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<META NAME="namazu" CONTENT="コンサ博物館">
<TITLE>consadeconsa//コンサ博物館/サポ集会議事録第11回（2005/2/11）</TITLE>
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<A HREF="../../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>／<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>／<A HREF="./index.html">第11回サポ集会議事録</A>／
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<CENTER><FONT SIZE="+2"><B>第11回サポーター集会議事録</B></FONT>（2005/2/11）</CENTER>
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司会：
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会場係の方、ドアを閉めてください。それでは、始めさせて頂きます。ここだけと言っても２００名もいらっしゃるんで、ここだけの話にはならないのですが、佐々木社長は体調があまり思わしくないので、今控え室に下がって頂いております。またお顔を見せて頂けると思いますが、あまり無理をして頂ただかないためにもお休み頂いております。これから後は門脇常務と柳沼部長から、前もってファンクラブ事務局に設置しました受付箱に出されたＨＦＣに関する質問表・提案表、そのお答えを頂戴する形になります。堅苦しい雰囲気ではなく、お二方にも座ってお答えを頂くような形をとらせて頂きます。会場の皆様もおトイレですとか、随時お出になって頂いて結構でございますので、お願いいたします。この時間を使いまして、私共、今回同じサポーターの中で１８名の者が記録したり、受付したり、会場係というふうに分担しておりますが、一応メンバーの紹介をしようと思ったら、もういなくなってる…。後ろにおりますのが山崎さん、うちのメンバーです。宜しくお願いします。中川さん、それと本間さん。会場係で、ここにいらっしゃったのが平松さん。私が斉藤でございます。宜しくお願いします。その他にもご紹介したいんですが、皆さんここで記録を取っていたり、今テープですべてのマイクの声を拾っております。これは毎年なんですが、それを一字一句、テープ起こしという作業をメンバーの方々が２ヶ月程掛けてして、その中から私が言う「え〜」ですとか「あ〜」といったものを削除して、正式な議事録を作るのに大体６ヶ月ぐらい掛かります。それがファンクラブ事務局に置かれるようになりますが、そういう作業に従事する仲間もいます。みんな同じ、皆さんと同じサポーターでございます。それでは門脇常務、柳沼部長、お願いいたします。
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門脇常務（以下門脇）：
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皆さん、こんちは。私も会を重ねる事に段々慣れてきまして、このサポーターズ集会が次第に楽しくなって来ました。最初の頃は怖くて、何を言われるか非常に不安だったんですけれども。私はもう４年近くやりました。そろそろ首になるかもしれませんが、皆さんと一緒にお互いに問題点をぶつけ合って、皆さんの疑問に答えると。我が会社っていうかチームの方針ですけれど、余す事なく隠さず、私の知る限りの事はお答えしようと思っております。ただ、メディアとか、いろいろな面でまずいのも幾分あるかもしれません。その辺はご容赦願いまして、皆さん方に少しでもご理解頂けるように、これから説明をさせて頂きたい。私の口足らずの所は隣に総務部長がいますので、後でフォローしてくれると思います。質問頂いた中で、特に経営とチームの問題についてお答えしたい。その中でまた質問があれば後々書いて頂いて、さらに補充するという事になるかと思います。それではちょっと座らせて頂きます。ここでいいですか？　順番通りにはいっていませんが、経営に関する質問を集中して、それからチームについてお答えしたいと思います。質問される名前は省かせて頂いて、どういう質問かで俺が質問したなという事がわかるかと思います。まずざっくばらんに経営について。『債務超過が解消されるのは何時頃を考えているのか。また赤字の穴埋めのために選手の移籍金を当てる必要があると思いますが、どう考えますか』。それから『ＨＦＣでは債務超過が問題視されているが、２００３年末現在の債務超過額はいくらか。また２００４年末現在の債務超過見込み額はいくらか』という質問がございました。今週いっぱいまでトーマツという世界でも有名な監査法人が、一週間以上朝から晩まで私達の帳簿を一枚づつ調べて、これは何に使ったか何のためか、検査を受けており、間もなく終わると思います。その決算が出来上がるのが来週から再来週。２月末の取締役会の承認を受けて、３月末の株主総会で株主様にご報告するという手順になっております。したがって正確な数字は、まだわかりません。ただ先程社長が言いましたように、２００４年度の決算見込みとしては３億６０００万強の黒字が出ると思います。創立以来初めてですね、営業収入が費用を上回った。いわゆる営業外収入、つまり補助金・寄付金を含めなくても費用と収入のバランスが取れたという、創立以来始めての単年度黒字が出ました。