北海道コンサドーレ札幌U-12が第40回全日本少年サッカー大会でベスト8

12/25より鹿児島県で開催されている第40回全日本少年サッカー大会に出場している北海道コンサドーレ札幌U-12は、28日、準々決勝を迎えた。

全日本少年サッカー大会には、全国の予選を勝ち抜いてきた48チームが参加。4チームづつ分かれてグループリーグ(1次ラウンド)が行われ、勝ち残った16チームによる決勝トーナメント(ラウンド16)で優勝が争われる。

札幌U-12は、1次ラウンドでグループDに入り、鹿島アントラーズジュニア、エストレージャスFC、アルビレックス新潟U-12と対戦。これを2勝1分けで2位で勝ち抜け。

ラウンド16は、1回戦でサガン鳥栖を2-0で下し、準々決勝へ。準々決勝の相手は、ここまで4試合で21得点と攻撃力抜群のセンアーノ神戸。試合は神戸の攻撃に耐え、双方無得点のまま終盤へ(少年サッカーはハーフ40分)。しかしながら後半30分ついにゴールを割られてしまう。このまま終了し、0-1で敗退。

札幌U-12の同大会成績はベスト8となった。


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