<HTML>
<HEAD>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<META NAME="namazu" CONTENT="コンサ博物館">
<TITLE>consadeconsa//コンサ博物館/サポ集会議事録第10回（2004/2/11）</TITLE>
</HEAD>

<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" BACKGROUND="../../../GIF/btex3.gif">
<A HREF="../../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>／<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>／<A HREF="./index.html">第10回サポ集会議事録</A>／
<HR NOSHADE ALIGN="left" WIDTH="80%" SIZE="2">
<CENTER><FONT SIZE="+2"><B>第10回サポーター集会議事録</B></FONT>（2004/2/11）</CENTER>
<HR NOSHADE ALIGN="right" WIDTH="80%" SIZE="2">
<BR><BR>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　時間参りましたので継続していきます。サポーターの意見交換の時間となっているのですが、ＨＦＣさんもサポーターの意見を聞いていたいとのことでしたのでご出席頂きます。ＨＦＣさんへの質問状に関しては別室で柳沼部長とうちのメンバーで答えをまとめて（仕分けて）おります。それでは社長、各役員の方のご紹介をお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


佐々木：
<BLOCKQUOTE>
　後先になって申し訳ありませんでしたけども、ＨＦＣの役員が揃っておりますので自己紹介をさせて頂きたいと思います。その前に、今日石水副社長が出席しておりませんけれど、実は断食道場に行ってまして。（会場笑い）その前にも行って来たんですが、リバウンドで急遽また入らなきゃならんということになって。サポーターズ集会があるため本当は行きたくないとおっしゃっていたんですけれど、健康のためにあえて行って頂きました。コンサドーレにとっても大事な人ですから。「皆さんに宜しく」とのことですので一言ご報告申し上げます。それでは私の隣から順次自己紹介をさせて頂きます。
</BLOCKQUOTE>


山本役員待遇：
<BLOCKQUOTE>
　皆さんこんにちは。山本と申します。１１月１日付で山田専務の後任として市役所から来ております。先般の新聞でも天下りの見直しを行うと上田市長もおっしゃっているようですけれど、社長の佐々木は強化計画に基づいて一生懸命取り組もうとしておりますので、応援を宜しくお願い致します。私は市役所管財部におりまして、サッカーと関わりがあった訳ではありません。やったこともありませんが、この会社に来まして驚いたことが一つ。まあたくさんあるんですけれども、その中でもっとも驚いたのは３０億という多額の累積赤字を抱えている会社であるということでございます。昨年チーム成績は最低であったようでありますが、今、柳下監督は一生懸命若手選手を育成して強いチームにしたいと頑張っておりますので、皆様方の応援を宜しくお願いしたいと思います。私も一生懸命やっていきたいと思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


門脇常務（以下門脇）：
<BLOCKQUOTE>
　皆さんこんにちは。門脇でございます。常勤の役員では一番古くなりました。私もそろそろ次には首になるかなと思っておりますが、頑張っております。この会社の中身も私が来た時とは随分変わってきております。去年赤字は出ましたけれどもキャッシュフロー的には、いわゆる現金的には毎年向上しています。特に今年は外国人を入れないということもあって常時５億円以上の預金はある。今日、明日潰れることのないように会社の中身は良くなりつつあります。何としてでも今年は単年度黒字を出すように日夜頑張っております。私の母体のＪＡＬも大変ではありますけれどもコンサドーレのためにはいろいろ尽力をして頂きまして。先程社長が東雁来のことも言っておりますが、今どっかの格納庫が空いていたら貸してもらおうかなと。いろんなことを知恵を絞りながら頑張ってやりたいと思いますのでよろしくお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


松野常務（以下松野）：
<BLOCKQUOTE>
　松野光範でございます。昨年３月から参りまして営業と事業と運営の方を担当しております。悪名高いパーソナルスポンサーというのは、実は私が発案でございまして。背景を申し上げますと柳沼君から「川崎フロンターレがサポートショップという制度をやってますよ」と。４００社お店があり、マップなども作って非常にうまくコントロールしている。こんなのをやったらどうでしょうかと話があり６月か５月に試合に行きました。試合が終わってからどんな仕組みでやっているのかとフロンターレのイカワ君という若い担当に伺いましたら、実は私共のサポートシップスポンサー５万円、これは個人事業主を対象にやってるんですが、こちらの方が魅力があるんだと。４００件のお得意先をフォローするのは非常に大変で、特に今の時期、新年会等々がありますと商店街ごとに顔を出さないといけないんで１日２つ３つ重なったりするのだと。実は、その辺の低いランクのスポンサーさんが欲しいものですからはたと困った。いろいろ何人かのサポーターの方達にもお知恵を拝借し、（サポートシップは）個人事業主を対象としておりましたので、個人で行きましょうかとスタートさせて頂きました。某新聞さんで目標１万口と出ちゃいまして困ったんですが、私共はもっと謙虚な１０００名位の数で考えていました。言ってみれば、企業さんがあって、個人事業主の方があって、個人の方。（パーソナルは）そのようなランクのスポンサーと考えておりまして、お蔭様で先日９５０口までこれました。本当にご協力感謝いたしております。金額的には（オフィシャル）スポンサーがほぼ昨年並みで獲得できたと思っています。従いましてそれプラス皆様から頂いた１０００万円近いお金、これを大事に使いたいと思っております。それから社長の報告の中で一点だけ訂正をさせてください。昨年のスポンサードの状況ですが、たくさん会社が落ちましたと話がありましたが実は落ちましたのは７社です。社名は申し上げません。この落ちた金額が５０００万円。片や皆で一生懸命努力し、野菜を頂いたＪＡようていさんのようなスポンサーさんも含めまして１６社増えたんです。ところが金額に換算致しますと３０００万円。北海道の経済状況の厳しさを噛み締めております。これは門脇さんから教わったんですが、北海道経済っていうのはジャンボ機の車輪だと。落ちる時には一番最初に落ちて、上がる時には一番最後に上がる。今後とも、ご支援宜しくお願いいたます。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。（私達運営）スタッフの方は、今、出入りしておりますので後でご紹介させて頂きます。それでは早速サポーターからサポーターへのお知らせっていうことで、北専カードさんの宮森様（井上様）、いらっしゃいますか？はい、じゃあ壇上の方で。
</BLOCKQUOTE>


