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flyng owl小話 (02年11月19日)to uppage
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00.08.02
「FMアップル“コンサライブ”スタジオ訪問」

 アウェイの試合のある日、現場からの中継を交えて、試合の模様を伝えてくれているラジオ番組『熱狂コンサライブ』。久しぶりにスタジオへおじゃまする機会がありましたので、スタジオの様子のご紹介を。

 札幌のミニFM局で、サポーターの手によって自主的に運営されている番組『熱狂!!コンサライブ』。この番組が、多くのコンササポのもっと広いエリアで聞きたいという要望がありながらも、一般局でなくミニFM局で放送されているのは、この番組がサポーターの手によって自主的に運営されている番組だから。97年から延々と続いている番組であるが、当時はアウェイの中継はほとんどなかった(今ではスカパーという手段があるが)。そこで、アウェイの様子もみんなに伝えたいぞと思ったサポーターが集まって作った番組で、自分たちで放送枠を買い取って始めた経緯がある。当然、大きな局の放送枠は高いから、自分たちで買い取れるミニFM局の枠となったわけである。そのため、昔も今も放送費用のための募金は常時募集している。そして実費だけでおさめるために、出演者・スタッフなどは自前でそろえている(すなわち、全部サポーター)。

 『コンサライブ』は、札幌市にあるミニFM局『FMアップル:76.5MHz』で放送されている。右の写真がそのラジオ局の概観。スタジオへの訪問は三年ぶりだけど、概観は昔のまま。でも、いつのまにか、立派なFMアップルカーができてる(昔もあったのかな?)。
 番組放送開始と同時にホームページも設置され、インターネットでの速報も同時進行で当時から行われていたのだけれど、今では、リアルオーディオで番組が生中継されるし、imode対応の速報も見られるようになった。当然、毎放送で、これらのネット上の方を担当するメンバーもいるわけで、このコンサライブという活動、ラジオでしゃべる人達以外にも多くの人が参加して動いている活動でもあります。



 下の写真が、スタジオじゃなくて打ち合わせルーム。この日は、放送開始前1時間前に到着したんですけど、平日だったので、みんな仕事終わってからくるせいか、メンバーまだ誰もいない(^^)。15分前に放送に必要なメンバーがとりあえず揃い、打ち合わせ。もう五年目に入る番組のせいか、以前来たときに比べて、打ち合わせも手慣れたもの。あっという間に終わってしまった
 この日は遊びに行っただけなんだけど、事前に連絡したら、ついでだから番組にでませんかということで、出ることに。そのため、台本をもらった(下の右の写真。)。台本といっても、この日の、全体の放送枠とCMが入るタイミング。放送オープニングの5分くらいの紹介部分や、コンサの成績やいろんなデータの一覧など。が書いてあるもので、ドラマのように、ピンからキリまでセリフが書いてあるわけではありません。




 こちらがスタジア内の様子、違う向きで二枚。スタジオの様子は昔と一緒ですが、壁に貼ってあるポスターが増えているような。音声ミキサーさんに向かって、マイクが五つ(すなわち、一度に五人までがしゃべれる)。現場担当の永井さんとの電話のつなぎを担当する人。番組全体の制作を担当する人などがいます。スタジオの外にも人がいるのがわかりますか(下の右の写真)。ところで、自分のしゃべりの話、やっぱなれないものはダメですね。生放送中に、気の利いたぼけやつっこみ、ましてやアドリブなんぞ思いも浮かびません(^^)。




【関連リンク】
コンサライブについての詳細は、番組ページがありますのでそちらを参照に。

【過去の小話関連記事】
コンサライブ関連分の小話です。三話とも97年のものと少々古いですが。

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