トップページ
/
サイトの裏側
/
サイトの裏側1998
(02年11月19日)
98.9.15:厚別はその日雨だった
9/15の厚別での清水エスパルス戦は、大雨の中、キックオフの笛が鳴った。この日の試合、厚別競技場は、前日からの雨に覆われ、試合前になってもやむ気配はなし。むしろ開始直前に雨足は強くなった。とっ、今日の独り言は、雨の話ではない、また惜敗したから涙雨の話をするわけでもない。スタンドで観戦していた観客の話である。今季、厚別での雨の試合は、これが初めてであるが、スタンドの雰囲気が昨年までの雨の試合の時の雰囲気と違う。そう、傘をさしている人が少なかったのである(ほとんどいなかった)。昨年の雨の試合は、傘さしている人が結構多く、観戦マナーがなっていないと言われたものである。雨の日のサッカーの試合をスタンドで観戦するとき、傘は、隣の人に滴がかかる、端を留めいる部分が危険である、後ろの人は試合が見れない。などなど、不都合があってよろしくない。そのため、カッパ、ポンチョなど、雨具を着て見るのが観戦マナーである。
この日、傘をさす人がほとんどいなかったのには、いろいろな理由があると思う。まず、アナウンスで傘はご遠慮下さいとよく流れていた。コンサポンチョや、ビニルカッパが売店で売られていた。デーゲームで朝から雨だったので、準備してスタジアムに来た人が多かった。などなどであるが、スタジアムに足を運ぶ人に雨の日の観戦の仕方を知っている人が昨年に比べ増えていて、うれしかった。これはイコール、サッカー観戦に慣れている人が増えてきた。すなわち、札幌にコンサが浸透しつつある、ということを意味している。
それにしても商売下手なのは、HFC?やね。売店のコンサポンチョとかは売りきれて、多くの人の不評をかっていた。グッズの売店での販売をどこが担当しているかは知らないけれど、はっきりいって、こりゃ手際が悪いね。アナウンスで傘はご遠慮下さいといって、売店でコンサポンチョや、ビニルカッパが売り切れてりゃ、怒るわな。とにもかくにも、こういう商売下手なところが、コンサの経営にも見られないよう祈るのみ。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.8.24:トップページのデザイン変更だ!!
2ndステージ開幕に合わせて、トップページのデザイン変更しました。1stステージを不本意な成績で終えたコンサドーレ。その上、26人しかいない選手達の体は激闘でガタガタ。でも、選手補強するために必要なお金はHFCにはない。変わりたくても変われないコンサドーレ。それなら、ホームページくらい変わって、悪い流れを断ち切ろう。てな、具合で、デザイン変えました。幸い、開幕戦のC大阪戦は、コンサの快勝。悪い流れを断ち切って、2ndステージは快進撃を続けて欲しいものです。
ページのレイアウトは、昔からのスタイルをほとんど踏襲していますが、テーブルタグを利用して、少々見栄えを良くしました(良くなったと思っている)。また、初めてクライアントサイドイメージマップ(タイトル画像と、コンサランドへのリンク画像の二枚)を採用しました。このホームページができた頃は、テーブルタグに対応しているブラウザもネットスケイプだけで、モザイク(今や伝説のブラウザ)とかのその他のブラウザでは見ることができませんでした。そういうわけで、ポリシーとして、トップページには、その様なタグを使わないということに決めていたのですが、レイアウトが限られてしまうので、結構以前から使いたくてウズウズしていたというのが、ホントのところ。クライアントサイドイメージマップも同様の理由(こっちはもっとブラウザを選ぶ)で使わなかったのですが、今回我慢しきれず取り入れてしまいました。
というわけで、ブラウザによっては不都合があるかもしれませんが、我慢してください。さて、コンサにとって始めての98年Jリーグも、折り返し点をすぎました。入れ換え戦も控え、厳しい戦いになりますが、頑張って欲しいものです。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.7.20:コンサのシーズンチケットについて思うこと
コンサの厚別競技場開催分のシーズンチケットが届いた。今日はこのシーズンチケットについて思うことを述べてみたい。コンサのシーズンチケットは、前売りチケットと同じチケットが試合分束ねられているだけである(今回は11試合分)。通しのIDカードのような立派なものでもないし、他に記念になるようなものが付くわけでもない。といって、この点には別に不満はない。IDカードのようだとかっこいいいし、良いかなとも思うが、前売りチケットと同じスタイルだと、シーズンチケットをばらして利用できる長所もある。人によっては、行けない試合のチケットを他人に売ったりするかもしれない。
