場が21時閉門なので、時間を20時にしてはどうか。そうすると駐車場が使えるので違法駐車がなくなる。公園の管理時間内に作業を終えて出ることができるのでいいのではないか。時間が早ければ公共交通機関の利用がしやすくなるのではないか。駐車がなくなり、近隣からも苦情も回避できる。若年のサポーターは早い帰宅で安全も守れる。遠方より車で来ても、公園の駐車場が利用できる』と。たまたま今、一人の人の提案を立て続けに読みましたが、こういった内容のものが複数ご提案としてあります。ただ、ここでひとつ問題になるのは、列並びですとかガムテ張りと呼ばれている作業はHFCさんに公認されているものではないので、サポーターが完全に自主的に動かざるを得ない状況です。この20時という問題に関しても、ネット上でのやりとりは一切しませんので現場で皆さんにお集まりいただいてお話をし、ご了解が出た場合、例えばサポーターの代表が市の公園管理課に直接掛け合いに行かなきゃいけない。皆さんにしてみれば一人一人が勝手に公園を利用するんだから断らなくてもいいじゃないかというお考えもあるかとは思いますが、ある程度同じ目的で集まられた個人個人というのは団体と見なされますので、予め公園管理課に対してご了解をいただくというのが筋かと思います。ただサポーターからそういう提案をし、それがHFCさんに公認していただかなくてもダンマクの搬入・搬出や列並びに関してのサポーターのHFC担当をご選任いただいて、例えば市の公園管理課とHFCさんに掛け合っていただく。そういうパイプを作ってはどうかというご意見が多ございました。これに関しまして柳沼部長、如何なものでしょうか。柳沼:
パイプ…。司会:
パイプ役をお作りいただけないでしょうか。柳沼:
厚別に限って言うと、クラブが知らない話だよと、勝手にやっていますとは市の公園管理課へもおそらく言えない問題だと思うんですね。コンサドーレの試合に来ていただくお客さん、サポーターのみなさんが前日からその目的のために集まっていただいている。そういう意味ではクラブの一つの問題として、我々も認識しなくちゃいけない。もし要望があれば、事前に公園管理課さんとの橋渡しを。あってはならないんですけど何か問題があったというときに、クラブも今後問題が発生しないように何か対処をしなくちゃいけないという立場になりますから。サポーターさんとの間でどういう話があるとか、どういう要望があるのでそれをどう改善したいとか、そういうときに我々もクラブとして関与とか相談にのるということはできると思います。司会:
継続的に公園管理課との折衝窓口というだけではなくて、恒常的にという意味でサポーターへの窓口の専任者を置いていただけるということは無理なんでしょうか。例えばサポーターが列並びの件や何かに関して、過去にもありましたけども現地でみなさんにお声がけをして集まっていただいて相談会をするときに、オブザーバーとしてそこにご参集いただくとか。柳沼:
HFCの中では運営部が試合興行の統括責任をしています。石井部長、斗沢次長という二人がおりますので、その件については実際現場でそういうお話や意向を承る。運営部が窓口となってお話をうけるという形、それはできると思います。司会:
はい、わかりました。じゃあ、運営部の方が中心となってサポーターとの窓口を開設していただくということで。一歩大きな前進だと思います。ありがとうございます。ただ、このご質問の中にもありましたが『列並びに関してHFCのホームページで、何時からというのを出して欲しい』とありますけれども、それは公認されているわけじゃないので、現実的にはまったく不可能な状態です。ですからもっと違う方法で、全部のサポーターというか数多くのサポーターに周知できる方法を今後、列並びに参加しているサポーターを中心に発信していかなきゃいけないとは思います。 ちなみに、もしよろしければ厚別でいつもガムテ貼り、列並び(の取りまとめ)を1番ゲートでやられている方は、今ここにいらっしゃいます? いらっしゃいません?(会場挙手)1番ゲート、はい。あと5番ゲート。(会場挙手)5番ゲート、はい。4番ゲートの方。(会場挙手)4番ゲート。はい、ありがとうございます。どのタイミングになるか、厚別開幕の試合になるか2戦目になるかは別にしまして、今そういうお話を頂戴しましたので1番ゲート、5番ゲート、4番ゲートの横の連絡をとって、駐車違反を少なくしたり近隣住民との摩擦を避けるという意味でサポーターの考え方をひとつにまとめると。20時という数多くのご提案がございますので、ガムテ貼りの時間を変更して可能かどうかを実際の現場でお話し合いいただきたいと、サポーターズ集会の方からお願いを申し上げます。同じくドームに関しても20時というアイディアのご提案もありますが、それもドームで集まられている方を中心に、1回現場でお話し合いをしていただきたいとお願いをいたします。(会場挙手)質問者:
今の柳沼総務部長のご発言に対してです。去年あたりはけっこう静かだったんですけれど、時間よりもすごく早く並ぶとかそういう時にイレギュラーでサポーター同士が集まって非公開で話し合いをする。そういう時にもオブザーバーとして運営担当の石井部長以下斗沢さんが入る可能性もあるんですか? 非常に申し訳ないんですけど、今の発言でしたらいろんな取り方ができると思うんですよ。おっしゃったように、あっちゃいけないんですけれど、何かがあった時に興行主の立場として運営の責任者なり担当者を出しますよというのか、それとも非公認非公開でありながらもある部分サポーターの中で公認されている列並びに対して、大きい小さい別にしてそういう時にすべてオブザーバー、アドバイザーという形で関与するのか。ご存じの方多いようにコンサドーレの試合は、公園っていう札幌市からの借り物で興行を行っているわけですよね。その中において、クラブの立場として、齋藤さんがおっしゃったような個人が集まってひとつの集団になるのではなく、公の北海道フットボールクラブがどこまで関与できるかの線引きをある程度明確にしなければ。個々人の気持ちの中で、ここならOKだろうとか、これは無理だろうとか。私なんか特にそうですが人間って勝手なもので、自分の都合のいいようにものを考えると思うんですよ。そのへんを踏まえた上での発言であるか、すごい疑問に感じるんですよね。いかがでしょうか。柳沼:
まず、うちの運営は札幌ドームは前日から設営。ただ厚別は経費削減のために当日から借りているので、朝早くから働いています。いろんな出入り業者、テレビ局その他中継業者、バイト、警備員、ボランティアのみなさん。少ない人数での設営なので、時間帯によっては、たとえばキックオフ時間が迫れば迫るほどサポーターのみなさんからの要望があった時間に出られるかどうかは、今この場では私ははっきり分からない。即答はできないです。ただ何かあった時だけというつもりもないです。サポーターのみなさんの問題意識から、こういう問題を相談したいんだけども聞いてくれないかという話があれば。Jリーグの試合をやるときは警察や消防などからの指導や、当然守らなければいけないルール、その他市の公園管理課からもそういうのが来ています。サポーターのみなさんが集まった場で、運営担当者がそれはこういう理由でここまでならできますよ、これ以上はできませんよという発言をおそらくその場でできるケースもあると思うんですね。みなさんがいろいろ時間かけて相談してくる、まとまってからこっちにもってくる、というのもいいでしょうけど、ある程度クラブとしてみなさんに状況説明するということをその場でできればそれに越したことはないと思います。ですから当日試合設営の時に来てくれと言われた場合でも、できるだけスタッフが行けるようにしたいとは思います。ただ全く無理な時間帯も実はあります。ですからできれば事前に、次の試合の時にこういう話をするというもの、問題点とか話の内容をサポーターの窓口の方がこちらの方に事前に教えていただければ運営スタッフがそれに対して考えたりある程度のお返事をできる答えを用意して、試合開催日の当日の朝、5ゲートの近くとかどこかへ行ってご説明したり、お話を受けることはできるかと思います。突然来てくれとそこで言われても、おそらくうちの方でも一旦持ち帰ってとなると。何を言ってるんだ、もう今日の話だぞとなると、なかなか難しいこともあるかもしれません。そこはお互い事前に分かっている問題があれば早めに情報交換して、問題が起きないように協力したコミュニケーションをとっていった方がいいかと思います。時間が許せばできる限り、クラブとしての対応をやりたいとは思います。司会:
