みなさんは、今年の札幌雪祭りの時、コンサドーレ神社が設置されていたのを覚えていますでしょうか。すすきの会場で行われた“すすきの氷の祭典”に設置された氷でできた“コンサドーレ札幌神社”(右写真)。おさい銭箱も設置され、結構、みんなお参りしていまいした。詳細は、雪祭りのことを書いた過去の小話を読んでいただくとして、このコンサドーレ神社、コンサドーレのスポンサーであるサッポロビールと、石屋製菓が共同で設置したものなんですが、雪祭り期間中、さい銭箱が設けられました。そこに、なんと封筒に入った100万円が入れられていたとか。最終的には115万1362円が集まったそうです。お祭り終了後は、北海道フットボールクラブに寄付されました。
で、今回、なんとこの100万円を寄付した人に会うことができたんです。で、その時(賽銭箱にお金を入れた時)のお話を聞くことができたので、その紹介を。 なんかワイドショーのようなノリになってしまいましたが、こぼれ話の一つということで(^^)。
個人的には、この話を新聞で読んだとき、ススキにお店を持つ実業家か、どこぞの社長が入れたものだと思っていましたが、普通のコンササポの方だったんですねぇ。ちょっと驚き。なお、ご本人は、名乗るほどのことでもないと匿名を希望されていますので、ここで名前をご紹介することはありません。
匿名で記事にして本当に寄付した人のコメントなの?と疑いのをお持ちの方には、信じてもらわなくても結構。信じてくれる人だけ、お読みください。
参考記事(過去の小話より):