井上：
<BLOCKQUOTE>
　こんにちは、井上です。緊張しています。今年も北専サポーターズカードの今年度の寄付金額について中間報告をさせて頂きたく、お時間頂きました。前年度までの累計金額は１６０万９２７０円になりました。去年ここでご報告させて頂いた時に今年度１２０万円を超えるんじゃないかということをお伝えしたんですが、予想通り１２７万１２０９円になりました。こちらは去年１１月にサポーター代表からＨＦＣさんに寄付金としてお渡しいたしました。今期は去年９月から１２月までの数字しかまだ出てないんですが、４カ月間で５１万１９４６円となっています。前年比で１２６％。これは会員さんが増えたっていうのもあるんですが、皆さんがチームを思う気持ちがこの数字に繋がってきていると思っております。今年１１月頃にまた寄付をさせて頂くと思うんですけれども、この時に１５０万円を超えられたら嬉しいなと思っております。結構皆さん工夫されてご利用頂いていると思うんですけれども、最近では道新スポーツさんとか道新さんの購読料がサポーターズカードでお支払い出来る販売店さんが増えています。こういったこともぜひサポーターズカードでお支払い頂ければと思います。もう一つお知らせです。こちらにいらしゃっている方はサポカードをお持ちの方が多いと思うんですけれども、今後ますますチームをサポートして行くために、今回初めて紹介キャンペーンを行わせて頂いております。ご紹介者の方には、厚別の雨に備えましてポンチョまたは新しいデザインのタオルマフラーをもれなくプレゼントさせて頂いています。ご入会者の方には、抽選になりますけれどもレプリカかドーレくんのぬいぐるみが当たることになっております。皆さんの周りにも、まだサポーターズカードをお持ちじゃない方がいらっしゃると思いますけれども、この機会にぜひご紹介して頂きたく思っております。どうぞ宜しくお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　会場内にもワイヤレスマイクをご用意させて頂いていますので、壇上に上がるのは恥ずかしいという方はワイヤレスマイクでお話頂いて結構でございます。次もサポーターへのお知らせで小林様。白い紙で提出された小林様いらっしゃいませんか？はい、小林さんへワイヤレスマイクお渡し頂けますか？そちらで結構なのでお話して頂けますでしょうか。サポーターに対するご提案ですのでお聞きください。
</BLOCKQUOTE>


小林：
<BLOCKQUOTE>
　皆さんはじめまして、小林と申します。今、このとおりＨＦＣさんの方で中期的な計画は出されてますよね、５段階計画として。しかし、なかなか１０年、５０年、１００年などという長い目で見た時の計画が出されていない今、自分達で計画の中身を考えて、それをＨＦＣさんに出していこうと僕は思っているんですよ。一応２、３カ月にいっぺん集まりを持ちまして、意見とか情報交換をして、１年かけてその形を出すっていうことで考えております。以上です。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　そのお仲間を、お声をかけて集まってくださいというお話でございますか？（小林さん同意）そうですか。今の内容というのは、いわゆる中長期の目標はＨＦＣさんで出してきたものがありますけれども、それこそＪリーグ１００年構想じゃないですが、その先のもっと未来を見て考えようよと。そういうものをサポーターが独自に考えて、北海道フットボールクラブに提案していく。そうしていきたいんだけれども、同調して頂ける方がいらっしゃればというご提案でした。会場の中で小林さんと一緒に建設的に考えて行こうという方がいらっしゃいましたら直接小林さんにお声掛けをして頂いて、会を立ち上げて頂くということでお願い致します。小林さん、それでよろしいですか？（小林さん同意）はい、ありがとうございます。次はちょっと長文で一通り読ませては頂いたんですが、小樽の加藤様からのご提案です。じゃあ加藤さん、宜しくお願い致します。
</BLOCKQUOTE>