指定席の場合、席位置は、11枚全部のチケットで同じである。で問題なのは、この席位置がまったく指定できないことである。もちろん、Dの***番の席がほしいけど、指定できないとかいうことを指すのではない。指定席のシーズンチケットの場合、チケットの席順はスタンドの下の席から順に埋めていく。Aの席(スタンドの一番下(前)の席)は満員にならない限り発売されないから、おそらくBの席(スタンドの二列目の席)から、順にCの席、Dの席と発売されていく。そのため、シーズンチケットの場合、スタンドの上の方の席は希望しても手に入らない。サッカーを見に来る人には、いろんない人がいるから前の方の席でなく、上の方の席を希望するひとがいてもの不思議でない。一般に、前の方の席は、ピッチの選手の顔が良く見えるので、選手の追っかけやファンが多い傾向にある。サッカー自体を見たい人は、ピッチ全体が良く見えるように上の方の席を好む傾向にある。必ずしも、こうなるわけではないが、ようは人それぞれ、好みの席があるっということである。ところが、シーズンチケットではこれが選べない。特典は料金が少々安いだけである。
特定の席までとは言わないが、せめてブロック別に指定できるぐらいにはならないいものだろうか。問題なのは、席の大体の位置が指定できないと言う理由で、シーズンチケットを購入しない人が結構いることである。シーズンチケットの欠点は、好みの席じゃなくても、シーズン中その席に座らなくてはならないこと。シーズンチケットの発売枚数の増加は、経営状態の健全化へ繋がるだけに、HFCは、それぐらいの努力はしても良いような気がする。上記のようなチケットの発売方法は、一般の前売りチケットでも同じである。下の方の席から販売される。従って、上の方の席が欲しい人は、頃合いを見計らって(下の方の席が売れた頃)、チケットを購入したりという手間をかけたりする(^^)。コンサのチケットはなんで、こんな販売方法しかとれんのかなあ?
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.4.24:J一部参入決定戦大会概要が発表される
Jリーグから、シーズン後に行われるJ一部参入決定戦(入れ換え戦)の最終的な大会概要が発表された。今までも、粗案などが発表されていたが、今回のが最終決議であり、本決まりである。さてここからが本題。縁起でもない話だが、もしもコンサが入れ換え戦に望まなくてはならなくなった時の話。
大会概要によると、3回戦はホーム&アウェイで行われるとのこと。でここで問題になるのがこの試合が行われる時期。11月下旬から12月なのである。例年この時期は、雪などが降るとのことで、コンサのホームスタジアム厚別競技場は使えない。となると、代替地を探して開催となるのであろうか?
個人的には、それでも厚別で試合をやってほしい。雪とか降ったら選手がかわいそうだとか、サッカーにならない、などの意見もあろうが、それは相手チームも同じ。本州のチームは、きっとホームゲームをちゃんとホームタウンで開催し、有利な条件で試合を行うに違いない。それならば、スタジアム全部がコンササポーターで埋め尽くされる厚別で試合を行って欲しい。お家の大事とあれば、コンサのサポーターはきっと、雪が降ったって、吹雪になったってスタジアムに足を運んでくれるに違いない。
厚別開催で問題になりそうなのは、競技場を管理する札幌市の態度だろう。その時期は、厚別競技場を使わないことになっている。芝によくない。雪が降ると雪どけなどの手間がかかり、設営ができない。スタンドの階段などが滑って安全が保証できない。など、開催を渋る理由はいくらでも見つかる。でも、そこをなんとか融通を利かせて欲しい。シーズン前のオフの時期に、北海道フットボールクラブは経営陣トップの大刷新を行った。総入換えといっていい陣容の交代は、これまでに比べると、官(北海道や札幌市)とのつながりの強いものとなっている。社長には、元札幌市助役の田中良明氏。取締役相談役に元北海道知事の堂垣内尚弘氏が就任した。また、札幌市は現役の部局長クラスを役員として派遣している。これらは、運営資金の援助を得るためという意味合いが強い人事だったが、今度はこの経歴を生かして、札幌市へ働きかけて欲しい。これだけのつながりがありながら、厚別競技場が使えないとなったなら、ちゃんと交渉できなかったというわけで、これは経営陣の無能さを表しているといっても言いすぎではない。
