| (02年11月19日) | ||
写真・文/二上英樹 | ||
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いよいと本日のメインイベント、コンサの試合の開始。マリノスが誇るフリーキッカー中村俊輔と、コンサドーレが誇るゴールキーパー佐藤洋平との緊張の対決。 |
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そして、ゴール前での両チーム激しい攻防も数知れず。 |
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ウイルのフリーキックもありました。 【関連リンク】 ■01/07/21[第15節]in札幌ドーム:横浜Fマリノス戦観戦記 ちなみにハーフタイムには、全日本クラブユース選手権に出場が決まったコンサユースU-18とU-15の合同壮行会が行われました。またこの日、コンサのホームゲーム通算観客数が100万人を突破したこともあって、100万人目の方が表彰されていました。 |
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試合はあという間に90分間終了。 試合は、記念すべきドーム初ゴールを前半コンサの播戸が決めるも、後半マリノスの小村に同点ゴールを決められ、1対1のまま延長戦へ。 |
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延長戦にはいる前、ベンチ前でマッサージを受けながら、岡田監督の指示を聞く選手達。どこかで見たような光景。 |
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試合は120分間の激闘も決着つかず。写真は、コンサのドーム初ゲームの最終スコアを掲示したオーロラビジョン。 残念ながら勝利のスコアは刻めず。 |
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試合後、ホーム側ゴール裏で挨拶するコンサイレブン。 |
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この日の試合から、コンサのホームゲームで活躍した選手にMIPがスポンサーから送られることになりました。これは2ndステージでも続けられます。 ホームゲームで、なおかつコンサが勝った時か引き分けた試合のみです。この日は、数々のスーパーセーブでゴールを死守した佐藤洋平選手に送られました。 右奥は一生懸命盛り上げるドーレくん。 |
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また、今年から、ステージ毎に一番活躍した選手にスポンサーからMVPが送られることになりました。この日の試合が1stステージ最終節の試合だったため、1stのMVP選手が発表され、1st得点王のウイル選手が選ばれました。 |
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戦い済んで... 試合終了後、メインスタンド中央稼働席の部分からピッチを望む。 ドームが満杯になった場合、試合終了後、観客がドームを出るには時間がかかります。一番利用が多い福住駅方面の徒歩ルートは、当然混雑しています。早めに出た人や急ぐ人は別にして、混雑した中を帰りたくない人は試合終了後もドーム内で座って待って、ゲームの余韻と雰囲気をしばらく楽しんでいました。一時間くらいはこんな雰囲気でした。 この日のオーロラビジョンには、帰りの交通機関の案内や混雑状況の表示の他にも、当日のゲームの映像のリプレー画像がながされており、みんなそれを見ていました。映像がながされるかどうかは、その日の中継局の都合にもよるのかもしれませんが。 |
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そのオーロラビジョンの写真。露光の関係でとんでしまっていますが、右側にその日のプレーバックシーンをながしています。左側はシャトルバスの案内。 厚別では、試合終了後30分もすると照明が落ち始め、追い出されるようにしてスタジアムを出されますが、ドームの場合、観客の退場や後始末などに時間がかかることもあって、ドーム側も配慮しているようで、通路などは全体に照明が落とされますが、ナイターの試合でも1時間くらいでは追い出されません(二時間後は知りませんが)。 |
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