加藤：
<BLOCKQUOTE>
　こんにちは、私はサポータールーキーです。ここに多分ベテランのサポーターさんがいっぱいいらして、そんなこともう既にやってるよとおっしゃると思うんですが、これから入ってくる新しいサポーターのためにも、皆様が既にやってることを改めて運動としてやってはどうかという提案です。具体的にはスポンサー企業の商品の購買をしかける。いわゆる不買運動の逆ですよね。購買の際に（お店に方に）「コンサのサポーターでいてくれて、ありがとう！」という声をあえて掛けます。成果としては、スポンサーの会社に対して「サポーターがこれだけ来てくれているんだ、スポンサーになって良かったな」っていうことが伝わると思います。サポーターにとっては、声を掛けることで「我々は参加してるんだぞ」ということが言えるのではないかと。割愛して言いますんで、ちょっとだけ（メモを）読ませてください。いろんな方でいろんな形で、皆さん、ボランティアでやってられると思います。例えば公平なポリシーでサポーターのためのホームページを開設して随時更新している。大変な作業だと思います。会場で警備をサポートしたり、サポーターの応援を一つにするために応援団として活動したり、芝の手入れをするのにすいか隊で活動されていたり。実は私、去年すいか隊に入れて頂いて、数回手伝いをさせて頂いたんですが、その時にベテランの方から「芝が傷んでいると選手の足首に負担が掛かる、怪我をしている故障明けの選手にはもうこれ以上怪我をしてほしくない。こんな気持ちでやってるんだよ」という言葉を聞きました。そんな言葉をいろいろ聴きながら「ああ、すごいなー」と思って、ある時期から会場で警備して下さってる皆さんに「ボランティアありがとう」と声を掛けるようにしています。我々の気持ちは多分一緒だと思うんですよ。金がない、でも何かしたい。何かしたいんだけどどうしよう。じゃあ具体的にどうすればいいんだろう。企画上げられることがあると思うんですよ。先程の小林さんのように。だから出来ることから始めませんか？ということの具体例としてなんですが、購買運動。ぜひ皆さん、ここの会場の皆さんに賛同頂いて、ＨＰ等で見て頂いてる全道の皆さんがスポンサーの商品を買う購買運動。買う際には「スポンサーでいてくれてどうもありがとう」という声（掛け）をどうか賛同頂けないでしょうかという提案です。以上です。ありがとうございます。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。
</BLOCKQUOTE>


松野：
<BLOCKQUOTE>
　ちょっとよろしいでしょうか、発言させて頂いて。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、どうぞ。
</BLOCKQUOTE>