正直言いまして今野選手の移籍金が２億円近くあったっていうのは、非常に大きいかと思います。それ以外に多くの経費を切り詰めました。約８億円近い選手の人権費を３億４千〜５千円まで下げた。運営の費用も相見積もりを取ったり、特に札幌ドームの入場ゲートを絞ったり、いろんな工夫を重ねました。今、１試合あたり１千４００〜５００万円くらいまで、費用を抑えられるようになってきました。その分、皆さん方にも入場する際あるいはその他の面でご不便を掛けたこともあったかとは思いますが、できるだけいいサービスを目指しながら経費削減をしていきたいと思っております。一方、旭川（ユース）の立ち上げ、東雁来の練習場の移転、札幌ドームの新事務所の経費も掛かってはおります。それ以上に社員の給料、役員の給料を全部カット。その結果、債務超過が約１億を切り、９千万円台の今期債務超過が残って来ると思います。ご存知だと思いますが、Ｊ１昇格の条件には、債務超過のチームは昇格させないという内規がございます。Ｊ１に昇格にするためにも、どうしても今期中に債務超過を消さないと。柳下監督がいくら頑張ってもそっちの方でダメだと言われたら元も子もないので、今期もしくは来期までに債務超過は解消していきたいと思っています。従って今年、２００５年度がチームにとっても我が社にとっても非常に大変な時期だと考えております。そういう事で選手の移籍金、もらえるような選手はもういませんので。監督だったらいい値段で売れるかなと思うのですけど、係数も何もないですから。これだけはちょっと無理ですから、何とか自助努力で２５万人以上の入場者数と昨年以上のスポンサーを取って頑張らなくちゃいけない。皆さんの協力を是非お願いしたいと思います。債務超過については以上です。それから『個人スポンサー、ファンクラブ、後援会、それぞれ会費を徴収。効率が悪くないか。結合してもいいと思うがどう考えますか』と。これは毎年よく言われています。ファンクラブに入ってお金を払い、後援会に入ってお金を払って、またパーソナルスポンサーとは一体何ぞやと。何でもかんでも名前を変えて、お前達なんでも金取るのかとよく言われますが、実はそうなんです。名目を変えてでも何とか取ろうと。最後はお賽銭箱も期待しておりますから。（会場笑い）ただ、皆さんにサービスを提供し、会費を頂いて選手を応援して頂くっていうのがファンクラブです。後援会っていうのは谷町的なもので、どういう選手がいるかわかんないけどコンサドーレ札幌を応援してやろうという、そういう性格のものだと思います。パーソナルスポンサーは去年からやりましたけれども、これは個人で１万円ならスポンサーになってもいいよと。企業であれ個人であれ（個人を対象にして）スポンサーになって頂くと。これも１年間（の期限）で、（それぞれ）分けて使っております。この他にサポートシップスポンサー、またフラッグスポンサーとかどんどん１００万円単位で、最後はユニホームスポンサーまで、石屋製菓の白い恋人まで無限大にありますので、是非皆さん参画して頂ければと思います。また、何か別の形でいいアイディアで（スポンサードを）取る方法がありましたら、ひとつ教えて頂きたいと思います。それから『自己資本増のため、株の追加発行をする考えがあるか回答願います』。今、２５億５千６２５万円という資本金です。Ｊリーグのチームの中でトップ５に入るくらい規模の大きい資本金でございます。普通は３０００万から５億円。２５億円以上の資本金の会社っていうのは北海道内の大手企業、地場産業でもなかなかない。本来ですと商工会議所、（石水副会頭が）控えていっらしゃいますが、そういう経済会の中でも名を連ねるくらい資本金だけは一人前です。従って、現在はこれ以上資本金を増やす事は考えておりません。外形標準課税という分からない税金が、また降りかかって参ります。赤字でも税金を払いなさいというような時代が、まもなくやってきます。そういう意味でも資本金を増やすという事は、あまり得策ではないと考えています。ご理解を願いたいと思います。それから『コンサドーレユースの旭川、素晴らしいと思います。先程社長が説明したように費用が掛かるでしょうが、是非旭川以外で、例えば帯広、函館、室蘭、釧路など、全道に展開していって欲しいと思います』『ユースの室内練習場は良いのですが、トップチームにも欲しい。冬季の遠征費も浮くし』。その通りだと思います。コンサドーレユースは旭川が展開して１年になりました。３０００万円の費用が掛かっていますが、おそらくこれから、またどんどん費用も掛かります。父兄の方から少し会費を頂いていますので、どの程度膨らむかわかりませんが、現在のところ旭川をまず成功させようと考えています。ゆくゆくは帯広、函館、室蘭、釧路、いずれかに視野を広げる事にはなるかと思いますが、ここ１年以内では考えておりません。それからユースの室内練習場。室内練習場は我々の悲願。トップチームを含め２ヶ月近く道外に遠征する訳ですが、相当費用が掛かっております。フルピッチの屋内練習場ができれば、人口芝ででもできればと。コスト的にも相当初期投下は掛かるんですけれども、ゆくゆくは楽になるであろうと。将来を見据えて考えたいと。一部の方はご存知かと思うんですが、２００６年のワールドカップが終わった以降、おそらく秋冬シーズンが、Ｊリーグその物が変わる可能性が強いです。反対しているのは札幌と山形と新潟ぐらいのものですから多数決でやると必ず負ける。そういう事も視野に入れた北海道における練習あるいは試合も考えて行かなきゃいけないとは思っています。東雁来に計画の新しいサッカーパーク。これはまた後で説明したいと思います。それから『漠然と寄付を募っても限りがあると考える。過去、エメルソンのパスを買って完全保有すると言ったら短期間で多額の寄付が集まった。