| (02年11月19日) | ||
文・写真/二上英樹 | ||
![]() [厚別競技場] |
![]() [札幌ドーム] |
スタジアム関係で、手元にある資料といえば、以下の小話で、ビッグフラッグを紹介した時に使った図くらい。 ■98.04.12:これが噂のビッグフラッグ!! ビッグフラッグが、バックスタンドで広がったときにどれくらいの部分を占めるかというシュミレーション用の図。原図は、設計図なので、比率は正確。 ![]() | ※上のドームの写真は、1999年頃のもの |
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バックスタンドが二つある奇妙な厚別競技場の図が完成。多分実際の厚別は、メインスタンドがもっと大きいと思われます。また、陸上のトラック部分とピッチ部分は描かれておりません。
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左の厚別競技場の図と、発表されている上記の札幌ドームの図を重ね合わせる。皆さんよくご存じだと思いますが、手前がメインスタンド側です。移動式ピッチがおさめられるフィールド部分は正円。ただし、実際はメインスタンドとバックスタンドの最下部には、移動式スタンド(野球場の場合は、左右の内野席の最下部となる)が配置されるので、上記図では、フィールド部分が一見、正円に見えません。 |
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そこで、両者の長さを参考に同じ比率になるように、手作業で双方の図を拡大縮小して、重ね合わせると以下の通り。 ![]() これによると、厚別のゴール裏に比べると、ドームのゴール裏は完全に内側に収まってしまいますね。メインスタンド以外の最上部以外は今の厚別のスタンドと同じか内側に位置することになります。厚別のスタンド面積に比べ、ドームのスタンド部分の面積が倍の数の収容人数を誇るにしては、小さいような感じがします。拡大縮小作業ががうまくいっていないか、厚別のゴール裏スタンドなどに比べると傾斜があるかのどちらかだと思われます。 ビッグフラッグも、バックスタンドだけでなく、ゴール裏でもメインスタンドでもどこでもサイズ的には収まりそうな感じです。 皆さん楽しんでいたただけましたか? 何となく期待できそうな感じです。ちなみに、これらのインポーズ作業はあくまで手作業で目検討で行っているということをお忘れなく。実際見て、感じが違うと言われても困ります(^^)。 さて、本物のドームのスタンドはどんな感じでしょうか? まもなくわかります。 |
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