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<META NAME="namazu" CONTENT="コンサ博物館">
<TITLE>consadeconsa//コンサ博物館/サポ集会議事録第10回（2004/2/11）</TITLE>
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<A HREF="../../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>／<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>／<A HREF="./index.html">第10回サポ集会議事録</A>／
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<CENTER><FONT SIZE="+2"><B>第10回サポーター集会議事録</B></FONT>（2004/2/11）</CENTER>
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司会：
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　ＨＦＣさんへの質問状が凄い束のようにあります。サポーターからサポーターへの質問とか提案も無数にあるんですが、２、３点かい摘んでさせて頂きます。５時１０分位からＨＦＣさんの質問に対するお答えの時間を取りたいと。今グループ分けして同じようなご意見は集約し、担当役員がお答えをするので、出来るだけその時間を取りたいもんですから。では、席取りに関して。Ｙさんって方ですけれども内容をちょっと要約。『席取りの場所を取っていても、その後何処なのか分からなくなっている。もう少しルールを決めて徹底してサポーター間の甘えを排除してはどうか』などいろんなことがたくさん書いています。それと菅原さんから『厚別の並びの時間を駐車場が空いている午後９時にしてはどうか』。厚別は5番ゲートしか分んないですけれども、たまたまドームの並びに立ち合わせて頂いています。今札幌ドーム（の場所取り）に関しては前前日の（午後）１０時ですね[注：その後シーズンに入ってから現場で話し合い、厚別同様、『前日の午後１０時』と改定された]。ですから土曜日の試合だと木曜夜１０時に並んで、そこで名前を書いていくと。それで当日の朝、公共交通機関の１便が到着する時間をめどにその順番の所に並ぶという約束です。なおかつ（場所取りのときに）一応人数を書いて頂くことになっているんですけれども、その人数の８割以上の方が、その朝６時の時点で（地下鉄福住駅に着く始発列車を利用して）集まっていてくださいねというルールです。ゆるゆるのルールにはなっていますが、７時とか７時半位に列整理の確認作業を有志のサポーターでやっています。ただ、何時になるかは分かりません。けれども、その時にいらっしゃらなければ申し訳ないですけども詰めて頂いて、その方はもうそこに入る権利がなくなるということに、ドーム（並びで）はなっています。厚別は前日の夜１０時ですね。ですから土曜日の試合ですと金曜日の夜１０時。あそこの場合には１番それから４番、５番、各ゲート毎に有志の方が交通整理をやられているという現状です。２番ゲートでガムテ貼ってる人はいないけどね。それぞれ札に名前を書いたり、ガムテープを張ったり、ゲート毎のルールがあります。それ（並び順）はゲート毎でやられているという現状です。ただいずれにしても、列並び（場所取り）というのは北海道フットボールクラブが許可したものでもなければ、勝手に前もって並ぶことは誰も認めていない。私の記憶の範囲ですと１９９８年とか９９年位、岡田監督の時代ですか、観客数が増えた時に４日前とか１週間前から厚別に並ばれてた方がいて。その中に私もいたんですけれども、最初はそれこそ皆さん難民のように毛布を被ったり、ただ地べたに座ってたり。それが健康に悪いだろうと椅子を持ち込んだりテントを張ったり、どんどんエスカレートしていったんですが、公園管理法の関係で宿泊や火の気を持ち込んではいけないということが打ち出されまして。それじゃあサポーター内で自主ルールを作ろうというところから始まった列並びルールで、現時点で（公に）許可はされていませんけども、黙認をして頂いてるというのが現状です。そういう意味で、微妙なバランスの中で保たれているものです。ただそれもサポーターが自主的にルールを作って、こういったものでやらせて頂きたいと、公園管理課や北海道フットボールクラブに働きかけて、今の形に落ち着いてきている。そういった脈々と先輩達から築かれたものは守っていきたいなと。それを大きく崩して、我々の権利っていいますか既得権を狭くする必要はないと思っております。昔、４日も５日も前から泊まった時には、女の子が暴行を受けそうになった事例や、火事の予見はなかったですけれど焚き火をされた方ですとか。ジンギスカンを５番ゲートの側近くでやられた方もいて、アスファルトにシミができて公園管理課から指導を受けたとか、いろんな細かな事例がたくさんあったんですね。そういうことを乗り越えて今の形にはなってきている。ただ、厚別に関しては未だ違法駐車という問題がクローズアップされてまして、並びの場所取りをするために近隣住民に御迷惑をかけるような違法駐車が多々みえる。その意味での（午後）９時ってことだと思います。厚別は体育施設があってトレーニングルームなどが使えます。９時までだと駐車場が無料で使えるので、その時間帯に列並びをしてはどうかというご意見だと思います。その辺は逆に厚別で既存の駐車場をうまく使って、近隣住民に駐車違反の御迷惑をかけない方法を並びに参加してるサポーターは検討しなさいという、ある意味サポーターからのご意見と受け取って頂ければよろしいかなと思います。あと、ドームの方も同じく駐車違反問題が（あります）。ただ、基本的にもう一度、列並びに参加されてる方も含めてサポーターが現場に持ち帰って話し合いを頂きたい。コンサの試合があると違法駐車が多い、生活に影響があるということになると、近隣住民の方のご賛同が得れない。そのようなチームはやっぱり存続出来なくなっちゃいます。自分だけだったら停めてもいいやという気持ちが、結果的に自分達の一番大事なチームの存続に関わることになっちゃう。いろんな方のご理解を頂戴出来るようなチームしてくためにも、一人一人のサポーターがその位の危機感を持って、違法駐車はしないんだという気持ちを持って頂ければと思います。じゃあその列並びってどの位の分量並んでるんだというご意見ご質問もあるかと。１年間名前書く方、書かない方、今回書いたけど次書かないとかいろいろあるんですが、ちなみに去年のドーム北２ゲートに名前を書かれた団体は（総数）８９です。１回（につき）平均３１団体位です。平日実施って時がありましたが、あの時で１７団体。異常に少なかったですけど。それから北３ゲートが８７団体。ここも（平均）３０位ですね。自己申告なんですが、例えば○○・▲名って書いてます。約束事では８割の方が当日の朝、公共交通機関の始発が到着する時間をめどにご参集頂くことになっているんですが、その計算からいくと、朝６時（発の１便で到着）の時点では２４０〜２５０名並んでいることになっています、理論上ですね。果たしてそこまでいるかいないかはまた別ですけども。各ゲート、それ位ずつ並んでることになっています。ちょっと蛇足になりますけども、ダンマクに関してどれ位の団体数があるのか。一つの団体で３つダンマク出されるとかフラッグを２本振られているという方もいらっしゃいますが、メインスタンドのダンマクで登録をされた方が昨年１年間で延べ２１団体、ゴール裏のダンマクで１７団体、バックスタンドのダンマクで５７団体。厚別の１番と４番ゲートのデータは持ってないですけれど、５番ゲートは２９団体で大体１８０名位。たまたま何人かのサポーターからデータを採ってみたらと言われたんで、昨年採ってみました。ただ並ばれてるサポーターと入場観客動員数との関連性はございません。並ぶ人はどんな状態でも並ぶということですね。多く並んだから観客動員が増えるかっていうと、そこに一貫性はないみたいです。今あった二つのご意見に関しては、並ばれてるサポーターの中でもう一度（話し合いをしてください）。並びに関してはあくまで現場主義ですのでお集まりになった方がお話し合いをしてルールを決めて頂き、それがまた次に引き継がれてくというやり方を採っていますので。並ばれてる方にご意見がある方は大変お手数ですが、当日の朝か並びの（時間に）現場に行ってご発言、ご提案をされた方がよろしいかと思います。では、並びに関して何かございませんか。よろしいですか。いいですね、無ければ次行きます。その他いろんな分野に関して書かれてる方がいらっしゃる。せっかくの貴重なご意見で資料としては取っときますけれども『○○選手のコールをこうして欲しい』とか、そういうのは（この場では）あまりふさわしくないので大変申し訳ございませんが割愛させて頂きます。後は『ヤジが多すぎる、もう少し選手を褒めて頑張らせてはどうか』というようなご意見が多いですね。けなすよりも褒めようじゃないかというような。それと我々運営スタッフに関して『壇上のネームプレートの文字が小さい』。あっ、そうですか。すいません、分かりました。出来るだけ大きくするように致します。それから『昨年も行いましたが、開幕１週間前をめどに街中で一般の方へのチラシまきをして開幕開催に向け盛り上がりませんか。街頭チラシまき作戦をしましょう。そして恒例化させましょう』というご意見がありました。あれは三谷さんのとこで（去年）プリント作ってまして。我々のホームページにもありますが、そこからダウンロードできるようになっていました。このようなことを何か運動にしていきたいと思います。（場内運営有志から）長島さんにマイクを差し上げて。
