| (02年11月19日) | ||
文/横浜のニセえぞひぐま | ||
横浜のニセえぞひぐまさんの、コンササロンへの書き込み =============================== 発言番号:コンササロン13196番、13197番、13199番、13226番 日時:2001年5月03日〜4日 件名:NIKE PREMIRE CUP速報 −−−−−−−−−(1)13196番 5/3 −−−−−−−−−−− 福島県のJヴィレッジで本日より開幕いたしました「NIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001」の速報です。コンサドーレU−15はこの後の第二試合から登場いたしますが、同じグループCに属しているFC邑楽(関東)と泉クラブ(北信越)の試合が9:00から行われ、1−1の引き分けに終わり、双方が勝ち点1を手にしました。この結果はこれからこの2チームと対戦するコンサにとっては(^^)です(暫定)。 肝心のコンサの選手たちですが、リラックスしたムードの中で、それでも徐々に気合を高めながらアップに入っています。三浦監督も渡部担当も前の試合の結果は「気にしていません」とのこと。特に「偵察」も行っていないようで、これは「自分たちの力を出し切れば勝てる」という自信の表れでしょう。 「泉クラブ−コンサドーレ札幌」は12:00キックオフです。※今回のチームには、期待のマイクくんもいます! すべてのグループの第一試合の結果は、 A ヴェルディ 4−0 ベガルタ仙台 B ヴィッセル神戸 1−0 FCひがし D 清水エスパルス 3−1 大塚SS やはり強い>緑とオレンジ −−−−−−−−−(2)13197番 5/3 −−−−−−−−−−− 「NIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001」グループリーグの速報です。意気揚揚と登場したコンサユースU−15は、初戦を泉クラブと対戦しました。 泉クラブ 0−1(0−0) コンサドーレ札幌 得点者=マイク・ハーフナー(札) 苦戦しました。 泉は前半、ゴール前から中盤までをガッチリと固め、素早いチェックでコンサの攻撃を食い止めます。その分攻撃には迫力を欠き、数人の個人技に秀でた選手頼みでしたので、ヘマさえしなければ失点の恐れもなかったのですが。2、3度あったシュートもミスや相手GKのセーブに阻まれ前半終了。 風上に立った後半、コンサは意欲的に相手DFの裏を狙いますが、第一試合に引き分けており勝利が欲しい泉はラインを上げてきたため、オフサイドトラップにかかる場面もしばしば。そこで前線のターゲットとしてコンサは、かのマイク・ハーフナーを投入。早速周囲より一回りも大きい体躯を利し、相手守備陣に圧力をかけます。それでも集中を切らさずPエリア付近に城壁を築くような泉に、シュートチャンスものにできなかった札幌ですが、 18分(注・手元の時計)オフサイドを誘って得た自陣からの間接フリーキックがやや左サイドに向かって追い風に乗って伸び、相手DFがこの処理をもたついてボールがこぼれます。これを見逃さなかったのがマイク。 すかさずボールをかっさらって、左足でループ気味のシュート。「グサッ」とゴールネットを揺さぶりついに札幌先制!その後は追いつきたい泉と、グループ内の得失点差を考え追加点を狙う札幌の一進一退の攻防となりましたがタイムアップ。初戦を白星で飾り、15:00からのFC邑楽との一戦に、ベスト4進出をかけることになりました。 すべてのグループの第二試合の結果は、 A 愛媛FC 2−0 ベガルタ仙台 B くにびきFC 3−0 FCひがし D アビスパ福岡 3−0 大塚SS ※背もでけぇが足もでけぇ>マイクくん。…将来わ2m級か?(^^;;;(後姿はなんとなく“リネカー”です) −−−−−−−−−(3)13199番 5/3 −−−−−−−−−−− 「NIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001」グループリーグの速報の続きです。 FC邑楽 2−1(1−1) コンサドーレ札幌 得点者=邑楽は不明/マイク・ハーフナー(札) この試合が始まる前の時点で邑楽は勝ち点1、札幌は3。すなわち札幌は勝つか引き分ければCグループ1位で勝ち抜けが決まります。逆に勝つしかない邑楽は立ち上がりから激しいプレスで中盤を支配。札幌は風上なのに押し込まれる展開となります。向かい風が邑楽に味方(?)したのは前半7分(手元の時計)、右サイドからのフリーキックが強い逆風で戻され、普通なら「魂ぃ〜」もののはずが左ゴールポストに当たってPエリア内にこぼれ、これを詰めていた邑楽の選手に押し込まれて0−1。早い時間での失点に早くも切り札のマイクくんをピッチに送りますが、相変わらず有効なボールが前線へ供給されず孤立状態が続きます。