文/二上、写真/リンダ、ひぐま、中村 | ||
JR北海道バスコンサドーレ号スナップ![]() (前斜めから)撮:ひぐま ![]() (後ろ斜めから)撮:中村 ![]() (実際にバスが運用されてるとこんな感じ) 撮:ひぐま |
コンサドーレ札幌のホームでは、コンサドーレをペインティングしたいろんな車両が走っています。鉄道だったり、自動車だったりするのですが、2回目の今回はJR北海道バスのコンサドーレ号を紹介します。 おそらくコンサドーレをペインティングした各種車両の中では一番みんなに知られているであろうコンサドーレバス。このバスは、以前ニュースのページでも紹介したように2000年秋に登場し現在に至ります。コンサのクラブスポンサーであるJR北海道バスが用意したもので、コンサ初のクラブ専用バスとなりました。ちなみに今季からユニフォームパンツの裾のスポンサーになったJR北海道と、このJR北海道バスはグループ系企業ではありますが、それぞれ独立した会社となっています。すなわち2社ともスポンサーになってくれているわけです。しかもJR北海道はJR北海道でコンサドーレのペインティング列車を制作しちゃったりしてくれています。 トップチームの選手たちの送迎はもちろんのこと、ユースチームの送迎にも使用されています。基本的には道内での移動に使用されることになっています(残念ながらアウェイの試合にまでは持っていかない)。また、サッカーシーズンのオフの時期などには、このバスを使った一般の人向けのツアーなども企画されることがあって、「コンサドーレ号で行く初日の出ツアー」だったか?のようなものもありました。 デザインは、写真を見てくれれば一目瞭然なんですが、赤黒をペースにクラブマスコットのドーレくんが大きく描かれた車体はどっからみてもコンサドーレのバスということを知らしめてくれます。 このバスの制作にはJR北海道バスさんはかなり力を入れたそうで、塗装に関しては古い塗装を全てはがしてから塗り直したそうです。一般にこういったオリジナルなデザインのバスを制作する場合、コストの面からはがす作業をせずに、古いバスの塗装の上に塗り重ねることが多いそうです。しかしながらコンサドーレ号はいったんきれいにしてから新たに塗ったとのことです。 内装は普通のバスと同じだそうで、赤黒の縦縞の生地で彩られている、なんてことはないそうです。ところで、ここまで説明していてふと思ったんですけど屋根の上はどんなデザインになっているんでしょうかね? 【関連記事:ニュースより】 |
| 【コンサドーレ号・四面図】 | |
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![]() (正面)撮:リンダ |
![]() (右側面)撮:リンダ |
![]() (後面)撮:リンダ |
![]() (左側面)撮:中村 |
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