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長島：
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　こんにちは、長島です。一昨年の１０月１７日ガンバ大阪戦、アウェイだったんですけども。その時から、有志何人かでＨＦＣさん製作のチラシを街頭で、（札幌）大通ですとかでまいていたんですよ。昨年度も開幕１週間前に街頭で。そうですね、有志５０人位おみえになって、（道路）占有許可を取りましてチラシ作戦をしたんです。一般の方にはコンサドーレ頑張ってるねっていう感じじゃなくて、サポーターさんご苦労様みたいな感じなんですけれども。チラシっていうのは１万人に１人来るか来ないかっていう感じらしいんですよね。今回確認取ったんですけども、ＨＦＣのチラシはございます。後はサポーターがやるかやらないか。先程加藤さんからのご提案にもありましたように参加しようじゃないかっていうことで、時間もございますし占有許可を（ＨＦＣに）取って頂いて、我々が動きませんか、いかがでしょうか。
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司会：
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　長島さん音頭とってくれます？（会場拍手）
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長島：
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　よろしくお願いします。
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司会：
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　はい、長島さんが今回労を取って頂けるってことなんで、道路占有許可を取った後で告知をしますということで。よろしくお願い致します。（会場拍手）それでは手短に次。最後にちょっと感動しちゃったんですが、戸川さんという方から我々に対するお褒めの言葉も頂戴してます。また『社長のお話で夢は叶う物だということを感じた、諦めずにコンサを支えていき、楽しみを持ちたいですね』というご意見を頂きました。（会場拍手）では一通りサポーターの方は終わりましたので業務連絡です。先程からずっと、ここに何があるんだという。バズーカ砲だとか何だとかっていろんな話があるんですが、相川選手の出身地の有志の方がお作りになったダンマクです。（運営有志に対し）広げる？それで、今ここにご出席のサポーターで預かって毎回掲出しましょうという方がいらっしゃればこの場でお渡しをします。ただ誰にお渡ししたのか判らないと困るので、お名前だけは伺わせて頂きます。いらっしゃいませんでしょうか？（預かる方挙手、会場拍手）引き継ぎます？武田さん、やります？はい、じゃあ、武田さんにお渡し。（ダンマク公開中）すいません、ワイヤレスマイクあります？武田さん何処ですか？武田さんが引き継いで頂けるんですね。
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武田：
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　はい。
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司会：
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　じゃあ後で我々の方に住所と、武田さんを知ってますけどもお名前を。それとフラッグを製作された方からの託す文章も一緒に入っておりますので、それもお渡し致します。ちょっと上がって頂けます？ここでじゃあお渡し式。（会場拍手）よろしく面倒見てやってください。大事なダンマクです。皆さんの思いがこもっておりますので大切にお願いします。それと北海道フットボールクラブには同じように河端さんのＯＢが作ったダンマクもあるそうなので、私出したいとか、俺やるっていう方がいらっしゃいましたら、柳沼部長でよろしいですか？（柳沼部長頷く）柳沼部長にお電話をして頂いて、この前サポーターズ集会でありました河端選手のダンマク預かりますと申し出て頂きたいと思います（注：会終了後、希望者現れる）。かなり順番が逆になりましたが、スタッフの紹介をさせて頂きます。（壇上順に紹介）山崎さん。（会場拍手）中川さんです。（会場拍手）平松さんです。（会場拍手）本間さんです。（会場拍手）その他にもたくさん、前で記録取って頂いたり、会場整理して頂いたり、いろんなサポーターに支えられてこの会を運営させて頂いています。では、あとサポーター間で何か話し合うことがありましたらこの場でご提案ください。無ければＨＦＣさんからの先程の質問に対するお答えの時間にしますが。（会場挙手）はい、どうぞ。
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挙手者：
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　すいません、あの、具体的なお金の話なんですけど。意見をいう誰かがそれを引き継いで何かをする。じゃ、集まって何かをすると会場費って掛かりませんか。自分で動く時は自分の手弁当で出来ますけど、誰かの依頼を受けて動く時、もしくは動いて欲しい時。変な話ですけど、百円付けてお願いするとか千円付けてお願いするとか、そういうことも皆さんでちょっと考えてみませんか？今どうこうじゃなくて、気持ちの中でちょっと持ってみませんか。イコール感謝の気持ちになると思います。今日皆さん、いっぱいカンパして帰りましょう。以上、意見でした。（会場拍手）
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司会：
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　はい、ありがとうございます。言ったほうがいいのかな？言わなくていいですか？公式に本日の入場者数２７０名来て頂いておりますが、すいません、せっかく今お金の話が出ましたので発表させて頂きます。１３万４４５３円のカンパを頂戴致しました。大変ありがとうございます。（会場拍手）ちなみに会場費は１６万１７９０円でございます。（会場爆笑）宜しくお願い致します。それではこの後、ＨＦＣさんからのお話を頂戴します。じゃ柳沼部長、お願い致します。
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柳沼部長（以下柳沼）：
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　はい、柳沼です。皆さん、こんにちは。遅くなってすいません。たくさんのご質問、ご提案、ご意見頂きました。総数が５２件です。その内、頑張れとか期待しますとかのご意見については（そのまま）頂いて、それ以外の質問について社長以下役員、私から簡単ではありますけども分かる範囲でお返事、ご回答させて頂きます。中にはこの場で答えられないもの、若しくは調査が必要なもの等については後日、ご提案ご質問された方に直接もしくは主催者の方にお答えする形にしたいと考えております。ではまず経営者もしくは経営全般、日ハムさんのことについては佐々木社長から、チームのこと遠征のこと等について門脇常務、営業関係について松野常務、その他経費やスタジアム、ＨＰ他について私からとさせて頂きます。役員待遇の山本はまだ来て２カ月位で、今回じっくり見て頂いて来年矢面に立ってもらおうと思ってますので（会場笑い）宜しくお願いします。