現在チーム事情で選手の年俸が低く抑えられているが、将来性や実力からいえばより高い年俸を与えるべき選手もいると考える。また、年俸が低いと移籍の際の収入にも影響する。そこで、特定の選手に用途を限った寄付を受け付けて頂けないであろうか』と。１１人で戦ってやるスポーツですので、特定の選手だけに寄付っていうのは、会社とかチームでは考えておりません。どうしてもやりたければ、自分でこそっと本人に渡せば…。私は知りません。（場内笑い）うちの選手は全員大事ですから、そういう形でやるつもりは（ありません）。年俸交渉で選手とやり合ってやりたいと思っています。それから『含み損について』。グッズの問題ですけども、２年ぐらい前は大量の在庫を抱えていました。東区の旧事務所から移転するのに引越し荷物を出そうとしたら、奥の倉庫から出るわ出るわ。随分古いのが出まして、だいぶ処理しました。不良在庫は２００３年度決算時点、２００４年度においても殆どありません。現在は非常に有効に（機能していて）売れる物は売る、売れない物は少ししか注文しない。平均２〜３千万くらいの在庫を抱える程度で転がしております。それから『今年キャラクターグッズ販売を再開する予定はあるか』っていうのがありまして、これについてはシーズンの途中で、もしかしたらＪ１昇格が見えてくるぞとか、機が熟せばその都度考えて検討したいと思います。後は『現在の役員報酬はどのくらいか』という事ですが、非常に少ない給料でやっておりまして。常勤役員は４名で全部合わせて約２５００万円、役員賞与はありません。去年はカットもされましたし、罰金も取られましたし、あまりいい事はありません、はい。黒字が出れば別でしょうけど、現在のところはできるだけ抑えようと考えております。次に『貸借対照表の公開について』。決算の時に公表をしたいと思っております。これは分かりにくい点があるかと思いますが、質問頂ければその都度ご説明します。それからチームの関係にはなりますが、宮の沢白い恋人サッカー練習場について。石屋製菓様には絶大なるご援助を頂きながら運営させて頂いておりますが『練習場の年間賃借料はいくらか。賃貸範囲はグランド、観客席、クラブハウス、周辺駐車場までか。レストランやレストランのトイレは含まれるのか』。細かい事は石水社長に聞かないと何ですが、賃借料は年間２千万円強。２千２００〜３００万円払っております。数十億円投資がかかっていますから、我々が払って少しでも掛かった費用は負担すると。借りたものは返すというのは当然だと思うんです。それ以外のレストランは石屋さんの利益になるし、オウルズとか自販機とか。石屋パークとして、相乗効果では十分また利益を出されてはいると思いますが、クラブハウス、練習場、駐車場、あるいは高熱費は全部我々が払っております。一方ＨＦＣの本社について。『年間賃借料はいくらか』という事ですが、札幌ドームに約８５０万円払っております。今年３月末に完成します選手寮について『年間賃借料はどのくらい？』と。まだ決まってはおりませんが、おそらく１０００万円くらいは掛かると。相当コストが掛かるかんじゃないかとお思いでしょうが、今各選手はマンションを借り切っています。一般の方と一緒にマンションを借りて、選手がそれぞれ住んでいる訳ですけれども、その賃借料が結構バカになりません。もちろん選手が３年とか４年いればいいんですけれども、だいたい１年で首になったり変わったりしますので、その度に敷金礼金が掛かる。そうなればいっその事、寮を作った方が全然いいじゃないかと。根本の発想です。一方、選手の管理。高校を卒業したばかりで、まだ社会生活も慣れてないのがいきなりマンション一人暮らしになると、いろんな問題が起きます。ゴミの収集ひとつでも。私も迷うんですけど、これはプラスチックなのか燃えるゴミなのか分別がつかない。一まとめで全部済んでいたものが、何でこんなに分けないといけないのかと悩む選手もいまして。これから、その寮で皆一緒に教育すれば、別の社会で復帰した時には十分に皆さんと同じ生活ができるかと思い寮を考えておる訳です。それから、村野管理部長が管理人となって、奥様の手料理でしっかり食べるようになりますから一挙両得ではと思います。『東雁来の練習場の年間賃借料はどのくらいですか』。これは６００万円弱、払っております。『ドームの練習場は金払っていますか』という事ですが、一般の賃貸料と同じく払っております。コンサドーレだからといって何ら差別はされておりません。きちんと経費として払っております。それから先程言いましたＮＰＯ法人、道サッカー協会と札幌市と北海道フットボールクラブが中心となって北海道スポーツクラブができました。ワールドカップの余剰金を利用した２００５年度助成事業、サッカーを中心としたスポーツクラブ設備助成金。これはランクＡで内定。３億２０００万円、ワールドカップの余剰金を頂く事が決定しました。これから事業を進める訳ですが、それについての質問が来ております。まず『ＮＰＯの構成団体は？』。説明しますと、北海道サッカー協会、札幌地区サッカー協会、札幌社会人サッカー連盟、北海道社会人サッカー連盟、北海道フットサル連盟の６団体で、ＨＦＣのＮＰＯに対する出資金は約５３００万円を予定しております。『事業概要と完成後の管理運営体制は？』。事業概要はすでに新聞等で報道されていると思いますが、人工芝が一面、天然芝が一面、クラブハウス一連、屋内のグランドが一連一棟。これは屋内グランド、フットサルが２面程度作れる練習場で、そういう中身を事業概要として考えております。管理運営はＮＰＯにして頂くという事になり、我が方も何人かお手伝いをするという事も考えられます。施設使用料はＮＰＯに払うという事になると思います。これは広く一般市民の、道民の方にもお貸しするという事ですから、我々も使用料を払うという事になるかと思います。