松野：
<BLOCKQUOTE>
　加藤さん、本当にありがとうございます。実は私、今日お時間頂いて、そのお願いを最後させて頂こうかなと思ってたんです。といいますのは営業で回っていますと、５年前位でしたら単純に広告ということで（スポンサードの）ＯＫが出たんです。ところが今、各企業さんというのは３Ｋと言いまして、交際費・交通費・広告宣伝費を削減する。正直いいましてなかなか出して頂けない状況にあるんです。しかし、販促費はお持ちなんです。販促効果が伴う、結果が出るもであればいいですよという形になってきてるんです。ところが私共の場合には売り物はないですから「まず広告を出してください。広告を出して頂いた上でピッチ上（試合会場）で販促活動して頂いて結構です」という仕組みになっている。ですから、なかなか時代にマッチできない部分があるのかなと。ただ、これまでのことを考えるとそう簡単には仕組みは変えられないだろうということで、ぜひともお願いしようかなと思ってましたのが、スポンサーさんの商品をお買い上げ頂く（こと）。サポートシップスポンサーに入ってらっしゃるお店で、例えばご利用頂いたら（ファンクラブ会員）カード見せると５％引きだとかっていう制度ございますよね。皆さん非常に謙虚でして、スポンサーさんに迷惑かけちゃいけないと。コンサドーレのサポーターの皆さんはお使いにならないケースが多いようなんです。しかし、これはぜひとも使ってください。それで、来てますよという意思表示をぜひして頂きたいんです。例えばサッポロビール園が昨年から（サポートシップスポンサーに）入りました。しかし（コンササポの）利用が少ない。資金的には１０％引き出来ると言っているんですが、サッポロビール園というのは客がドッと来ますので、他の所から恨みを買いますからそんなに値段（表示額）を下げることはできません。（その状況下で）あと５％位をコンサドーレに寄付する形でどうだろうかと提案があったりしますので、ぜひともスポンサー企業さんのご支援も合わせてお願いしたい。キャンペーン等ありましたら、必ずその応募葉書に「コンサドーレのサポーターです」と書いて頂くとか、いろんな形でアピールして頂くと有難いと思っております。昨年、どなたのＨＰだったかな？「うちのファンクラブ会報誌が某社のメール便で来てます。そこはスポンサーじゃないですよね？本来だったら郵政公社を使うべきでしょ」とありました。実はコスト削減の一環で３社から見積りを取りました。郵政公社さんが一番お安くなった。この１月のお届け便から郵政公社になっていると思います。それに合わせ（HPでの話も合わせ）、実はスポンサーのランクを１つ上げて頂きました。こんな結果が出ておりますので、ぜひともスポンサーさんを重点的にご利用頂くということでお願いをしたいと思います。以上でございます。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。先程の加藤さんの内容に関して、私も文章で頂戴し一通り読ませて頂いたんですが非常に建設的なご意見で。実際、日々の活動の中では「どっちのジュース買おうかな、どっちのビール買おうかな」って時には大体スポンサーさんの物に手が伸びて買ってらっしゃると思うんです。ファンクラブ会員が約１万２千人もいるコンササポの力をスポンサーさんに見せ付ける意味でも大きな流れを作っていきたいということでございますね。そういうご意見、ほとんどの方が持っていらっしゃると思うんですが、どうアクションを起こしていったらいいのか、我々も含めて非常に難しい部分だと思います。加藤さんからのご提案は明日から今日から、皆さん一人一人がそうして行きましょうと。今度はそれを大きな運動に変えてく方法も皆さん一人一人の頭中で考えて頂きたい。手前味噌な宣伝になるんですが、私共の仲間が運営していますＨＰで「<IMG SRC="../../../GIF/marublue.gif" WIDTH="15" HEIGHT="15" ALIGN="middle" border="0" alt="red arrow"><A HREF="http://www.rakuenconsa.jp/">楽援コンサ</A>」というのがあります。そこでは「何かをしたい。アイディアを持っているんだけれど一人ではできない。地方にいて札幌にはいない、どうしたらいいだろう」というようなご提案を受け入れる。そんなＨＰも設置しておりますので、そちらの方に投稿頂ければ何かお手伝いさせて頂けるんじゃないかと考えておりますので、そんな方々は後日ＨＰにメールでも頂けたら助かります。加藤さん、貴重なご意見ありがとうございます。それから、応援歌に関するもの、ダンマクに関するもの、席取りに関するもの、いろいろとあります。サポーターからサポーターに対する質問ですね。サカイさんっていう方から『ブーイングは止めて欲しい。ヤジなら我慢するが、集団でブーブーいうのはただのいじめで、言いたいことがあるなら言葉で言ってほしい。ただえさえ負けてがっかりしている時に、近くでブーブー言ってるの聞くと本当に凹む。昨年、厚別でハーフタイムにブーイングしてるのを聞いて以来、怖くてしばらく試合に行けなかった。応援したいのに本当に辛かった』というご意見もございます。それと中村さん、『チームが調子よく、早い展開の時などにアップテンポな応援歌がもっと数多く欲しい』。応援歌の問題なんですが、じゃあ誰が作るんだと。応援歌を作るのは何もＵＳの専売特許じゃない訳で、有志が集まって作られても別に構わない。ウルトラサッポロが専売特許として、それ以外の人が応援歌を作っちゃいかんって決め事も多分ないとは思うんですが。なかなか難しい問題だとは思います。『バモバモコールは単調でセンスがない』。これは無記名ですね。名前出せない事情があったのかも分からないですね。キクチさん、『応援歌が単調でつまらない。きちんと歌詞を付けてメロディーを付けて、皆が１年間精一杯応援出来るような曲を作ってもらいたい。昨年はサポーターのモチベーションも低く盛り上がらなかったので、サポーターの側から盛り上げる方法として何か考えていきたいですね』という内容です。タケダさん、『メリハリのある応援をしてください。ダラダラと同じ歌を続けるのは止めて欲しい。試合中に旗を振り回したり水を撒くのは止めて欲しい。ヤジなどで人権を傷つけることを叫ぶべきではないと思います。周りが聞いていても不愉快になります』というご意見もございます。そうですね。まあ、この辺のメリハリのある応援をしてくださいというふうに頼まれても、じゃあ誰が頼まれたんだっていう問題はあるんですけれど、皆さんでやっていくのが応援ですので、何か渦を作っていかないといけないでしょうね、皆で。次、小林さん、『ここ数年ゴール裏からドキドキ・ワクワクが消えたように思います。皆さん本気で応援やってますか？やる気ないんじゃないですか？応援にメリハリがないのをＵＳだけのせいにしていませんか？今一度自分の足元を見直してみませんか？現状は厳しいですが、こんな時こそ自分から進んでこのチームを良くして行こうと思いませんか？今年は皆で本気でこのチームを応援して行きましょう！』という非常に前向きなご意見でございますね。それからオオクボさん、『最近ファイターズが札幌に移転したことがあり、マスコミの取り上げ方がファイターズばかりになっている。応援はするが、コンサドーレのサポーターとしてコンサが全く注目されないのは非常に腹立たしい。プロスポーツの共存を念頭に考え、サポーターが何か出来ることはないでしょうか？』。そうなんですよね。私もそうですけれど、何かしたいんですよね。何かしなきゃいけないと思っているんですけども。たまたま私らなんかは、好きか嫌いかは別にしてサポーターズ集会という順番に来たものがありまして、皆さんのお役に若干でも立てたかなっていうのがあるんですが、それ以外にもっとと。いろんな部分で何かしたい、でもどうやればいいのかっていうジレンマに落ち入っているサポーターの方が結構いらっしゃるのが良くわかりますね。次、斉藤さん、『成績に関わらず、ホームでの試合には足を運ぶように、また一人でも多く仲間を捜して行きましょう！』という内容のお話です。青山さんは『今以上に激しい応援を期待したい』。安田さん、『ドーム・厚別の会場のＢ自由席について。両サイドに着席応援している席がありますが、Ｂ自由席の前方は全て立ち席にした方が良いと思います。検討して頂きたいです。以前知らないサポーターが両サイドの席で立って応援して揉めたことがありました』ということです。Ｂ自由の両サイドの前、今熱烈サポーターゾーンになっていませんので、そこで立って応援されてた方とのトラブルがあったと。で、Ｂ自由の前の方は全部熱烈サポーターゾーンにしてはどうかというご提案ですね。次、コシノさん、『いろいろな応援があって当然ですが、チーム事情もあってネガティブなものが多過ぎる気がします。失敗に対してヤジはいいですが、ため息は止めませんか。また、ヤジる人に多いのが好プレーに対しては何も言わない人。貶すだけではなく、誉めないと子供達は伸びませんよ。選手起用について９０分文句を言っている人。文句言っても交代できないんですから違うことを心配しませんか』というご提案ですね。応援に関してはいろんなお考えがあると思います。いわゆる、お前達プロだからプロらしいプレーを見せろ、プロとして金もらってるんじゃないかという考え方もあるでしょうし。うちのチームの選手はプロというよりも、自分達の子供みたいなもんだっていう目で見ているサポーターの方もいらっしゃいますね。そういうサポーターからしてみれば、子供が運動会で３等になったからって、お前はプロじゃないと罵るのはおかしいと。３等良く頑張ったね、次は２等を目指そうよと励ますのが親であるサポーターの応援の仕方だっていう考え方もありますし。いろんな考えがあるので、これがいいって言うものはないと思いますね。成田さん、『ゴール裏で皆の声を集めようと中央に寄ることは構わないのですが、集まった狭い中で赤黒の帯を手にした中心メンバーが左右に雪崩れ込む応援はいかがなものでしょうか。足を挫くなどの怪我が出ているよう。怪我をしたくない軟弱なサポーターはゴール裏中央に来るなと言われればそれまでだが、試合中サポーター側から怪我人を出すことでチームにも迷惑が掛かるのではないでしょうか？』という意見です。これはＵＳの赤黒の帯の部分一帯のことを言ってると思うんですけども。では今までの応援に関して（会場の中から）ご意見がありましたら。発言の時にはお名前と出身地を、札幌の誰々ですとか。
</BLOCKQUOTE>