はい、ありがとうございました。よろしいですか。私もコンサドーレを応援して約9年くらいになるんですが、今の柳沼部長の発言というのは非常に画期的な発言だったと思います。今まではサポーターがいろいろ動いても、あくまでもそれは認められませんが黙認します、分かっていますが見て見ぬふりをしますというのはたくさんあったんですね。それに対して既成事実が9年も10年も積み上がってきたので、そういうスタンスはもうとれない状態になってきている。だから、もっと積極的にHFCも関わって、事故が起きないように門戸を開いていこうというご発言です。今まではサポーターの中でいろんなことを決めてHFCさんにお願いをしたくても、よっぽどサポーター歴が長い方ですとかHFCさんと面識があるサポーターでないと交渉窓口になれなかったんですが、今度からきちっと窓口を選定していただければ、私どもみたいなオーバーエイジのような人間が出てこなくても、若い20歳代のサポーターでも、みなさんから選任されたサポーターの代表が行ってお願いをして交渉できると。非常に画期的なことじゃないかなと思います。今のガムテ貼りがお話の話題でしたが、同じくダンマクに関してのご提案も来ております。多いんで、読み始めますと長くなりますんで、かいつまんで言います。ドームの方では今、ダンマク支援隊というのが搬入のコントロールをさせていただいています。走って転んで怪我をしないようにということと、変な隙間を作らないために一回仮止めで開いていただいて、ちょっと詰めていただいたりずらしていただいたりして無駄な空間を作らないよう一斉に貼ると。それが『厚別の場合にはない。早い者順、弱肉強食の状態になっている。ドームに習い、厚別でも事前搬入ができないのか』というご提案が7、8件ございました。ここにダンマクを掲出されているサポーターの方、いらっしゃいましたら、差し支えなければ手を挙げていただければ。(少し沈黙ののち挙手者に対して)厚別でトラブルというのは、よく耳にされるんですか?脚早いといい場所がとれるということですね? ああ、そうですか。そのへんの話し合いというのは。たとえば厚別の時だけ貼っているという方もいらっしゃるんですか? よく事情は分からないんですけど、ほとんどみなさん貼られているということですね。これがダンマク貼られているみなさんに受け容れられるかどうかは別にして、ダンマクの方の間でも自主ルールをお作りいただければと。これはサポーターズ集会からのダンマクを貼られている方へのお願いというふうに受け取っていただいてもいいかと思いますが。選手のダンマクであったりチームの応援だったりありますが。選手の応援ダンマクを出されている方は、たとえば相川選手のであれば相川選手のことを応援しているサポーターすべての代表という気持ちで出していただきたいんですよね。いろんな選手の応援しているサポーターの代表と代表が集まっているわけで、トラブルが起きるはずがないんですが、これが起きるんです。そのへんをちょっと調整をしていただいて。フラッグに関しては今、横の連絡網ができていますよね。フラッグの方、いらっしゃっていますか?(会場挙手)はい。フラッグの横の連絡網について、みなさんにちょっとお話をお聞かせいただけませんか。どういうふうにできあがったのかとか。発言者:
フラッグの横のつながり?司会:
ええ。フラッグは非常に統制がとれているというか新しい方を受け容れるような素地もありますし。誰かひとりに言うとフラッグの全員にすぐ話が伝わるような連絡網ができていますよね。発言者:
ええ、そうですね。司会:
そういったものについて、ちょっとお話していただけません?発言者:
立ち上げのきっかけとなったのは、今お話にあったとおりダンマクと同じで、場所取りが最大のネックだった。このままじゃよくないよね、応援の見た目もよくしたいし、横のつながり作ろうよとひとりひとりに。ドームの事前搬入のときに一回全員集まるんですけど、そこでみんなに声をかけて、こっちにいる何人かで結成しました。管理の仕方としてはメーリングリストとか、試合前にミーティングを行うとか、話をしています。フラッグも場所が狭い、広いなど問題があるんで、そのへんをうまく話し合いでまとめるようにはしています。司会:
はい、ありがとうございます。というような非常にいい形で進んでいる。フラッグを新しく作ってきたので振りたいんだけれどもと言うと、フラッグを持っている誰かに声をかけていただくと、仲間にすぐ入って「今日はじゃあここで振って」という形で場所割りが全部できる。たまたま、ドームのダンマク搬入のお手伝いをさせていただいているんですが。ここにいるメンバーもほとんどそうなんですけども、フラッグはほとんど手がかからない。というと大変失礼ですけれども、好きにやってよと言っても非常に安全に規律よく、ゴミなどは出さずにやっていただいています。ダンマクのほうも、今ダンマクで来てらっしゃる方々が中心になっていただければ。貼る場所のいろんなテリトリーもあるとは思いますが、それを超越した形でお仲間の会を立ち上げていただければと思います。まず現地で、現場で話し合っていただくということでお願いをいたします。あと、サポーター同士で応援に関しまして『同じ応援がダラダラ続く』とかUS(ウルトラサッポロ)に対する批判のような投書が相次いでおりますが。先日US幹部の方々が中心になりまして、応援に関していろいろと意見交換する場がありました。私も招ばれましたけれども、ビッグフラッグのメンバー、それからダンマクを出されている方、CVSの方、すいか隊の方もいらっしゃいました。それからみなさんご存じの、もうUSを引退され昔コールをされていた方や太鼓を叩いていた方とか。石屋さんの社長のご厚意により梟巣を貸し切らせていただきまして。今までおのおの縦の流れはあったんですが、横の連絡網は一切なかった。でもUSを中心として和気藹々と話はできた。ここにいろいろと書いてきている内容のひとつにお答えできるかと思いまして、その中の話をさせていただきます。昔は厚別の真っ正面だったUSの応援の位置がドームで中段にあがってしまったり、昔は斉藤さんというカリスマ的なコールリーダーがいらっしゃったりで、みなさんがコンサドーレって言いたいなと思うときにコンサドーレの一声がトラメガで言われ、声がひとつにまとまったとか。そういう昔のいい思い出をいろいろとお持ちのサポーターもいらっしゃるかと思います。ただUS自体も少しずつ人数が減っていっているという問題と、US内部でも高齢化が取り沙汰されておりまして若手を育成しなければいけない。その中で誰かひとりカリスマ的リーダーを立てることはいかがなものか。ひとりのカリスマ的なリーダーを作り上げるよりも、みんなどこからでも声が出てくるようなUSを作りたい。そういうお考えがUS自体にありまして今の形態になっていると。みなさん、応援のことに非常に真摯に悩んでらっしゃいます。そんなお話を聞かせていただきました。それから長いコールをダラダラ続けるというお話がその席上も出た。ただ、相手からボールを獲ったタイミングを狙ってコールを変えようと思っているんだけど、なかなかボール獲れないのでダラダラとなってしまうんだと。(会場笑い)弁解じゃないんですけども、話を聞いていきますとUSなりの(悩みが)あるんです。確かにそうかと、ボール取り返すの時間かかるから長くなっちゃうんだよねと。US自体は中心部で思いっきりサルトして、喉がつぶれるくらい声が出せるようなメンバーを集めたい。