北海道コンサドーレ札幌が2017年シーズンの新ユニフォームを発表

コンサドーレは、1日、2017年北海道コンサドーレ札幌の新しいユニフォームを発表した。今年も年を越す前にデザインが発表され、例年より早めの発表。

ユニフォームサプライヤーは引きつつぎ「Kappa」。デザインはホーム・アウェイともに、2016年モデルから変わっている。一言で言い表すなら、“斬新”。

ホームユニ(1stユニ)の赤黒のストライプは、2016年シーズンのものに比べ細目なものに変わっている。首まわりも丸首に。パンツが黒、ソックスが赤なのは2016年と同じ。斬新なのは、背中の腰部分に梟のイラストが配されていること。これまでも雪や北海道などが模様のような感じで配されることはあったが、このようなイラストチックなものがドンと配されるのは初めて。

アウェイ用の2ndユニは白地のまま。こちらは正面の裾部分に梟と羽根のイラストが配されている。パンツとソックスが白なのも2016年と同じ。

GKユニも同時に発表された。1stは黄色、2ndは緑なのは2016年と同じだが、3rdユニがピンクから紺に変わっている。GKユニは正面側の裾に梟のイラストが配されている。

フィールドプレイヤー用のユニもGK用のユニも、ぴっちりタイプのようでウエスト部分が絞ってある。

スポンサーロゴなどは、1月に行われる新チーム発表イベントにて発表されることになっている。


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