</BLOCKQUOTE>


佐々木：
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　それではまず私から、トップバッターで質問に答えさせて頂きます。数がものすごく多く全部で５２あるそうで、一つ一つお答えしていくと時間がなくなりますので場合によっては同じような趣旨のものはまとめて答えさせて頂きたいと思います。時間の無い中で見せて貰ったばかりですので、的確に答えられないこともあるかもしれませんが出来るだけきちんと答えたいと。宜しくお願い致します。まず１問目です。『ＨＦＣは大手スポンサーを持たず、持株会や行政サポーター及び多くの企業等からスポンサーとされて運営されている。その中で特定企業色があまりにも強くなり、新たなスポンサーが付きづらい現状になっているのではないでしょうか。今後ＨＦＣは特定の企業色を薄めて、スポンサーの利害とは一線を画した会社運営を行わなければならないのではないかと思う』と。それから取締役について『現在のような債務超過の状態では、市役所ＯＢが就任することもやむを得ないが、長期的にはプロパー社員が就くことが適当であり、そのための準備を今からやってく必要があるのではないか』というご意見でございます。安定した企業があるということは経営上プラスもある訳ですが、その一面があまりにも強く出過ぎるとマイナスのこともあるのではとのご心配ですが、物事何でも裏と表があるように確かにご指摘のようなデメリットも出てくる可能性はあると思います。私共としては安定性を求めるか、それとも新規開発で発展性を求めるか、調和を図っていかなければならない課題だと。会社運営にとって、ある意味永遠の課題だろうと思います。要はそのバランスをきちんと見極めてやっていくことが大事。まさにご意見のとおりだと思いますので、バランスに重々配意しながら会社運営をやっていくべきと思っています。それから社長についての問題ですが、正にこれもおっしゃるとおりです。最終的には私のような者ではなく、社内から育ったプロパー社員が経営の責任を持ってあたるのが将来的には大事かと思っています。正直、実はまだその準備に取りかかるレベルまでいっておりません。緊急っていいますか、はっきり申し上げて債務超過の会社っていうのは普通の会社でない訳ですから。せめて水面から浮上して普通の会社、どこにでもある会社と同じような状態にしてから次を考えていきたいと思っています。それから次に『借金は百年かけて返せばいい。行政から金を取ってやるとＨＦＣの幹部が言っている。それはおかしいのでは。発言の陳謝と撤回をしてくれ』という話で。（会場一人拍手）外部に対しての発言として言葉だけが伝われば非常に問題だと思いますし、ここで社長の私がお詫び申し上げて、こういうことがもし伝わっているとすれば撤回させて頂きたい。現実に今３０億の累積債務をどうやって解決する気だと言われれば正直申し上げて具体的にございません。ただ、決して百年かけて返せばいいなんて悠長なことを考えている訳ではありませんし、借金があっても見えないと言うつもりも毛頭ございません。しかるべき時期が必ずあると思うんです。真正面から累積債務に取り組んで解決すべき時は必ず来ると。そのタイミング、その状況をいかに作り上げていくかということが大事だと思っております。また、道や札幌市から補助金を１億円ずつ頂いています。文字通り補助金という形で頂いている訳ですが、コンサドーレ自体がどうにもならないから助けてくれと一方的に頂いているだけのお金ではない。コンサドーレが大変だ、助けてくださいということは事実ありますし、そのとおりですが、私は単にその一面だけではないと思っています。コンサドーレ札幌というチームを媒体にして、北海道や各地域に住んでいる皆さん方が勝ったら嬉しかったと抱き合って喜び合い、負けたら悔しいと怒り合う。共通の感情といいますか、コンサドーレを媒体にして感情を育てている。コンサドーレのサポーターの場合はそういう感情がだんだん発展してある種地域の連帯感、北海道民としての嬉しさや喜びを共にする。私は行政にいましたからなおさらそう思うんですが、これはまさに行政。札幌でいえば市のまち作りの根幹になるものです。コンサドーレがその仲立ちをしているんだとすれば、それは行政目的そのものに関わっているのでないか。ですから拝みます頼みます助けてくださいだけではなく、行政が補助するのは当然な一面もあるのではと。言葉の行き違いもあるでしょうけど、そういう気持ちの表れが行政から金を取ってやるという言葉になったことがあったのかも知れない。この言葉は聞いていませんが、そういうようなことだろうと思っています。ただし、言葉自体は決して適当ではありませんから撤回させて頂きます。それから『雑誌取材で、社長が「ＨＦＣの空気がよどんでいることに驚いた」、さらに元コンサドーレの岡田監督がＨＦＣに対し「まだ使える消しゴムが捨ててあったり会社の経費で社員が飲み食いをしてる。チームを強くしようと一生懸命になっているときに、そういう姿を見て頭にきた」とマスコミ取材や後援会で言っている。創業以来経営危機が続くのに、なぜこういう経営を続けているのか。出向社員だけではコスト意識が芽生えず、いつまで経っても解決できないのでは』というご意見でございます。私は事実は確かめてませんけれども、岡田監督もそういうことを仰ってるのでしたら、多分あったのかも知れないなとは思います。私も就任したばかりの頃は「これが会社か？」という思いもしました。本当にこれで大丈夫なのかとも思いました。しかし、そのためには意識改革、問題点を取り除く機構改革を果断にやっていかなければ直せないと。現時点で申し上げますと、岡田監督が言ってるようなコンサドーレのお金で社員が飲み食いすることは、知る限り間違ってもありません。私自身も使いませんし、社員もやっていません。私は信じてます。パーソナルスポンサーで約１千万近くのお金を頂いたりサポーターの会からカンパを頂いたり、これはまさに浄財。皆さん方からコンサドーレを支えるために頂いてるお金で、血の一滴を頂いている訳ですから一滴たりとも無駄に使う訳にはいかない。そういう意識で私自身、経営にあたっています。岡田さんの言うとおり、まだ使える消しゴムをなげていれば選手の強化費がそれだけ減る訳ですから。私は社員にも選手にも言うんです、つまらないことはしないでくれと。会社から消しゴム１つ鉛筆１本、毎日持って帰って家を建てた人はいないんです。非常に言い方がおかしいですが、１億円ごまかすならまだそれなりの理由があるかも知れない。１億円もありませんからいいですけれど。ただ、消しゴム１個鉛筆１本ごまかすのは全く理由がない。弁解する余地が全くない、一番くだらない些細なことこそしないでくれと繰り返し言っています。この意識は随分徹底してきていると思っています。ただ、これまで以上にご指摘のこと、重く受け止めて頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。それから『取締役１２人というのは適正な数と考えているのか。また、一度に７人が交代した理由を教えて欲しい』『前任の経営責任は、どう考えているのか』。実は１２人のうち７人代わりました。形式的な取締役は遠慮して頂こうという考え方です。法律上取締役会は３カ月に１回は開かなきゃならんことになっています。ですから年４回でいい訳ですけれども、議論の場をきちんとしようと年６回から７回やっています。欠席が続いていた役員が多かったのも事実で、出席できない人はこの際遠慮してもらいたいと。そういう考え方で、欠席の多い人は辞めていただきました。経営体制の根幹をなす取締役会を本当の意味で機能させていくようにしたいと考えています。それから前任者の経営責任。私は追求する立場にないもんですから。恐らく前任の方達も一生懸命考えたでしょう。しかし大事なのは今の責任。私がきちんとやっていくことが一番大事なことであろうと思ってます。それから次、日本ハムファイターズの関連で何点か質問がございます。『イベント等の開催を一緒にやらないのか』『日ハムの試合を利用して、コンサドーレも宣伝しては。例えばコンサの次節の試合の見所とか、注目の若手選手とか、ドームの大型画面で試合の合間に流したらどうか』『日ハムとのタイアップ企画をなにか考えてるか』。それから観戦チケットのセット販売だと思うんですが『試合時刻をずらして、ドームでもサッカーを観た後、野球も見れるというようなことを考えられないか』『日ハムの新庄のような華のある選手を獲得せよ』『観客を奪い合う恐れがあるので、一緒にやってもコンサには利益がないのでは』『移転で日ハムと合同社屋になっているが賃借料は下がったのか』という質問でございます。一括してお答えさせて頂きたいと思いますが、正直申し上げて日ハムとの合同企画は、まだ検討いたしておりません。それから合同チケットというのも考えとしてはあり得るんですが、プロ野球とJリーグとの日程がずれていて現実には難しい。