しかしそれ以外のコンササポは30代以上が非常に多い。USが目指す理想像との間にギャップがあり、それでは一般のサポがついていけない。それに配慮した応援も今後考えていかなきゃいけない。コールを長く続けるんじゃなく短く切って、またちょっと置いてから同じコールをもう一度かけてもいい。その方がみんな大きな声を出せるんじゃないか。そういう具体的な提案が出されていました。USもいろいろと工夫してみましょうという話でした。US内部でもいろいろな考え方が錯綜していますので、今年の開幕戦から「おお、US変わった」とはならないとは思いますが。USも悩んでいます。ですから批判するのではなくUSに提案するという形、アドバイスをしてあげたらいかがかなと思います。US自身も言っていました。お金やスタッフの問題で、昔ゴール裏で配っていた「US TODAY」をここ2年くらい出していない。それによって一般のサポーターとUSの間にちょっと溝ができてしまったのかなと。そういったご指摘もその席上ありました。周りから金髪で怖いなどという見方をされる。決して怖くないですよ。話してみたら非常に頭のいい方たちです。そしてコンサのことを真剣に考えています。私なんかより遙かに真剣に深く考えていますから。冷静にしゃべればコンサ談義に花が咲くような、そんな方々ばかりです。まあ、今後「US TODAY」のようなもので発信するか、または入場前のみなさん並んでいるところにお邪魔して、口頭で新しい応援歌のご説明などさせていただくとか、何らかの方法で一般サポーターとの接点を見つけ、自分たちの考えを伝える場を作っていかなきゃいけないなということは言っておりました。ですからUSに対して水撒いたり飛び跳ねたりしてうるさいおねえちゃんおにいちゃんたちの集まりだという目で見ないで、ある意味ではサポートして、リードという部分では温かい目で提案をしていただければと思います。ちなみにUS、今日きています? 手、挙げづらい?(会場挙手)ああ、来ていますね。上村君とか、他の方々は今日仕事で来られなくて残念だと言っていましたけど、USの若い人たちが来ています。先ほど言いましたように、ダラダラコールがどうしただとか、サブリーダーがとか、見苦しいとかいろんなことがたくさん来ています。ただ、個人批判になりますので割愛させていただきます。サポーターに関しては、今の3つが大きなところです。今シーズン入りましたら、まず列並びに関しては現場でお話し合いをしていただく。それはドームも厚別も同じ。ダンマクに関しては厚別、ドームにまたがるような形でお話し合いをしていただくということで議事録に残させていただきます。来年はもっといい形になればと思っております。それ以外でこの場で言っておきたいということがありましたら手を挙げていただければ。ございませんか。じゃあサポーター同士の方は終わって、HFCさんに対する当日寄せられた質問に入っていきます。お仕事の関係で石水社長が4時で中座されます。その前にどうしても石水社長へというのがひとつ来ています。『石水社長へ。練習場近くにマンションを建設する予定はありませんか。(会場笑い)練習場を作るときにそのような話を聞いたような気がするのですが。練習場近くにできるなら他のマンションを買わずに待っています』。(会場爆笑・拍手)石水:
確かに言いました。(会場爆笑・拍手)サッカー場を作るときに、マンションを作ってみたい。選手も一緒に入るような。入居条件はコンサドーレが好きなことと。まず一番上につけたいと考えていたんですが、正月のスポーツ新聞にちょっと出たと思うんですけれどサッカー競技場を作ってみたい。私、あれもやりたいこれもやりたいとたくさんありまして、その中でどうしようかなと。お正月に初夢らしいことを話してくれと言われたんで思わず思っていたことをパッと言っちゃったんですけれども、そういうこともありますし、マンションもいずれやりたいと。何年先かは確約できないんですが、ただやりたいと思っています。競技場は2万5000から3万くらいのサッカー専用をつくってみたい。(会場拍手)初夢らしい話で非常におもしろいということで話をしました。そうしたら記事になってやるということになりました。あくまで初夢だと言ったつもりだったんですけどもそういう話になってしまいました。マンションの方はそれよりまだまだ遅れると思いますし、競技場が先かなあと思っていますんで。やることはたくさんありまして、サッカー場は順番的に5番目くらいなんですね。だけど、ぜひやってみたい。サッカー場の後にマンションですから、今住まわれているところで我慢していただいて、将来ぜひ入ってもらいたいなと思います。司会:
はい、ありがとうございます。(拍手)それでは柳沼部長に私がみなさんの質問を読み上げてお答えいただくという形式でいいですか?柳沼:
考える時間は?司会:
いや、ないっすよ。それともこれお渡しして考えていただきます?(柳沼頷く)5分だけ? ではちょっと待ってくださいね。柳沼:
運営の件で窓口というお話がありましたけれども、やっぱり市民クラブ。面倒を最後まで見てくれる親のいないクラブです。そのコンサドーレがこれからも生き続けるためには、みなさんの力が本当に必要なんですよね。みなさんひとりひとりの力に支えられて。今までクラブで努力不足のことも多々あると思います。それは少しずつ今の現体制の中で変えていこうと思っています。それで、さきほどの話の中でも大切なのはやっぱりコミュニケーション。サポーターとクラブ、サポーター同士。これがまず一番大事だと思います。そこで誤解をなくしたり、普段思っている疑問だとか不満だとかも、クラブがちゃんと理解をする。優先順位をつけて対応できるとこは対処するし、サポーターのみなさんへもクラブとしてお願いをしていく。黙っているんじゃなくて、ちゃんと伝えていく。みなさんもみなさん方の中でいろんなコミュニケーションをとっていただければと思います。最初の96年、97年のころ、本当にサポーターっていませんでした。96年はホームでも200人いるかいないかくらい。あのころ私はとにかく周りに声かけていました。こういうことやろうよ、ああいうことやろうよ。それで少しずつ輪が広がって、たとえば97年はあのビッグフラッグが出来上がったんですよね。みんなひとりひとりが、誰かが動いて誰かが声をかければ。誰かが動くのを待つんじゃなくて自分で動けば絶対力になるはずです。コンサドーレはみなさんのそういう力で支えられているので、ぜひこれからも支えてください。時には出来の悪い子どもみたいな思いもするかもしれませんけれどそれは長い人の人生と同じだということで。受験の辛さもあれば合格した喜びがあるように。コンサドーレも今辛い。この2、3年が実は本当に勝負なんです。道から北海道サッカー協会の基金として入っているお金が3年後に、年間1億円がなくなる予定になっています。それまでにJ1に上がって、その補助金に見合う何らかの収益基盤を作らなくちゃならない。ということで今がんばっています。それが去年始めたドーレBOXであり、時間はかかるけど小中学生をとにかく招待してサポーターになってもらおうという夢プラン事業であったり、そういうことをやっています。ぜひみなさんのお力をお貸しください。クラブもがんばっていきたいと思っています。じゃあ5分くらい時間を、ちょっとこれ読んで。司会:
はい、お願いします。「俺、書いたんだけどな」って方がいらっしゃるかもしれませんが、重複するのも一部混じっておりますのでもうお答えいただいたものに関しては柳沼部長、飛ばしていただいてけっこうです。柳沼:
斎藤さん、これすごい(笑い)。30枚くらいあるじゃない。司会:
