アディショナルタイム

意味

サッカーの試合は、JFLやJリーグ、国際試合などは、45分ハーフで行われます。でも、バスケやアメフトと違って、スタジアムの電光掲示板の時計や、グラウンドにある計時板が45分になって、残り時間が0となっても、試合は終わりません。何分かたってから、ゲームは終了します。この余分な時間がアディショナルタイムです。以前はロスタイムとか、インジュリータイムとも呼ばれていましたが、現在では、アディショナルタイムに統一されています。

試合中、怪我やアウトオブプレーで、ゲームが止まっていた時間を勘案して、実際にプレーが続いて行われていた時間が45分になるようにするわけです。

サッカーの場合、試合をどう進めるかは、全て主審に任されています。線審がある判定をくだしても、主審がそうだと思わなければ、主審の判定が優先されます。試合時間に関しても同様で、このアディショナルタイムを何分とるかは主審が判断します。


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