加藤：
<BLOCKQUOTE>
　小樽の加藤と申します。昨年は２試合を除いてホームの試合は全部行って見ました。そこで、我々の仲間が熱烈サポーター席に行きたいんですけど子連れでは無理だと。ＳＡやＳＢとか、いろんな席にいるんですがやっぱりつまんないと、一体になりたいと。どうすればいいのか考えたんですけれど、電波法上どうか分かりませんが、私４０半ばで、その位の年齢の人分かると思うんですけど、昔ラジカセで音飛ばせるっていうのありませんでした？あれだと多分電波法上問題ないと思うんですが。本当ルーキーですいません。ウルトラサポーターっていうんですか？いつも中心になってられる方。あの音頭を取ってる人方の音をそれぞれで分かるようになれば連動出来る気がするんですよね。先程のＢ席のはじとかっていうのもやっぱり一緒に入りたいんだけどずっと立ちっぱなしは辛いとか、そういうことがあるんで何か一体になれる方法で。できれば応援団の人にＳＡやＳＢ席まで行ってくれれば、いいかなと思ったりもしたことがあります。で、そのラジオで飛ばすってことが可能かどうか、それぞれがラジオを持ってくればいい訳ですから。詳しい人がいればどうでしょう。以上、提案です。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　ありがとうございます。その他に何かご意見ございませんか？ちなみにこの会場にウルトラサッポロの方いっらしゃいますか？別に手を挙げたからって、責めたり袋叩きにしたり一切ならないんですが。ウルトラが応援の全てを取り仕切ることもないですし、責任もないと思うんですけれども。去年も出てたんですけども、やっぱり皆ウルトラの声に合わせて応援を一体化したいと。たまたま物理的に声が聞き取りづらかったり、ずれてしまったり、いろんな問題も指摘されてたと思うんですけども、その辺いかがお考えでしょうか？
</BLOCKQUOTE>


石森：
<BLOCKQUOTE>
　札幌におります石森と申します。その筋の方では知ってる方が多いと思いますが、一昨年までアウェイの方のコールリーダーをやっておりました。正確に言いますと「ウルトラです」とはっきり言ってる訳ではないんですが、ちょっとウルトラの方が見えられないようなので私が代わりにご説明させて頂きます。先程、小樽の加藤さんから頂きました電波の話なんですが、同じことを私達もアウェイでやろうとして、アウェイの運営の人にどうかと聞いたら電波法上ＮＧと言われたことがありました。ですからこれはしようがないのかなという気がしますね。あとはウルトラを中心に応援を一体化するには何が必要かというと、やっぱりウルトラにも拘らず自分達も声を出して欲しいなっていう思いがあります。ウルトラの人間も実際そのように言っていますので、ウルトラに構わないで自分達が盛り上げたいって思った時に盛り上げてください。そして応援歌。こんなものを作りたいとか作ってくださいじゃなくて、自分で作って。別にウルトラは怖い人じゃないです。見かけ怖いですけれど中身怖い人じゃないです。ただちょっと立て揺れが激しい人達だと思ってくれてばいいんで。こんなのできたけどどう？って言えば、ウルトラの人はちゃんと聞く耳を持って判断してくれます。理由を立てて、これはＯＫこれはＮＧと言ってもらえるはずですから、各自それぞれ考えてください。今、一番サポーターに足りないのが自主意識なんですね。何々して欲しいです。応援歌を作ってもらえませんか？って言うんじゃなくて、こういうのを作って見ました、どうですか？っていう意見提案が一番必要だし、そうやって提案していかない限り、ゴール裏の活性化は有り得ないと思いますので。ちょっと、そのところが心配なんですが。お答えになっているでしょうか？
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。
</BLOCKQUOTE>


