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函館千代台陸上競技場(函館)

概要

  • 名称:千代台公園陸上競技場
  • 収容人数:15250人
  • 場所:函館市千代台町22-24(千代台公園内)
  • 交通:市電『千代台』下車徒歩5分
    市営バス・函館バス『千代台』下車徒歩5分
    市営バス『西部前』下車徒歩5分
    JR函館駅から千代台までバス、市電でおよそ10~15分
  • 運営:千代台公園陸上競技場 - 函館市文化・スポーツ振興財団のサイト
  • 北海道の南の玄関である函館にある競技場。
  • 函館市千代台陸上競技場は99年に改修工事が行われ、室蘭入江競技場を越えて、15000人強の収容人数を誇る道内二番目の大きさの競技場に生まれ変わりました。99年にはこけら落としの試合としてコンサドーレと地元函館選抜との親善試合が行われました。
  • 2000年には、函館では初めての公式戦となる試合(J2リーグ、モンテディオ山形戦)が開催されました。その後、毎年公式戦が開催されています。
  • この競技場は、メインスタンドが非常に大きく立派なのが特徴です。厚別と同じくらい規模のメインスタンドで、函館メインスタンドは5,250人、厚別メインスタンドが5,907人の収容人数となっています。これに対し、同じベンチ席のホーム側ゴール裏席は、エリアが少々狭いです。また、バックスタンドからアウェイ側ゴール裏は芝生席となっています。

[千代台競技場メインスタンド]

[千代台競技場ピッチ]



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