北海道コンサドーレ札幌U-15が高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会で準優勝

28日に高円宮杯第28回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の決勝戦が行われた。ノックアウト方式のトーナメント戦で開催されているこの大会には、全国から32チームが出場した。北海道第1代表として出場している北海道コンサドーレ札幌U-15は最終日まで勝ち抜き、清水エスパルスジュニアユースとの決勝戦を迎えた。

昨年は、同大会1回戦で清水エスパルスジュニアユースとあたり、スコアこそ2-3の僅差での敗退であったがシュート数は4対21の圧倒的劣勢を記録。その雪辱戦が、今年は決勝戦の場となった。

試合は、札幌が開始早々の前半6分に先制点を決める。このまま勢いに乗るかとみられたその直後、前半11分、15分、17分と立て続けに失点。試合はそのあとスコアが動くことなく終了。1-3で敗退。

残念ながら昨年の雪辱はならなかったが、札幌U-15にとっては、同大会4度目の準優勝となった。


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