うちの試合と日ハムの試合を一緒に観れるだろうと考えられるのは２試合しかありません。あとの試合は殆ど不可能です。また、チケット販売戦略が明らかに違いすぎてなかなか合わないということもあります。はっきり申し上げれば日ハムさんは金持ちですからいろんな打ち出しをやれます。うちは貧乏会社です。金が揃ってなければ一緒に足並みそろえてやると言われても付き合えない。貧乏人は金持ちと付き合うのはなかなか難しい。貧乏人は貧乏人らしく着実に。それが現実でございます。日ハムさんを利用出来るところは利用させて頂きたいなと思っていますけれど。（会場拍手）同じ北海道のプロ球団として存在する以上、永遠の課題になると思いますので、もう少し長い目で見させて頂きたいなと。今、無理して無い金はたいてやってもリスクが大きすぎるというのが正直な感想でございます。社屋が一緒になったといっても玄関と便所が一緒だけで。それから賃借料も下がりません。上がりました。新しい建物に入った分だけ上がっています。コスト負担に跳ね返らないように、何とか消化できるように頑張りたいと思っています。（そういう意味では）石水さんの倉庫にいた方が良かったっていうことも（会場笑い）あるかもしれない。ただ、新しい建物へ入ってメリットはあります。おいで頂いた方はおわかりでしょうが、大部屋に全員が集まってますのでお互いの仕事が見える。雰囲気も変わりました。前の事務所ですとパソコンを一斉に入れたら電源が落ちるのが（会場笑い）、今度はそういうことはなくなりました。次にチームの関係です。『選手の入れ替え、平均年齢の引き下げは賛成ですが、新入団といってもいろいろあるはず。大学選手に対する考え方はどうなのか、直ちにレギュラー期待なのか』『フォワードの陣容が薄いのでは』『ゴールキーパー３人では足りないのでは』『外国人選手は不可欠では』。また『チェルシーを買ったアブラモビッチの如き存在が出現したとき、ＨＦＣはどうするのか』。（会場爆笑）私はサッカーのプロではありません。経営はしますけれども、選手の能力を見極めるとか判定するとか、個々の選手のことについて口出しするつもりはありません。その判断は監督及び強化部のスタッフに任せたい。その意見を聴かせて頂く。そういう能力を持った社長もいらっしゃるのかもしれませんが、役割分担はきちっとやっていこうと。経営的な観点から、例えばもう少し年齢を若返らせて欲しいとかは申し上げることはありますけれども。ですから『なぜ吉川を切ったのか。西澤と田畑と吉川の差を述べよ』というのはちょっと（会場爆笑、拍手）。意思疎通が一番大事なんですね。監督の独断でやるとか、或いはチームのスカウトだけでやるとか、勝手にやっていくとチームとして体をなさない。それぞれ個性がある訳ですから。素晴らしい監督に巡り会ったと思っているんですが、柳下監督は一生懸命みんなの意見も聞きながらきちんとやっています。ですから今のうちのチームでは、誰かの独断で物事が決まることはあり得ない。それぞれの担当部署の意見が集約されていると、お答えさせて頂きたい。それから若手についてのご質問。今年の公式練習は２２日からでしたが、２１日に選手全員で結団式をやりました。定山渓に集まってもらって「遅刻をするな、試合前日遅くまで酒を飲むな、規律のない生活はするな。５分、３分の遅刻はしないつもりなら出来る。１時間遅刻したら多分理由があるんだろう（会場笑い）。だけど３分の遅刻は理由がない。そういう理由のない遅刻をするな。理由のないことをやれば、人間の志っていうものを萎えさせる。サポーターの皆さんに支持されるのは、一流の選手になりたいという志を持って頑張っている集団だからなんだ。その志をダメにしたら誰も相手にしてくれませんよ」と１時間以上に渡って説明しました。（会場笑いと拍手）そのあと村野管理部長が選手全員を集め、去年のいろいろな事件。これ話せば長くなりますから止めますけども、いろいろあったことを具体的に挙げて、こういうことをするなと厳しく説明しております。そして選手一人一人に意見（抱負）を言ってもらった訳です。そうしたら今年の新人は頼もしいっていうか、図々しいっていうか、全員「俺が開幕戦レギュラーだ」と。（会場拍手）これ聞いた先輩は形無しだったのではないかな。そういう意味では、直ちにレギュラー級って訳にはいかないとは思いますが、意気込みはレギュラー級なんです。若手８人が８人ともそう言うのは心強い思いもしましたし、こういう場でレギュラー（クラス）かと聞かれればレギュラーだと答える以外ないと思っています。外国人選手については確かに反省しています。おっしゃるとおり選手管理が必ずしも上手くいってないところがございました。Ｊリーグからも厳しく指摘されたところです。それからユースの育成について。『ユースの年代別の育成を進めてゆく課程で、地元のクラブチームあるいは中学高校のチームなどとトラブルが発生しないのか、子供の数に限りある以上起きるのではないか』。まさに仰るとおりでございます。コンサドーレ旭川を今年発足させました。大変な応募を頂いて３倍近い倍率になっています。その中からセレクションをやっています。コンサドーレブランドだと思うんですが、旭川の子供達が全員コンサドーレに殺到してきます。地元でクラブチームを運営されてる方々から根こそぎ選手をさらってしまうようなことをしてはトラブルにもなりますし、私共も本意ではありません。ですから、そういうことが起きないように小学６年生からしか選んでいません。中学世代のチームを作るんですけれども、今の中学生をスカウトしてはいません。ですからチームとしては、３年かけなければＵ-１５は出来上がりません。１年で一気に作れば形が出来るのは早いんですが、地元で頑張ってらっしゃる方に迷惑をかけたくない。それからもう一つ。指導者の養成をやっていきたい。地方は指導者が不足しているのが実情です。単に子供達を集めるだけではなく、クラブチームや学校のチームでやってる方々に一緒に入って頂いて、指導者としてのノウハウをコンサドーレから学んで頂く。指導者育成と子供達へのサッカー指導の二本柱で、門戸を広げてやりたい。それから、Ｊリーグ秋開催についての質問。『我々のチームは秋冬に変わると大変。仙台、山形、新潟、京都のような影響を少なからず受けるクラブと連携すべきでは』。連携しています。早急にそうなることはありませんが我々は反対しています。ただ、世界が秋冬シーズンでやっている訳ですからグローバル化すればするほどこの問題は必ず出てくる。多数決で決まるとすれば数が足りない。問題点も具体的に申し上げますが、一方ではその対策を考えていかなければと思っています。それから『サテライトリーグ参戦についての評価はどう考えている』。これはコンサドーレ札幌が一番高く評価してるところ。実戦経験が乏しい選手が中心ですから、今年は尚更高まるというふうに考えていますし、チームの強化にも役立っていると思います。『柳下監督就任の経過と評価を。柱谷、ジョアン・カルロス、張さんとの比較を含めて』（会場笑い）。柳下監督に声をかけたとき（天皇杯で）日本一の監督にはまだなっていませんでした。運が良かったと思っています。柳下監督が来てくれたのは、うちが育成型を打ち出したから。若手の選手を育ててみたい、育成型中心のチームの考え方に賛同したと仰って頂いています。それと一番先に声を掛けたのがうちだった。実は相当早く決まっていたんですが、天皇杯が終わるまで発表しないでくれという監督自身の強い希望があったこともあり伏せていました。（新監督発表前は）いろいろご心配頂いていましたけれど、１２月頃から非常に素晴らしい人に決まって良かったなと思っていました。ゴン（ジュビロの中山）が柳下監督を一言で言えば熱い思いの人だと。監督がコンサドーレに行ったら北海道に雪が無くなるのではと。ゴンも上手いこと言うもんだなと思いましたけれど、まさにその通り。選手を育てることに熱い思いを持った、本当に素晴らしい人です。私と比べたら随分真面目。一つ一つきちんと意見を言いますし、誠実な感じがして素晴らしい人を得たと思っています。ですから、そう簡単に変えるつもりは毛頭ありませんし、少し長い目で柳下監督に育ててもらいたいと思っています。それから私は（各監督を）比較出来るほど分かりません、柱谷監督の時はいませんでしたし。カルロスは本当に素晴らしい人、私は尊敬しています。北海道神宮で必勝祈願をした時に、日本のお参りの仕方を知らないのではと心配していましたが、彼はきちんと二礼二拍一礼をして、日本人より上手にお参りをしていまして、それで感心して監督に何を祈ったか一番先に訊いた。監督は「大事なのはインテリジェンスと規律、それにほんのちょっとの忍耐。だからこのチームにインテリジェンスが宿り、規律が保たれ、ほんのちょっとの苦しみに耐える忍耐があればいいと祈った」と。ただ、いろんなことで必ずしも彼の思う通りには行かなかった。けれど、私は今でも彼は一生懸命やってくれた人だと思っています。その後いろいろあって張さんにお願いすることになりましたが、ああいう形で引き受けて頂くのは本当に申し訳なかったと思います。