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コンサドーレ札幌のクラブスポンサー

スポンサーとは?

  • スポンサーというのは、HFCにスポンサー料を提供する替わりに、広告してもらったり(ホームスタジアムなどで)、商品にHFCが商標権をもつキャラクターなどを使用する権利を獲得できたりしてもらう組織(団体)、個人のことを指します(個人というのはほとんど考えられませんが)。
  • よく、スポンサーと株主(親会社)をごっちゃにする人がいますが、この二つはまったく違うものです。株主は会社に出資することにより経営に関与している組織(団体)ですが、スポンサーはスタジアムに足を運ぶサポーターと同じようにクラブにとってはお客様です。従って、スポンサーが多くつきスポンサー料が多くなれば、それは売り上げが上がった事になり、クラブの収入が増えます。
  • スポンサー契約というのは、HFCの純粋な営業活動なので、スポンサー料は、そのまま、HFCの収入になります。スポンサーも、スポンサー料に見合うサービスを提供してもらうわけで、お金は戻ってきません。株主が出資する資本金とは、この点が異なります。
  • スポンサー料にも、松竹梅のようなランクがあって、額が異なってきます。最低でも100万円以上はかかるようです。最近では、サポートシップスポンサーという、小額スポンサー制度も作られ、こちらは5万円からスポンサーになることができます。
  • また、一言にスポンサーといってもいろいろな種類があり、スポンサー、ユニフォームスポンサー、チームスポンサー、チームサプライヤー、サポートシップスポンサーなど、形態や額面の違いで分類されます。年度によって異なった枠のスポンサーが作られる事があり、最新のものは下記の公式ページをご確認下さい。

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オフィシャルパートナー

  • 2002年度より、あたらしく名付けられたスポンサーカテゴリー。従来のユニフォームスポンサー、トレーニングウエアスポンサー、ユニフォームサプライヤーと呼ばれていたものが合わさったものです。これらのスポンサー料は一口が高いため、スポンサーが決まるかどうかは、HFCの収入に大きな影響を与えます。

チームスポンサー

  • チームスポンサーは、スポンサー料(額には幾つかのランクがある)を支払うことによって、企業や団体の宣伝をしてもらったり(スタジアムでの看板など)、また、北海道フットボールクラブが商標権を持っているロゴやマスコット、エンブレムなどを自社製品、自社広告などに使うことができます。さらに、コンサドーレ札幌を支援していること自体を宣伝に用いたり、またグッズやチケットなどを自社の販売促進活動に使用することができます。

スタジアムのピッチの周辺にスポンサー用の大きな広告がおかれているのは、よくご存じだと思います。またバックスタンドの最上段にぐるっと飾られている旗もスポンサーの広告用のものです。


その他

  • いろんなカテゴリーのスポンサーがあります。
    • 夢プランファミリーシートパートナー
    • サポートシップ・スポンサー
    • パーソナルスポンサー
    • 各種協賛
      • ゲームスポンサー
      • マッチデイプログラム広告
      • バナー広告