石森：
<BLOCKQUOTE>
　すいません。ありがとうございます。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　今も出ておりましたけど、ＵＳ、ＵＳって呼ばれてるウルトラサッポロ。あの団体、じゃあ誰が代表だっていう問題もいろいろあるんですが、あの辺の意気のいいお兄ちゃん達お姉ちゃん達なんですけれども、決して全部のサポーター、１万数千人の観客全ての応援をリードする責任負っている人達でも何でもない訳です。彼ら彼女らは自主的にああいうふうにサルトしてますけども。現実に聞かれたことはあると思うのですが、全く違う所から、例えば「コンサドーレ！」ってコールが起きてくると、だんだんそれが広がって、最後ＵＳの太鼓がそれを拾わざるを得ない状況になっていくということがありますよね、うちの応援の場合には。それと同じように、今、石森さんがおっしゃったのも皆が声を上げてやろうという意識があれば、もっと活性化して行くんじゃないかと。それと応援歌にしても例えば何かこういった方向でアピールしたいというものがあれば、巻き込みたいと思ったら、こういうの考えたんだけども、これやって見てくんないか、協力してくんないかとＵＳに持っていって提案すれば、そこからまた波及させて行くこともできますので。とにかく人頼みで、誰かやってくれ、誰か金出してくれじゃなくて、自分はここまでできた、自分はこれを考えた、誰か協力してくれ、一緒にやろうじゃないかという提案の方が応援歌にしても応援にしてもよろしいのじゃないかと思います。あと、応援に関して何かご質問ご提案は？（会場挙手）はい、どうぞ。
</BLOCKQUOTE>


挙手者：
<BLOCKQUOTE>
　斎藤さんがまとめられたことにちょっと水を差すかもしれないですが。応援に関して、ウルトラに合わせたいっていうことで話されていたんですが、ウルトラの応援に合わせても実はその他の団体が…いや、どこの団体っていうのは止めておきましょう。要するに横の方である一部の…もう言っちゃおうかな。こっちはウルトラの応援に合わせているのに、横で応援をしている人達が全然知らん顔されたと。それですごくシラけたってことがあったので。なんて言うんですかね、同じサポーター同士なんですから誰が仕切るとか、誰が中心とかじゃなく、先程斎藤さんもおしゃられたように、盛り上がる所はどこのサポーターから波が起きたとしてもどんどん広がっていって欲しいなと思います。サポーターになって間もないんですけれど、派閥のようなものを作るのは嫌だなっていうのをドーム最終戦を見た時にも感じたので申し上げさせて頂きました。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　応援に関してはウルトラが全ての責任を負ってる訳でもない。お前達がリーダーなんだ、だからお前達がっていうふうに彼らに全て依存するのも違う。ただ、ビジュアル的に誰が見てもウルトラが中心をなしてるっていうのは、皆さんもご理解頂けると思うんですね。ウルトラの方々はそれぐらい周りから注目されてる、そして皆さんの期待を背負ってることも各人分かってやられてるとは思いますけれども。ウルトラを逆に巻き込むくらいの応援があってもいいですし、逆に期待して行きたいと思っています。そういう流れはうまい具合にチームが勝ち続けると出来るんですよね。ところが負けが込むと応援のタイミングが合わなかったとか、協力姿勢がないとかギスギスしてきます。応援にしても何にしても一番の薬はやはりチームの勝利であるってことには間違いない。じゃあ、チームの勝利が先か応援が先かということになると、やっぱりチームが負け続けても応援が先じゃないですかね。頑張ってやって行くことでチームも勝って行くということになるんだと。あと、少なくとも皆コンサドーレが大好きで集まっているサポーターですので、例えば会場やいろんなところでトラブルもあるかと思いますけれども、悪く考えるともう喧嘩になっちゃうんで、みんな善意に受け取るようしてはいかがですかね。機嫌悪かったからつっけんどんなこと言ったんだろうなとか、良い方に解釈するとちょっとしたことでも大したトラブルにならないと思います。チームが負けているとイライラして、ちょっとした言葉にカチンときたりとか、いろんなこともありますので。時間もないので勝手にまとめさせて頂きますが、応援について皆さんの今のご意見はこういった内容だったということを頭の片隅に留めて置いて頂きたいと思います。（会場挙手）はい？
</BLOCKQUOTE>