クラブハウスは作りますが、今でも人工芝の練習場は使っております。これも使用料は市に払っております。いろんな意味で、東雁来がユースあるいは市民の中心のパークになると考えております。『コンサユースの寮建設の時期は？』。先程説明しました宮の沢に作る寮、全選手が入るとは限りませんので空きがあればユースの選手も一緒に入るという事も考えられなくはないと。『毎年契約の際に揉めている選手がいるように思う』。いや、そうですかね。『１００％にせよ、出場するなり…』。あの〜、ちゃんと査定基準があります。『公表してはどうか』というのは、選手には公表しますが、皆さんに公表してもあまり意味がないというか、ちゃんとした査定基準に基づいて（やっています）。そんなに揉めていません。あれは一種のゼスチャーで、一回目はみんなちゃんと保留するんです。しゃんしゃんとできると。でなければ首だよと言えば済む事ですからご心配ないと思います。『昨年８月、元選手が起こした事件に対してリーグから社会奉仕活動を行うよう命じられましたが、どのような内容か』と。これは本当に頭が痛い事件でしたが、リーグの方からは約５００万円相当の何か（社会貢献活動）をやれと言われておりまして、今年度雪が融けたら考えております。雪が降っていますので何もできません、ごめんなさいと言っております。活動としては子供達を対象にしたサッカー大会あるいは選手を連れて巡回のサッカースクール、二通りの方法があるかと思いますが、１回で済むには大会を考えた方がいいかなと。１月にはコンサドーレカップという８０００人くらい集まるフットサル大会がありますけど、我が方の負担でサッカー大会を進められれば皆さんにもご理解頂けるかなと考えております。『今年から若手は寮に住む事になるが、第二、第三の新居、中尾を出さないためにどういう体制をとるか』。寮に住めば解決するという訳じゃありませんので、手段のひとつとして寮に住まわせる事が大事と思います。今でもそうですが、規則を必ず選手には渡しております。酒は飲むなとか、すすきのには行くなとか。ただ、いくら寮長さんでも２４時間見張っている訳にいかないので、どうしても自己管理が必要になってくる。できるだけ大きい問題は起こさせないように管理監督をしていきたいと考えております。次に強化計画について。『選手の移籍によってチーム力が低下したり、チーム戦術が期待しているレベルに達しない場合、最初の段階からやり直す事を考えていますか』。これについては先程社長が説明した通り、昨年度が一番の若返りで、最低だったんじゃないかと思っております。今年、チームはかなりレベルアップしますので、一層の練習・戦術を徹底的にやればご期待にそうと思います。『柳下監督との契約は今期限りとなっていますが、チームの強化が進んだ場合、またはうまくいかなかった場合、どのような方針で次の監督を選ぼうとしているのでしょうか』。いろんな契約の仕方があるんですが、監督契約はやっぱり２年が限度です。最初から３年、４年は、ほとんどどのチームでもないですね。２年間で、その後をどうするかはオプションになると思います。もちろん１年で辞任や解任もありますけれども、柳下監督も２年というのが彼自身のモチベーション。（それを）最高に持っていくためにも３年ではなく２年に置いたと思います。従って、今期１年で最高のパーフォーマンスをコンサドーレに与えるというつもりでやってくれております。今期後半、来期に向けての相談が。もう１年続けてくださいとか、あるいは引っこ抜かれたり、日本代表の監督に選ばれるかもしれませんし。（いずれにせよ）今期は期待したいなと思っております。選手のプレーについて『反則が多すぎる。反則ポイントを』『フェアプレーについて、どのような教育を行っていますか』『反則金は、選手に支払わせているでしょうか』。反則金は選手から取っています。中尾が一番多かったんですけど、全部給料をカットしてしっかり取っております。今後も取られた分は取ります。ただ会社も取られる。これが痛い。できるだけ反則はしないようにお願いするしかないと思います。『徐暁飛選手は中国籍で大卒なので20歳以上なのですが入団時の契約は通常の外国人選手のＡ契約なのでしょうか』という質問ですが、実はＣ契約にしてあります。今季トップチームでずっと出て権東選手のようになれば、途中からＡ契約になる可能性がありますが。まだ知らないと思いますがフィジカルはナンバーワンで、50ｍを6秒で走る。そのぐらい速い選手だそうで。ただ結構カッとなるらしいんですが、話を聞くと頭のいい選手だそうで日本語がぺらぺらはもちろん、以前練習会で来て翌日選手の顔と名前も全部覚えたというくらい非常にまじめで優秀。外国人籍ではありますけれども、ほとんど言葉には不自由はない。お父様も中国のチベットの高官だそうで、出のいい方ですから、将来この選手がダイヤモンドに化けてくれれば移籍金が考えられるでしょうけど、今はそういうことは考えないようにしましょう。『今シーズンは勝ちにこだわると柳下監督は明言していますが、そうなると対戦チームのスカウティングが重要になるはずです。一番の適任は岡田監督時代担当した四方田氏ですが、できないなら他に選任の担当者を考えていますか。考えていないなら、マリノスやＪ2のいくつかのチーム（が採用している）、データスタジアム、フルキャスト関連会社に外注してはどうですか』。すごいですね。今スカウティングは非常にうまくいっています。城福さんと三上大勝があちこち回って、非常にいい選手をいただいています。四方田さんは今U−18の監督をしていただいていますんで、（スカウティングには）就いてはおりません。それから外部業者のデータ活用は使って使えなくはないですが、何せ金のかかる事。金さえあれば何とかできると思いますけど、今は人間の勘と手作業で、いい選手を目利きで選んでいただいてもらうと。