しかし徐々に自分たちのリズムも作れるようになってきた20分過ぎからたて続けにコーナーキックを得、24分には左CKからつながったプレーで右サイドで西田くんがPエリア奥まで勇敢に勝負をかけ、入れたグラウンダーのクロスにマイクくんが飛び込んで同点ゴール。1−1で前半を終えます。 前述のように引き分けならOKの札幌。 勝ち越しが欲しい邑楽の裏を取り、マイクくんや小田桐くん、大島くんらが決定的なチャンスをつかみましたが、いずれも得点には至らず。疲労から集中力が落ちはじめた後半21分、邑楽の右CKからゴール前に入ってきたボールを札幌のDFがクリアミス。混戦となった至近距離からゴールを割られ1−2と再びリードを許します。まだロスタイムを入れて5分ほどの残り時間はありましたが、以後は疲労と焦りも手伝い、最後のチャンスとなった25分の相手ゴール正面からのFKもサインプレーを相手に読まれフィニッシュできず、無情のタイムアップとなりました。 これでコンサドーレU−15は3年連続してグループリーグ敗退。しかも今回もわずか勝ち点1の差と、悔しい敗退となってしまいました。 出場選手や詳しい得点経過・得点者などは、公式記録が手に入りましたら、大会全体の所感とともにアップさせていただきますので、たぶん明日までお待ちください(^^;;; なお、選手たちは明日の午前中にJ村で練習試合をしてから帰道の予定です。 ……しかし、恐らくはコンサよりももっと清水が悔しいに違いない…… 各グループの第3試合の結果 A ヴェルディ 3−1 愛媛FC B くにびきFC 3−0 FCひがし D 清水エスパルス 0−0 アビスパ福岡(!) グループリーグの最終成績 A 1.ヴェルディ(勝ち点6) 2.愛媛FC(勝ち点3) 3.ベガルタ仙台(勝ち点0) B 1.ヴィッセル神戸(勝ち点6) 2.くにびきFC (勝ち点3) 3.FCひがし(勝ち点0) C 1.FC邑楽(勝ち点4) 2.コンサドーレ札幌(勝ち点3) 3.FC泉(勝ち点1) D 1.アビスパ福岡(勝ち点4・得失点差+3) 2.清水エスパルス(勝ち点4・得失点差+2) 3.大塚FC(勝ち点0) ……今大会も少なくとも決勝までは行くだろうと思われた清水が敗退です。ってゆーか、最初からこのDは激戦と予想されていましたからね。何が起こっても不思議ぢゃないとわ思っていましたが…。 明日の準決勝は、 10:00 ヴェルディ−ヴィッセル神戸 12:00 FC邑楽−アビスパ福岡 です。 −−−−−−−−−(4)13226番 5/4 −−−−−−−−−−− きょうは準決勝が行われ、 第一試合 ヴェルディ1V−0 ヴィッセル神戸(延長Vゴール)第二試合 アビスパ福岡 3−0 FC邑楽 となり、残念ながら邑楽は準決勝で敗退。大会規定により3位決定戦は行われないため、神戸とともに3位の表彰を受けました。 第一試合は延長後半も残り時間数秒(本当)というところでヴェルディがV勝ち。第二試合は前半は山のような決定機をしのぎにしのぎ続けた邑楽でしたが、後半スタミナの差が出て先制され、終盤にもバタバタと2失点し地力負けを喫しました。 で、コンサユースは予定を再変更して、当初の予定に戻って今朝北見に向け出立しました。なので、コンサを破った邑楽に飲料水を差し入れ、試合も父兄の方と一緒に応援しました。結果は↑の通りでしたけれど、父兄やコーチと話したところによると、昨日のコンサ戦の勝利は「まぐれ」と謙遜していました。「どうせこれで負けて群馬に帰るんだから、思い切って行け。疲れたらすぐに交代させてやるから」という指示の元、選手たちはのびのびと戦い、勝利をものにしたようです。※今大会は「自由な交代」が認められており、一度退いた選手も再出場可能です。 また「さすがに札幌さんは体の使い方が違う」とも。あと、あきのさんのおっしゃった「風の中での試合に慣れている」点については、「いやいや、そうですかねぇ?」とのことでした(苦笑)。 ※いや、確かにトスに勝って後半に風上に立てるようなエンドを選んだのは、気象状況をきちんと見た結果でしょう。 明日の決勝は「ヴェルディ−アビスパ」。 さすがに見ません(笑)。きょうこれから帰穴します(^^;;; で、チームとすれ違いになってしまったので公式記録をもらえなかったのですが、今大会のコンサU−15の登録メンバーをご紹介します(一部を除いて苗字のみ・笑)。1.瀬川、2.小田桐、3.江村、4.佐藤(トモ)、5.佐藤(ユウ)、6.大島、7.須藤、8.青木、9。西(主将)、10.川村、11.西田、12.神谷、 13.マイク・ハーフナー、16.谷山、17.長沼、18.安藤、19.岡、20.服部 監督=三浦雅之、担当=渡部輝道 いやぁ…すげぇ寒かった>J村 |
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