7/29、今年は初めてコンサドーレが厚別のピッチに立った。今年のコンサドーレは、春先雪や改修工事で使えない時期、室蘭や仙台のスタジアムで試合を行った。また、W杯によるJリーグ中断中は帯広でPSMを行った。この後、残りのJリーグの試合は全て札幌厚別で行われる。従って、今年は、道内では札幌、室蘭、帯広の三箇所で、コンサドーレの試合が行われたわけである。でも、道内にいるコンササポーターは、これらの街に限られているわけではない。ホームアイランド北海道、212のホームタウンを持つコンサドーレ札幌。ここに、函館の地で、コンサドーレ札幌の試合を、と活動を始めたサポーターの人達がいる。
活動を展開しているのは、函館市に住む大門明美さん達のグループ。函館市では、現在、市内にある千代台競技場を改修工事しています。来年6月の完成予定で、完成の暁には収容人数12000人のスタジアムとなることが決まっています。来年、このスタジアムでコンサの試合を開催してもらいたいというのが、活動の主旨。おもに署名集めを中心に活動している。
大門さんによれば、「函館でコンサの試合をしてもらうにはどうしたらいいか」この一言から活動は始まりました。函館に住んでいると”コンサドーレサポーター”を名乗っていても、札幌のサポーターの方々と同じ活動をする事はできません。でも、函館からだって応援がしたい!! 函館からしかできない応援の仕方を考えていけたらいいのですが。この活動で函館サポの力をひとつにして、今までより大きな力でコンサの後押しができるようになればと思います。函館にもコンサの試合を見たいという人はたくさんいます。道内各地で試合をしてもらっているのに函館では、なぜやってくれないの? 来年は新しく競技場もできることだし、ぜひ、試合をしてください。合い言葉は『めざせ函館キックオフ』です。
この活動、最初は大門さんと友人の2人で署名を集め始めましたそうです。今は賛同者も現われ、6人で活動しているそうです。以下に、活動を呼びかけた案内を掲載します。当分は、署名活動を中心に行っていくみたいです。なお、活動主旨から考えて、署名は、函館及び近郊の方からのみの受け付けとなりますので、注意してください。この地域にお住まいの方で、興味のある方は、問い合わせてみては。
|
この度、「函館にJリーグを呼ぶ会」を結成し活動することとなりました。 <函館キックオフ>をめざし署名等行ないます。皆様ご協力どうぞよろしく お願い致します。
「函館にJリーグを呼ぶ会」 |
| 小話1998|小話今年 |
|
|