いや、重複しているのもありますから。その間私ちょっとしゃべっています。ということで、サポーターからサポーターへの提案もございます。議事録に残す意味で発表します。『宮の沢の練習場ですいか隊もしない、梟巣で食事もしないのに3時間も前から駐車場に車を駐めるのは石屋さんの営業妨害になるのでルールを決めた方がいい』。それからまたダンマク貼りですね。『ダンマクを貼るため、いつもドームでは前日夜から、厚別では朝早く順番待ちをしていますが、遠くから来る人はどうしても前日や朝早くは並べない。ダンマクを貼って選手を応援したいという気持ちは同じですので、こういう方のためにもひとつ提案したい。ゲーム当日、開場1時間か2時間前にダンマクを貼る方が集合して整理券を渡して貼ってはどうか、ヨドバシやビックカメラのように。朝早くからとか、前夜並ばなくてもいいと思うのですが、ダンマクの方も検討してみてください』と。抽選とかくじ引きとか、列並びでも毎回そういうアイディア出てくるんですが、じゃあ誰がそれを準備してやるんだと。俺がやるって人がなかなかいないんですよね。ですからそのへんのところを(当事者同士、現場で考えてください)、難しい部分かとは思いますが。次…個人のサポーターを特定されてしまうようなご意見もございますので、これはちょっと避けます。次。『アウェイ川崎戦で6-0で惨敗した時、ひとりのサポがピッチに乱入しました。ごく一部の人たちですが、その人を煽っていました。あなたたちはピッチ乱入によって周囲にどれくらい迷惑をかけたか考えたことがありますか。相手チームにも迷惑がかかります。ホームサポにも迷惑をかけています。以前と比べて選手との距離感を遠くさせられているようです。負けて悔しいのはみな同じです。自分の気持ちを一時的に満足させるための行動は慎んでください。また、周囲の人も無責任に煽り立てたりせず、止めてください』というご意見。ご存じの、例の川崎のことですよね。この時現地に行かれていた方います? まあ別に状況証拠とは言わないですけど。私の全く個人的な感想ですが、昔から、東芝時代からの対川崎というのは、やっぱりライバルという意識が強いんだと思うんですよね。その前であんなぶざまな試合をというのは、飛び降りたサポにもあったんじゃないのかなと。これ、私の個人的な推測ですよ。しかし、降りたことは絶対に許されることではない。これはまずいことです。ただその気持ちの中を同じサポーターとして汲むとすれば相手が川崎。川崎ダービーと呼ばれるくらい東芝時代からのいろいろな思いがあるチームで、あそこには負けたくないんだと。古くからのサポーターが思っている相手に6-0という失態だったということで(ああ)なったのではないかなと思うんですが。どうなんでしょう、現地に行かれた方、雰囲気は。発言者:
えー、当日ゴール裏におりました。今お話があったように、煽っていたという状況は私の場所からは一切感じられておりません。ですから何か報道があったのか、どっかのネットで読んだのかもしれませんが、当日現地のサポの一人としては、そういう状況はございませんでした。こんなとこでよろしいでしょうか。司会:
ありがとうございます。私なんかもそうなんですけど、あまりインターネットのホームページでのやりあいというのが嫌いなのは。現地に行った方の生の意見を私は信用しますので。だからすべてお話し合いも現地で、相手の目を見て話をしていただくのが一番かなと。ネット上や聞き伝てですと、どうしても話がどんどんねじ曲がって伝わっていきますので。まあ煽った方はいらっしゃらなかったようですね、現地の報告によりますと。ただ、ペットボトルを投げ込んだりピッチ上に降りるのは、フラッグやダンマクを片づけるために試合が終わって降りるのとは違いますんでね。飛び込んで降りてくということは禁止されておりますので、それだけは守っていただきたいと思います。あと、何かサポーター同士で話し合いたいという方いらっしゃいます? US、なんかしゃべりたいことある? 突然言わないでくださいよーって? すいませんね、根回しも打ち合わせもなしに突然振ったりして。どうぞ。USメンバー:
別にこれと言ってしゃべることはないんですけど、チームも今年J1昇格っていう目標を掲げている中で、ホームでそういう雰囲気がないというのはやっぱりまずいと思うんで。みなさんの中ではどう思っているか分かんないですけれど、ホームでは絶対負けてはいけないという雰囲気を作っていきたいと、俺らは思っているんで、みなさんもぜひそういうお気持ちでスタジアムに来てくれればと思います。(会場拍手)司会:
あと何か、提案とかありますか。丸井今井さんのファンクラブ事務局に置かせていただいた受付箱の中にも52名。1名で何枚か出された方もいらっしゃいますが、確実に数字を押さえていませんけども52名で約70から80件入っていました。その中の半分以上があれはダメだこれはダメだという、人がやったことに対する批判といってよいか分からないですけれども俺は気に入らないという話のものが多かったです。残りの半分くらいは、こうしてはどうなんだという具体案の提案が多かったです。それで、基本的には他人がやったことを批判する前に新しいアイディア、それが面白いかつまらないか別にしても、自分はこういうアイディアでやったらいいと思うよという提案の仕方がよろしいんじゃないかと思いますよね。例えば先ほども出ていましたけどビッグフラッグの方、それからダンマク出している方、実際にフラッグ振っている方、いろんな方がみんなひとりひとり、大なり小なりチームのため、フォア・ザ・チームという意味で一歩踏み出してアクションを起こされている。出る釘は打たれるじゃないですけれども、アクションを起こすとそれに対していいとか悪いとか色んな批判が出てきます。この前のオウルズでの打ち合わせも一歩、二歩踏み出した人たちだけの集まりみたいになっていましたから、みんな批判されたり中傷されたり嫌がらせされたり。結構みなさん経験されている方ばかりで、一歩踏み出して動くっていうのは勇気がいることだけども、みんなが一人ずつやる必要あるよねと共通認識が出来ていました。そういった意味ではどうしても目立ったり批判されたりしますけど、それよりも自分で一歩踏み出すと。先程長島さんもおっしゃっていましたけども、自分が一歩踏み出す一番身近なものがビラ配りなのかも。一歩踏み出しやすいんじゃないかと思いますけどもね。そういう意味で、何か一歩踏み出すご提案があれば承りますが。(会場挙手)宇野:
フラッグの代表の宇野です。試合終わった後、選手のみなさん挨拶しに来ますよね。札幌ドームだと席が前3列ローピングされていて立ち入り禁止になっているんですよ。我々フラッグが旗1本に対し一人だけ入ることを許されている場所で去年はそうでもなかったんですけれども、試合終わった後にそのローピングの中に入ってきて、それもすごい勢いで駆け込んできて。一番前の方で選手に手を振りたい、写真撮りたいと。もちろんその気持ちはわかるんですけれども、厚別だと我々旗持って柵の前に立っているところに後ろからどーっと押し付けられると。正直な話僕一回落ちそうになった事あるんですよ。そういうの、出来れば止めて頂きたい。僕がそんな偉いこと言える立場じゃないんですけれども危険なんですよ、兎に角。それと厚別競技場の一番前の所は柵だけで、あそこ席じゃないんですよね。僕らも旗出しているからそこに立っているじゃないかって言われればそれまでですけれども我が物顔にゴザやシートを張って、座ってかぶり付き観戦をしてらっしゃる方とか。さっきUSの方も言いましたけど特に中央は応援する場所なんですよね。場にそぐわないから排除したいっていう訳じゃないんですけれども旗なんで。長いもの振っていますんで周りの人にケガさせちゃヤバイって言うのが僕ら旗の横のつながりでの共通意識で、統一したルールなんですよ。アウェイで旗が人にぶつかってケガした話もありますし、最前列で観戦される方いらっしゃいましたらちょっと気を使ってもらえればというご提案したいんですけども、よろしいでしょうか。司会:
はい、わかりました。宇野:
すいません、よろしくお願い致します。司会:
安全上のお願いと受け取ります。アルミポールですとか長物を振り回していますんで、非常に危ない。その辺はみなさんも分かって頂けると思います。という事で、柳沼あ、あ、はい。石水:
熱い話しで、ずっと聞いていたかったんですけれども4時に出なきゃいけませんので最後に。白い恋人のコマーシャルがまた出来上がりますんで、協力するところは協力して頂きたいなと。目立ちたい人は是非出演して頂きたいと思います。ストーリーは今内緒にしたいんで、出来上がってのお楽しみということでお願いしたいと思います。今日はどうもありがとうございます。(会場拍手)司会:
柳沼部長、よろしゅうございますか?柳沼:
はい、すいません、お待たせしました。いくつかペンディングになるものもあるかもしれませんけど、ごめんなさい。お許し下さい。ではいきます。去年アウェイ川崎フロンターレ戦で関東サポの方が試合後飛び込んじゃったことがありましたけども、それに係るご質問で『HFCはその人に対して観戦禁止という厳しい処分を下さなかったのですか?』と書いていますが。アウェイでしたので主管が川崎フロンターレさん。そちらの方でJリーグへの報告その他をされております。ここで試合観戦2試合自粛のみと書いていますけどもそうじゃないです。もう少し重い形になっています。実際の試合は私覚えていませんけども。それを踏まえて『HFCは一部サポと、なあなあの関係になっていませんか? 毅然とした態度をお願いします』と。これはないです。ご承知の方も多いと思いますけども私は以前ゴール裏で太鼓を叩いていたコアなサポーターで2002年の6月、W杯終了後にHFCに入りました。その時個人的に心配事が一つありました。皆さんにお願いや声掛けやこのサポーター集会をやったりとかしていた関係で、会社に入ったら私を当てにして色んなサポーターがああしてくれこうしてくれ、選手のサインをくれと言うのではないのかなと。そうなったら困るなと。お答えします。無いです。一度も無い。私の周りのサポーターみんなはきちっと私と距離を置いて、しかし時に私を励ましてくれ、そして時に問題が起きればその問題解決に対して努力をしてくれたり相談に乗ってくれたりしています。そういう意味で、この私ですらそういうあなあの関係にないんです。クラブとして、他のサポーターと(そういうことが)あるというのはありません。私は言い切れます。それと『高卒や大卒を使う方が資金が掛からない。ユース出身だからと言って他チームへ移籍しないという保証はどこにもない』と。まずユースにいると、優先権は当然コンサドーレにあります。だから他チームに先に取られるという事はありません。逆に高卒や大卒の場合は他のクラブも虎視眈々と狙っています。ですから必ず取れるとは限りません。お金も掛かるかもしれません。原則一番いいのはユースでセレクションで。U-12、U-15、18とセレクションで入れて、その中から本当にいい人材を育てるというのがお金の掛からない、確実な方法だと思っています。『旭川ユース専用グラウンドが出来るが、見学用ベンチや設備もやるのですか』。旭川の進藤病院さんのご好意でグラウンドが出来ていますけれども、未定だと思います。将来的には作る形になると思いますけども、進藤病院さんにやって頂けるかどうかという事だと思います。『去年totoコンサドーレカード登場がしましたが、今年も(totoが)売上の一部を寄付するのでしょうか』。確か今年もそうだと思います。次、『ファン感祭が中止になって大変寂しいです。プレミア会員の方だけあるそうですね。一般会員はやらないんですか』。プレミア会員は会員募集の時に初めからそういう集まりというか、やりますよという形で募集をしております。今年ファン感謝デーというのはチームの状況で出来なかったんですけれども、2月下旬にチームが一旦キャンプを終わって札幌へ帰って来て北海道神宮で必勝祈願をやる。そのタイミングで今、広報販売部の方が(検討しています)。選手と一緒に遊びましょうという形は出来ないんですけど、何かしらみなさんに今年戦う監督・スタッフ・選手の顔見せ会をやろうと今準備をしております。施設、その他と打ち合わせをしているところです。今暫くその発表までお待ちください。それと『練習場のファンスペース以外で選手の待ち伏せ、試合前日でさえ何十分も選手を引き止めるファンが何人もいます。何か対策はあるんでしょうか。またサテライトリーグはあるのですか』。あります。今担当が調整をしています。確かFC東京かどっかがまだ決まってないのか。それと石屋さんの練習場が改修に入るので、どこでやれるんだろうと色々苦戦しているところです。でもサテライトリーグはやります。ファンサービスの方は、私の個人的な考えですけども本当はあまり規制したくない。選手とサポーターのみなさんが触れ合う機会は多いに越した事はないですし、確保したいと思っています。後はサポーターの皆さん一人一人の節度ある応対をお願いするしかないと思っています。練習場の国道に出る所は渋滞していますし、車の出入りがあるので危ない。重々分かっていますし、そこにガードマンを置く事も出来るとは思いますけれど、出来ればしたくない。みなさんと選手が笑顔で、サインをもらったり写真を撮ったり、次の試合頑張ってねと言って貰える機会を継続していきたいと思います。これについては切にサポーターのみなさんの御協力をお願いしたい。『去年のサポ集会で収入増加の新取り組みとして夢プラン、パーソナルスポンサー、ドーレBOXとありましたが、進捗状況を教えて下さい』と。夢プランは去年2000万円と言ったんですが、先程社長からお話があった(ように)始め40,000人を想定して結果22000人でした。よって約半分の1000万円位です。パーソナルスポンサーは目標1000万円に対して1011万円。目標を達成致しました。ありがとうございました。それとドーレBOX100台設置で2000万円。実はこれが一番苦戦しています。去年一年間、実際雪解けの春先からスタートで動いたんですが完了したのが22、23台です。(飲料水は)やっぱり夏場が売れる。秋口、冬、暮れになると売れなくなる。という事で目標の一割の200万円程度に終わっています。ドーレBOXは今年以降も続けますので、何とか増やしていきたいと思います。北海道コカコーラボトリング(およびサッポロ飲料)さんとの協力で、1缶20円がクラブに入ることになります。1缶買うと20円です。去年設置した22、23台が今年1月からフルに稼動すると年間300万円ぐらいになるはずです。スポンサー1社分。ですから自動販売機(ドーレBOX)を市内だけじゃなくて恵庭(にもお願いしています)。伊達市役所さんのご協力で何台か設置しておりますし、札幌以外の地方の自治体の方に働きかけをお願いして設置頂いていたりしております。みなさんの周りでいい場所があるという情報がありましたらお知らせ頂ければと思います。『市や道からの支援金が継続される目処は立っていますか。一部報道では05年は若干減額されると聞いています』。はい、市役所の補助金が10%カット。これは決定事項となっております。1億円が9000万円、1000万円減額となります。ユニフォームデザインについて『色はチームの顔なのでサポーターの意見を取り入れるべきだと思います』。具体的な図案も頂いております。これも最初に佐々木社長から皆様にご説明いたしましたとおり、今回色々な御意見が。なにやってんだとか、かっこいいんじゃないのとか、色々ありました。コンサドーレ、10年です。10年たってユニフォームを変えた。記者会見とテレビニュースの後、若いサポーターの方とかいくつかの団体の方が事務所まで来ました。「どうしてこうなっちゃったの? 教えて」と。電話でも何本かお問い合わせも頂きました。その度に、ちゃんとご説明をするようにいたしました。私の個人的な気持ちです。個人的には嬉しかったんですね。自分達のチームのユニフォームデザインが、どうしてこうなるんだという反応をしてくれた。間髪入れず、すぐ。これは本当に嬉しかったです。自分達のもの、自分達のクラブなんだ。自分達のこれは伝統、アイデンティティなんだ。そう思って頂けるサポーターがこんなにもいてくれたのかと。