ある意味では大変失礼だと。しかし、コンサドーレが困っているんなら私はやりますと快く言ってくれました。カルロスと張さんには本当に感謝しています。次にチームの強化目標、５ヵ年計画との絡みでしょうが『肝心なのは観客あってのチームなのだから、サポーターとの協力関係強化を加えるべきでないか。サポーターのことを一体どう考えているんだ』というご質問がありました。確かに強化計画全体の中に一項目だけ、サポーターとの連係強化という項目は入れてございます。こうやってサポーターズ集会に出て長々と喋って連係強化が出来ているのかというご批判もあろうかと思いますけれども、いろいろなサポーターとの協力関係強化っていうのは非常に大事。コンサドーレサポーターの場合、他チームのサポーターと会社との関係以上のものは間違いなくある訳で、我々も心の中に言い聞かせている。皆さんはある意味では大半が株主です。ですからサポーター兼株主という立場で、今日株主総会をやってるようなもの。経営責任を問われたり、経営の指摘を受けるというのは当たり前。株主以上に厳しい指摘を頂いています。そういう意味では決して今まで以上に関係を強化したくないとは思っていない。いろいろなことを考えていきたいと思っていますがなかなか（思うように行かない）。今までより密接にやっていくためには前段の準備が必要です。まず経営内容を包み隠さず全てお知らせする姿勢が一番大事で、それがサポーターとの関係強化に繋がっていくと思っています。具体的に何をどうするというのはこれから考えさせて頂きたい。それから『計画の期限を決めておくべきでないか。その期限をメディアに公表せよ』と。おっしゃるとおり期限を決めるというのも大事かと思います。今年のチーム目標は柳下監督が宣言しましたように５位以内。そういう意味では１年毎検証しながら付け合せていきたいと思っています。次に『今年はＪ１最下位とＪ２の３位との入れ替え戦が予定されている。札幌ドームでの試合は不可能なのか』。コンサドーレ札幌が３位に入ることを想定してのご質問のようですが、入れば札幌ドームで１試合だけやります。入れ替え戦は２試合制で、ホーム＆アウェイでやることが大体決まっているようです。１２月頃になると思いますが、仮に３位に入るとすれば日程を調整しなければなりません。それは可能です。気になりますね。そういうことですので気にしておいてください。（会場笑い）それから『大変失礼な質問ですが、人件費の見直しで役員報酬はどうなった』という質問。先程職員の給与を１２％程引き下げたという話をしました。恐らく２０％弱だと思いますが、私の報酬も勿論引き下げさせて頂きました。多い少ないというのはちょっと勘弁してもらいたいですが、コスト削減をやってる以上率先してやらなきゃならんと思っています。隣に役員もいますけれど、専任で報酬をもらっているのは私１人。役員の皆さん方は出向先からの給料ということになっていますから、相手様の会社の給料を引き下げる訳にはいきません。しかし、ゴールドシートやシーズン券を２０枚位買ってもらったりと皆さん方にそれぞれ金一封を出してもらいました。それぞれ親元のある人達で、私がけじめつけるからいいと言ったんですが、それでは社長に申し訳ないと言って自ら進んで買って頂きました。いろいろ気になるんでしょうけれども、ちゃんと責任を取っています。自分達の給料の始末は自分達でしますから勘弁して頂きたい。『巷ではかなり少ない金額という噂ですが』とありますけれど、これは私の報酬を言ってるのか２０％カットが少ないと思っていらっしゃるのか分かりませんけれども、どっちの意味にしてもそんなに多くはないです。（会場から「目標達成したら戻してください」の声に）有難うございます。これで大体私がお答えする分は終わりました。２１件ありましたけれど、一括させてお答えさせて頂きました。次に交代致します。
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司会：
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　柳沼部長、一旦休憩挟みますか？ちょうど半分位ですけれど。いいですか？そのままいきますか？（柳沼氏頷く）はい、じゃあお願いします。
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門脇：
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　それでは、大半お答え出来たと思いますけれど、私が関連するものが２、３点ございますので、それについてお答えしたいと思います。『５億円の債務超過等がありながら、施設整備や地方に拠点を作る発想がなかなか理解出来ない。その考え方は？』と。例えば室内練習場とか計画している訳ですけれど、今年度の計画では経営に対して決して負担のかからない方法を取っております。屋内練習場についても先程社長から説明ございましたようにＪＡＷＯＣの、いわゆるワールドカップの余剰金を開催してくれた地方自治体に４億円近い補助金事業として出しましょうというところから発想した訳で、その範囲内で我々が出来ることを出来る限りやろうと考えています。屋内練習場を作るには全ピッチで２０億以上掛かるんですけれど、４億円でどれ位出来るかと思いながら、何とかその範疇で安く身の丈に応じた施設を考えています。旭川の拠点も指導者の拡充など、道や市からサッカー文化を広めて欲しいと頂いてます。それを有効活用させて頂いて、全体の経営に余り負担のかからない形でやりたいと考えてますのでご心配ないようにお願いしたいと思います。それから『海外練習（キャンプ）は経費削減になっているのか。実際は金が掛かっているのでは？去年もオーストラリアでやるのが１番安いと言って、更にグアムでやったら半分というのはどういうことなのか』と。今年からグアムが出来たんです。レオパレスですか、元々ゴルフ場はあったんですが、２面の天然芝サッカー練習場は去年植え込みが始まって、今年からプロサッカーの練習が出来る施設になりました。全日本代表級がこの間合宿したオーストラリアは気候と設備が非常に備わっていて練習相手も多少あった。グアムはご存知のように練習相手が全然いません。この間７対０で勝った練習試合は（グアム）代表クラスでもその程度でしたので練習相手がなかなか見つからない。ただ、今年は東京ヴェルディが来てくれましたし、来年は韓国、香港、シンガポール、それぞれのチームも遠征するというふうに言ってますんで、そういう意味ではグアムの環境が非常に良くなったのかなと思っています。もちろん飛行機もオーストラリアの半額位で、皆さん方も応援しやすく（選手の）モチベーションが上がるということもあって、グアムを選んだ訳です。いずれにせよ、指宿や御殿場を使って、また練習しなくちゃいけない。２カ月の長丁場を道外でやらざるを得ない。これはもうどうしても避けられず、練習費用としてはしようがないですが、もっともっと飛行機代も安くさせてやりたいとは思っています。それからShall Ｗｅ Returnと書いてありますけど、Ｗｅ Shall Returnの間違いだと思うんですが『Ｗｅ Shall Returnというロゴグッズがあったんで、今年はないのか』と。今年の標語はそちらのポスターに書いてあるように『全力蹴球』です。字が読めない人もいるんじゃないかとサッカーボールをあそこに入れてみました。蹴球はサッカーの意味ですが、とにかく全力でやりますよというのが今年の我々のテーマでございます。これからはグッズあるいはポスター、パンフレットの中に全力蹴球という言葉が出て来ると思います。ぜひこれを１人でも多くの方にご理解頂くように、字が読めるように書けるように、皆さん方に教えて頂ければと思います。私の方からは以上でございます。
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松野：
