<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<META NAME="namazu" CONTENT="コンサ博物館">
<TITLE>consadeconsa//コンサ博物館/サポ集会議事録第11回（2005/2/11）</TITLE>
</HEAD>

<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" BACKGROUND="../../../GIF/btex3.gif">
<A HREF="../../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>／<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>／<A HREF="./index.html">第11回サポ集会議事録</A>／
<HR NOSHADE ALIGN="left" WIDTH="80%" SIZE="2">
<CENTER><FONT SIZE="+2"><B>第11回サポーター集会議事録</B></FONT>（2005/2/11）</CENTER>
<HR NOSHADE ALIGN="right" WIDTH="80%" SIZE="2">
<BR><BR>


齋藤（以下司会）：
<BLOCKQUOTE>
それではご静粛にお願いいたします。お時間でございますので、これよりサポーターズ集会を始めさせていただきます。来賓で、北海道フットボールクラブ役員の方にいらっしゃっていただいております。最初に、株式会社北海道フットボールクラブ代表取締役福社長・石水勲様よりご挨拶を頂戴いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。
</BLOCKQUOTE>

石水副社長（以下石水）：
<BLOCKQUOTE>
どうもみなさん、おはようございます。今来て、大変びっくりいたしました。たくさんの方がこられています。期待の大きさが、ひしひしと伝わってきます。今年は間違いなく良い成績になると思いますけれども。おとつい、北朝鮮の試合がございまして、実は行ってきました。（会場笑い）思った以上に苦戦だったんですけれども、まぁー本当に勝ててよかったなぁと。思う反面、ここにコンサドーレの選手がいてくれればなあと、実感としてもっているものでして。まぁ、近い将来必ずなるということを信じておりますけれども。交代枠の中の大黒選手が決勝ゴールと、非常にいい活躍をしまして。私もコンサドーレ時代、彼としょっちゅう食事をしたり、いろんな面で励ましたり、もっと頑張れば選手になれるということを一生懸命言っておりまして。たまたまたちょっと縁がなくて、ガンバへ行くと。非常に残念だったんだけれども、ぜひ活躍してほしいなと思ったら、コンサドーレの例の"虎の穴方式"と言いますか、出すと活躍するというところがありまして。向こうで活躍して、なんでこっちで頑張らなかった！と。そんな事はさておき、コンサドーレで飯食った選手が、ああやって強くなっていくというのは非常に嬉しいと見ながら思っていました。あの頃と事情は大きく違いまして今、アンダーの組織が非常に充実し、いい選手がたくさんでてきております。当初から言っておりました自前の選手を育てていくんだと、佐々木社長以下我々も頑張ってきました。五段階計画のまず一段階終了、今年から２段階に入っていく。そういう中で、きっといい選手がどんどん出てくる。これから社長の方からお話があろうかと思いますけれども、旭川の方も非常に充実しておりまして。旭川のあたりは町おこしの一環としても非常に力が入って。先ほど佐々木社長とお話しているときも、この話が出て非常に面白い状態になっているなと思っております。それはさておき、今年どうやって闘っていくんだということは具体的に（これから）お話の中で出てくるとは思いますけれども、こういう集会でございますので忌憚のないご意見を皆様からお聞きし、更にセットアップしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしたい。今年も頑張っていきましょう。それと私の会社の関係といいますか、サッカーグランドの件でちょっとお話したいと思います。あと１週間か２週間経つと（改修か否か）返事がはっきりします。どちらにしましても私は改修しなくちゃいかんと。グランドの上層部がちょっと硬くなってきています。これはいろんな原因があります。ひとつひとつ細かく分析して、二度と改修等をしないで、ずっと使っていけるグランドにしていけるかと今研究しておりまして。メンテナンス自体、メンテナンスの人達によってやり方が違うし、育て方が違う。その中で我々なりに一番いい方法を見つけまして、二度と改修のないようないいグランドにしてきたいと、会社の方としては考えています。石屋製菓のグランドの件に関してはそういうことでした。ＨＦＣの観客につきましては、これから社長からいろいろお話があろうかと思いますけれども、我々も社長のもと一致団結して、いいチームにしていきたいと思っておりますのでご協力のほどよろしくお願いしたい。今日はこんなにたくさん集まっていただきまして、ありがとうございます。頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました。（会場拍手）