もちろん、天下りによる癒着とかが問題になっているご時世である。根回しとかは良くないとか言われるが、厚別競技場を解放することが、それほど問題になるようには思えない。ここは、縁起が悪いとはわかっていながらも、経営陣には、早めに動いて欲しいところである。直前になって使用を申し込み、札幌市に「急に言われても無理です」、なんてことだけは、避けて欲しいものである。もし、そんなことで厚別が使えず、負けてしまったりしたら、コンサを愛するサポーターは愛想をつかしてしまうかもしれない。
でも、ホントはこれらの心配が杞憂に終わってくれるのがいい。それが一番うれしい。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.3.14:シーズン開幕直前!!ホームページは準備万端
来週は、いよいよシーズン開幕。98年シーズンに向けて、模様替えしてきた各コンテンツ。時間がたりずに、当初の予定通り更新されていないコンテンツもありますが、試合関係のページに関しては準備万端整いました。これで、当ホームページも、後は開幕を待つばかりとなりました。我らがコンサドーレは、どんな試合を見せてくれるのだろか、今から楽しみです。
初めて立つJの舞台、苦しい戦いの連続でしょうが、コンサドーレここにあり!!ってのを、先輩チームに見せてやりたいですね。長かったオフシーズンが終わるまで、あと数日です。皆さん、スタジアムでコンサを応援しましょう。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.2.22:テレビ中継に思うこと
やっぱりJに上がると違いますね。今季1stステージのコンサの試合のテレビ中継は、全17試合のうち、ほとんどの試合にあります(今後追加の可能性もあり)。とりわけ、地元(道内)テレビ局の頑張りが目に付きます。
他のチームを見回してみると、関東、関西などの放送地域に複数のチームが存在してしまう地域では、放送局が特定のチームの試合だけを放送することができないので(放送局には公共性や公平性が求められる)、札幌のようにはいかず、放送が少なくなってしまいます。その点では、札幌の放送局の姿勢はホントありがたいですね(感謝、感謝(^^)。
でも実を言うと、ホームで行う試合は生中継して欲しくないところです。つまり、厚別で行う試合は札幌では生中継しない(札幌以外では生中継してほしんですけど。また、札幌でも後で放送する録画はいいんですが)。また、室蘭で行う試合は室蘭では生中継しない。いわゆる大リーグ方式といわれるやつで、ホームタウンではホームゲームを生中継しない、っていうことを、地元のテレビ局にはお願いしたいですね。そうじゃないと、スタジアムに行く人が増えない。
実際は、かなり難しいとは思います。テレビ局も商売だから、同じ放映権料を払うんだったら、視聴者の多い札幌地区で生中継をしたいわけで(これが一番視聴率が稼げる)、実現するのは無理だろうな。さらに、札幌では生中継しないのに道内の他の都市では生中継するなんてのは、ほとんど無理ですね。ようするに、距離的に行ける人はスタジアムに行って見る。行けない人のために生中継する、ということをテレビ局の人達にはお願いしたいわけで。でも、こんなめんどくさいことしてくれる放送局は現れないんだろうな。
昨今の、テレビ放映権料の収入に与える影響は大きく、プロスポーツ界(アマもそうですが)では、放送業界との繋がりなくして経営はなりたたない。最近では、イタリアのセリエAも慣行をかえて、ホームゲームをホームタウンでも生中継するようになってしまいました。世の中の流れなのかも知れませんねえ。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.2.11:ユニフォームスポンサーにJAL
コンサのユニフォームスポンサーに、新しくJALが決まった。正確にはJALグループなのだそうだ。だから、清水エスパルスについているJALとは厳密には違うらしい(清水はJAL1社がスポンサーになっているのだそうだ)。
