コンサドーレが、札幌にできてから2年がたちました。今年は、コンサのJFL優勝&J昇格。そして日本代表のW杯フランス大会出場と、大きな話題があったため、雪像の方もこれらに関するものが増えました。昨年の雪祭りでは、コンサ関係のものは、市民の手による小雪像が二基のみでした。以下の写真は第49回札幌ゆきまつり(2/5〜2/11)会場でのスナップです。
今年の雪まつりの傾向は、サッカー関係のものが増えたこと。右のイラストは、今年の雪の女王(ミスさっぽろ)の公式衣装です。毎年、市内のデザイナーによりデザインされ白やクリーム色が多い衣装も、今年はコンサドーレカラーの赤黒のものになりました。担当したデザイナーによると、『市民の悲願であるコンサのJFL優勝とJ昇格を達成したことを象徴した』とのこと。こんな所にも、コンサ熱の広まりを感じます。
市民雪像などの傾向を見ると、一番人気は、アニメキャラクターのピカチュウ、昨年一番人気のマキバオーは一体も無し。また、例年、数体は必ずあるプロ野球の巨人関係の雪像が一体もなかった、という珍しいこともおきました。その分をサッカーが取ったということでしょうか。
コンサ関係では、昨年市民制作の小雪像しかなかったのが、今年は真駒内会場に大雪像が登場。また、ススキノ会場には氷像も登場。もちろん、市民制作の小雪像もありました。ちなみに、小雪像といったって、高さは3mくらい。大雪像に至っては、10m近い高さがあります。また、大通会場では、カンバッジ販売と署名による”コンサ応援キャンペーン”のブースも設けられ、たくさんの人が訪れました。
ドーレ君の大雪像は、今年の雪まつりで初めて登場しました(昨年は小雪像)。大きさは、一緒にいる人間と比べて見てください。陸上自衛隊真駒内駐屯地の敷地内で開催される真駒内会場には大雪像が7基。その中の一つに、ドーレ君の大雪像があります。大通会場に比べると雪と遊べることをテーマにしており、すべての雪像に滑り台が付いています。手前部分が滑り台です。ドーレ君の部分だけの拡大像はこちら。
W杯フランス大会の大雪像。サッカー選手とともに、凱旋門とエッフェル塔があります。W杯の大雪像なのに、左隅にはドーレ君が。ドーレ君の部分だけの拡大像はこちら。
今年も登場。市民の手によるドーレ君の小雪像。
今年も登場。市民の手によるドーレ君の小雪像。
こちらは、雪まつりと同時にススキノで行われている『第18回氷の祭典』。調理師の皆さんが、包丁をノミにもちかえ制作した氷像が90基。その中には、ドーレくんの氷像も見られました。協賛が、サッポロビールというのもいいですね。
ドーレくんではないけれど、コンサドーレのシンボル『シマフクロウ』を彫った、氷像。一番上には、コンサドーレ札幌のロゴが。
今年はW杯関係の雪像も。日本代表の呂比須選手。
こちらは、日本代表の快速FW岡野選手。
ブラジルの方による、W杯トロフィー。
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