現状通りでやっていきたいと思っております。『吉原、山瀬、今野、藤ヶ谷。せっかく生え抜きで成長してサポーターの期待した選手がＪ2降格すると完全移籍でＪ1チームに出て行ってしまいます』。まあそうですね。『現在サポーターが期待している上里、岡田、曽田。Ｊ2に長くいればＪ1チームに移籍する可能性が高いでしょう。現在のコンサドーレは若手を成長させてＪ1昇格・定着は無理なんでしょうか』と。今はＪ1に上がる事が先決でして、選手を送り出す事じゃない。何としてでもＪ1に上げて、上げたら残ってくれるでしょうし。Ｊ2でも前期山形で大島選手とか大宮盛田選手とか、得点をあげた優秀な選手がやっぱりＪ1に引き抜かれて行っています。そういう宿命でしょうか。そのためにも何とかＪ2ではなくＪ1に上がるだけの力をつけて、出て行かなくてもいい雰囲気作りをしたいと考えております。それから『柳下監督を招聘して、若手選手をチームの戦術確立を図っていますが、いずれ監督がチームを離れ交代してもチームに基本となる戦術を継続させるために、ジュビロ磐田に習ってトップチームコーチにS級ライセンスを取得させ、コーチから監督へ昇格させるシステムを作るべきではないか。あるいはS級ライセンスを取得した人をコーチとして招き、現行の戦術を把握させるべきではないか。HFCも財政的に厳しい状況だが、コーチのS級ライセンス取得に際して援助すべきではないか』。ご指摘はごもっともでございまして、いろんなコーチの資格は経費の中から（出しています）。今のユースコーチも何度か関東方面に行って、少しずつグレードアップしたライセンスを取ってもらっているようにしております。S級ライセンスが取れるようになるまでには相当時間もかかりますし、また本人の努力もかなり必要。ゆくゆくは自前のS級ライセンスの取れる監督、これも視野に入れておかざるを得ないと考えて、費用負担については会社として補助したいと思っております。大体私の方でいただいたのは以上でございます。これについて何かご質問があればお答えしたい。最初に言いましたけれども、去年最下位ですから柳下監督も今年J1を狙うとはとても自分では言えないと。（でも）本当は狙っていますから、それを信じて1年間期待したいと思っています。長い間ありがとうございました。（会場拍手）
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柳沼部長（以下柳沼）：
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では引き続きまして私柳沼の方から、チケットやファンサービスその他、日ハムさん関係のご質問についてお答えします。ちょっと後ろのほうの方、おそらく顔が見えないで声だけでしょうから、私立ちますね。門脇常務の説明の補足ともれた分を説明します。もれている分で『選手の保有権について含み損計上をしたか』という質問が来ているんですが、選手の保有権というのは商法や企業会計原則で資産価値は認められませんので計上したら粉飾決算。そんな事はしません。それとチームを離れ手続きをした後は、移籍金という話はありません。それと、先ほどのS級ライセンスの支援をという意見で、実は昨年から資格取得の支援制度を作りました。これについて業務命令として例えばB級ライセンスを今年受けなさいとした場合、ほぼ全額出す。（ただ）落ちたら返せという事で、去年は3、4人B級ライセンスを取って、今おそらく育成普及のほとんどの人がB級以上を持っています。A級も何人か持っています。クラブとして育成普及は根幹ですから、これからも続けて行きます。ゆくゆくはトップチームのコーチ、またはコンサドーレを巣立って他のクラブチームの育成者、または北海道に戻ってきて、地元のいろんなクラブチームや学校体育、まあサッカー部の指導者になって頂ければと考えています。それと、スカウティングの話で質問された方はおそらく対戦チームの次節のスカウティングに四方田さんがいいんじゃないかという事だと思いますけれども、強化部に今年佐藤尽さんが入りまして３名体制になっています。おそらくそちらで人のやりくりをしてスカウティングもしていく事と思います。また昨年から管理部でプロやユースの選手含めてのデータベース集積をやっております。過去のデータ含めて個人の選手のデータを今パソコンで管理できるようにやっていますので、これがうまく稼動していけば立派なシステム管理ができるようになると思います。私の時間が少ないので、まず最初に、門脇常務が自分はちょと答えられないという質問がありましたので代わりにいきます。『ユニフォームスポンサーが固定化されていることで競合性が働かず、HFCの広告料収入が低迷する結果になっている。HFC役員の中にスポンサー企業出向者がいることが弊害になっているのじゃないか』。それは門脇さん、自分で答えられないですね。そもそも、もう市民クラブですから。要するに経営のバックボーン、親企業がいる訳じゃない。ですからいろんな株主、大株主さん、例えば一株主の持株会からも社外取締役で来て頂いています。石水さんもそうです。そして、大口のスポンサーさんからも。本当はプロパーの社員で役員になる人材が育っていればいいんですけど、まだやっと10年目ということで、そこまで行っていません。であるならば、いろんな業界でビジネス経験を積まれた方がそのポストに来ていただくということがまあ当然の話だと思います。今、出向で役員に来ていただいていますけれども、ゆくゆくは、もちろん人材が育ってプロパーの道産子がこのクラブを経営するんだというようにしていきたいと思います。弊害になっているかどうかよりも、その前にその人を受け入れていることでスポンサーさんとの信頼関係、強い絆を作っていると思っています。もしなかったら、はいさよならと。門脇さん、人質ですので。