</BLOCKQUOTE>

司会：
<BLOCKQUOTE>
ありがとうございます。続きまして、同じく株式会社北海道フットボールクラブ代表取締役社長、佐々木利幸社長からお話を頂戴したいと思います。よろしくお願いいたします。
</BLOCKQUOTE>

佐々木社長（以下佐々木）：
<BLOCKQUOTE>
みなさんこんにちは。後にいらっしゃる方どうぞ前に詰めて、空いているようですよ。それじゃあ、今お話ありましたように、私の方から去年の総括、それから今年のあり方含め会社全体について少しお時間をいただいて説明、報告させていただきます。まずみなさんご存知とおり五段階の強化計画を策定して、何とか強いコンサドーレを作り上げていこうとスタート。ちょうど第一段階の１年目を過ぎたというところでございます。ステップ１、あるいはステップ２を含めて、去年一年間の総括、結果は一体どうであったのかということをお話しなければならないと思います。まず強化計画の評価でございますが、みなさん方にもお伝えしていますように、ステップ１の２００４年、経営の方はコストの最小化、チームについては若返らせるという二つの課題をテーマとして掲げておりました。で、まず経営の面についてでございますが、コストの削減を、ある意味では徹底してやってまいりました。今日の質問の中にも何点かございましたが、もう少しいろんな意味で工夫して今後とも削減していきたいと思っていますが、まずその第一歩としては、それなりの成果をあげたと思っております。（具体的には）全体の平均３２．７％のコスト削減を達成いたしました。約３３％、もっと分かりやすくいえば１／３カットしたということになります。これは選手の若返りとも関連してくることですが、選手の強化費も含めて相当の削減率になっているとご理解いただいてよろしいんではないかと。最初に申し上げましたように、まだまだ見直すべき点は少なくありませんので、これからもなお一層経費の縮減に努めていきたいと思っております。一方で新たに取り組んだ一つの大きな事業、コンサドーレの将来のサポーターである子供達、小中学生をどう引き付けていくかという新たな取り組みとして夢プランをやりました。分かりやすく言いますと、小中学生を無料で招待しようということでございます。石水社長のところ（石屋製菓）からも協賛をいただいて（おりました）。これは往復はがきで応募していただいて、往復はがきの半分（返信はがき）を入場券代わりにして、小中学生を無料招待するというもの。初めての取り組みでしたから一体どのくらい来るのかなと心配しておりました。我々としては少しでも大きくと、目標としては４万人。２０試合で割れば１試合５千人くらい。正直申しましてＰＲ不足もあったでしょうし、不手際もあったかなという反省すべき点はありますが、結果は２万２千人の招待。４万人の目標からは半分ちょっとの達成率ということになろうかと思います。４万人と考えたことがちょっと計画としては大きすぎたのか、あるいは小中学生の人数のつかみ方に甘いところがあったのか、反省すべきところはあると思っています。それから育成対策。去年約３千万のお金をかけ旭川にＵ-１５を設立いたしました。初期投資として３千万が必要だったということでこれはだんだん収支改善されてきます。これが大変な応募者がございまして、最初で４倍〜５倍の競争率。２０名を目標に、今現在１９名。地元にもいろんなクラブチームがありますから、地元との競合を避けつつ、コンサドーレ旭川を育てていくという意味で、小学校６年生の子供達を対象に募集いたしました。その子供達が中学１年生になって１年間やったわけですから、今年４月以降は中学２年生ということになります。元からある中学３年生のチームとやるわけですから初年度の成績は全敗。１年生と３年生で依然としてハンデはあるんですが、秋にはその１年生の子供達が旭川地区ではもう３位になっている。全敗どころか今や１年生の子供達が優勝候補と目されるチームに育っている。監督・コーチの力もあるんでしょうけど、監督・コーチ自身が旭川の子供達の伸びしろの大きさに驚いている。監督はその前年までトップチームのコーチをやっていた三浦君なんですが、彼に言わせると既にその中に将来の日本代表間違いなしという子供がいると、これはもう間違いなくなると。あとは取られないように何とかガードしていかなきゃならない(会場笑い)。これも非常に楽しみ。ですから去年一年間我々がやってきた中で、新しい事業として取り組んだのはやはり子供達。チームを若返らせただけではなく、もっといろんな意味で積極的に子供達に対する働きかけを強めて行こうとやってまいりました。経営面で申し上げますと、やっと３億円を超える黒字を出せる見込みです。おそらく３億５〜６千万円の黒字になるであろうと思っています。ただ残念ながら債務超過を４．５億近くかかえ、不良債務全体では３０億近い２５億数千万円抱えているわけですから、何とかこれを早く解消し、一人前の会社になるための基礎作り、土台作りをしっかりやっていきたいなと。少なくとも経営ということで１年を振り返ってみれば、これはサポーターの皆さん方の熱い思いがあって達成できたことであろうと思いますけれど、それなりの達成はできたと評価しています。次にチームの総括。