名塚善寛コーチがレノファ山口FCコーチに就任

コンサドーレは、8日、北海道コンサドーレ札幌の名塚善寛コーチがレノファ山口FCコーチに就任することを発表した。

名塚善寛コーチは、1999年〜2001年の3シーズン、コンサドーレ札幌の選手としてプレー。2001年シーズン終了後、現役を引退すると、コンサドーレでアカデミーのコーチに。コンサドーレ札幌U-12コーチ、コンサドーレ札幌U-15監督と務めたのち、2013年からトップチームコーチに。

名塚 善寛(なつかよしひろ):1969年10月7日生。身長/体重:182cm/72kg。経歴:習志野高校(85-)-フジタ工業/ベルマーレ平塚(88-)-コンサドーレ札幌(99-01)、代表歴:92年バルセロナ五輪代表、94-96年日本代表(国際Aマッチ11試合出場(1得点))。指導歴:コンサドーレ札幌U-12コーチ(02-06)ーコンサドーレ札幌U-15監督(07-12)ーコンサドーレ札幌/北海道コンサドーレ札幌コーチ(13-17)。

発表された名塚善寛コーチのコメント:

『この度、19年間お世話になった北海道コンサドーレ札幌を離れる事を決めました。 選手、指導者としてJ2優勝とJ1残留を経験させてもらい、素晴らしい時間を過ごすことができました。選手、チームスタッフ、スポンサー様、そしてサポーターの皆様には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。 来シーズンはレノファ山口でお世話になる事になります。コンサドーレと真剣勝負ができる様、山口でチャレンジしていきたいと思います。』


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