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小話1998

98.03.21
「サポーターによる活動の紹介6【募金編】:
『コンサドーレ夢基金』」


 さて、昨年暮に始まった「サポーターによる活動の紹介」シリーズ。今回は最近種類が多くなったコンサの募金活動について紹介してみましょう。HFCがやっている募金活動が、厳密に言うとサポーターによる活動の紹介になるのかな、といった感もありますが、募金をするのはサポーターだから、よしということで。全部で5話に分けて紹介してみたいと思います。



 2話目は『コンサドーレ夢基金』を取り上げます。HFCが主体となって行っている支援の輪キャンペーン「We are Consadole」とは違い、この『コンサドーレ夢基金』はコンサを支援する人達が独自に始めた活動です。いわば、サポーターが主体となって募金を集めようというものです。
 昨年の暮れ、「We are Consadole」キャンペーンと時を同じくして発足したのが『コンサドーレゆめ基金』。「We are Consadole」キャンペーンが、どちらかと言えばコンサ支援の盛り上がりを目的にしていたのに対し、こちらは、純粋にコンサを助けるための募金活動を行おうというもの。
 この『コンサドーレゆめ基金』は、札幌市内の会社員ら6人が集まって発足した。コンサドーレのために募金活動を行うことを目的としている。発起人は、市内でテーブルセッティング教室を開いている篠原ミツコさん。12/26に記者会見が開かれ、計画が発表された。それによれば、道内の20才以上の人に募金箱をおく世話人として登録してもらい、募金箱の設置、管理、回収などに協力してもらう。募金箱には、個人、法人は問わず、ドーレくんのステッカーをはり、年4回ほど回収する。3月には、HFCに第一回目の寄付が行われた。
 このキャンペーンは、コンサの運営資金の手助けを目的とした募金活動で、市民レベルで行うものとしては唯一のもの。代表者の篠原さんは、先日Jリーグの川淵チェアマンを招待して行われた「サッカーフォーラム『北国パワー 飛び出せコンサドーレ』=インターネットライブ中継=」で、コンササポーターの代表としてパネルディスカッションに参加した。

 問い合わせ先は、以下の通り。

 振込での募金も受け付けており、詳細は問い合わせてみてください。







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