さて、それでは、昨年までのユニホームスポンサーはどうなったのか?袖口の石屋製菓の白い恋人はJALに変わる。背中のサッポロビールは、そのままになりそうである。胸のハドソンは撤退することが既に決まっている。ハドソンはもともと、今井春雄氏とハドソンの社長が仲が良くて、ユニフォームスポンサーになった経緯があることから、今井氏の退任でハドソン撤退も致し方ないところである。
背中のサッポロビールが残ってくれたのは、ホントに良かった。コンサドーレ札幌の背中に、サッポロビールのロゴ。これ以上ない組み合わせだと思っているのは、私だけだろうか。袖口の石屋製菓は、撤退というよりは、新規のスポンサーをつけて、より収入をあげようという方向に向かったためだろう。石屋製菓自体、HFCにはかなりの額、出資しているわけで(出資とスポンサーになることは違うことですが、わかりますか?)、その上、スポンサー料を払っても、あまりHFCの儲けには繋がらない。そういう意味では、新たなスポンサーがついたのは、ホントに良かったといえる。
話は変わって、胸のスポンサーは難航しているようで、やはり本命はドイツの某社らしい。石屋製菓の石水社長は決まれば、会社の車を全部そのドイツ車に変えてもいいといっているのだそうな(噂ですよ、噂)。でも、シーズン開幕が3/21。ユニフォームの制作にかからなくてはならないので、物理的にいって、2月一杯がタイムリミットなのだそうだ。HFCの営業部の方、頑張ってください。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.1.25:ホームページいきなりトラブル発生
新しいプロバイダのマシンに移転して1週間程は好調に動いていたんだけど、いきなりトラブル発生。1/22頃から絶不調で、アクセスカウンタ、BBSページなどが正常に動かない。で、シェルアカウントで入って、調べてみると、どうやら、Diskの空きエリアがないみたい。そのため、diskに書き込むタイプのCGI(アクセスカウンタ、BBSページのプログラム)が動作しなくなってしまったみたい。誰ぞ大量にデーターをアップしよったか、と思ったものの、間借り人の身ではどうしようもない。プロバイダ側の対応を、待っていたところ、二日後には良くなった。
どうして、こういうことがおきるかというと、このプロバイダでは、各自150MBまで使えることになっているが、各Diskに割り当てられている人数は、Disk容量を150MBで割った人数より多い(例えば、4GBのHDなら400人くらいは割り当てられているんじゃなかろうか、これだと、一人10MBの容量しかない)。これは詐欺でもなんでもなくて、たいていの人は150MBフルに使ったりしないから(実際私も25MBだし、ホームページで10MB埋めるのは普通すごく大変)、こういうことにするわけね。それで管理人が、空容量を随時監視しつつ、トラブルがおきないようにするんだけど、今回は、問題がおきちゃったわけね。
大容量使えることになっているプロバイダは、たいていそうで、使いもしない容量を最初から明けておいてくれるプロバイダとかだと、月々の料金がきっと100$くらいになっちゃうから、個人では普通使わない(企業とか、トラブルは絶対ダメという所が、そういうプロバイダを使う)。個人ベースでは、ときどきトラブルってのも、愛嬌って感じがありますからね。料金安いんだから、少々の問題は、目をつむります。
問題になるのは、そん時のプロバイダの対応で、ちゃんと問題解決できるかとかが注目されます。まあ、今回は、ちゃんとなおったし、良しとしておこうか。こういうトラブルが頻発すると、困り者なんだけど、それはしばらく使ってみないとね、わからないから。
いきなりこけた、新しく契約したプロバイダでした。(^^)
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.1.20:ホームページが移転
このたび、みなさんが見ているこのホームページが移転しました。えっ、でも、URLが変わってないよ、と不思議に思う人もいるでしょう。そう、URLはそのままに、ホームページが載っているサーバーだけを変えました。このホームページ、アメリカにあるプレゼンスプロバイダのマシンの一部を借りて、そこに独自ドメインnikami.comを割り当てて使っているのですが、この借りているプロバイダを変えたわけですね。
プロバイダを変えてもURLが変わらない理由は、説明すると難しくなるでやめますが、簡単にいうと、人が引っ越したときを想像してください。仮にAさん(これがnikami.comに該当)という人が、札幌に住んでいたとします(前のプロバイダ)。その人が、東京(現在のプロバイダ)に引っ越しても、やっぱり名前はAさんでしょう。引っ越したからと行って、Bさんになったりと、名前(URL)は変わりません。今回のホームページの移動も、そんな感じです。ちょっと変な説明ですけどね。