最下位という中で入場人員が仙台についで（J２）２位。今度から昇格基準は人員の順位もいれてもらいたいと（会場笑い）思っているくらいなんですが、残念ながら成績は最下位ということでございました。チームの現状、反省点について申し上げますが、去年チームは大幅に入れ替わっております。去年も確かサポーターズ集会で申し上げたと記憶していますが、一昨年チームの在籍選手数は３７名。このうち解雇あるいは出ていった選手は１９名で、残ったのは１８名。出ていった選手の方が１名多かったというほどの大移動でした。で、若返らせたということになります。しかも取った選手はご存知の通り、沖縄から上里、鹿児島（宮崎）から上田、福岡から桑原、札幌から斉川、鈴木智樹、ユースから同じく蛯沢。この６人は全部高校生です。加えて札幌大学の河端、道都大学の鎌田、権東。権東はまだ学生だったですけれども、そういう選手を取った。１９人解雇して、高校を卒業したばかりの子供達を主力に入れたと。そういう意味では、河端君にしても、鎌田君にしても、権東君にしても、当時プロとしての実績は０で評価は全くない選手でありました。それで、チーム全体として平均年齢は２２歳を切っていました。２１．９６歳だったと思いますが、当時としては日本一若いチームで外国人抜き。下から出発するのはやむを得ないと覚悟はしていましたけれども、その結果最下位になるとはちょっと思っていなかった。プロの世界というのは甘いものではなく大変厳しい世界。高校卒業したての、プロしての実績のない選手ばかり集めて闘っているチームにそう勝たしてはくれなかった。ホームではわずか３勝。３回しかホームで勝ちを見た人がいないわけですけれども、ある意味非常に残念な結果に終わってしまいました。上位進出という夢は残念ながらできませんでしたが、その結果我々がやれたこと。逆にマイナスのことばかりではなく、やれたことがたくさんあります。みなさん方ご存知の通り、柳下監督が我慢してでも若手に実戦経験を踏ませてくれたということが第一。若い経験のないチームを作って、本意の指導者に育ててもらおうと考えたわけです。ですから何としても柳下さんに来てもらいたかった。幸い、日本一だと思っている柳下さんに来ていただけた。監督もおそらく残念な思いをしながら耐えてきただろうと思います。その前年、監督は日本一の監督なっているわけですから。その監督が無残な成績で負け続ける。プロとして本当になさけない思いだったんではないかと。柳下監督には申し訳ないことをしたなと思っていますけれども、その経験の中から何かを掴み取って、強いチームを作り上げていってくれる人だと思っています。話は戻りますが、若手に実戦経験を与えつつ、しかも１日２回の練習。これをもう徹底的に繰り返してやってきた。その前の年の練習、我がコンサドーレは９０分以上やったことのないチームだった。１日９０分以上やるとかえって逆効果だという意見もあり、これはもう指導者のいろんな考え方もあるから一概に批判はできないし、するつもりもありません。ただそういうチームを１日２回の猛練習。それから監督自身、食事の面まで気を使って選手管理を徹底させた。今の子供達にいろんなことを教えて徹底させるのは大変難しいことで、人を育てるのは時間のかかること。しかし根気よくあきらめずに繰り返した結果、かなりの変化が見られるようになった。残念ながら昨年も不祥事を起こしましたけれども、その中でも若手選手を中心に選手自体も変化が見られるようになったと思っております。試合においてもアクションサッカーをテーマに唱えてやってきた。安定感とか継続性を常に再現できる、そういう面では去年は足りなかったと思います。９０分の中でも１５分、２０分はできたとか、後半ではできたとか、それは見られるようになってきた。ただ、監督の唱えるアクションサッカーの真髄を９０分皆さんにお見せする実力はまだついていなかった。しかし選手自身も変わってきましたし、やれるかやれないかは別にしてそれに挑戦しようという姿勢、そういう変化は見られるようになったと評価いたしております。皆さんご存知の通り成果の現れ、その片鱗を天皇杯でお見せすることができたのでは。非常に簡単ですけれども、そのように評価しております。それではステップ２として、２００５年をどういう方針で臨むのか。テーマとして掲げていますのは、経営基盤の更なる強化とチームの底上げ。経営としては２００４年で何とか黒字を出せる体質といいますか、そういうものを作ってきた。それを安定的に経営基盤の強固なものにしていくため取り組もうと。チームについては、今申し上げたように若手中心に作り上げてきた２００４年のチームをベースにして足りない部分、実績を持っている選手を補強。単に技術だけではなく、我がコンサドーレに監督が足りないと考えている精神的なものを含めてです。日常生活も含め精神的なもの、あるいは闘う気持ち、コーチング、スタミナ、そういったいろんなものを含めて２００４年にいた選手とは全くタイプの違う、コンサドーレにないものを持っている選手を、実績を中心に補強いたしました。ですから新人はユースから上がった石井君と野田君だけ。あとは全て実績を評価できる、何らかの成績を持っている選手。ゴールキーパー、ＤＦ、ＭＦ、ＦＷと、各ポジションできちんと２人づつ補強してきた。監督といろいろ話し合った中で、監督の考え方をきちんと実践していこうということで、２００５年の補強を進めました。