挙手者：
<BLOCKQUOTE>
　選手が入場してくる時のテーマ曲、ありますよね。あれをみんなでアカペラで一緒に歌おうと。（ＣＤをかざして）今私が持っているこれなんですけど。グランツーリスモっていうのが入場時のテーマ曲なんですけども、時間あれば今歌いますけども「トゥ〜ルルル〜」（突然歌い出し，会場苦笑）ありますよね？入場時に皆でこの曲に合わせて、アカペラでいいから歌ってみようじゃないかっていうそんな応援のやり方いいじゃないでしょうか。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。一つの応援パターンが提案されましたので、皆さん、お持ち帰り頂いてご検討を。もしかしたら、突然開幕戦でこの合唱が始まるかわかりませんが。それではＨＦＣの役員の方々、質問表が全部揃いましたので別室へ。社長がお答え頂いたり松野取締役がお答え頂く内容とか、いろいろあるみたいなので、後ろに下がって頂いて質問表をご覧頂きたいと思います。恐れ入ります。それでは次、ダンマクに関してのご意見ご提案です。錦戸さん、『最近横断幕を張る時に仮止めをせずに皆さん張られているようです。少し詰めると１枚多く張れたりすることもあるのでルールの見直しをして頂ければと思います』。これは厚別ともドームとも書いてないのですけど。次、トクツー？さん、『厚別での横断幕搬入を札幌ドームと同様に事前搬入にして欲しい』。浅木さんという方も同様です。中村さんから『横断幕の張り方がバラバラなので、厚別の２番、４番、５番、１番ゲート、ドームなどで各々統一した方が良いと思いますがいかがでしょうか』というご意見が出ています。その他ダンマクに関してご意見があればご発言どうぞ。ございませんか。（会場挙手）はい、どうぞ。
</BLOCKQUOTE>


小林：
<BLOCKQUOTE>
　先程提案させて頂いた小林です。貴重なご意見が出ているので、ダンマクに関してある一定のルールをサポーターで考えるのも一つの手であると思います。要するにダンマクを張る人達で集まって、例えば厚別なりドームでなりで張るルールをきしっと決めて、それに沿って張れば弊害もなくなると思うのですが。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。たまたま札幌ドームに限定してのことなんですが、私とそちらにいる平松君、会場内にいます宮内さん、小林さんで、ダンマク支援隊というものをさせて頂いています。札幌ドームはまだ出来てからそんなに経っていないんですが、当初ダンマクやフラッグを張る方を入場させて全部張り終わって出るのに２時間かかったんですよ。それで、その時にずっとＨＦＣの方が付いてなきゃいけない。パッと終わらせて他の仕事をやりたいとか開場時間からの逆算だとか人件費問題などいろんなことがあり、ダンマクを事前搬入するのが非常に障害になっていました。ＨＦＣさんからご相談を受けたりサポーターからもご相談を受けて、いわゆる自分達ダンマクやフラッグを持たない中立の立場のサポーターが何人か集まってダンマク支援隊というのを作り、搬入のお手伝いをさせて頂いています。今では札幌ドームで全てのダンマク・フラッグを３０分で張って出てこれるようになりました。トラブルがあった時は４０分位掛かる時もあるんですが、例えばバックスタンド、メインスタンド、それからフラッグ、ゴール裏とか、各々お仲間同士でお話し合いがあるみたいです。我々ダンマク支援隊はそのルールに関しては一切介入いたしません。（そこでの）決め事を遵守させるっていう形で立ち合う。それと一番は走って怪我をしたり、施設の例えば手摺りに紐を巻きつけると観客が見えないなど興行上障害になるもの。そういったものだけを取り除くというお手伝いをしております。このような意見もダンマクやフラッグをお持ちのサポーターに対して出た勧告みたいなもので、もうちょっと話し合いなさいってことだと思うのでサポーターズ集会の議事録に残します。ダンマクをお持ちの方、席上（現場）で何か提案して頂けないでしょうか、私らは実際ダンマクを持ってないので（何とも言えませんが）。私が見うける範囲では、ドームゴール裏のフラッグを振られてる方々は非常に団結が強くて横の連絡が出来上がってるみたいです。お互いにメールアドレスを交換したり、住所を交換したり、電話番号を交換したり。打ち合わせや変更があったりするとお互いに連絡取り合ってるように見うけられます。詳しい内容は、私分からないですけれども。ただ酒飲みに行くための連絡網なのかも分かんないですけどね。我々の内部的話ですが、ダンマク支援隊の中ではフラッグは全然手がかからないねと話しています、非常に失礼な言い方ですが。フラッグに関しては、ここがダメだとかあそこを直してくださいということはほとんどないですね。そういう部分ではフラッグの方々はすばらしいなと思っています。ダンマクに関しては非常に手軽に出来る分ポッと作って持って来られたり、いろんな方がいらっしゃるのでルールの統一もなかなか難しいのかなと。それと何でもそうなんですけれど、ルール、ルールといろんな決め事をたくさん作りますと結果的に排除することにも繋がりかねませんので、あまりルールを数多く作るというのもいかがなものかなという気持ちもあります。ただ、今こういった形で何件かのご提案がありましたので、ダンマクをお持ちの方々は実際の厚別やドームで、お仲間同士で、サポーターズ集会で話題になっちゃったねということからお話し合いをして頂ければいかがかと思います。よろしいでしょうか。ダンマクの件はこれで終わり。（会場挙手）はい、どうぞ。
</BLOCKQUOTE>


