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クラブロゴ

コンサドーレ札幌(1997年〜)
現在のロゴ
- これが現在のクラブロゴ。1997年シーズンから、このロゴに変わり、現在に至ります。このロゴは、グラウンドを転がるボールの軌跡をイメージしたものということです。96年物に比べてシャープな感じのものになっています。
- 詳しくは、公式ホームページ内の『チームデザイン』のページに行くと見ることができます。

コンサドーレ札幌(1996年)
旧ロゴ
- このロゴが、一番最初のコンサドーレ札幌のロゴ。用いたロゴは、文字の角が丸みを帯びているものでした。96シーズン一年限りのものでした。

その他のロゴ
おそらくグッズ用ロゴ
- 2002年から数年間
- 2002年に登場した別のタイプのロゴ。現在のクラブロゴの後継といったものではなく、グッズ用にロゴを新設したようで、このログを用いたグッズがしばらく販売されていました。この時期、通常のクラブロゴのついたグッズと、このロゴのついたグッズの両方が販売されていました。

その他のロゴ
グッズ用ロゴ
- 1999年から数年間
- Jリーグクラブグッズの販売が、それまで委託してきたソニー・クリエイティブプロダクツから、Jリーグの関連会社のJリーグエンタープライズに変更になりました。全国共通の品ぞろえをしていた「カテゴリー1」に代わる新オフィシャルショップ「フラッグスタウン」を展開。これまでの、全国均一のグッズ販売形態から、地元チームのグッズを主体に販売することになりました。
- この販売店変更に伴い、J2を含む全26チームの商品用マーク、ロゴが新たにつくられました。従来のロゴは、スポンサー契約などにより商標権の関係で、グッズへの利用が制限されていたため、これまでのロゴデザインとは別に、汎用性の高い新しいロゴ、マークなどが作られたわけです。上のロゴは、そのために開発されたコンサドーレ札幌の商品化グッズ専用のロゴ(MD)。
- 間違えてはならないのは、このロゴは、「フラッグスタウン」などが販売するグッズなどに使用される予定のもの。従来のロゴやエンブレム、マスコットが変更されるわけでなく、これらは従来通りの使われ方をすることになっています。
- コンサドーレ札幌の場合、これまでもクラブ独自にいくつかのクラブグッズを開発販売してきていましたが、これらは今後も継続されます。実際、コンサの場合、フラッグスタウングッズはそれほどでまわっていないように思います。
- 従来のロゴマークに代わり、このようなロゴを製作してまで商品を販売するのは、クラブ独自のグッズ開発販売に力を入れていない、あるいは財力的に作れないクラブがJリーグ内にあるため。このようなクラブは、Jリーグが作ってくれる物に頼り販売しています。そのため、コンサのようなクラブの場合はあまり恩恵がありませんでした。