その補強の評価、結果は１００点満点というわけにはいきません。実は取りたいと思っている選手を２人取れませんでした。皆さん方の方がお分かりなると思いますけれども、二人は残念ながらもっと金のあるチームに取られてしまいました。しかし、その二人を除けば、それなりの補強はできたと考えております。８０〜９０点くらいの評価になるのかと。甘く見れば９０点でしょうし、厳しく言えば８０点になるのかな？　ただし、これからどう組み合わせて力を発揮していくかが非常に大事。我々が思っていた以上によかったり、思っているほどでも、ということは現実にあります。いい面としては広島から取った中山。予想外にいいと。あんないい選手だとは思わなかったと最近強化部の評価では出ているようです。おそらく期待以上の、嬉しい誤算ということになるかもしれません。彼に頑張ってもらうことによって、相当得点力もＵＰしてくる可能性もあるのではと。今年は各ポジション全てに２人ずつの補強で、どの選手も非常に競争が激しくなっています。生え抜きの曽田君も今や必死で（会場ざわめく）宮崎で青くなってやっていると。彼も出れるか出れないか。彼と池内君と足して、ちょうどお互いいいところを足しあってくれればいいのにと話をしているくらい。ですから去年いた選手の底上げにも役立ってくると考えております。今年の練習はまず心構えも違ってきました。去年グアムで合宿をやったときは風邪をひいたとかあっちが痛いこっちが痛いとか選手が続出して、満足なトレーニングもできないような状態でスタート。今年は全くそういうことがない。オフの期間のトレーニングもきちんと選手が積んできて、監督としてはだいぶよくなったなという評価をしているようです。たた、今年も勝負の世界ですから分かりません。私がここでいかに強くなったといっても、強いものが勝つという世界ではない訳です。どんなに強くても負けることはある。勝ち負けということになればまた別の世界、別な判断をしなければならないと思っていますけれど、チーム全体としての実力は間違いなく去年とは雲泥の差。それだけレベルアップしてきているとお考えいただいていいと。それから経営の面。まず入場者人員２５万人を目標にしています。昨年２０万人で２５万人というのは無理じゃないのかという評価もあるかもしれません。ただ去年との違いはドームの試合数、去年よりも実質３試合増やしている。最初の計画（予算）で比較いたしますと４試合増。その分を計算いたしますと２万人の増で、去年の２０万人は２２万人に当たります。それから一昨年９位の時は２３万８千人で、８千人を切ったとしても２３万人ほどの入場人員を集めました。２３万人から２０万人に落ちたわけですから、やっぱり我々努力して２３万人にまた戻したい、一昨年の数字を確保したいと。そうすると３万人はやはり経営努力として上乗せしていかなきゃならんと考えております。ですから２２万人にプラス３万人の目標を掲げて、目標２５万人ということにいたしました。それからスポンサー収入も成績が最下位ですから非常に厳しく査定されています。いろいろありますが前年より多少の落ち込みがあったとしても、何とか努力して前年並みに近いところ。ただ残念ながら、前年より落ち込むであろうと想定いたします。フロント体制も改めて見直していこうと考えております。育成・広報・ホームタウン推進を改めて見直しますし、役員の体制自体も見直していくべきだろうと今いろいろ検討致しております。チームはコスト面で言えば、２８人体制を想定いたしました。一昨年は２６人体制を想定してスタート、それを２人増やしてチーム体制を考えております。ただ、斉川君が学業に専念するということで退団いたしましたので現有２７名になっておりますが、２８名体制を一応の枠と考えています。これは決して多い数とは言えないと思っています。Ｊ２でもＪ１昇格を狙うチームであれば、だいたい３０名を超えるチーム編成をやっているのが通常。柳下監督に練習試合も満足にできない人数でないかと怒られるかもしれませんが、その中で徐々に増やしていきながらチームの強化を図っていきたい。以上でステップ１、つまり去年の総括、それからステップ２として我々が今年取り組むべき方向、具体的な内容について、雑駁ですが説明させていただきました。それから最後に弁解がましい話になって申し訳ありませんが、ユニフォームのことをこの機会にお話させていただきたいと（会場少しざわめく）。ユニフォームではいろいろお叱りやご批判をいただきました。この場ではっきり申し上げます。赤黒の縦縞を断固守ってくれという皆さん方の声を受けて、厚別の競技場で「私はそれを守ります」と断言いたしました。私は決してその約束を反故にしたつもりはなく、実は赤黒の縦縞を守っているつもりでいたわけです。表と裏とでは、物事を裏から見るのと表から見るのとでは大違いだと言われれば、私の考えにもちょっと甘いところがあったのかなと反省はいたしております。ただ、裏に守ると。愚痴だと思ってちょっと聞いていただきたいですが、赤黒を守って縦縞を守るというとデザインにも絶対限りがでてくる。１０年やってきた。基本的にスポンサーとのいろんな関係がありまして、２年に１回変わるということであれば、これで５回目になるわけです。そういう意味では限界にきていると。どんなに知恵をしぼって、縦縞で赤黒でそれを表に持っていったり裏に持っていったり、細くしたり太くしたりしても、５回やればだいたい振り出しに戻ってくる。