ですから今度、通常でいけば2年サイクルでホームとアウェイが変わって行きますけども、ホームのユニフォームを作る時には佐々木社長が申しましたように、サポーターの皆さんの色んな意見を聞かせて頂きながらサプライヤーのメーカーさんとも相談して、コンサドーレらしさ・伝統・アイデンティティを考えてデザインを作って行きたいと思っています。『Jリーグの秋スタートに反対しているようだが、デンマークリーグのように1、2月を中断期間にするなら賛成してもよいと思うのですが如何でしょうか』。そうですね、1、2月中断期間でも札幌ドームは厳しいんですよね。3月の頭は使えない。今回3月13日、日曜日にドームを使いますけれど、それもかなりのリスクがあります。例えば一週間前に皆さんと除雪しても、入れる前に一発大雪が降ったらぐちゃぐちゃになっちゃう。雪の下で冬眠していた芝が一旦目を覚ました時にまた雪が降ると、結構芝が大変だと聞いております。色んな環境を考えると、おそらく山形さんはドームみたいな屋内がないですからもっと厳しい状況だと思います。我々雪国のクラブとしては周辺環境、うちだけじゃなく山形さん新潟さんの問題もあるのでもう一度考えてくださいよというふうにしています。この秋春の問題というのは表にあまり出てきていない。J1のクラブチームの経営に携わっている皆さんの中では、収入増を図るには試合数を増やしたい。それでJ1を2チーム増やしました。一旦これで落ち着いている状態だと思います。ドイツW杯以降またどういう状況になるかは個々のクラブの経営状態を見ながら、これから先、また色んな議論が出てくるかと思います。はい、選手の個人情報流出の件、『先日リリースされた選手の個人情報流出の件について、発表出来る範囲で教えて頂ければ幸いです』と。これはあるインターネットの特殊なというか、ある掲示板に選手の携帯電話番号や何かが流れた事をもって、クラブとしてこういう事は止めてくださいとオフィシャルHPでリリースをー流させて頂きました。発表出来る範囲は、そこまでという事にしてください、すいません。次は『スポンサーCMに選手を使ってみては? 昔は吉原宏太や村田さんが出てた。日ハムの新庄さんなんかに人気を盗られてばかりでなく、コンサの顔となる選手を作って欲しいです』と。去年は高卒選手、新人が中心で、コンサドーレの顔って一体誰なんだろう。ヨン様という話もあった曽田君なのかな?とか。今年のチームはユースの石井謙伍君と野田君以外は誰がスタメンに出てもおかしくない様な。上田君はちょっとわかんないけど、誰が出てもおかしくないようなラッキーボーイとか実力を発揮してくれるという、私は実は個人的に楽しみな年なんですけれど。前半戦活躍しただとか、今シーズンこの選手がっていうのが何人か出て来て自然に支持を集めてコンサドーレの顔になってくれないかなと期待しています。その時は当然クラブも最初質問にあった様な、キャラクターグッズはじめ色んな企画も同時平行的に進めていくようになると思います。『J2最下位で入場者数が2位の成績は、サポーターの思いが込められたものです。現場で働く人達は、ちゃんと汲み取ってくれてるんですか。シーズンチケット購入時は事務的で、何かしら距離を感じてしまいました』と。申し訳ございません。ありがとうございますという一声が無かったり、そういう事が恐らくあったんだと思います。この点についてはれからも朝礼の時とか、場を通じてスタッフに注意するようにしていきたいと思います。すいませんでした。『昨年広島でベット選手が活躍していましたが、それに関してどう考えてらっしゃいますか。外国人の受け入れ態勢こそ問題があったのではないでしょうか』と。ベット選手については受け入れ態勢以前の5月でしたね、ゴールデンウィークに突如いなくなっちゃったと。確かブラジルにいる奥さんにまたお子さんが生まれたか何かで急に帰りたくなったという事で帰っちゃったんですね。ですから必ずしもコンサドーレの外国人の受け入れ態勢に問題があったとは思っていません。ただ、今年助っ人としての外国人はいませんけど今後成績が良くなれば話も出て来るかもしれませんし、来年勝負かける年という事で外国人選手を取る場合には、色んな意味で受け入れについては注意していきたいと思います。結構お金かかるんですよね、外国人。『今野選手はFC東京へ移籍の際1年レンタルルでの移籍を希望していたという風評があるがそれは事実か』。これは違います、はい。次、『去年サッカー以外のスポーツスクール』、先程私がご説明した小学生対象のスポーツスクール・フッツですね。これを『今年もやるのですか』。はい、やります。『大人対象のスポーツスクールもやって欲しいのですが』。これは検討させてください。まずは小中学生から始めて、それも半年経っていない状況ですので、何が良くて何が悪いかを検証しながら。常にデータを集めたり反省会をしたりしていますので、それを踏まえて少しずつ裾野を広げて行きたいと思います。『累積債務はどういう扱いになっているんでしょうか』。これは恐らく累積赤字ですね。どういう扱いかって困るんですけど、累積赤字は赤字のままです。要するに資本金としてみなさんや色んな会社から25億円お金を預かりました。道と市から合計10億円借りました。合わせて35億円のお金を集めて、現金預金や練習場や色んな資産として今残っているのが10億円ですと。そういう事なんです。35億円お金を集めて、手元に残っているお金に換算すると価値は10億円しかない。だから25億円赤字なんですっていう状況です。先程、貸借対照表も発表して欲しいというご提案がありました。予定では3月25日に定期株主総会がありますんで4月に入ってお知らせ出来ると思います。『練習試合を12.netで速報して欲しい、可能でしょうか』っていうのはちょっと、練習試合はどうかな? これはペンディングにさせてください。担当が出来るかどうか、女性が一人でやっていますんで検討してみたいと思います。出来るかどうかちょっとわかりませんけど。『10周年記念として北海道にゆかりのあるタレントやコンサOBのトークショーを行うのはどうだろうか』。そうですね、出来ればいいと思います。具体的な計画もまだ無い状態でいますんで、今後時期を見て考えてみたいと思います。『今シーズンの日程が既に発表されていますが、地下鉄その他でポスターをまだ見かけません。何時頃になるの?』と。2月の26かな? 高杉さん?(会場の高杉応対)今、広報販売部長の高杉が言いましたように、2月26日に一般前売りが始まります。その日には新しいポスターが間に合うはずですので、お楽しみにしていてください。『毎試合発表される有料入場者の数え方について、他クラブのサポーターや野球ファンと時々議論になります』。もっと議論やってくださいよ。野球の主催者発表っっていうのを是非議論して欲しいですね。で『どう数えていますか』と。色々誤解されているかと思いますけど有料入場者数では発表していません。あくまでも来場者です。その中には夢プランの無料招待券を持った小中学生も入っています。いわゆるゲートを通過した人をボランティアとかアルバイトの方が手でカウント、各ゲートの集計を後半開始15分時点で集計をして、本日の来場者と発表しています。ですから後半15分を過ぎた人は入っていません。『道協会と相談して、高円宮杯とインターハイ参加チームを壮行試合として前座で出来ないでしょうか。あるいはホーム最終戦でコンサユース対選手権出場校など』。まさに道協会さんとの話しになりますし、実際その時期に出来るかどうかという問題もあります。更には高校生だと40分、高円宮に出るクラブチームだと45分ハーフ。そうすると設営を含めて時間が作れるかというと今までの経験からちょっと難しいような気がします。今、幼稚園児とか小学生の短いハーフタイムの試合を、前座試合でやっております。ただこういうご意見があった旨、担当には伝えておきます。『シーズンパスの入場者を漢字の正の字でカウントしているようだが果たして全てを数えているのか』。そうですね。お金を掛けて厳密にやる事でもないので、手でカウンターを押す形でやっております。『ファンサービスについて、インパクトが足りない。日ハムの方が積極的だと感じてしまう。