確かにそのスポンサー料は親会社のないクラブにとっては大変な収入源です。例えば去年大分トリニータさんが途中でペントハウスさんがドーンと降りた。それで億単位の金がなくなるわけですね。代わりの企業が付いてこない。クラブの経営にとっては大変な事です。ですからずっとそのスポンサーさん、できれば長期契約して頂くのがいいですし、その中で金額もある程度維持できればそれは一番ハッピーです。ただ企業も我々クラブと同じように栄枯盛衰いろんな状況もあるでしょうから、過去のJリーグのクラブがそうであるように、スポンサーが代わると言うことがありえると思います。その時はクラブとして最善の選択を常に考えていきたいと思っています。信頼関係やメリットついて最善の道を、その時の経営陣がいろんな関係者の方と相談しながら決めていきたいと思います。はい、ではちょっと走っていきますね。『日ハムは法人向けシーズンチケット案内文書に税制上の優遇があることを明記しているけどもコンサドーレはどう？』。税制上の優遇とは販売促進費や社員の福利厚生費という事だと思いますが、うちも営業マンはちゃんと口頭でセールスしています。次ぎ『ドームの駐車場とチケット4枚でいくらというチケットを出して欲しい』。おそらく去年日ハムさんが（出した）カルテットチケット。7、8月に確か全然お客さんが来ない平日ナイターの客集め用に（出したのを）調べました。定価18500円を駐車場つきで10000円。期間限定で、平日しかやんなかったというチケットでした。ご存知な方いると思いますが、駐車場は実は日ハムもコンサドーレも自分ところにお金が入ってこないんですね。札幌ドームさんが管理しているので、どういうふうにされたのかいろいろ検証するとちょっと手間かかるようで、ドームさんの話を聞いても。これは今後チケットと運営の方とで考えていきたいと思います。『大阪ではガンバ大阪と阪神のタイアップチケットがあって、大変好評を得ております。コンサと日本ハムはどうなんですか』と。先月GM講座というのがJリーグであって、私2日間缶詰で行っていた時に、ガンバ大阪の事業部長さんに聞いてきました。2003年星野阪神の、あの優勝の時、8月ぐらいに夏共通チケットというのを3000枚限定でやり、1時間で完売だったそうです。でも去年岡田監督になって全然売れなかった、1000枚ちょっとだったと。でも好評でどうでした？といったら、やっ好評でしたよ。実は阪神のチケットが手に入らないので、これを取っていったそうです。ですから、ガンバの万博スタジアムに阪神ファンが来ているという光景が、どうもあまりなかったなとおっしゃっていました。2003年の時に3000枚限定が1時間で売れたのは事実ですが、これはチケットだけじゃなく、阪神のチケットを買うと阪神の場合は限定Tシャツ、ガンバの場合は限定の帽子というのを無料で配った。要するにセット商品でやってその意味では人気があったのかなという話でした。日ハムさんとの話については、どっかのネット上で、日ハムさんが一生懸命なのにうちが全然消極的という書き込み等があったんですけれども、事実関係だけ言います。以前日本ハムさんにスポンサーになってくれませんかと言った時にコンサドーレはダメですと断られおります。それから、日ハム球団さんから正式にうちに何かやりましょうと、お話が来た事は一度もありません。日ハムのファンの方が来た事はあります。応援会議とかいう方がどうですかと。これ実は困っちゃうんですね。クラブが、例えば浦和レッズのサポーターがうちに来て、一緒になんかやりましょうと言われても、それはちょっと待ってよと。クラブ同士、球団同士の話だと思います。去年は日ハムさんも新庄効果で、確か38000人位のファンを集めて大変な状況だったはずです。私どもは私どもで、強化計画で経費削減を大前提に運営をしてきました。お互い、正直言って自分のことが大変でしたという年だったんですけれども、今後についてはいろんなやり方があると思っていますし、日ハムさんと折を見ていろんな話が出来ればと思っています。チケット関係でもう一つ。『JRのSキップチェアチケットシャトルバスセットができないか』。地方の割引をやってくれと。JRさんの対応になるので、うちだけで「はい」というわけにはいかないんですけれども、おそらくある程度の枚数が揃わないと、無理な話になると思います。地方の、例えばJRのコンサドーレ号のように交通費を安くというのはJRさんとお話できると思うんですけども、例えば札幌の人は正規料金、地方の方が割引料金というチケットで差別するってゆうのはクラブの方では考えてはいないです。その点ご了承ください。それと『学生割引や後半からのハーフ割引などどうだろうか』と。この３年間スチューデントディなどいろんな趣向を凝らしたチケットの販売方法をトライしてきました。残念ながら入場者数に殆んど繋がらない。何百人かは来るんですけれども、単価がかなり下がる。入場収入には寄与してないっていうのが、これまでの分析結果でした。例えば特定なスポンサーさんのサンクスマッチだとか、そういう形で何かの試合にあてるとかいう方法はいいと思いますけれど、現状では今すぐ新たな割引というのはありません。『各スポンサーサンクスマッチの事前情報を告知して欲しい』。通常プレス発表で記事にしていただくようにお願いをしております。オフィシャルのホームページでも掲載していますので、そちらの方でご確認頂ければと思います。後は座席関係で『B自由席をもっと多くしてください』という話ですが、これはちょっと悩ましいところ。全体の入場収入をシュミレーションする際にどの席を何席増やして何席減らすかは、うちのチケットの担当の方で毎年やっております。それで、入場収入がある程度確保できる席種という事で今の席種になっております。その点ご了承いただければと思います。