2016「J2最優秀ゴール賞」J2リーグ戦第39節のノミネートゴールに都倉賢選手のゴールがノミネート

Jリーグベストゴールアワード2016のJ2第39節のノミネートゴールに讃岐戦の都倉賢選手のゴールが選ばれた。都倉賢選手のゴールがノミネートされるのは今季4度目。

今季初の2連敗を喫して後続チームに追い上げられ、J1昇格に後がなくなった札幌、この日の試合は必勝を期して臨むことになった。

立ち上がりから攻め込む札幌は、3分、ショートコーナーから左右に振ったボールがちょうどゴール正面に、これをジュリーニョ選手が身体にあててふわりと押し込んだ。さらに11分、讃岐陣左に少し入ったあたりで得たフリーキックをゴール前に放り込む。抜き出た都倉賢選手が後ろから来る難しいボールをそのままダイレクトでボレー。きれいにゴールに突き刺さった(このゴールがノミネート)。試合はその後、荒野拓馬選手のゴール(27分)、オウンゴール(35分)とゴールを重ね、讃岐に1点を返されたものの4-1で試合終了。連敗を2で止め、J1昇格へ向けて大きな1勝を手にした。

Jリーグベストゴールアワード2016では、毎節ノミネートゴールを選びその中から投票して年間優秀ゴールを決める。それをJ1の「最優秀ゴール賞」とJ2の「J2最優秀ゴール賞」として表彰する。「J2最優秀ゴール賞」では、まずファン・サポーターによる一般投票のみにより、各節ごとのノミネートゴールならびに月間ベストゴールを決定する。つぎに、この全ての月間ベストゴールを対象に一般投票を行い、最多得票のゴールが「J2最優秀ゴール賞」を受賞する。同賞は、Jリーグアウォーズ式典前に開催している「サポーターステージショー」にて発表・表彰される。

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