野坂：
<BLOCKQUOTE>
　風邪気味ですいません、江別の野坂と言います。ホームのコンササポに関してではないんですが、去年７月のドーム大宮戦の時、大宮サポがドームが初めてだったものでかなり大きなダンマクをアウェイゴール裏に出しました。その時に自分達が持ち込んだ強力なガムテープで紐を止めていたもので、ＣＶＳの方がドームの備え付けのガムテープでないといけませんと注意したら、そんなの事前に聞いてなかったとＣＶＳの方に食ってかかられて、最終的には渋々変えてたんですけど。僕もダンマク出してる訳じゃないんで詳しいこと分かんなかったんですが。ＣＶＳの人も職務っていうか責任感から注意したのに、そういうふうに食ってかかられるの可愛そうなんで。これはチーム同士、コンサのフロントと大宮のフロントで話し合ってサポーターに通達する形にしておかないと。今年も仙台とか、ドームに初めて来るようなチームもあるので、ひょっとしたらそういったトラブルがあるんじゃないかと思いまして。たまたまあの時はアウェイのゴール裏で見ていたんで、ちょっと目に付いたものですから。以上です。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。ＨＦＣさんに申し入れはしておきます。基本的にアウェイのサポーターであろうがホームのサポーターであろうが手順や対応は変わりませんし、札幌ドームの場合にはガムテープでそれ（ダンマク）を止めることは一切禁止されております。施設の利用上の問題になりますので、北海道フットボールクラブさんの運営の方を通じて申し入れをしておきます。ありがとうございました。（会場挙手）はい、どうぞ。
</BLOCKQUOTE>


尾崎：
<BLOCKQUOTE>
　札幌の尾崎と申します。ＣＶＳやってますんで、ちょっと気になったんで一言お話しておきたいと思ったんですけど。私はそのことについて直接聞いてないもんですからどういう事情か詳しくは判らないですけれど、いずれにしろドームも厚別もガムテープなどで汚く張られると見栄えも悪いという事情がありまして、（テープ固定は）禁止されています。それについては改めて皆さんにもご了解頂きたいと思います。それから私、ボランティアで十何試合行ったんですけれども、横断幕に関してはお客様として皆さんサポーターのほうから苦情が来るということは、私の把握している限り一度もございませんでした。皆様整然と張って頂いてるおかげだなと思っております。改めて感謝致します。以上です。
</BLOCKQUOTE>


司会：
<BLOCKQUOTE>
　はい、ありがとうございます。一回休憩を挟みまして、いつも出てきます席取り、列並びですね。その他問題（提起）がありますんで、その辺を話し合ってから、先程皆さんから頂きました質問に対するＨＦＣさんからのお答え時間に入らせて頂きます。１６時４０分からまた再開します。じゃあ、休憩に入ります。
</BLOCKQUOTE>

<HR>
―――休憩―――
<HR>
<DIV ALIGN="RIGHT"><IMG SRC="../../../GIF/fowrdaka.gif" WIDTH="7" HEIGHT="7">次のページ<A HREF="proc10c.html">「第３部」</A>へ
</DIV>
<BR>
<!--Footer-->
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="3"  width="3" src="../../../GIF/33.gif" ALT="space"></td></tr></table>
<TABLE BORDER="0" WIDTH="100%">
<TR><TD><A HREF="../../../index.html"><IMG SRC="../../../GIF/CSHOME2.gif" HSPACE="5" ALT="to home" ALIGN="MIDDLE" BORDER="0" 
WIDTH="88" HEIGHT="31">トップページ</A></TD><TD ALIGN="RIGHT"><A HREF="../../index.html">コンサ博物館</A>｜<A HREF="../index.html">サポ集会議事録</A>｜<A HREF="./index.html">第10回サポ集会議事録</A><IMG SRC="../../../GIF/CSHbutt.gif" WIDTH="32" HEIGHT="31" HSPACE="5" ALT="to uppage" ALIGN=MIDDLE></TD></TR></TABLE>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<tr><td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD><I>Since 1996 Jan 21st</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#000000"><td><img height="1" width="1" src="../../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD><I>http://www.consadeconsa.com/</I></TD></TR>
</table></td>
<td width="40" nowrap><center>
<IMG SRC="../../../GIF/HPmark.gif" HEIGHT="30" WIDTH="30" HSPACE="0" VSPACE="0"  ALT="logo_stamp"></center></td>
<td>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%">
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>All Rights Reserved</I></TD></TR>
<tr bgcolor="#ff0000"><td><img height="1"  width="1" src="../../../GIF/11.gif"  ALT="space"></td></tr>
<TR><TD ALIGN="RIGHT"><I>Copyrights CONSA DE CONSA</I></TD></TR>
</table>
</td></tr>
</table> 

</BODY>
</HTML>