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　大丈夫ですね、聞こえますね？それでは、グッズ関連で何点か。まず１点目は『シースペースで名刺入れを買ったが（ファンクラブ会員の）値引きが無かった』ということですが、先程確認を致しましたところ、コンサドーレのグッズであれば（値引き）対象品だそうです。明日会社に出ましたら指示しますので、誠に申し訳ありませんが明後日以降、現品とレシートをお持ち頂ければ値引きさせて頂くつもりでおりますので宜しくお願い致します。ただし、あそこ（シースペース）で扱ってます全てが私共の商品じゃありません。一部ジャイアンツグッズがあったり、スポンサーさんの商品があったりするので、これは対象外でございます。それからセール品も。実は（商品）事業は、今年度多少縮小せざるを得ない。ざっくばらんに申し上げればまさに在庫倒産の状態で、モノはあるけどカネはない。かつてのアパレル業界と同じで、売上の半額位の在庫を持ってる。１億６千万円の売上で８千万円の在庫、それに４人の人件費。これでは絶対儲からない。そういう状態でございまして今年春から相当セールをかけています。原価割れでも売ってしまえということで、福袋でいい物が入っていれば大変良かったと思いますけど、期待した物が入っていなかった方にはちょっと申し訳なかった。それで随分整理をいたしました。在庫リスクが２８チームに分散されるＪリーグ共通グッズ以外、今年についてはオリジナルグッズは作りません。皆さんに買って頂きやすい価格設定をすると、例えば百枚しか売れないのに１万枚作んなきゃいけないといった非常に難しい問題もございますので当面お休みさせて頂こうと。決してやめるつもりではありません。新潟が（入場者数）６６万数千人、私共は２３万６千人ですが、入場料金の差は数千万円でしかない。入場者は３倍ですけれど、売り上げはそんなに差がない。ただし１つ大きな違いがありまして、グッズ売上がうちの３倍なんです。そんなとこも見ておりますんで（オリジナルグッズは）暫くお休みをするということで、ご理解を頂ければと思います。もう１つのご質問のゴールキーパーユニフォームにつきましても、最低ロットが８００から１０００枚で、レプリカで３０００枚ぐらいしか売れていないことを考えますと現段階では在庫の恐れがあります。将来的には予約生産など考えたいと思いますが、今年は誠に申し訳ないですがご了解を頂きたいと思います。それから、会社の中の問題なんですけども金儲けを考えろということで『広告・販促等のプロはいますか？チームのアピールの仕方が下手なのでは？札幌のみでなくもっと北海道を前面に出しては？』というご提案でございます。広告、販促等のプロはいません。ただし、私自身はビール会社で営業とマーケティングを十数年ずつ、最後は物流、いわゆる出荷窓口の集約関係等々をやってきました。そういう意味では（経験上）申し訳ないんですけれど、この規模でプロを雇うのは非常に難しいと思います。ただ、皆さんのご意見を承ったり、三谷君なんかも入りましたんで、かなり皆さんのご要望に応えられる体制は出来たのかなと思っておりますので乞うご期待ということで。最初の作品は全力蹴球でございまして、去年のように選手の生首を使うかどうかという話もあったんですが、何分若いチームで素材もなかったということもあり、今年は１番人気のドーレくんを使おうじゃないかと。あれを見りゃあみんなよく分かる。２番人気のドールズはどうしようかという話にもなったんですが、残念ながらドールズの場合はちょっと分野が違うと思いますので、ドーレくんになったということでご理解頂けたらと思います。ちなみにあそこ（蹴の字）にボールをあしらったのは先程申し上げたとおり、シュートは真中に打ってくれと。（会場拍手）検討してる中で、点の所にボールを持っていったらどうかという案もあったんですが、枠は外すなということで（あの位置に）なっております。それから『５年から７年後、Ｕ−１５の子供達が活躍するから非常に楽しみ。しかし、それまでサポーターがしっかり支えていけるか』ということなんですが、これはぜひ支えて頂きたいとお願いするしかない。正直言いまして、我々も育成型に切り替えるのはどうなんだというのはあったんです。あったんですが、これをしなければ地域に根ざした市民クラブはありえないだろうと。名前の通った選手を借りてきて、付け焼刃のチームを作る。Ｊ１に上がる、落っこった。またカネを掛ける。同じことを繰り返していては絶対に出来ないだろうということで、基本的には半分位は自前で供給出来て、半分位は北海道出身という形で行かないと難しいのかなと。将来を考えるとやはり１回ゼロベースで全てをやり直す必要があるのではないかという判断でやっております。ワクワク、ドキドキ、ハラハラの試合が多分続くと思うんですが、ぜひ支えて頂きたいというお願いをさせて頂きたい。加えて、チームがもったとしても会社はもつのかという話が出ております。これは全く同じことでございまして、そのためにもやはりゼロから全てをやり直す。運営の細かい所まで費用の見直しをやっております。ただ、削減してもドームは６試合しか無理だという結論を出したところで、（経費面で）頑張るから７試合やってみませんかと運営部から提案がありまして。更にもう１千万円を営業で稼いでくれれば８試合出来ますよと。それで、実は８試合やるつもりでおりました。ところが、残念ながらプロ野球の雨の予備日とぶつかっちゃいまして、最終７試合になってしまった。シーズンチケットをご期待の方には申し訳ないんですけれど、７試合分の料金設定となっておりますがぜひともお買い求めください。チケットの話に何で持っていったのかと申しますと、実は売れてませんで非常に困っております。去年１２月でしたか、コンサイズムのコラムで「ＨＦＣは回す金が無くなってチケットを早く売り出した」とございまして、ご本人にはそんなことはございませんと。ここには柳沼がおりますからキャッシュフローは絶対間違いございませんと。例えば選手の金を今払えと言われましたら払うだけの金はすぐありますという話はしたんですが、どうも誤解があるようで。早く売り出したのはボーナスが出た時にお金が払えると払いやすいんだがっていうお話もございまして、実はドームの試合がまだ決まらないうちに発売させて頂いた。去年の発売が１月２０日過ぎだったんでしょうか。それ（昨年発売同日）まで千枚位売れておりましたので、これ（早期発売分）はお釣りだなと思って喜んでいたんですが、残念ながらそれ以降なかなか伸びませんで今２５００枚位。ただドームのシーズンチケット発表から１０日しか経っておりませんので、まだまだ買って頂ける余地はあるんですけども、実は（申込書に）２月９日締切となっています。が、三谷さん２２でいいんだっけ？（会場内の三谷頷く）２月２２日まで受け付けを致しますので、どんどん買って選手を叱咤激励して頂ければ有難いと思います。今年は先程申し上げたとおり非常に若いチームですから、皆さんの一押しで決まる勝負が多いのかなと思います。ぜひとも宜しくお願い致します。それから同じ方で『例えば１口で５千円とか１万円位の株主、もしくは特別会費を募集したらどうでしょうか』。今１８０万人ですが『札幌市民は１００万人。１人３０００円出せば累積損失は無くなります。ただしその為にはＨＦＣの財務の風通しが良くなければなりません』という有難いお話を頂いております。そのためにもオープンにさせて頂いたということでご理解頂きたい。それから先般、夢プランという（事業）発表をさせて頂きまして、４万２千名位になるんでしょうか、（小中学生を）無料で招待しようと思っています。昨年小中学生の入場者が３万人位でしたので、ほとんどの方に来て頂けるのかなと。ただし（人気の集中する）開幕戦だとか最終戦は選に漏れる方がいらっしゃるのかなと思っております。ただ『現状では世間に浸透してないので広告などは必要だと思います』と。誠に申し訳ございませんけれども、広告などはお金がかかりますので出来ましたらご近所のお子様に往復はがきで応募すればコンサドーレがタダで見れるよと、ぜひぜひ勧めて頂きたい。それから『教育委員会を利用するのも手だと思います。夢プランをぜひ成功させてください』と。これは確かにおっしゃるとおりで、教育委員会には告知をお願いする等々努力をしていきたいと思っております。私共もぜひ成功させたいと思います。ご協力お願い致します。また『個人スポンサーを募っているがメリットはあるのか？』ということなんですけれども、先程申し上げたとおり非常に有難いと思っております。実は昨年Ｊ２に下がったいうことでスポンサー料を下げたんです。例えば３００万円のスポンサーの下に１５０万円を作ったり、その下に１００万円。この辺の下がり（ランクダウン）が２千万円位で大きいです。５万円のサポートシップスポンサーの下に更に１万円のサポートショップを作ると５万円の方が下に落ちる（ランクダウンの）懸念がありまして、あえて個人という括りを作らせて頂いたということでご理解を頂ければ有難い。誠に申し訳ないんですが、ファンクラブ程会員の特典は多くございません。出来ましたら両方入って頂くと一番嬉しい。お得さで言えばファンクラブにお入り頂くと宜しいのかなと思います。シーズンチケットも格安で手に入りますのでぜひともお願いしたい。同じ内容なんですが『サポートシップスポンサーというのは体のいい名前で、要するに金が無いから助けてくださいということ。こんな会社現実にありえないし、お金を出すお人よしもいないでしょう。早い話が品質が悪い。それからモノが売れないのを売りにしている。こんなことやってて恥ずかしくないですか？』ということなんですが、おっしゃるとおり非常に悩みました。悩みましたんですが、やはり他のチームを拝見してぜひとも欲しいカテゴリーだということで敢えてサポーター有志と相談をしながら進めた。ご理解を頂きたいと思います。