北海道のマスコミは、各業界、コンサのことをよく取り上げてくれます。今年はJ2リーグに落ちてしまいましたが、北海道のテレビ局は、“ホームゲーム全試合中継宣言”を共同で発表し、ホームゲームに関しては、全試合中継がおこなわれています。
コンサの応援番組も、コンサが札幌に来た最初の年から道内地元局により制作され、放送されてきました。今年は、従来からの老舗番組を制作してきたHTBとUHBの番組に加え、STVとHBCが新たに番組を制作するようになりました。これらの番組は、当ホームページ内の『なんでも予定一覧』の
テレビ&ラジオ番組に一覧をまとめてあります(なお、リンク先のページは、毎年更新されていますので、2000年以降、この記事をお読みになっている場合、記載内容と異なっている場合があります)。
さて、先日、UHBの老舗番組『週刊コンサドーレ』のスタジオ収録を見学する機会があったので、その様子を紹介します。ちなみに、この番組の見学をするのは、一昨年JFLにコンサがいた頃以来、二度目です。昨年はJの試合が土曜に開催されていたので、日曜朝に放送されていたこの番組も、今年は、J2が日曜開催のため、月曜深夜に放送されています。JFL時代と同じになりましたが、放送時間は、その頃の10分に比べ、15分と延びました。当時、スタッフの方が、10分は短い、あと5分は、ほしい、と言っていたのが思い出されます。
番組のおおよその内容を紹介すると、まず、司会進行はUHBの千葉アナ、解説に元コンサ選手の平川さん。最初にその週に行われた試合の紹介。ハイライトシーンを中心にプレイバック。それに平川さんの解説が入ります。そして毎週一人づつ選手の紹介コーナー。コンサ関連のお知らせやニュースがなどがあるときは、このあと、紹介されます。最後は、次節の試合の紹介と見所などをアナウンスしておわり。
番組収録の方は月曜の午後、放送局のスタジオで行われます。この日は以下のような感じでした。たいていは、このように午後収録されて、深夜に放送されるのですが、【第22節】モンテディオ山形戦(8/23;月)のように、月曜に試合が行われたときなどは、深夜に生放送になることもあるようです。








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