そういう意味ではかなり苦しい中で知恵を絞って考えて、それで皆さん方に知恵が足りないといって怒られたということになります。ひとつよろしくご理解の程をいただき、勘弁していただきたい。それから今申し上げたように、振出しに戻る時があってもいいと思うのです。原点にまた帰るということはあっていいと。常に別なものにならなくちゃならんという制約は決してございませんので、そろそろちょうど１０年を境にまた最初の原点に帰るということもありかなと思っていますので、これからも皆さん方の意見をよく聞きます。決して皆さん方の意向、意見を無視してやっているつもりは毛頭ございません。聞かせてもらい方にも工夫がいるかも知れません。そういうことも含めて努力していきたいと思っています。最後にお詫びなのか弁解なのか説明なのかわからないような話をしましたけれども、そのところをどうぞご理解下さるようよろしくお願いして、私の報告を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。（会場拍手）
</BLOCKQUOTE>

司会：
<BLOCKQUOTE>
社長、有難うございました。ここで５分くらい休憩を。後ろにお座りの方、前の方に席空いております。会場の係りの人、誘導して前の方に。後ろがいっぱいになっちゃてるみたいで、どうそ前の方におこしください。この後も他のサポーターがいっらしゃった時、後ろがいっぱいですと入れませんので。最前列２席、ここも４席空いています。
</BLOCKQUOTE>



<HR>
―――休憩―――
<HR>
<DIV ALIGN="RIGHT"><IMG SRC="../../../GIF/fowrdaka.gif" WIDTH="7" HEIGHT="7">次のページ<A HREF="proc11b.html">「第２部」</A>へ
</DIV>
<BR>
<!--Footer-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="3"  width="3" src="../../../GIF/33.gif" ALT="space"></td></tr></table>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="100%">
<TR><TD><A HREF="../../../index.html"><IMG SRC="../../../GIF/CSHOME2.gif" HSPACE="5" ALT="to home" ALIGN="MIDDLE" BORDER="0" 
WIDTH="88" HEIGHT="31">トップページ</A></TD><TD ALIGN="RIGHT"><A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>｜<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>｜<A HREF="./index.html">第11回サポ集会議事録</A><IMG SRC="../../../GIF/CSHbutt.gif" WIDTH="32" HEIGHT="31" HSPACE="5" ALT="to uppage" ALIGN=MIDDLE></TD></TR></TABLE>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr><td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD><I>Since 1996 Jan 21st</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="1" width="1" src="../../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD><I>http://www.consadeconsa.com/</I></TD></TR>
</table></td>
<td width="40" nowrap><center>
<IMG SRC="../../../GIF/HPmark.gif" HEIGHT="30" WIDTH="30" HSPACE="0" VSPACE="0"  ALT="logo_stamp"></center></td>
<td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>All Rights Reserved</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#ff0000"><td><img height="1"  width="1" src="../../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>Copyrights CONSA DE CONSA</I></TD></TR>
</table>
</td></tr>
</table> 

</BODY>
</HTML>