『B自由席を一番高価に、SSを一番安価にしたらどうですか』。無理です、無理です。おそらくサポーターから私刺されますね。『シーズンチケット1枚に付き、同じエリアのチケットを通常前売り料金の半額で販売しませんか』。これも先ほどの全体シミュレーションと同じです。今年来年と、ある意味クラブにとってこの2、3年が勝負の期間になります。この期間、減収の可能性のある方法について、チケットとしては難しいという判断をしております。『日本ハムの試合開始時間は全て13時からなので、デーゲームだとコンサドーレの試合と重なる。コンサドーレの試合をナイトゲームにできなかったか』と。やる気ないです。日ハムさんのためにうちがナイトゲームにするつもりは全くないです。ナイトゲームにすると、まずテレビはつきません。7時からのゴールデンタイムに、コンサドーレはまずつけてはくれないです。仮にナイトゲームで厚別でやったとして、札幌ドームで日ハムさんを見たコンサドーレファン以外の方が、アクセスの悪い夜の厚別に来るとは思われない。お客さんの入場者数増にもおそらく繋がらないはず。両方見たいというコンサドーレのファンの方が一番喜ぶとは思いますけれども、放映権料のなくなる土曜日ナイターを積極的に選択するってゆう事は現状ではありえないと思います。一番いいのは日ハムさんがナイターをやってくれればいいんですけどね。『ファンの集いなど選手が一人も来ない。ファイターズの選手は来るのに。コンサの選手を参加させるようにして欲しい』。去年は非常に若返ったチームで、柳下監督もいろんな意味で選手に気を使っていらっしゃいました。例えば若い選手だけにあまりちやほやするとすぐ天狗になっちゃうと。現場のマネージャーにも、練習に集中させるようにして欲しいという要請もあったように聞いております。プロの選手として当然ファンの皆さんとの交流は大切ですので、練習場でサインをするとか、チーム状況が許せば選手を皆さんの場にお見せできるようなふれあいの場は考えていきたいと思います。『日本ハムの要望で札幌市の公園法を改正して、競技場内で出店できるようにした』という話の提案が来ていますけれども、札幌市スポーツ部に聞きましたら正式な要請はありませんという事でした。厚別の出店については、基本的にクラブスポンサー。皆さんご存知の通りサザエ食品さん、丸井今井さんなどにスタジアム内で出店していただいおります。札幌ドームは株式会社札幌ドームが全部押さえていますので、コンサドーレとか日ハムさんもそうですけど入る余地がない。『今年は10周年ですが、記念行事として何か行う予定はありますか。例えばコンサドーレ選手対OB戦のような試合はどうでしょうか』。何かやりたかったんです。やりたいんですけど…ちょっと前の人しか見えないですね。これはJリーグの実行委員会、佐々木社長が月に1回出る実行委員会で配られるシーズン始めの資料です。何が書いてあるかというと、プレシーズンマッチ開催可能期間をJリーグから決められます。これを見るとシーズン中できるのはJ1だけ。J2はできないです。基本的にリーグ戦の前後1週間はプレシーズンマッチをやってはいけない事になります。よくJ1チームが夏休み期間に、だいたい中断期間が1ヶ月とか1ヶ月半ありますけれども、そこで海外のチームを呼んだり、プレシーズンマッチをやっております。J2のチームはこれができない。暮れは天皇杯がありますので、やれるとしたら開幕前。キャンプの間のプレシーズンマッチだけとなります。悔しいですけれどそれが実態です。『J2リーグ戦のコンサドーレの日程発表が遅い。他のクラブはもっと早いうちに出しているんだから、もっと早くしてください』と。実際担当のところにお電話を何本かサポーターの皆さんからいただいております。Jリーグから1月28日の午後4時発表しますのでそれまで発表しないでくださいと各クラブへはっきりと言われております。ルールです。28日夕方JリーグからFAXが来て、それに従って広報が初めてホームページ掲載などの手続きをします。一部のクラブ、例えば今年で言えば湘南さんがフライングを犯してやっております。確かにそれもまた一つのお客さんへのサービスなのかもしれないんですが、Jリーグや対戦相手のチームとか、土壇場で変わってくる事もある。事実これまでそういうのもありました。試合時間が変わるのがあります。コンサドーレとしてはリーグのルールは守るというのが基本スタンス。そのルールを破りなさいと、そこまではおっしゃらないでください。航空券の早割りなどを買うというのもわかるんですが、とりあえずは今、クラブとしてルールを守るということで臨みたいと考えております。『観客増の為にOB選手の前座試合をやってはどうか』。先ほどの10周年記念試合と繋がると思いますが、在籍した選手を前座でやるっていうのはどうかなとは思います。コンサに在籍した選手に敬意を考えると、やるならちゃんとした試合をやって、そこで選手もサポーターの皆さんも楽しんでもらう試合をやりたいと思います。今のところ前座でコンサOBの試合は考えておりません。『スポンサーに対するアピール、露出が足りない。もっとやってください』と。これはおっしゃる通りです。去年12月1日に道新でコンサドーレではなくスポンサーの皆様への感謝の気持ちということで、全面広告をクラブで初めて出しました。そういう事が今まであまりなかったっていうのは、反省しなくちゃいけない。これからは機会がある度にスポンサーになっていただける企業のPR、もちろんクラブだけじゃなくサポーターの皆さんのご協力も得ながらやっていきたいと考えております。『去年のサポーター集会で、スポンサー企業への御礼一筆運動の提案がなされたのにサポートシップスポンサーのオフィシャルページの更新が遅かった』と、何やっとるのかというご質問が来ております。サポートシップススポンサーは、実は今も募集をしております。