ここから下の記述は、コンサに関係ない話題になってしまうので、興味ない人は読み飛ばしてね。でも、独自ドメインを取得してホームページを作ろうと考えている人には少しは役に立つ情報です。
この移転作業は、1/12頃から1週間ほどかけて行い、無事終了しました。これまでは、DIGIWEBとSIMPLENETという、二つのプロバイダを借りていました。DIGIWEBは、CGI(BBSやアンケート、ゲストブック等ね)が使えるけどDisk容量は25MBまで。SIMPLENETは、CGIは使えないいけどDisk容量に上限なし。現在、25MB強もあるこのホームページは、それぞれのプロバイダの特性に合わせてコンテンツを分けて載せてたんですが、これが意外とめんどくさい。ホームページ内でリンクをお互いに貼るのに、かならず、URLを全部書かなくてはならない。また、リンクエラーのチェックもめんどくさい。GIF画像が共有できないなど。というわけで、98年のシーズンを前に、この二つのプロバイダの特性を合わせ持つ所を探していたんです。CGIが使えて、Disk容量は50MB以上、回線スピードは速く、信頼できて(ネット上では詐欺っぽいこともおこなわれている)、そして月々の支払いが20$前後、というプロバイダを。
なかなかいいところがなかったんだけど、ようやく、それらしいところが見つかって、そこに移ることにした。新しい所は、DialtoneInternetって言うところなんだけど、CGIはOK、Disk容量は150MBまで(そんなに使うか!!)、月あたりのデーター転送量上限は3GB(このホームページの昨年の最高記録は、月800MBくらい)、料金もそこそこ(一年先払いだと月18$)、回線も速そうだ(T3回線で直にAT&Tにつながっている)、信用度はまだ不明だけど何となく好感が持てる(まあ、詐欺に合っても1万円くらい)。実際は、チャットがダメとか、アダルトはダメとか、幾つか規制条項はあるんだけど、自分には問題ないことだけだから、移ってみることにした。信用度は、98年シーズンを通して確認してみることになる(シーズン途中で、金だけとられて夜逃げされないこと祈るのみ(^^)。
あっ、ちなみにDIGIWEBとSIMPLENETはいいプロバイダで、バーチャルWEBを作るなら、結構おすすめですよ。少なくとも私は一年以上使ってそう思いました。もっと詳細を聞きたい人は、私宛にメールでも下さい。各プロバイダの経験談とか、特徴、ホームページとかお話しします。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
98.1.1:新年明けましておめでとうございます
みなさん、新年明けましておめでとうございます。この場をお借りしてご挨拶します。天皇杯は、鹿島が勝ちました。今シーズンの鹿島はとにかく強い!!。コンサが戦ったナビスコ杯の決勝トーナメント1回戦も、フルメンバーが揃っていたら、もっと大敗していたかも知れません。完成されたスタイルを持っている鹿島と、まだまだひよっこの札幌、といったところでしょうか。裏返してみれば、札幌のサッカーはこれからどんなスタイルにでも、成長していける可能性を持っているということ。昨年、鹿島にこてんぱんにやられたからって、悲観することはありません。
オフシーズンに入って、クラブのまわりでは、お金がないといった暗い話題ばかりが先行しています。北海道の企業などは不況の真っ只中にあり、スポンサー集めに苦労しているようです。このような時にこそ、ということで、サポーターが立ち上がり、いろんな形で活動を展開しています。Jを見渡してみても、赤いユニフォームのクラブには熱心なサポーターが集まりやすいようなので、札幌もこの頑張りでなんとか乗り越えていきたいものです。
さて、今日見る夢は初夢。枕の下には、コンサの優勝記念写真集を敷いて、寝るとしましょう。新しくできるドームスタジアムで、コンサのJリーグ優勝が決まった夢でも見たいものです。それでは、おやすみなさい。
サイトの裏側タイトル一覧
に戻る
トップページ
サイトの裏側
Since 1996 Jan 21st
http://www.consadeconsa.com/
All Rights Reserved
Copyrights CONSA DE CONSA