握手も求められるのではなく、自ら列に飛び込んで求めるくらいの心構えが欲しい』というご意見。その通りだと思います。日ハムさんは今までのプロ野球と違って、大リーグ的なファンサービスファーストを打ち出して本当に取り組んでらっしゃいます。今年巨人も影響されて、合宿所でファンサービスに取り組んでらっしゃいますけども。何やってもマスコミが食らい付く状態で、うちがやってもあまり取り上げてくれない。悔しい話で。ですけど、先程練習場での事もお話しましたけども、やはりプロの選手として是非やって欲しいと思っていますし、この件については少しずつ選手達にお願いしてくようにします。選手寮が出来て村野管理部長が寮長になります。村野さんは去年一昨年、契約更改の際にファンサービスの無い選手はいらないと言うぐらいの方ですので、期待しているところです。『将来女子チームを作る構想は?』。今のところありません。ジェフ市原さんのジェフレディース、新潟さんもありますけど、今のところは無いです。旭川ユースを立ち上げて2年目、まずそれを成功させるのが先決だと思っています。『職員募集はしていますか』。ごめんなさい、していません。私のところに毎月、履歴書が何通かくる。メールや海外からも来ます。去年12月だったかな、保守系国会議員の秘書も来ました。すごい経歴なんですけども。今年強化計画2年目で経費を削減して、とにかく潰れないクラブ。しっかりと経営してチームが強くなる事を、まず最大限最優先の問題として取り組んでいます。ですから現在職員の募集は考えてはいません。将来J1に上がって経営基盤もしっかりして、色んなことが出来る見通しが立てば考えて行きたいと思います。『一部コアサポの意見だけじゃなく、広く意見を募る機会を増やしては如何でしょうか。特に年に数回しか来ないライトなファンの意見を上手く増やすようにするといいと思います』。仰るとおりだと思います。コアサポがどれくらいかというと、実際辛い3年間を過ごしたサポーターのみなさん。降格、J2残留、最下位にも拘らず。すいません、なんか追い討ちをかけるようで。ファンクラブは殆ど減ってない。1万1,000人で横這い状態です。ですからシーズンチケットもファンクラブ経由での申し込みは去年と殆ど変わらない進捗状況で、みなさんの下支えがあってクラブが運営されていると私は感じています。コアサポーターのみなさんの周辺の、ライトなファンのみなさんが来やすい様に感心を持って頂けるようにという形でやりたいと思っています。去年のスタジアムでのアンケート調査、どの辺からどのくらい時間をかけて来てもらっているか、どういう家族構成か、そういうデータなんかも参考にしながら対策を練って行きたいと考えています。私は最後。これはサポーターの皆さんへの話だと思います。CVSをやっていらっしゃる方から『大きなゴミについては各自持ち帰ってください。ホーム最終戦の終了後、横断幕がドームのゴミ箱に捨てられていました』という事です。そうですね、その通りです、はい。事務所がドームの横にありますから実は去年平日、日ハムの試合を9試合、仕事終わってから見ました。色んな場所で見ていると、やっぱりゴミの数が全然違いますよね。コンサドーレの皆さんの方が圧倒的に少ないです、終わったあとは。恐らくこれはコンサドーレの文化になっていると思う。市民の皆さんの気持ちが、私達のクラブだから、スタジアムが私達の家だから汚さないんだよと。ゴミ拾いとかして頂いているボランティアの皆さんに限らず一般の観戦に来たサポーターの皆さんも一緒になって手伝ってくれている。嬉しかったとボランティアの皆さんも後で話しています。そういう意味ではスタジアムでの皆さん、ゴミを拾ってくれる、ちゃんとゴミ箱に捨ててくれる。個人的には野球ファンに対しては胸を張って誇りに思っているところです。本当にありがとうございます。(会場拍手)残り、門脇常務。門脇:
4枚だけですのですぐ終わります。これ重複しましたね。『外国人は徐選手のみだが成績如何では外国人獲得を考えているのでしょうか』と。これはもう考えております。今期もし例えば上位にいって、どうしてももう一つ得点力が欠けるとなれば外国人を獲るかとか、そういう検討には入ると思います。スカウティングにもその準備はしとけというふうには言ってありますので。ステップ1、2、3を踏み外さない程度に考えてはあります。予算的にも考慮していると思います。それからキャンプの件で『鹿児島実業とか国見、築陽、鵬翔とか、高校サッカーともっとやってみたらどうか』と。練習試合に関しては監督とマネージャーが去年暮れから相手チームと交渉して、チームの完成度に合わせて練習相手を決めていると思います。従って我々があそことやれとか言うのはなかなか言えませんので。川崎フロンターレとか、今度京都とやりますね。それからプレシーズンマッチでジュビロ磐田。磐田がよっぽど悔しかったらしく(会場爆笑&拍手)、どうしてもやりたいという事で。鹿児島にいるんですよと言ったら旅費も宿泊代も全部持つという事で、沼津でやる事になりました。練習試合でありながら4000円の入場料は高いですけど、皆さんも機会があれば行って頂きたいと思います。その後、ロッソ熊本ですか。韓国のチームともやるという事になっています。まあ計画をキチッと組んだ上でやっていますのでご期待願いたいと思います。それから入場人数について1試合あたり10000人と。我々も年々入場者数が減ってきているのは非常に残念で、新潟や仙台と比較して少ない。最近の事情はちょっと分からないんですが、2年前新潟が62、63万人入ったとき入場料収入が4億8000万円位だったと思うんです。その頃うちが23万8000人で4億6000万円ですから一人当たりの単価は押して知るべし、新潟は殆どタダ券が一杯だった。あそこは非常に招待が得意なところで、町内で100枚、1000枚と配るんですね。それがスタジアムの各ブロックに割り当てる訳です。そこで9割以上来ていなければ次回は切符を渡しませんというような事までして、無料者数の管理がすごく徹底している。いやいやながら来ているのか、楽しんで来ているのか分からないんですけれども、そういう動員力は新潟さんは素晴らしい。収入がどの程度入っているかは、今後の発表を見れば分かるかとは思います。我々も何とか2万人近いのを出したいなと思っておりまして。特に今年は仙台さんあたりがうちと環境が似ていますから、どういう結果になるか楽しみだなと思っています。それから最後、『今週発表された週刊サッカーダイジェストでプロ野球と比較され、2003年度は1億9000万円の赤字で2004年度は3億円の赤字見込みとなっている』と。取材受けた訳じゃないし、ホームページとか既にもうマスコミさんにも半期の決算報告で1億8000万円の黒が出ていると。数字もあるし、我々も赤字の話はしてはない。勘違いじゃないかなと。まあ抗議すべきほどのエネルギーもないので(会場笑い)、このまま放っときます。日本ハムさんとよく比較され同じプロ球団ではありますが、先程柳沼が何度も言った(ようにコンサは)市民球団でして、小笠原一人でうちの監督以下全員の人件費が賄える、そういう規模でございますから、比較されても本当にどうしようもないんですね。例えば北海道日本ハムファイターズは毎年約40億円の赤字が出て、我々は累積30億円でひいひい言っている。だけど日本ハムのハム・ソーセージは全国で約1300億円以上の売り上げを上げてる訳です。その中の100億円ぐらいの広告費なんていうのは屁でもない訳なんですね。北海道日本ハムファイターズは100億円の広告費に40億の赤字補填をする。それで毎年どうにかちゃんとやっていける訳です。ハムが売れなければダメなんですけど日本ハムを切ったら、例えば北海道ファイターズでやったら日本ハムとしては宣伝費として落ちないんです。ファイターズに対してはね。これは譲渡になる訳です。日本ハムっていうのを残さないと、日本ハムの宣伝にならない。そういう仕組みがあって、我々がいくらハムとやったって、所詮金には勝てないという所は、まず認識して頂きたい。浦和が去年までは大体10億円ずつ、三菱自動車グループが補填していて、あれだけの人気が出て、今やっと自力でできるようになったと。過去10年間ずっと補填してたんです、三菱が。マリノスもそうですけどそういうビッククラブ、これからはそういう所と戦う訳で、我々も市民球団としての理想的なあり方はどうすべきかという事を遡及しながら徐々に。黒字体質でJ1から落ちていかない安定的なチームを作らなきゃいけないなと思っています。柳沼さんの明快な答えみたいな、10年後には必ず社長になれると思うんですけども、是非10年後まで持つ、持てるように皆さんご声援をお願いしたいと思います。佐々木:
それでは最後の一枚、私がお答えいたします。『公式ホームページに社長のコーナーを設けて、定期的に社長の声をサポーターに発信してはどうか』。(会場拍手)いや、ちょっと、書く方の立場にもなって。実はマリノスの左伴さんが「社長の作文」というコーナーを持って好評を博しております。この話、私も聞いていました。私がもう少し力を付けて、文章をすらすらと書けるようになってからやらしてもらいたいなと。社長として、顔の見える事をきちんとやれという趣旨は十分承りますし、左伴さんの向こうを張って「社長の作文」を私が書けるかどうか。まだまだ、いろいろ勉強させて頂きたいと思っておりますので、ちょっと時間を貸してください。それから『副社長、取締役の皆さんにも、社長に限らず声をお聞かせ頂けると、サポーターは喜びも…』。ここのところは、私(から)よく言いますから宜しくお願いします。それから2点目。U-15旭川について『同じ金を使うなら、指導者養成の方にお金を使ったらどうかという批判があるという』。私もこの記事を読ませて頂きました。一面ではその通りだろうと思います。ただ、誤解といいますか、よく我々の考えを理解されてないなと思う事があります。U-15旭川を作る時、目的を2つ挙げました。ひとつは旭川という地域に密着した若い子供達の育成、もうひとつは指導者の育成をやれと(現場には)言っているんです。私は何回も言っていますから皆さん方も既にご存知で、北海道はサッカー人口日本一。東京都はちょっと別格ですから、東京都を除きますと道府県の中では日本一なんです。その中で何が北海道で不足しているか。実は指導者なんです。特に学校の場合、サッカーの指導をされる先生が非常に少ない。212(サッカー教室)でいろんな教育委員会や市町村を回りますけども、どこの市町村に行っても、教育長さんが「最近はサッカーをやりたいっていう子供達が増えている」。野球はいらっしゃるんだそうです。「サッカーの場合教える先生がなかなかいない。人事異動のたびに必ずサッカーの指導ができる先生を欲しいと、教育長の所に言ってくる」と。各教育委員会でも大変困ってるんだという話をよく聞きます。正に事実だろうと思います。そういう北海道の中で目指すコンサドーレとしては、決して子供達のサッカーを強いチームを作り上げる事だけが目的ではなく、遠回りのようではありますが各地域に指導者、先生方をたくさん作るのがどうしても大事だというふうに思います。これは本当にあった話ですから実名を挙げてもいいと思うんですけど、東川町に行きまして教育長さんとお話ししたんです。「サッカーできる先生を何とか増やしたい。コンサドーレでもバックアップしてください」。分かりましたと。そもそも旭川に進出してきた目的は、旭川の地域にいい指導者をたくさん作りたいからだと。それが目的だからという話をしてきました。先生がいないから、中学、高校のサッカー部の生徒は非常に不良が多いと言われるんだと。野球の場合は先生が付いているけども、サッカー部は指導者がいないもんですから部室で生徒だけ離しっぱなし。誰も指導者する人がいないまま投げっぱなしにされていると。そのうち部室でタバコを飲んだり変な本を読んだり。サッカーの評判が非常に悪くて困るという話を悩みのひとつとしてされていました。我々は決してコンサドーレのチームだけの事を考えているのではなくて、やっぱり北海道という中で、サッカーの文化コンサドーレの文化をどう広げていくか。この事からいけば指導者の養成に我々が寄与するという事をなおざりにしているのでは決してありません。それから指導者が少ないもんですから、地方の先生の中でコンサドーレの育成で使っているマニュアルをくれっていう方が結構いらっしゃいます。一切、無料で差し上げています。そういう事も合わせて、コンサドーレは旭川にU−15チームを作ったことだけが目的ではなく、指導者育成ももうひとつの柱にしてるんだという事を皆様方にもお分かり頂きたい。ただ、シバタ先生の記事では別な観点から書かれていたように、このようなお考えもいろいろあると思いますから、いろんな意見も聞きながらやっていきたいと思っています。サッカーダイジェストの話は門脇常務が話しましたから省略します。それから、ユニフォーム。『同じアディダス社の赤黒縦縞であるACミランやレバークーセンと同じになる事は契約上無理ですか』。ご質問のとおり多分無理だろうと思います。ただ、同じにする方法があるのかどうかいう事については考えた事がなかったものですから、この辺は後から調べさせて頂きたい。気持ちはわかりますけど、おそらく無理だろうと思っております。以上です。司会:
ありがとうございます。今、会場から寄せられたご意見に殆どお答え頂いた形になりましたが、中には重複する部分で自分が書いたのが言われなかったぞというのがあるかもわかりませんけども、ご容赦頂きたいと思います。あと何かご連絡は。(会場挙手)はい。質問の追加です。挙手者:
先程柳沼部長からドーレBOXについてお話がありましたが、オフィシャルホームページにも1ページさいている部分があると思うんですけど、できればそこに設置場所も表示して頂けると非常に使いやすくて良いと思うのですが、是非ご一考頂けますでしょうか。柳沼:
はい分かりました。ドーレBOXがどこにあるかという事ですね。ホームページのどの辺になるか、作業的に担当者と相談してみます。どうもありがとうございます。挙手者:
もう一点ありまして。これは本来HFCさんにおっしゃるべきなのか、かなり迷ったんですけれども、ファンクラブ更新の時にトートバックを記念品として頂きまして。柳下監督のイラストが非常に可愛いくてとても大事にしようと思っているんですけれども、多分「今頑張らずに何時頑張る」の英訳だと思うんですが、これおかしいんじゃないかという話がありまして。せっかく貴重な物で大事に使おうと思っているだけに、そういう細かいところが気になるって人が多かったので、こういうところをチェックされた方がいいんじゃないかと。その点ご報告いたします。柳沼:
はい、わかりました。作った担当部にその旨話しておきます。挙手者:
ありがとうございました。司会:
はい、ありがとうございます。その他。なければ本日の予定はすべて終了いたしました。今回、ファンクラブ事務局の方に前もって質問箱をご用意させて頂き、頂いた質問を約1週間前の31日に回収、2月1日にHFCに持っていきました。そこで考えて頂く時間がありましたので、最初の質問に回答して頂く時間が例年よりぐっと短縮できた分、早く終われた。というのと今回お昼をまたいで皆さんにご参集頂いたんで、地方からお越しのサポーターもかなり楽に帰れるのかなと。前は7時だとか8時ぐらいに終わって帰れの世界でしたから。家着いたら次の日になっていたっていうサポーターも。それでは恒例になりましたが、最後にお願いいたします。今年はUSにやって頂きます。「コンサドーレ!」のコール、3回にしましょう。じゃあ、お願いします。[USが前へ出て、今年も応援頑張ろうという趣旨説明の後、コール] 司会:
それではお気を付けてお帰りください。また来年もやりますので宜しくお願いします。日にちは、来年の今日です。お願いします。ありがとうございました。(会場拍手)=====16時43分終了=====
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