コンサFAQ3 -スタジアム:函館千代台編-

【このページに載っているFAQ項目】

  1. 函館千代台競技場はどんな感じ?
  2. 函館千代台競技場にはどう行けばいいの?
  3. 函館千代台競技場にはどんな席種があるんですか?
  4. (函館千代台)SS指定席ってどんな感じ?
  5. (函館千代台)S指定席ってどんな感じ?
  6. (函館千代台)B自由席ってどんな感じ?

  1. 函館千代台競技場はどんな感じ?
    • 函館千代台競技場は、北海道の南の玄関函館にあるスタジアムです。99年に改修工事が行われ、道内では札幌厚別に次ぐ大きさのスタジアムとなりました。99年に親善試合、2000年からリーグの公式戦が開催されています。
    • このスタジアムの特徴は、大きなメインスタンドで、メインスタンドだけ見ると、厚別のメインスタンドより大きく、収容人数も多いです。その他のスタンドは非対称で、ホーム側ゴール裏スタンドがコンクリート打ちのベンチシート席なのに対し、バックスタンドから、アウェイ側ゴール裏席にかけては芝席となっています。
    • 函館千代台競技場は、Jリーグの規格としては、J1規格を満たしていません。それは、収容観客数が少ないなどの理由があるためです。それでも1万6千人ほどの収容人数を誇ります。
    • 千代台競技場については、チームの紹介ページ内にも説明した『函館千代台競技場』のページがありますので、そちらをご参照下さい。

  2. 函館千代台競技場にはどう行けばいいの?
    • 函館千代台競技場に行くには、函館市内からだと、市電を使うの一番便利で、『千代台』下車徒歩5分です。JR函館駅からでも乗れます。
    • 札幌から行く場合は、JRを使う方法、バスを使う方法、車などいくつか候補があります。また、サポーター主催のバスツアーが組まれたりします。
    • 注意点としては、自家用車で行くことはできません。試合当日の函館千代台競技場には、一般の人が利用できる駐車場はありません。また、競技場周辺には、ガードマンが立ちますので、路上駐車もできません。基本的には公共機関を利用して行くことになります。

  3. 函館千代台競技場にはどんな席種があるんですか?
    • 函館千代台競技場には、SS指定席、S指定席、B自由席の三種の席があります。席の割り振りは、以下の図の通りです。
    • サッカー観戦をする場合、ホームチームの応援をする人の席と、アウェイチームの応援をする人の席は決まっています。これは、厚別や他の競技場と同じです。メインスタンドからグラウンドを見て、左側がホームチームの応援団、右側がアウェイチームの応援団の席となります。ただし、左右でホームアウェイが区別されると行っても、スタジアムの真ん中からきっちり分かれているわけではありません。函館の場合、他チームと地理的に離れているため、相手チームのサポ応援団が大挙してくることは少なく、アウェイ側のゴール裏スタンド席も中央部以外には、ほとんどがホームの人達が座っています。それほどアウェイ、ホームの違いを気にする必要はないでしょう。

    • 函館千代台競技場については、チームの紹介内にも詳しく説明した函館千代台競技場のページがありますので、そちらをご参照下さい。

  4. (函館千代台)SS指定席ってどんな感じ?
    • 函館千代台競技場のSS指定席はメインスタンドの席です。厚別のメインスタンド同様に、アトラクションは、全てこのスタンドの前で行われますし、他の席よりも高い位置にあるので、サッカー観戦も非常にしやすいです。
    • テレビ中継などは、メインスタンド中央部の一番高いところ(屋根の上)にカメラを備えつけて行われるので、ふだんテレビで見ている感じで試合が見れます。
    • 函館千代台は、メインスタンドが非常に大きいスタジアムで、メインスタンドの収容人数だけでは、厚別のメインスタンドをわずかにしのぎます。
    • 従って、函館千代台競技場のSS指定席からの雰囲気は、厚別のSS指定席からと似ていると思います。

  5. (函館千代台)S指定席ってどんな感じ?
    • 函館千代台競技場のS指定席はメインスタンドの席です。SS指定席をはさんだメインスタンドの両端部分になります。厚別で言えば、メインスタンド側のA自由席の位置に該当します。従って、スタンドの感じは、その席に似ています。
    • この席からの観戦は、フィールドを見たとき、手前のコーナーフラッグから、反対側のコーナーフラッグをのぞむ、ピッチを斜めから見るという、おもしろい視点で見ることが出来ます。スタンドの上の方から眺めると、結構立体感のあるピッチを眺めることが出来て、選手の動きは結構わかります。

  6. (函館千代台)B自由席ってどんな感じ?
    • 函館千代台競技場のB自由席は、ゴール裏スタンドとバックスタンドの席です。このうち、ホーム側ゴール裏席がコンクリート打ちのスタンドになっています。バックスタンドとアウェイ側ゴール裏席は芝席です。この席は、チケットの値段も一番安く、小人割引きがある点も他の席に比べると優れています。
    • B自由席のゴールのま後ろにあたる辺りには、両チームの応援団などがいます。ホーム側にはコンサドーレの応援団の人達、また、アウェイ側には、相手チーム応援団の人達がいます。この辺りはスタジアムの中で一番燃えることのできる席です。すなわち、コンサドーレを応援しているということを実感できる席でもあります。
    • ゴール裏の真後ろに当たる付近は、応援団の人たちが立って応援することが多いので、サッカーを座ってみたい人は避けた方がよいです。
    • ゴール裏のB自由席の短所は、厚別と同じで、反対側のゴールでの攻防はよく見えないということです。ゴール裏から、スタンドまでの間に陸上のトラックのカーブ部分が入るため、席の中では、一番ピッチから離れています。
    • 函館千代台の場合、バックスタンドも同じB自由席のため、人気があります。すなわち、メインスタンドのSS指定席の対岸に当たる席は、ハーフウェイライン当たりに位置するわけで、とりわけ人気があります。当然そのエリアは、早く行かないと座れませんが。