最後に『死ぬ気で商品を売り込め、販路を拡大しろ』『Ｊ２だから、弱いからスポンサーが付かないという言い訳はするな』『営業力を強化しろ』、こういった叱咤激励がきています。そのつもりで頑張っております。ただ、Ｊ２に落ちますと商品価値はやっぱり下がります。テレビの地上波放映が少ない。ということは上位ユニフォームスポンサーさんに非常に大きく影響が出て来るということなんです。私も広報をやって、クラシックのコマーシャルも何本か作ったんですけれど、視聴率はやっぱりでかいですね。億近い金を出す側にとっては、商品のリターンがあるとは思っていない。ざっくばらんに言えば、ＮＨＫの画面に白い恋人だとかサッポロビールがジャカジャカ出てくる。ここを狙う、特に上位スポンサーさんにとってはやはり視聴率。テレビの地上波放映での商品価値は非常に大きいと思っています。ただ、看板スポンサーさんにとりましては先程申し上げた販促という部分での効果を大事にされていますので、むしろこれまでとは違う形でこんな売り方をされたらいかがでしょうという提案をしながら営業しております。一生懸命回ってはいるんですが、何分にも少人数でやってますので何か情報がありましたらぜひ流して頂きたい。コカ・コーラさんも、あるサポーターの方から部長さんを知ってるんで紹介するよって話があって、すぐ飛び込んだということがございました。これがトントン拍子にいった。営業利益を出したことがない会社で、本来営業ベースで利益を出さないと営業出来ない。その分補助金を頂いて何とか辻褄が合っているが、やっぱり本来の営業部分で活動を強化しなければいけない。ということで、飲料スポンサーさん２社と一緒にドーレＢＯＸなる自動販売機を出しました。そうしましたら、あるサポーターの方のホームページを見ますと『強化策が何ですか。自動販売機ですか？フン』って書いてあった。フンは無かったですが、１日３０本売りますと、年間３０万円位の収益があるんです。３００台付けますと９千万円。そうしますと市と道から頂いている補助金のうち半分は本来の目的に使える。育成などに使えるということなんです。飲料水販売が会社の定款に入っています。商品が売れるとコンサドーレには収益が入ります。スポンサーさんには当然のことながら売上が入ります。買って頂く皆さんは通常価格で買える。コンサドーレの自動販売機だから高く頂戴って話じゃないんです。皆がハッピーになれる。問題は通常置いた方も商売になるのに、１台分の場所代払うから全部売上頂戴という話をしてるんで、その方にとってはアンハッピー。それで出来れば市の関係などいい場所で、既存の業者さんとぶつからないところに置かせてくださいと細々とやっています。（会場から、サポーターの家はどうなんですか？という声あり）（売り上げになるかどうかは）ロケーションによります。（会場から協力の声あり）そこまでまだ行けない段階でございまして、今暫くお待ち頂きたいと。もう暫くしますと、皆さんにこういうロケーションでいい場所があったら探してくださいというお願いが回ります。このちえりあさんの１階表と旧５号線に面した両方に置いて頂く手順になっていまして、雪解け頃には設置が出来るのかなと。あと石屋さんの公園に近い南側に自動販売機を置いて商売していますが、石屋さんには何も払っていない。ただ置かせろっていうことですんで、主力はドーレＢＯＸで買って頂いて、どうしても飲みたくて我慢できない時はその辺で買うという勝手なお願いをしております。そんなことも始めておりますんでぜひともお願いをしたい。それから『夢プランのようなことを個人のスポンサーでやりたいと言ってる人がいました。例えば屋内練習場を作るときの建設費用の寄付など、はっきり形になるものであればご協力は頂けるのでは？』というご提案がきております。具体的になりましたら検討させて頂きたいと思っております。それから『え・チケを今年も発売して欲しい』。発売致します。ぜひともアピールして頂ければありがたい。それから『Ｊ１昇格を目指した一昨年とトップ５に目標を下げた今年で、チケット代が同じなのは何故か。コアなサポーターはともかく、一般の客離れを加速させるのではないか』。同じような内容で『チケットの種類が多すぎる』『値段が高すぎる』『最低料金が１０００円程度まで入場料を下げることは出来ないでしょうか』。価格と売上は永遠の課題でございまして、マーケティング上、価格が最大の魅力であることは間違いない。ただし価格を下げて売れたけど利益が下がったという例の方が多いと思います。我々も非常に悩んでいるんですよ。ほんとに値段を下げてお客さんが満杯になるのであればいいんですけれど、その保証は無い。そして特にサッカーの場合には勝ち続けると入ってきますし、負け続けると（入らない）。去年の前半戦と後半戦で入場者を見ると極端に違っている。そういうことがあるので、価格を下げるということが果たしてプラスになるのか。この議論をした上で、今年については昨年並みの価格、チケットの種類でいってみようと進んでおります。これはほんとに悩みます。極端になことを言いますと、１００円儲かる商品を利益１０円にして１０倍売れたって利益１００円。１０倍の労力をかけて今までと同じ売上かという話になっちゃいますから。特にビール業界におきまして、値段はとことん下がっていますから儲かってる会社はどこもありません。支社単位で数十億円売り上げても、数十億の出費になっていると思います。問題意識が無い訳ではないということでご理解頂きたい。それからシーズンチケットの広告につきまして『熱烈サポーターゾーン＝大騒ぎしたい人と表示している。出来ることなら来年からは熱烈に応援したい方とか、熱狂的に応援したい方というふうに表現を変えたらどうでしょう。物の見方として、ゴール裏の応援団をただ大騒ぎしたい人と言ってるように勘ぐりたくなります』というご指摘がありますんで、これは検討させて頂きます。また、ファンサービスの選手の徹底について『前回のファン感謝デーの時に、あきらかにやる気が無い不機嫌な顔を見せた。評価が下がるから仕方なくやってます、フロントからきつく言われてますから、みたいな態度を見せる選手がいました。そんなにやりたくなかったら帰っていいよと言ってやりたくなります』ということなんですが、今回我々も選手の集合（進行）が悪くて。今までは何時何分でビタッとサインをやめてくださいと指示を出していたんです。ところが（今年から）サポーター優先にしなさいと言ったものですから、サービス精神旺盛なやつは集合時間に帰ってこない。そんなこともございましたので、担当が呼びに行ったりもしました。それで失礼があったのかなということは感じております。ただし、明らかに態度が悪いやつがいたら「おまえ態度悪い」と言ってください。それから『募金の仕方をもっと工夫したらどうですか？月千円位だったら無理なく出せます』と。実はこれ、パーソナルスポンサーの募集の時に何件かご意見がありまして「月千円で積み上げていくと１年間で１万２千円。その２千円で手数料出るんじゃないですか？」というお電話も頂いたんですけれど、申し訳ないんですが非常に手数が掛かる。人数が少ないものですから、事務処理の問題もありまして今回は１本でいかして頂いた。ただ、カードを上手く使うなど方法もあるんじゃないのかなと。北専の方ですか、先程（サポカードで）新聞のお支払いが出来るってことですから、もうちょっと工夫をしてみたいと思いますので少々時間を頂ければありがたい。最後になりますがサポーターあってのクラブというような発言を耳にしますが、そこにサポーターに対する考え方を合わせると『クラブは興行利益をサポーターに対して求める意識が低い。あるいは求めていないように思える。例えば席割りの仕方が分からない』『カテゴリー別の価格とエリアはどういうふうになってるんですか？今ここで明確にして頂きたい』ということなんですが、申し訳ないんですけれども今ここで出来ない。と言いますのは、どうしてあのように席を分けたのか分からない（明確なものは無い）。ただ、どこかで線を引かなきゃいけない。ＳＳとＳの境目、線の両側にどれだけの差があるのかと言いますと、ほとんど無いと思います。ざっくばらんに申し上げれば、チケット確認など運営上どっかで線引きせざるを得ません。（この問題は）皆さんに選んで頂くということの中で起こったものなのかなというふうに思っております。もし、そういう意味と違うということであれば、またご意見を賜りたいと思います。席割りは非常に悩ましい。実際運用で使って（操作して）いますのはＳＳ上段の席。ＳＳですが非常に見づらいゾーンで、団体で了解をとったところしか入れないようにするという配慮はしています。ご理解を頂ければありがたいと思います。もう一つ、サービスの矛盾点の一つとして『厚別はホームの両サイドから選手が出入りしてます。それはおかしい。中央からに限定しろ』と。入場の時はセンターから入りますけれども、ハーフタイムが終わりましたら両サイドから入ってくる。ドームは中央だけ。競技場の設計上、そう使っているとご理解頂いた方がよろしいかと思います。