コンサドーレバドミントンチームが第67回北海道実業団選手権大会で準優勝、全日本実業団選手権大会への出場が決定

4月に発足したコンサドーレのバドミントンチームが初の公式戦に臨んだ。記念すべき大会は第67回北海道実業団選手権大会(4/15〜4/16)。

今大会1部は、ダブルス2試合、シングルス3試合の計5試合の勝ち数で勝者を決める(決勝トーナメントからは3勝先取したほうが勝ち)。

男子の部1部に出場したコンサドーレは、自衛隊北海道、利礼資材とのブロックリーグをともに5-0の2連勝で勝ち抜けると、4チームによる決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント初戦は、空知ガス。空知ガス相手に3戦先取して勝利。決勝戦に進んだ。

決勝戦の相手はJR北海道。JR北海道はリーグ最高峰のS/Jリーグに所属する強豪。残念ながら0-3で敗れてしまい、準優勝となった。

コンサドーレのバドミントンチームの初の公式戦は優勝こそならなかったものの、第67回全日本実業団選手権大会への出場が決定。大会は7/5〜7/9に秋田で行われる。


コンサドーレバドミントンチームの目標は、国内最高峰のS/Jリーグ。バドミントンのリーグはS/Jリーグを頂点として、2部に当たる日本リーグ、3部に当たるチャレンジリーグ(チャレンジリーグはさらに1部、2部にわかれている)が存在する。コンサドーレは、まずチャレンジリーグへの参加を目指す。


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