去年実績が170件のサポートシップススポンサー登録をしていただいた。ただ、この時期まだ半分かちょっと多い位、大体80とか90いくかどうか位の状況です。オフィシャルホームページの掲載については、ある程度まとまってからいろんな業種ごと、飲食店だとか新聞販売所だとかをまとめて掲載するように考えています。おそらく時期的に開幕はちょっと過ぎると思いますけれども、ある程度まとまった段階で掲載したいと思っていますのでご了承ください。後はいろんな運営関係。『厚別のB自由席ゴール裏の後ろにあるトイレ。外に出なければならないのでコーンを設置して欲しい。いちいちチケットの提示が必要なのは面倒くさい』と。運営部が検討した事があります。コーンもレンタル料かかるとか、まあいろんな経費も実はかかるという事で現状のままとなっています。ご考慮ください。それと後は『相手を著しくおとしめる様な横断幕の掲示やそういう禁止行為については禁止するように徹底してください』というご提案があります。昨年もいくつかあったと思いますが、Jリーグの共通禁止事項に触れるものについてはその都度当日現場にスタッフが行って、横断幕を取り下げるとか、のけていただく様なお話をさせていただいております。『新しいコールを早く周知してもらうために、試合前に札幌ドームのスクリーンに歌詞を表示して練習はできないか』。これはゴール裏のサポーターの皆さんともまたお話ししなくちゃいけないかもしれませんが、実はスクリーンはJリーグスポンサーやクラブスポンサーの告知や注意事項、社会的な例えば麻薬に手を出しちゃダメですよというのをJリーグから必ず出しなさいとか。そういう時間で現状でもあまり余裕がないというのが実情です。今後の運営の中でまた考えていきたいと思います。有料サービスの12netについて『情報量が少ない』『遅すぎる』『動画にして欲しい』。人の問題で、実は現状専属で24時間という形にはなっておりません。時間がかかるのは改善していきたいと思いますけれども、ご理解ください。携帯では確かボーダフォン、翌日になってから配信とか。私もボーダフォンで、去年ですと忘れた頃に失点、負けと来る。あれはボーダフォンだけみたいですね。ほかは割りと早く来るのにボーダフォンだけが遅いという。これについては理由は良くわからないと、担当は申しておりました。『スーパービックドーレくんのユニフォーム、2005年バージョンを作ってください』と。2年間発売しないという事で前回お作りしていますので今年は未定です。作るとしたら来年になるかもしれません。最後、『現在のコンサドーレの地域密着に関してどのように考えているのか教えて欲しい』。話すとおそらく2時間。この間ちえりあで、市民カレッジで私が話した内容がまさにこれ。地域密着って簡単に言いますとJリーグ百年構想っていうのがあって、三つあります。一つはスポーツを見る、二つ目がスポーツをする、そしてかかわる。スポーツを通じて人の輪を作る。それがJリーグの百年構想です。当然コンサドーレもそれを目指していろんな事をしています。スポーツをする、それは例えばユースやサッカー教室やいろんな場を作っています。サッカーだけじゃなくて、去年からコンサドーレスポーツスクールFu'sで登山やリュージュや乗馬。小中学生対象のスポーツスクールも去年から始めました。ある意味コンサドールズもピラミッド上の育成システムを作っていますから、そことコンサドーレは業務委託契約を結んでいます。そういう形で女の子が楽しめる、そしてトップ目指す。目標は札幌ドームでコンサドーレの試合で踊る事、男の子の夢はコンサドーレのユースに入って将来はトップになってコンサドーレの選手として誇りを持って戦う。サッカー以外の子どもたちも、いろんな種目のスポーツを楽しんでもらう。それをコンサドーレは今、実施しています。スポーツを観るのは当然コンサドーレの試合、参加は札幌の場合ボランティアさん。去年３６０人に登録していただいています。単に経費を軽減させるだけじゃなく、いろんな人の輪ができています。それもまたクラブのひとつの使命だと思っています。選手は親善活動、交流活動をやっております。スタッフはもう８年くらい経つのかな。クリスマス時期にコンササンタ隊で、施設の子供や病院で寝たきりの小学生を、ドーレくんがお見舞いに行きプレゼントを渡す。当然サッカー教室スクール、２１２市町村の巡回も。市民クラブとして少ない予算、限られたマンパワーのなかで、あれもこれもやるのは難しいですけれども、ひとつひとつ地道にやっております。コンサドーレはＪリーグ百年構想の名の下、これからも実行していきます。これからも地域の皆さんと一緒に関わっていきたいと思っていますので、皆さんのご協力、そして「こういうことどうだい」というご意見があれば、サポーターズ集会や別の機会でも結構ですので、遠慮なくクラブの方に言っていただければと思います。できる限り皆さんに応えていくような会社にしていきたいと思います。（会場拍手）
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司会：
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営業部長、門脇さん、ありがとうございました。プログラムよりも１０分ぐらい押していますが、ハーフタイムということで、半まで休憩といたします。
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―――休憩―――
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<!--Footer-->
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