これはＢ席に座っている人で『端から端まで選手が挨拶してくれる。ＳＳとＳはアウェイの方まで回ってこない』というご指摘でございます。運営とも相談を致しますけれども、基本的にはだいぶ良くなったのかなというふうに思っておりまして。昨年（選手は）さーっと回ってさーっと入るケースが多かった。（途中）とにかくＳＳのセンターまでは必ず来い、そこでお辞儀をして帰りなさいという指示に直し、改善出来たのかなと思っていたんですが。アウェイＳＳまで、言ってみればアウェイＢ席を除いた所まで全部回れということだと思いますんで、これもご要望があったということで運営に伝えたい。あと私の方のお願いは、やはりぜひともチケットを買って頂く、お友達に勧めて頂く。こんなこと言ったら怒られるんですけど、テレビの前でいくら応援して頂いても収入にはなりません。ヤジを飛ばすなり怒るなりして頂いて結構でございますので、ぜひともスタジアムに足を運んで頂きたい。それから飛ばしちゃったんですけども『アウェイの中継が無いのをなんとかしろ』というご要望ですが、放送はアウェイ側が全部持ってますので、こればっかりは今の状況では難しいと。ただしスカパーが熱い放送をしてくれてますので、ぜひともスカパーの加入を。実はこれも私共の事業収入になります。確か加入が３３０件を超えたんですけれど、次のチームが８０件。コンサドーレは突出しております。更に記録を伸ばして頂くように加入頂ければありがたい。費用が掛かるので無理強いはしませんけれども、即時に見る方法としてはスカパーが一番便利かなと思っております。またＮＴＴさんとスポンサー契約がほぼ決まりましたが、ブロードバンド配信はＪリーグ映像が権利を持っていますので結果のみで中継は出来ない。アウェイの試合はこちらからお願いしにくいことをご了解頂きたいと思います。以上でございます。
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柳沼：
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　トリです。もう暫くお時間お許しください。今のスカパーの件で追加説明します。コンサドーレのオフィシャルＨＰで、上にスカイパーフェクトここから申し込めますっていうバナーがありますよね。あそこをクリックして申し込んで頂くと、１件あたりいくらという手数料がクラブに入ります。今、松野が説明しましたように、昨年うちがＪリーグ２８チームでダントツです。１桁多い件数で入って頂いてます。もっと細かく言いますと、去年シーズン前にスカパーさんがコンサドーレの試合はこの試合が生中継、この試合が録画ですよと、そういう決め方をします。ところが去年半ばになって急遽、録画だったものが生中継に振り替わりました。その理由は一つ。皆さんがクリックしてくれたからです。クリックして中継です。これをぜひお友達にもクリックして中継と言ってください。更にもう一つ。３月になると決算書を月刊コンサドーレなどいろいろなもので発表しますが、その中にＪリーグからの分配金というのがあります。大体２億前後の金額になるんですけれども、試合の出場料などＪリーグからもらえます。Ｊのオフィシャル商品はこれだけ売れましたとリベートをくれます。もう一つ大事な収益、放送権料があります。この放送権料はポイント制なんです。一番高いのはＮＨＫ総合中継で、莫大なお金が入ります。次にＮＨＫＢＳ中継。そしてＣＳ中継。最後はドンと落ちてＣＳ録画なんです。民放の地上波も中継と録画でポイントが変わります。ということは皆さんがクリックして中継して頂くことでうちの放送権料が上がるんです。録画から中継になることでポイントが上がります。その１年間のポイント累計で、おたくのクラブは放送権料８０００万、おたくは６４００万ですと、そういう振り分けのシステムになっています。ですからここでもコンサドーレは皆さんに支えられてる、クリックして中継で支えられてるというふうに覚えておいてください。（会場から、継続はダメなのかという意味の質問に対し）すいません、そうです、新規です。その時はお隣ご近所お誘い合わせの上、ぜひご加入ください。
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松野：
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　先程ＮＴＴさんがスポンサーになりましたとお話をしたんですが、ＢＢオンフレッツの代理店になりました。従って（ＮＴＴの）Ｊリーグ画面（ページ）から入って頂いて、コンサドーレのマークをクリックして加入頂くと販売手数料が私共に戻るような仕組みになっております。ＮＴＴさんはお金がありますから、何試合か会場でデモンストレーションをやって頂くことがあるかと思います。ぜひともご利用頂ければありがたいと思っております。またＪ-ＣＯＭさんもブロードバンドを始めております。既にスポンサーになっておりますので、サービスがかぶるところがあるかと思いますが、エリアにお住まいの方はぜひともどちらかでお願いをしたいと思います。宜しくお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


柳沼：
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　では最後のご質問にお答えさせて頂きます。経費経営関係について『単年度収支黒字が出て、費用の使い道が余った場合どのように使うのか。赤字補填にするのか、ユースの強化費なのか』。もちろん、ユースの強化費その他施設整備費にまわします。その年に使わなければ翌年に繰り越します。これはクラブの根幹に関わること、育成型クラブとしてそのように考えております。それから『Ｊ１昇格を狙うのは何年ぐらいと考えているか』。これは佐々木社長の方から説明がありましたように、あくまでもファイブステップ。これを出来るだけ着実に一歩一歩、しかし一つでも早く駆け上がるという計画です。ですから、例えばスリーステップまで１年でいけば、残りのフォーステップ、ファイブステップで１年というのもあります。出来るだけそのステップを早くと考えております。ただ現実的な話、例えば今年昇格という可能性よりもあわてず２年もしくは３年位に手が届くかなというふうに期待しております。それと『夢プラン招待事業が収入増になっているのか。既存スポンサーのお金の振り替えになってるだけではないか』。これは松野の領域だと思いますけども、なっていません。既存のスポンサーさんにはスポンサー料として契約して頂いて、プラスアルファで松野の方がお願いをしております。ですよね。（松野常務頷く）はい。
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司会：
<BLOCKQUOTE>
　柳沼部長、すいません。ちょっと長くなってきてますんで、一回ここで。
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柳沼：
<BLOCKQUOTE>
　あ、入れます？休憩。
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司会：
<BLOCKQUOTE>
　ええ、すいません。まだ何分か続くと思いますんで。
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柳沼：
<BLOCKQUOTE>
　あ、わかりました。
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司会：
<BLOCKQUOTE>
　すいません、１０分位休憩入れます。
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柳沼：
<BLOCKQUOTE>
　じゃあ残りあとで説明します。
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司会：
<BLOCKQUOTE>
　１０分休憩入れます。
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<HR>
―――休憩―――
<HR>
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</DIV>
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<!--Footer-->
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<TR><TD><I>Since 1996 Jan 21st</I></TD></TR>
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