コンサドーレのユニフォーム変遷

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歴代ユニフォームのイラストは準備中です。ほとんど期待せずにお待ち下さい。

2016年モデル

2015年モデル

2014年モデル

2013年モデル

2012年モデル

2011年モデル

2010年モデル

2009年モデル

2008年モデル

2007年モデル

2006年モデル

2005年モデル

2004年モデル

2003年モデル

1stユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
2ndユニ
シャツ:スノーグレイ
パンツ:スノーグレイ
ストッキング:スノーグレイ

再びJ2から挑戦することになった2003年シーズンは、1stユニフォームのデザインが変更されました。これまでの赤黒の縞から、赤と黒を大きくレイアウトしたデザインに大胆にモデルチェンジ。メーカーがアディダスであるのは変わりません。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。2003年は、2002年と同じく胸に「白い恋人(石屋製菓)」、背中に「サッポロビール」、左袖に「JAL」、裾に「JR北海道」が入りました。

2002年モデル

1stユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
2ndユニ
シャツ:スノーグレイ
パンツ:スノーグレイ
ストッキング:スノーグレイ

W杯イヤーである2002年シーズンは、2ndユニフォームのデザインが変更されました。これまでの白主体のものから、薄い灰色のものに変更となりました。1stユニのデザインは、2001年と同じです。メーカーがアディダスであるのは変わりません。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。2002年より、パンツの裾にもユニフォームスポンサーが入れることが可能になりました。2002年は、胸に「白い恋人(石屋製菓)」、背中に「サッポロビール」、左袖に「JAL」、裾に「JR北海道」が入りました。

2001年モデル

ホーム用のユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
アウェイ用のユニ
シャツ:白
パンツ:白
ストッキング:白

J1へ復帰した6年目の2001年シーズン前にユニフォームのデザインが変更されました。メーカーがアディダスであるのは変わりません。

ホーム用は赤黒が基本であることは変わりませんが、赤黒の位置が1999年モデルと逆になり、黒が中央に来ています。また、縦縞の赤黒の間に白のストライプが入るようになったのが特徴です。アウェイ用ユニも、白が基調なのは変わりませんが、デザインが変更になっています。

この年のユニフォームから、コンサドーレオリジナルのものを入れてくれるようになり、胸元の黒地にシマフクロウの赤い目が入ったのに加え、首襟の背中部分にCSのマークが入っています。これは、ホーム用アウェイ用共に、採用されています。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。2001年は、胸に「サッポロビール」、背中に「白い恋人(石屋製菓)」、左袖に「JAL」が入りました。

1999-2000年モデル

ホーム用のユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
アウェイ用のユニ
シャツ:白
パンツ:白
ストッキング:白

四年目を迎えた99年シーズン。これまで三年間お世話になったヒットユニオン(プーマ)から、アディダスにユニフォームサプライヤーが変更になりました。これに伴い、ユニフォームのデザインも変更されました。赤黒が基本であることは変わりませんが。縦縞の太さや本数が変更になりました。正面から見ると、縦縞が太くなり、本数が減りました。これまでのものに比べると、1stユニは、赤と黒のみでデザインされ、シンプルなものになっています。イタリアのセリエAのACミランのユニフォーム(98-99)とほとんど同じデザインの上着です。

アウェイ用ユニも、白が主体なのは一緒ですが、メーカー変更に伴いデザインが変更になっています。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。99年は、胸に「サッポロビール」、背中に「白い恋人(石屋製菓)」、左袖に「JALグループ」が入りました。背番号は、背中にあるのはもちろん、シャツの左腹の部分と、パンツにもあります。

2000年シーズンは、胸に「サッポロビール」、背中に「白い恋人(石屋製菓)」、左袖に「JAL」が入ることになっています。

1997-1998年モデル

ホーム用のユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
アウェイ用のユニ
シャツ:白
パンツ:白
ストッキング:白

二年目の97年になって、従来のチームカラーの赤黒に、白とブルーグレイの二色が加わったことで、デザインが従来のものから若干変更になりました。赤黒だけだったのが、白とブルーグレイを加味したものへと変わりました。

96年モデルと大きく変化したのは、まず衿の部分。赤白ブルーグレイの三色が、入ったものに変わりました。そしてもう一つは、肩から袖の部分と、パンツの横に、白地にブルーグレイの模様が入ったラインが加わったこと。このデザインは、北海道の針葉樹の葉を象徴しているとのこと。アウェイ用ユニも、白であるのは変わりませんでしたが、衿の部分と、サイドの模様は、ホーム用と同様のものへ変わりました。

ユニフォームを作っているのは、ヒットユニオン。ドイツのメーカー「プーマ」のブランドを国内でライセンス生産販売しているメーカーでもあります。ユニフォームの右胸には、そのプーマのマークが入っています。Jリーグも97年までは、ユニフォームが、ミズノの独占契約でしたのでJ昇格の暁には、ミズノデザインのものに変わる可能性があったわけでしたが、そのミズノとの契約も97年をもって終了。98年から各クラブが自由に選べるようになったので、98年Jリーグでは、コンサドーレは、このメーカーのユニフォームを着て戦いました。

左胸には、97年始めにできたシマフクロウをモチーフにしたかっこいいコンサドーレのエンブレムがはってあります。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。97年は、胸に「HUDSON」、背中に「サッポロビール」、左袖に「白い恋人(石屋製菓)」が入りました。Jリーグに昇格した98年は、胸に「白い恋人(石屋製菓)」、背中に「サッポロビール」、左袖に「JALグループ」が入りました。また、右袖には、2002ワールドカップのロゴがはってあります。

背番号は、背中にあるのはもちろん、シャツの左腹の部分と、パンツにもあります。また、ストッキングに入っている細い二本のラインは、ホーム用とアウェイ用で色が違います。

1996年モデル

ホーム用のユニ
シャツ:赤黒
パンツ:黒
ストッキング:赤
アウェイ用のユニ
シャツ:白
パンツ:白
ストッキング:白

コンサドーレ札幌のユニフォームのデザインは赤黒の縦じまが基本。これは東芝FC時代から受け継がれているものです。コンサドーレ札幌誕生の年、96年JFLは、上記のようなユニフォームでした。

実際選手が試合で着るときは、ユニフォームスポンサーのロゴが入ります。胸に「HUDSON」、背中に「TOSHIBA」、左袖に「サッポロビール」が入っています。背番号は、背中にあるのはもちろん、シャツの左腹の部分と、パンツにもあります。

ユニフォームを作っているのは、ヒットユニオン。ドイツのメーカー「プーマ」のブランドを国内でライセンス生産販売しているメーカーでもあります。ユニフォームの右胸には、そのプーマのマークが入っています。